山中吾郎
会議録に記録された「山中吾郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 決算委員会13 件・13%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 文教委員会 第12号
○山中(吾)委員 あと大臣がいなくても質問は続けますが、先に大臣に基本的な点についてお伺いします。 この法案について数年違法状態に放置をした文部大臣の責任は私は重大だと思うのです。法律的には違法状態をそのまま放任をしたというそしりは免れない。しかし政府提案で今度決意をされてこの法案を出されたことについては、おそいけれども私は妥当な措置だ、そういう感想を持っております。この法案を提案をするについては、万人が認めているように名城大学の紛争を…
第40回 衆議院 文教委員会 第12号
○山中(吾)委員 こういう機会に、私学法の第一条に規定しております公共性と自主性というものについての二つの要請というものを、われわれがどういうふうに統一的にこれを解釈をするかということが非常に重大な問題であると私は思うのであります。公立の場合については、そう学校運営についての、監督という言葉は悪いならば、とにかく運営についてある程度公共性の立場から規制する場合については、その学校の外側に文部大臣とか知事とかその他の監督主管官庁がある。従…
第40回 衆議院 文教委員会 第12号
○山中(吾)委員 どうも僕も大臣のおっしゃることはぴったりこないのですが、それは今後の問題で、そう簡単に制度的にどうするということはむずかしいと思うので、それでけっこうです。なぜ申し上げますかというと、同じような問題で今この文教委員会で昭和女子大の問題が一つある。性格が違うわけですね。それで私学法に基づいて違法な状態においては解散することができるという条文があるわけですが、その違法な状態において解散という形において処理するのが適当である…
第40回 衆議院 文教委員会 第12号
○山中(吾)委員 一応その程度の分析をしておかないと、この法案を政府提案として出されたのでありますから、議員立法の場合と違うものですからお聞きしておいたのです。 そこで先ほど申し上げましたように数年の違法状態で、名城大学教育はどこから見ても何とか継続させていかなければならない。しかしそのままでは学校法人として違反状態にある。すみやかにこれを解決しなければならぬということで提案をされたと思うのでありますが、すでに今度の卒業も近づいてきてお…
第40回 衆議院 文教委員会 第12号
○山中(吾)委員 消極的に延ばす。のんべんだらりと延ばす意図はないというのではなくて、すみやかに施行するつもりだというお答えをやはりいただくべきだと私は思うのですがいかがですか。
第40回 衆議院 文教委員会 第12号
○山中(吾)委員 表裏一体のことだそうですが、表の方を私は信頼をしておきます。さらにこういう法案は実は一番巧妙なる運営は、伝家の宝刀でこの法律ができることによってすっきりとなるということが一番私は望ましいと思うのでありますけれども、経過からいいますとなかなか名城大学のケースはそうはいかないように思う。すでに調停委員会が作られて調停案が出てもそれが拒否をされて現在にきておるわけでありまして、現状からいいますと、そういう調停案をこの法律に基…
第40回 衆議院 文教委員会 第12号
○山中(吾)委員 局長にお聞きしますが、この第一条の二行目「当該学校法人が法令の規定に違反するに至った場合」ということを書いておるのでありますが、この違反した場合の大体の実例をあげられますか、あげてもらいたい。
第40回 衆議院 文教委員会 第12号
○山中(吾)委員 そうでなしに、一般的に……。
第40回 衆議院 文教委員会 第12号
○山中(吾)委員 そういう場合も、届出もすべてときにしない場合まで含んで違法という解釈をいたしますと、その答弁だけではあと乱用の問題で大へんなことになるのですよ、法案審議で……。そこでお聞きしているのですが、届出というのはしなくともどうにもできないというようなことを今度別の問題で——この間ここで論議になっておるくらいですから、そこをもう少し詳細に説明して下さい。しかしこの法律適用については、そういういわゆる微弱なる違反の場合には、この法…
第40回 衆議院 文教委員会 第12号
○山中(吾)委員 それでけっこうだと思います。ただ気にかかるので、脱線しますが、届出をしない場合というものは違反にならないかということになって参りますと、違反にならないのじゃないか。この間文化財保護の問題で奈良の平城京の指定地区外に建設するときには届出をすることになっているが、これは一つの訓示規定のようなものでというような答弁の仕方をしておりますが、その点は文部省で統一解釈しておいてもらわなければいかぬと思うのですが、今お答えできればし…
第40回 衆議院 文教委員会 第12号
○山中(吾)委員 法律的にはお答えの通り理解できます。実際問題として、現実には少し問題が出るのではないかと思ってお答えを求めたわけです。 それから十条の四項に「解職した者の後任者の選任について、当該学校法人に対し、必要な指示をすることができる。」とある。これもきっと他の質問者からいろいろ審議されると思いますので、私もお聞きしておるのですが、これは官庁が次の理事を一方的に選任するということを含んでおるわけですか。
第40回 衆議院 文教委員会 第12号
○山中(吾)委員 指示だから期待上いろいろあると思いますけれども、その辺も慎重に運営をされるべき面があると思いますので、お聞きしておるわけです。 主たる質問者はきょうはいないので、またそのときに譲って、私は質問はきょうはこれで終わりにしておきます。
第40回 衆議院 文教委員会 第11号
○山中(吾)委員 教科書の価格の値上げを一四%認可されたということを新聞紙しで見ているだけでありますが、それは事実でございますか。
第40回 衆議院 文教委員会 第11号
○山中(吾)委員 その十四%の値上げをした算出の基礎といいますか、それについて詳しく御説明を願いたいと思います。
第40回 衆議院 文教委員会 第11号
○山中(吾)委員 教科書を無償にするという政府の方針と、値上げするということは別問題であるというふうにいつか文部大臣は意見を述べておりましたけれども、、負担を受けるPTAから言いますと、これ以上矛盾を感ずるものはないのでありますから、その意味において、値上げの算出の基礎を私は明らかにすべきであると思う。そういう意味において、ただ局長のように用紙代を若干値上げした、印刷代も若干値上げをした、労務費も若干値上げをしたということだけでは、私は…
第40回 衆議院 文教委員会 第11号
○山中(吾)委員 この算出の基礎が総領で二二・七%の値上がりになっているかどうか、今お聞きしただけではわからないのであります。何かそれより多い算出の基礎になっておりますが、業者の方かしは幾ら値上げを要求したわけですか。
第40回 衆議院 文教委員会 第11号
○山中(吾)委員 それの一覧表を次の委員会に出していただきたい。よろしゅうございますか。
第40回 衆議院 文教委員会 第11号
○山中(吾)委員 その利潤の関係について、大小出版会社がたくさんあるわけですが、どの企業の規模を標準にして利潤を考えておられるのですか。
第40回 衆議院 文教委員会 第11号
○山中(吾)委員 専業十二社というのは、結局一番大きい方から数えて十二社が専業十二社になりますか。
第40回 衆議院 文教委員会 第11号
○山中(吾)委員 そういう大きい企業の十二社が利潤三%というのは僕はどっかに間違いがあると思います。それは資料を一度見せていただきますけれども、大きい会社の方はもっと利潤があるのではないですか。専業十二社というのは大体大きい方からの基準で、今説明された利潤は三%だというのはどうも私は疑問です。小さな企業の場合についてはわかる。その点については今十分明確にお答えできなければ次でけっこうです。これは私どもは納得できないので、いま一度明確にし…