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日本社会党衆議院
総発言数
5,054
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,054 20 を表示
日本社会党1961/04/04

38衆議院 文教委員会 第13号

○山中(吾)委員 現在、人件費一億五千万を計上しておりますから、同額の一億五千万は人件費としてプラスしなければならぬじゃないか。施設については、これは大学の学部でありますけれども、教室その他についてやはり必要であるので、六千万あるいは一億、まあ最低六千万で教室の準備はしなければならぬ、計二億は必要であろうから、さらに現在の予算よりも二億は最低必要である。それによって、現実においては、さらに、必要によって、国会において承認を得て追加してい…

日本社会党1961/04/04

38衆議院 文教委員会 第13号

○山中(吾)委員 額については、必要なる額は本年度でいいと思うのです。ただし、養成所の経費でありますが、これは現在の計上した分だけでいいのでありますけれども、組みかえをしなければならぬと思います。それについては、この法案が成立すれば、その点、新しい財源は本年度は要らぬのでありますから、計上された分だけの組みかえはしなければならぬ、こういうように思います。

日本社会党1961/04/04

38衆議院 文教委員会 第13号

○山中(吾)委員 必要その他正当な理由のある場合については返還を免除しなければならない、そういうふうに考えておりますが、そうでないものについは授業料は不徴収でありますが、学資については貸与法に返還をしなければならないと規定をする予定であります。また、一方に、義務を果たせば返還は免除する、必要はなし、義務を果たせば実質上これは貸与でなくて給付である。そして、義務を果たされない者については返還を命ずる、こういうことになると思います。

日本社会党1961/04/04

38衆議院 文教委員会 第13号

○山中(吾)委員 その通りであります。

日本社会党1961/04/04

38衆議院 文教委員会 第13号

○山中(吾)委員 確保できると思っております。たとえば、百人の学生があれば九割五分までは確保できると考えております。それは、戦前の就職義務その他を負わさせたところの高等師範学校その他の実績からいっても間違いないと考えます。

日本社会党1961/04/04

38衆議院 文教委員会 第13号

○山中(吾)委員 御質問の趣旨がちょっとわかりませんが、担保というのはどういうことですか。

日本社会党1961/04/04

38衆議院 文教委員会 第13号

○山中(吾)委員 この四条に「卒業した後六箇月以内に高等学校の工業教員となり、かつ、引き続き政令で定める期間高等学校の工業教員として在職する義務を負う。」二項に「文部大臣は、前項の義務を負う者が疾病その他やむを得ない事由により当該義務を履行することができないと認められるときは、政令で定めるところにより、当該義務を免除し、又はその履行を猶予することができる。」そうして、次に「第一項の義務を負う者は、文部大臣に対し、政令で定めるところにより…

日本社会党1961/04/04

38衆議院 文教委員会 第13号

○山中(吾)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、政府提案に反対をし、修正案に賛成の討論をするものであります。 政府案に対して反対する第一の理由は、政府案によりますと、工業教員の資質を現行四カ年制大学水準より低下せしめることであるということであります。三カ年の修業年限によって四カ年実を上げるという政府の説明でありますけれども、教授、助教授の構成からいたしましても、設備の充実不十分な点からいたしましても、決して三カ年において四カ年の教育…

日本社会党1961/04/01

38衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○山中(吾)委員 関連して……。あまりお聞きをしないつもりでおったのですが、三カ年に短縮することはやむを得ない、しかし実質上教育水準を下げないようにしてあるというお話しでありますので、あまり事実に合わないので、質問いたしたいと思うのですが、四カ年の大学の教育に劣らない教育を三カ年でするためには、教授陣の充実、さらに施設も四年制大学よりも充実した施設をしていなければならない。教授の定員についても、それ以上のものがなければできないわけである…

日本社会党1961/04/01

38衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○山中(吾)委員 今の御説明によりますと、四年制大学の教授、助教授、助手の定員は四、四、四であるけれども、養成所の定員は二、二、二である。従って二カ年の短期大学の定員と同じじゃないですか。三カ年の教育で四カ年の内容をそこでやるんだ。大臣が実質的にやるんだと答えられておる。ところが四カ年の定員から比べると、四カ年の教育に必要なる定員の二分の一の教授、助教授の定員にして、しかも三カ年の教育で四カ年の教育の実を上げるということは、実質的に下げ…

日本社会党1961/04/01

38衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○山中(吾)委員 形式的にとおっしゃるから、今度は実質的にお聞きいたしたい。工業教員養成所は大学の資格もない各種学校みたいなものである。どうしていい教授がきます。定員は二カ年大学の定員くらいしか人数は与えない。そうして私立のいい教授がこないようにして、またそういうところにどうしていい資質の人間が入って参りますか。学位ももらえない。そうして今実業界に逃げていくことを防止するために教員養成所を作っておるのじゃないですか。どこから見ても、科学…

日本社会党1961/04/01

38衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○山中(吾)委員 これで終わろうかと思いましたが、また矛盾したことをおっしゃるので、また聞かなければならぬのですが、現在の大学の学部の教授が定員増になっていない。そうして現在の学部の教授が非常に定員が少なくて、月給が安いので、アルバイトもしている。その先生を今度は養成所の教授の定員が少ないから時間講師でかり立てる。そうして大学の工学部の教授も手薄にする。養成所には時間講師というよりは、片手間のアルバイト式の——私もそういう経験があるので…

日本社会党1961/04/01

38衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○山中(吾)委員 文部大臣にだけお聞きすることは文教委員会でお聞きすることにして、科学技術庁長官と文部大臣の関連事項だけ簡単にお聞きしたいと思うのです。 長官の方から勧告をされたに対して、文部大臣の方は文書で御回答をされたのか、あるいはされるおつもりなのか。もし、されない場合には勧告しっぱなし、あるいはされっぱなしにするのか。長官の方では、意思統一するまで再勧告する、あるいは一致点の結論をお出しになる御方針なのか。それを先に両者からお聞…

日本社会党1961/04/01

38衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○山中(吾)委員 法律上勧告権というものがあるのですから、当然に文書をもってそれに回答するという何か法的な義務があるのじゃないか。国会でどう言われても、設置法そのものに基づいて文書によって勧告する権限があれば、受ける方は正式にその勧告をした国務大臣に対して、文書をもって回答すべき義務があるのじゃないかと思いますが、いかがでしょうか。

日本社会党1961/04/01

38衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○山中(吾)委員 私は、法律上勧告する権限が与えられておる場合については、やはり正式に何らかの回答をすべきものだと思いますので、これは法律解釈の問題ですから、法制局からお聞きいたしたいのですが、きょういなければ火曜日でもけっこうです。そうして両国務大臣にどうしても意見の相違がある場合には、そのときに総理大臣が判決を下すように、そこに私は内閣という組織があると考えておるのですが、今のようなお話では、これは勧告しっぱなし、受けっぱなしで、池…

日本社会党1961/04/01

38衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○山中(吾)委員 今科学技術庁関係の報告を見ますと、勧告に基づき当該行政機関のとった措置については報告を求めることができる、こうなっておるわけですが、その報告をお求めになってその措置をとっていかれるか、いかれないか、それくらいはしないと、法律に基づいた勧告というものでなくて、ただ個人的に意見を述べたということになると思いますから、その点は私はやはり報告をお求めになって、将来の見通しに責任を持つようにすべきだと思うのですが、報告をお求めに…

日本社会党1961/04/01

38衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○山中(吾)委員 大いにあらゆる手を使って内閣の方針が実現するようにわれわれも見守っていきたいと思うのです。ところがこの長官の勧告に対して文部当局においては反論をした、勧告にこたえたのではなくて反論をしたということが新聞にも載っております。その中で、その反論されっぱなしで——その勧告に従ってこういう措置をとりたい、この措置はとれないというならば回答でありますけれども、一つ一つ違っていると反論されっぱなしで、そうして意気軒高たる長官がなが…

日本社会党1961/04/01

38衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○山中(吾)委員 文部大臣を非常に弁護されて、事務官僚が悪いとだけおっしゃっておられますけれども、今の一万人というのも、今長官が言われた通りに、一万人を工学部で教育したい。そして私立大学においては真剣にそれを申請しようとしても、設備その他が六割くらい保有していなければ認めないのだ、国立の場合には何がなくても認めるという基準に差別があるから、これを直すようにという勧告をされておるわけですね。ところが文部省の反論には、私立の教員厚生施設が初…

日本社会党1961/04/01

38衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○山中(吾)委員 そのことは大体これでお聞きしておいて、これから将来そういう実を結ぶようにお願いしておきたいと思うのです。事実私学というのは認可になったならば、あらゆる努力を払って、毎年施設を充実していくんですが、公立関係は認可になるとやらない、逆なんです。一たん認可になるともう予算は縮小していく。大きい敷地で何万坪という計画を立てて文部省に申請をして、認可になるとこれはやらなくなる。そうしてごまかしていく。お互いに公立的な立場ですから…

日本社会党1961/04/01

38衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○山中(吾)委員 二段階で進められるということ、私もそういう意見なんです。三段階ということになると、昔のいわゆる封建的な職人とか、そういうふうなことになるので、やはり近代の科学技術養成は二段階以上——三段階に分けてはいかぬのじゃないか。その点について、やはり意思統一をされていかれることを希望いたしたいと思います。 で、先ほどの十七万というのはいわゆる上級科学者で、四十四万というのはいわゆる中等科学技術者、その他は国民が全部、こういう科学…