山中吾郎
会議録に記録された「山中吾郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 決算委員会13 件・13%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 文教委員会 第21号
○山中(吾)委員 官房長のお考えと在外の人々の考え方に食い違いがあるように私は聞き取ってきたわけです。先進国地域においては日本人だけの学校は認可にならない。後進国はある程度なる。日本は中進国か先進国か知らないが、朝鮮人学校は認めておるが、一般に先進国においては外国人だけの学校の認可はなかなかできていない。したがっていまお話しになった後進地域についてはあるけれどもヨーロッパ地域にはないというのは、向こうで認めないからじゃないかということが…
第46回 衆議院 文教委員会 第21号
○山中(吾)委員 東南アジアだけが声があるというのは、これは事実に反しているじゃないか。というのは向こうではアメリカン・スクールやいいろいろなところに入れておるのですが、それがいま話されたように日本の大学やいい学校には入れないということを言っておるわけです。学資も向こうでやると一万五千か月二万くらい要る。したがってこちらに子供を渡して国で教育してもらっても学資は同じだというんですね。そういうふうなことで、その外地につくってくれということ…
第46回 衆議院 文教委員会 第21号
○山中(吾)委員 いままでに外務省予算として、国内に在住子弟のための中学校か小学校をつくる予算を要求されたことがあると聞いたのですが、そういうことはありますか。
第46回 衆議院 文教委員会 第21号
○山中(吾)委員 私は、そうではなくて、そういう要求をしたが入れられなくてまだそのままになっているんだという話を聞いたわけです。——官房長のいまのお答え間違いならもう一ぺん一言い直してください。
第46回 衆議院 文教委員会 第21号
○山中(吾)委員 本年度要求されたのですか、ちょっと説明してください。
第46回 衆議院 文教委員会 第21号
○山中(吾)委員 文部省で要求されたと聞いたので初めてわかったのですが、何か外務省のほうは答弁を聞いておると割合に不熱心ですね。
第46回 衆議院 文教委員会 第21号
○山中(吾)委員 外務省の外交官が日本を代表して暑いところに行ってずいぶん苦労をされておるので、もう少し子弟の教育にも熱を持って考えるのが外務省の責任だと私は思うのですが、あなたの答弁を聞くと、人ごとのような話をされているので、もっと文部省へ外務省の立場で熱烈に主張されて、大蔵省を動かすくらいにされるべきだと私は実感を持つので、それを要望いたしたいと思うのです。 文部大臣に最後に御意見を聞いて質問を終わりたいと思います。外国に学校を置く…
第46回 衆議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号
○山中(吾)委員 もう時間がありませんが、いま川崎委員から質疑をいたしまして、この中でこの法案に対する一つの疑問、あるいは今後かえって大学側にとって不利になるかという疑問がまだ残っておるようでありますので、端的にお聞きいたしますので、文部大臣と大蔵大臣から簡潔にお答えしていただきたいと思うのです。 この法案の問題点は私は二つあると思うのです。その一つは、この特別会計制度をつくることによって、大学の自治というものがあるいは薄くなるのではな…
第46回 衆議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号
○山中(吾)委員 その疑問の理由の一つとしてお聞きしておきたいがこの特別会計制度の中に、大学の自治というものを慣行によって保障されておる日本の大学制度だけに限らないで、工業教員養成所、国立専門学校も含んでこの制度が入っておるわけです。したがって、大学の特殊性というものを前提としてこの制度があるのでなくて、工業教員養成所も大学でない国立専門学校も入っておるから、そこで制度的に一つの疑問が出るので、特に文部大臣はそうではないのだ、大学の研究…
第46回 衆議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号
○山中(吾)委員 大蔵大臣にお聞きします。 これも大蔵省はあまり財政的にいつも考えるから、他からはこういう制度をつくることによってかえってしわ寄せが大学予算にくるのではないかという疑いが現実にあるものですから、お聞きするわけです。文部省に大学設備、施設の充実計画がございまして、先ほど局長から不足坪数、老朽校舎の坪数その他額にして一千億円くらいの費用を必要とするということですが、現在における大学設備で充実すべきものがあるわけです。そういう…
第46回 衆議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号
○山中(吾)委員 非常にわかりのいい大蔵大臣の御答弁をいただきましたが、それをまず私はあとは事実はどうあらわれるかどうかわかりませんが、敬意を表して信頼をしたいと思いますが、なお文部省の大学施設充実計画を上回るほど協力したいということばは非常に貴重な御答弁でありますので、肝に銘じておきたいと思うのです。それはなぜかというと、二年後に大学急増という問題が出て社会問題が出るので、おそらくこの大学の充実というものが政治的に問題が出る時期がすで…
第46回 衆議院 文教委員会 第13号
○山中(吾)委員 関連してお聞きしますが、文化財保護委員会のほうでは、返還するものはないし、返還する意思はない、宮地局長はそういう御意見ですね。外務大臣は法律的義務はないが返還をすると本会議で明言しておるから、外務大臣の表現を取り消さないと、当の責任者の文化財保護委員会と外務省の意見が違っているわけだ。外務大臣の意見を取り消さないとこれはどうにもならぬでしょう。
第46回 衆議院 文教委員会 第13号
○山中(吾)委員 世界の全部の慣行、たとえばフランスのルーヴル博物館にいってもギリシャから略奪した戦利品がたくさんあるわけですね。しかしフランスではそれを数百年、千年近くも保存しておるわけです。日本の場合については略奪したのではなくて、正当な手続をもって日本の国内に保存されておる。先ほど落合委員が言ったようにそういう慣行を今度裏返って簡単に贈与をする、何とかいう形ですれば、それは中国などからは中国の関係のものはうんとあるのだ。そういうこ…
第46回 衆議院 文教委員会 第13号
○山中(吾)委員 あとのほう新しくつけ加えられたので、前は返還する何物もございませんということで打ち切っておるから、私は質問しておる。何も私は無理にあなたの答弁につけ加えて解釈を曲げておるのではなくて、返還する義務はないと答えたあとで、贈与する意思はあるということをつけ加えも何もしなかったから、したがってそういう意思はないと私は一応解釈してきたわけです。そこで外務大臣の本会議における表現が問題になっておるので、外務大臣が本会議であの中間…
第46回 衆議院 文教委員会 第13号
○山中(吾)委員 だれとだれですか。外務大臣と文化財保護委員会の委員長と文部大臣の三者の話をした結果なんですか、具体的に人を言ってください。
第46回 衆議院 文教委員会 第13号
○山中(吾)委員 文化財保護委員長と外務省のだれですか。
第46回 衆議院 文教委員会 第13号
○山中(吾)委員 外務省の代表じゃないじゃないですか。官庁としての外務省の代表はだれですか。
第46回 衆議院 文教委員会 第13号
○山中(吾)委員 そうすると日韓関係の懸案は全部杉さんに委任されている、外務大臣は関係ないのですか。名前は全権だけれども、もっと行政的に解釈してください。
第46回 衆議院 文教委員会 第13号
○山中(吾)委員 それは事実間違いないのですね。聞いておりますというと、また聞きもあるから一応明確に……。そういう話の上での外務大臣の表現であると私も信じております。ただこの問題はそういう世界の文化財の処理についての慣行からいって、贈与か返還か何か理屈はついても、そう簡単に便宜的にするというものではなくて、文化交流というのはもっと前向きの意味の交流がやろうと思えばやれる。世界的なそういう慣行からいって、またこのあと北朝鮮、中国、その他西…
第46回 衆議院 文教委員会 第12号
○山中(吾)委員 福田局長にお伺いいたしますが、昭和三十九年三月七日付で各都道府県知事あてに、学校における補助教材の取り扱いなどについての通達をされたことは間違いございませんか。