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日本社会党衆議院
総発言数
5,054
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,054 20 を表示
日本社会党1964/03/18

46衆議院 文教委員会 第12号

○山中(吾)委員 その通達の内容は私不適当とは思っておりません。しかし受け取り方について新聞の記事を見ますと、どうも正しく受け取っていないようでありますので、これはやはり学校教育上国会の質疑の中で明確にしておかないと、誤解があって教育の進展に支障を来たすようなことがあってはいけないと思いますので、三点ほど簡潔にお聞きしますから、明確に、簡単に、時間をかけないようにお答え願って、安心をして各地方で教育できるように、有効な質疑応答にいたした…

日本社会党1964/03/18

46衆議院 文教委員会 第12号

○山中(吾)委員 いまのお答えは有効適切な教材の使用を抑制したり阻止したりする意思は毛頭ない。むしろ教育効果を高めるのには当然採用すべきものは採用すべきだという御趣旨でございますね、念のためにいま一度。

日本社会党1964/03/18

46衆議院 文教委員会 第12号

○山中(吾)委員 それから通達の趣旨について、学習評価のところに、安易に問題帳等で代用することはいけないというので、一般の客観テストの使用についていろいろ規制を加えたり抑制したりする意思ではないと思いますが、客観テストというものは一般的な学問基準その他によって衆知を集めてできるので、個々の担任の先生ができるものじゃないと思いますから、そういう意味においてそういうものを制限するという意味はないと考えてしかるべきか、そういう御趣旨かどうか。

日本社会党1964/03/18

46衆議院 文教委員会 第12号

○山中(吾)委員 客観テストのような場合にはむしろ専門家が採点をする。その結果を担当の学校あるいは教師に通報するというふうなほうがむしろより正確である場合もあると思うのです。この通牒が出たあとに、新聞の投書欄の中に、良心的な教師がそういうふうな立場において、結果を知らない教師は困るが、そういうふうな知能テストその他のものについては、あるいは大学の研究室から依頼されることもあるでしょう。そうすると、研究室で採点をして、あなたの学校はこうい…

日本社会党1964/03/18

46衆議院 文教委員会 第12号

○山中(吾)委員 私は一がいに答弁を聞いておるのじゃなしに、われわれが小学校在学中にそういうテストをされて、むしろ担当の先生がすると不公平な採点をするというので、全然違った者に採点をさせて、その結果を教育的に利用するというふうなこともされたことを覚えているわけですから、一がいに論議をすべきでないが、通牒の出し方の中に懇切、丁寧に説明をしないと、やはり逆に答弁のほうが一がいになってしまうと私は思うので、それを申し上げるわけであります。その…

日本社会党1964/03/18

46衆議院 文教委員会 第12号

○山中(吾)委員 何かこれだけでは、少しも通牒の弾力性のある、しかも前向きの学校経営の質疑応答にならぬと思うので、ちょっと重複するかもしれませんが、いま一回簡単にお聞きしますからお答え願いたいと思う。あの通牒は、学校教育法に規定しておる指導要領に即して有益適切な教材の使用を抑制したり阻止したりする考えはないか、これはいかがです。

日本社会党1964/03/18

46衆議院 文教委員会 第12号

○山中(吾)委員 次に、一般の客観テスト等の使用については、適切なものについては使用を制限する意思はないか。

日本社会党1964/03/18

46衆議院 文教委員会 第12号

○山中(吾)委員 それから、常識的なあるいは教育的な配慮から採用した副読本について、学校に、定価は関係ない、いま申し上げたような若干の寄付、寄贈が、常識的に見て教育的に差しつかえないという点については制限する意図はないか。

日本社会党1964/03/18

46衆議院 文教委員会 第12号

○山中(吾)委員 終わります。

日本社会党1964/03/13

46衆議院 文教委員会 第11号

○山中(吾)委員 文部大臣に御質問いたしたいと思いますが、先般から文教委員会において、岐阜県の教員組合介入問題について参考人を呼んでその真偽を問いただしておったわけでございますけれども、その実態については明確ではないのでございますけれども、とにかく教育行政と現場の中に不信感があることだけは間違いないわけであります。したがいまして、岐阜県問題に限らず、日本の教育行政全般の問題として、現行法において認められた職員団体の結成の自由、加入、脱退…

日本社会党1964/03/11

46衆議院 文教委員会 第10号

○山中(吾)委員 参考人の方々にお尋ねをするわけでございますが、私の御質問申し上げる趣旨は、岐阜県の教育行政の中に、教員組合に加入しておる、していない、あるいは脱退するということを理由に差別人事があるという新聞の記事、並びにその他の事実というものがあるようでありますので、そういうことを参考人の皆さんからお聞きして確かめたいということと、もしかりにそれが事実であるといたしますと、教育の偏向でなくて、教育行政の偏向であって、憲法に保障されて…

日本社会党1964/03/11

46衆議院 文教委員会 第10号

○山中(吾)委員 いまお聞きしていることが事実だとすれば、これは日本の法律、あらゆるものを無視した行政であって、このままに捨てておけないと感ずるわけでありますが、ただ、いまお話しになった今井主事というのも参考人に来ていないので、これはさらに参考人に呼んで個々の事実を明確にしなければこの問題は解決しないと私どもは思います。いずれにしても一応事実を先にお述べ願って関係者の皆さんに質問いたしたいので、小川さんにはまたあとで御質問いたしますが、…

日本社会党1964/03/11

46衆議院 文教委員会 第10号

○山中(吾)委員 そのうちの各務原市の学校の校長、教頭の名前を言ってください。

日本社会党1964/03/11

46衆議院 文教委員会 第10号

○山中(吾)委員 小川さんにも竹沢さんにもお聞きいたしますが、教育の正常化というのは、いままでのお話を聞いておると、組合を脱退することが教育の正常化であると受け取れるわけですが、皆さんもそう思っておられるのですか。

日本社会党1964/03/11

46衆議院 文教委員会 第10号

○山中(吾)委員 重大なことなんだが、これはあとにいたします。 高等学校の組合の委員長さんをしている山岸さんにお聞きします。これは現場の立場でないと思いますので、いろいろとお話を聞くことは必要でないと思いますが、高等学校の立場から、岐阜の教育行政についてわれわれ認識を深めるために必要なことをお話し願っておきたいのであります。

日本社会党1964/03/11

46衆議院 文教委員会 第10号

○山中(吾)委員 先ほど小川及び竹沢さんの説明の中に、校長さんの業務命令ということばがよく使われたのですが、その業務命令を使ったときはどういうふうに使われたのか。まだ少し明確に頭に入らないので、どういうときに使われたか、もう一度簡潔でいいですから説明してください。

日本社会党1964/03/11

46衆議院 文教委員会 第10号

○山中(吾)委員 これは質問いたしませんが、自治省、労働省きておりますね。よく聞いておいていただきたい。 さらに小川さん、竹沢さん、国会の委員部から参考人として来ていただきたいと学校に対して通知したと思いますが、そのとき校長さんは国会出席についてどういうふうなことを言われたのか、それも参考に聞いておきたいと思います。

日本社会党1964/03/11

46衆議院 文教委員会 第10号

○山中(吾)委員 なおお聞きしたいことがあるのですが、関連であるそうでありますから、一応私はこれで保留して、関連の質問をしていただいて、あとでまた…。

日本社会党1964/03/11

46衆議院 文教委員会 第10号

○山中(吾)委員 いま山本さんからの質問で、あの記事には責任を持つという新聞社からの答弁があったわけですが、伊藤教育長にお聞きをしたいのですが、それについて伊藤教育長はお認めになるかどうかお聞きしておきたいと思います。

日本社会党1964/03/11

46衆議院 文教委員会 第10号

○山中(吾)委員 そういう答弁を聞いておるのではないのです。新聞社のほうは責任を持ってこの記事は間違いないと言っておられる。あなたのほうはそれを認めないというのでは、新聞社の記事はうそだということになるのですが、もっと明確にしてください。