P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
5,054
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,054 20 を表示
日本社会党1964/03/11

46衆議院 文教委員会 第10号

○山中(吾)委員 人事の個々の問題についてはあなたのおっしゃるところでよくわかっております。ただ新聞社の記事がほんとかうそかということを、あなたが責任を持ってここで言えるかどうかを聞いておるわけです。長く答弁しなくてもいいので、その点を明確にしておいていただきたい。

日本社会党1964/03/11

46衆議院 文教委員会 第10号

○山中(吾)委員 それでは新聞社も重大な記事をうそを書いたということになるのですが、それでよろしいのですか。

日本社会党1964/03/11

46衆議院 文教委員会 第10号

○山中(吾)委員 午前中の先生方の答弁の中からも、大体事実上の差別人事をしているというようなことは事実として明確である。そして表面の人事方針というものと裏の人事内規というものを別にして、教育長は知らない、しかし職員の中にだれかがあったかもしれないということは、責任回避をするためにそういうふうな裏と表の人事をつくっておるけれども、大体私は推察できるように思うのですが、あなた自身が差別人事は絶対しないというふうに言われておるので、もう少し突…

日本社会党1964/03/11

46衆議院 文教委員会 第10号

○山中(吾)委員 そうすると、法律に基づいて結成されておる教員組合に所属をして組合活動をするということは、諸法令に基づいた活動であるので、教育の正常化に反することはない、教育の正常化の中の活動である、これはお認めになるわけですね。

日本社会党1964/03/11

46衆議院 文教委員会 第10号

○山中(吾)委員 それでは、岐阜県の教職員組合の執行委員長からあなたに対して質問状を出しておる。昭和三十八年八月二十六日付で質問状を出して、それに対して各地区の指導主事とか管理課長などが、教育の正常化のためには日教組、県教組から脱退する以外にはない、管理職たる者は自主的にこのことを組合員に働きかけるべきであるとか——午前中にそういうことも触れられたようでありますが、こういうことで教育の正常化を進めておる、こういう教育行政に対してあなたは…

日本社会党1964/03/11

46衆議院 文教委員会 第10号

○山中(吾)委員 小川さん、それから竹沢さん、教育長はそういう事実はないと言っておるのですが、けさ述べられたあなた方のことばは良心に誓って事実であると言われますか、どうですか。

日本社会党1964/03/11

46衆議院 文教委員会 第10号

○山中(吾)委員 伊藤さん、あまり白々しく政治的答弁をされては、私は遺憾に思うのでありますが、なぜ私がこういうことをお聞きするかといいますと、こういうことについての質問に対して、あなたが、やはり教育正常化は組合脱退と裏表になるという思想を、この質問状に対する回答にお書きになっておるじゃないですか。一番最初の文章はあなたの名前ですよ。「岐阜県教育委員会教育長伊藤一郎」として、「昭和三十八年八月二十六日付貴組合より提示のあった公開質問状は、…

日本社会党1964/03/11

46衆議院 文教委員会 第10号

○山中(吾)委員 だから職員団体というのは地公法によって認められた正常なる、法令に基づく団体なんだ、内部のことについてかりにあなたが批判することは自由かもしれないが、だから組合から外に出ることが正常化だというあなたの指導方針は別問題です。 〔「具体的な事実をあげなさい」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1964/03/11

46衆議院 文教委員会 第10号

○山中(吾)委員 私、さらに教育長さんにお聞きしたいのですが、職務命令ということについて、この間午前中に先生方から、校長がただ集まるときに職務命令だといって集めて、帰ると職務命令なんだから処罰になるというようなことでその職務命令を出された、業務命令を出されたという話があるのですが、業務命令というもの、職務命令というものの範囲は教育長はどういうふうにお考えになっておるか、業務命令の範囲について御意見だけ聞いておきたいと思います。

日本社会党1964/03/11

46衆議院 文教委員会 第10号

○山中(吾)委員 理屈はどうでもいいんですが、そういうもので業務命令は出せないという明快な教育長の御見解があった。小川さんは、先ほど来業務命令ということで心配をしたので、先生方は帰るにも帰れないというふうな話をしておったが、業務命令にはならないのですからね、その点はよく御理解願っておいてください。ところが県の上田教職員課長は、とにかく命令を出せば、そむいた者は処罰になるんだというような書き方をして、一方に岐阜広報の中に盛んに宣伝をしてお…

日本社会党1964/03/11

46衆議院 文教委員会 第10号

○山中(吾)委員 政治答弁をされますから……。事実であるかどうかは別である、事実であるかないかは別だが、そういう校長は、あなたが、勤務時間中に組合運動するときは云々という意見を述べられたが、勤務時間中にそういう組合脱退勧告をして回る事実があるとすれば、こういう人を校長からなくすることが教育の正常化だと思うのですが、その点はいかがでしょうか。御意見でけっこうです。

日本社会党1964/03/11

46衆議院 文教委員会 第10号

○山中(吾)委員 校長さん、せっかくおいでになったので、私も質問をしておかないと張り合いがないと思いますので、一言だけ。高等学校長の場合については小中学校よりも校長の内申権は確立していると思う。これは全国的な慣行だと思うのですが、組合活動に熱心であるかいなかというようなことでその先生の評価を変えるというようなことは、あってはならないと思います。意見だけでけっこうですが、この点だけお伺いしておきます。

日本社会党1964/03/11

46衆議院 文教委員会 第10号

○山中(吾)委員 それでけっこうです。 そこで、午前中先生方のほうから、現実において良心に誓ってこういう差別人事があったということを、この国会の席上で堂々と述べられている。これも厳粛なる事実なんです。行政当局のほうではそういうことをいたしませんとまたここで述べられている。なぜこういうことになるかというと、これは現実にそういうふうに説得をされた先生と説得した人が来ていないから。村長も来ていない、管理主事も来ていない、指導主事も来ていない。…

日本社会党1964/03/11

46衆議院 文教委員会 第10号

○山中(吾)委員 事実被害者がここにおる。そういうことで、私はここで長くこれ以上きょう論議をすることは差し控えますが、委員長がこれについて善処するということをここで一応要望いたしまして、委員長の意見も聞いて、それによって私の質問は打ち切りたいと思うので、委員長の善処を要望いたします。

日本社会党1964/03/10

46衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山中(吾)委員 いま官房長から前の課長の答弁について訂正されたことは了承いたします。ただ希望を申し上げておきます。 いまお話のように、百数十トンの該当する飼料について、できるだけ政府手持ちのものを売り渡して処理したいというのでありますが、その売り渡し価格については、法律の可能な範囲内において、非常に貧村ばかりでありますので、最大の配慮を願って払い下げされるように特に希望を申し上げまして、官房長の訂正については了承いたします。

日本社会党1964/03/10

46衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山中(吾)委員 関連。自治省はどちらかに行かなければならぬそうですから、私もいま岩動委員と同じように希望を申し上げておきたいと思うのですが、自治省で特別交付税を交付されるときに、地元の書類が不備のために実際上よく交付をおくらす場合があるのです。該当町村というのは非常に貧困で、臨時に町村費を支出して非常に困っておるので、額は多く、同時に一日も早くほしいという切望があるわけでありますから、書類が不備の場合は、関係当局を呼び出していただいて…

日本社会党1964/03/10

46衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山中(吾)委員 いま岩動委員から質問がございましたので、その点とダブらないようにしてお聞きしたいと思います。 天災融資でいま非常に困難だと御答弁をされたのでありますけれども、現実に非常に困難だということはまずそのまま聞きおくことにして、現地に行ったときに非常に矛盾を感じたことがあるのです。それはフェーン現象で同一地区が山火事にあって、あるいは天災融資法の適用になったわけですが、災害復旧の計画というのは三カ年ないし五カ年で手当てをするわ…

日本社会党1964/03/10

46衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山中(吾)委員 現地に行ってみますと、市町村長がわれわれに訴えるのは、災害復旧あと始末が精一ぱいであって、現状から後退しないことが精一ぱいだ、一つも楽しみはない、後退しないようなことを一生懸命措置しているのにまた災害がくる、また後退したものを、政府に特別の措置をしてもらって後退をとめる。二期、一期村政を担当したものが一歩も前進しない。だから、村民も希望をなくしておるが、大体行政当局も希望をなくしておるというような状況なので、災害法につ…

日本社会党1964/03/10

46衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山中(吾)委員 こういう質問のあったことを大臣によく伝えていただきたい。 それから災害対策委員長として、こういう災害法については、いまのように復旧がまだできていないときに重ねて災害がきた場合については、その合計額、それから何割か引いた、何か科学的に算出をして適用する方向に立法——部改正が必要なら必要として、与党の委員長でありますから、その点、根本的な対策を災害法の適用について政府及び与党のほうで御検討願うよう要望いたしたいと思います。

日本社会党1964/03/10

46衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山中(吾)委員 そこで、個々の問題をお聞きいたしたいと思いますが、農林省の関係ですけれども、開拓者の施設被害に対しての補助の問題であります。ほとんど借金に借金を背負っておられる。さらに補助率を大きくするよりも、ほとんど全額を融資してやらなければ、実際は絶望して、営農の希望なんか、あの地域における開拓農民は持たなくなる。そういう関係がある。私、この関係については詳しい現行法の制度は知りません。そこで、現行制度において行政的に最大限どの程…