山中吾郎
会議録に記録された「山中吾郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 決算委員会13 件・13%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 文教委員会 第20号
○山中(吾)委員 委員の顔ぶれはみんな古い人ばかりですし、旧憲法感覚の人ばかり集めておるんだが、新憲法に基づいて著作権法を改正しているのだから、もう少し新憲法を勉強した人を入れるべきじゃないのですか。そうしてなくなった人が何人かあるならば、補充する場合にはそういう人を入れて、結論が出るまでには、それは出版の自由というふうなものについて制限された、臣民の権利として規定した旧憲法時代に規定された著作権だから、そういうものでない新憲法に基づい…
第48回 衆議院 文教委員会 第20号
○山中(吾)委員 いずれにしてもその結論を、法案ができるまでに、一般にいろいろと自由に意見を述べる機会をつくって、そして間違いのないようにしていただきたい。それが私の質問の要点です。それでは終わります。
第48回 衆議院 文教委員会 第19号
○山中(吾)委員 関連でいたしたいと思いますが、地域の保護をしなければ、文化財の保護ができないという点は、確かに私ども前から考えておるのですが、文化財が集中しておる地域は、文化財そのものを対象にしないで、その地域全体を保護しなければ保護できない。飲食店ができたり、それから観光の中から非常に退廃的なムードが出てくるわけでありますから、私は、文化財保護公園でもつくったらどうかというようなことも、いつか提案をしたこともあるわけです。それはいい…
第48回 衆議院 文教委員会 第19号
○山中(吾)委員 結論の出たあとで論議をして、修正なんというとむずかしいから、それ以前に、党内で論議をされるときには、文部大臣が一番責任者なのですから、吟味に参加してもらいたいということは、古都という古い都に限定しておるわけです。しかしそうではなくて、たとえば岩手でいえば平泉というふうな文化財の集中したところ、それは古都ではなくて、いろいろと文化財の集中したところ、だからどこか古い都に限定しておるところに疑問が出るし、今度は風土というと…
第48回 衆議院 文教委員会 第19号
○山中(吾)委員 これは私見だけの話で一々論議はいたしませんが、非常に疑問が残っておることは、事務局長は責任者ではないのです。ところが委員長と委員は政府委員にいつも任命されていないわけです。文部大臣は責任がないと答えられる。前の荒木さんのときもそうです。そういう関係で事務局長が実権を握っておるというのは事実上の問題ですが、しかし行政合議機関として、国会に対して責任ある答弁をすべき委員長は政府委員に任命されたためしがない。だから次には少な…
第48回 衆議院 文教委員会 第18号
○山中(吾)委員 関連して。いま質問された問題は多岐にわたっておるわけですが、あの国費の学生の問題も、国際上の問題で国費を支給することを免除することと千葉大学の学籍をとるということは別問題で、外交政策と日本の文教政策という二つの問題がミックスされているという問題があるのだろうと思うのです。それが一つ。それから高崎大学についても、設立の趣旨というものは、その市の税金によって運営していくという趣旨ですから、その学生に何とか教育の機会均等を与…
第48回 衆議院 文教委員会 第15号
○山中(吾)委員 落合委員の質問に関連をして、大臣に質問いたしたいと思いますが、この東京教育大学の移転という問題は、今後過密都市から大学をほかに移転さすというこれは試金石なので、これがうまくいくかいかないかは、今後のあり方の全部が成功するかしないかきまる重大な問題だと私は思っております。したがいまして、移転をしてよかったということを学内のすべての人に与えるということが、もうこれは日本の文教政策の一番大きいあとあとへの問題になると思うので…
第48回 衆議院 文教委員会 第15号
○山中(吾)委員 大臣のお考えは非常に希望の持てるお考えであるし、そういうことで文部省に信頼感が出ればうまくいくのだろうと思うので、あえてお聞きしたわけであります。問題は学問の研究とそれから教員養成というものがぴったり合ったような構想というものが大事なので、したがって日本の現在の学問研究のいわゆる大学における分け方は法学部、文学部というふうな分け方がありますが、ああいう学術研究の雰囲気の中で日本の最高の教育担当者をつくるという、そういう…
第48回 衆議院 文教委員会 第15号
○山中(吾)委員 なぜこういうことをお聞きしておるのかといいますと、大体文部省の考えでは、教員養成をめどとしておる大学の場合は単科大学のイメージを出しておる。たとえば東北教育大学ですね、あれは分離された。私は質問する機会をとうとうなくしてしまったのですが、教員養成の単科大学というイメージでつくられた。そういう一つのイメージが前提となるならば、東京の教育大学移転の場合にも、口ではどういうふうに言われても、そのイメージが非常に粗末なものにな…
第48回 衆議院 文教委員会 第15号
○山中(吾)委員 明確なことは得られなかったのですが、それではそれは次にいたします。何か中教審その他の答申の中には、単科大学ということだけが文書に出ておるものですから、そこに私は一つの問題があると思ってお聞きしたのです。これは日本の教員を養成する重大な問題と関連をするので、ほんとうは一日くらい論議せねばならぬと思っているのですが、私は教員を養成する場合には三つの条件が備わらなければ失敗すると思っているのです。一つは先生の場合には素質のよ…
第48回 衆議院 文教委員会 第13号
○山中(吾)委員 大蔵次官に、いまお答えになった内容について、念のためにお聞きいたしたいと思います。 「実現できるようにいたします」ということと実現いたしますということとは、同じ意味と考えてよろしゅうございますか。
第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号
○山中(吾)委員 大蔵省、それから建設省の方々にどうしても聞いておいていただきたいと思います。 きょうの読売新聞の社説の中で、「オリンピックを記念しての「青少年総合センター」に充当することに決まっていた東京・代々木の女子選手村跡が一部、税務職員のアパートに転用されていることがわかった。ツンボさじきにおかれている国民にとっては〃寝耳に水〃のおどろきだが、すでに二百人が住みこみ今月中には、千二百人が入居するという。」こういう書き出しで国民の…
第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号
○山中(吾)委員 そう考えますと、大体千二百人の者が入り、洗たくものが窓にへんぽんとしてひるがえるというような状況が青少年総合センターの構内に出ることは不適当——不適当ではなくて、青少年総合センターはやらないほうがよくなるのじゃないか。この青少年総合センターの性格は一番最初の環境によって決定されるとぼくは見ておるのです。もし税務官吏のほうでそういう宿舎にすれば、千二百名というと相当の数ですから、これは窓から何から雑然たるものになる。その…
第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号
○山中(吾)委員 おそらく窓からおしめその他の洗たくものが出てくると思うのです。その認識を皆さんしなければならないので、それだけに私はここで申し上げておきたいと思うのです。この問題はそう単純に、おかしな事務処理的に考えることはいけない。そこで、一方、建設省、森林公園というものは、公共の建物も建てないで、図書館だとか公民館だとかを建てないで、ほんとうの森林をそのまま残すので森林公園といっているわけです。ところが、一方次官のほうは、文部省の…
第48回 衆議院 文教委員会 第12号
○山中(吾)委員 関連して二、三質問いたしたいと思いますが、愛知大臣にまずお聞きいたしたいと思います。 この青少年総合センターの運営は私は非常に恥ずかしいのじゃないかと思うのです。あるいは単なる宿泊施設になってしまうのではないかという懸念がありますし、それからほんとうのこの法家の目的のように、青少年の健全なる心身鍛練については、その目的をま正面から受けますと、それに相応した施設の活用ということについては、単純に考えておっては目的を達する…
第48回 衆議院 文教委員会 第12号
○山中(吾)委員 いまのように、森林公園は森林公園の別の目的があるので、目的は相反するものではないという消極的な考えでは、この膨大な施設はおそらく宿泊所になる。その森林公園の環境の中で、青少年をあそこに収容したときに、育成するための事業をどう行なうかという密着した運営でなければ、これはどうにもならないと思う。いまの答弁では、私はそういう答弁だろうと思うから、これはだめだと思っておるので、これは考え直してもらわなければ困る。 それからこれ…
第48回 衆議院 文教委員会 第12号
○山中(吾)委員 局長は誠心誠意やるとお答えになっておるようですから、これはこのくらいにしておきますが、途中で精神が曲がらないように特に要望しておきたと思うのです。 それから大臣に最後に一つお聞きしたいと思うのですが、いま市町村の青年の家、あるいは国立青年の家、その後また最近見ておりますと、実現するかどうか知らないが、国定青年の家、実質は県立青年の家だと思うのですが、全国的にそういう青少年センターという網ができそうであると思うのです。そ…
第48回 衆議院 文教委員会 第8号
○山中(吾)委員 本法案の中身に移る前に、一言だけ大臣に御意見を聞いておかなければならない重大な問題があるのです。本日の毎日新聞に、前法制局長官の林修三氏が投書をして、私学助成は「憲法は禁止している」という見出しで論説を書いております。その大体の要点は、「私学に対する助成の強化ということは、私学の財政難、その授業料の値上げ問題とからんで、世論の大きな支持を受けている。」「しかし、私が不思議に思うことは、私学に対する国の助成問題が論ぜられ…
第48回 衆議院 文教委員会 第8号
○山中(吾)委員 私の印象の中に、昨年、予算委員会の席上において、田中大蔵大臣と灘尾文相がおるときに、両方の意見を聞き、田中大蔵大臣は、やはり憲法からいって生きておる、私学に対して援助すべきであるということについては、疑義があると私に答えておるものですから、おそらく政府の中でまだ意見統一ができていないと思う。そしていまこの前法制局長官の発表があったから、これはちょっとたいへんだと思うので、ひとつこの点は責任を持って、私学助成のできる方向…
第48回 衆議院 文教委員会 第8号
○山中(吾)委員 それに関連しまして、参議院でお約束された問題ですが、五千二百名の養護教員を養成するという計画と、これを二カ所だけ設置をされるこの法案との関係を見ますと、こういう進捗状況では、五千二百名の養護教員は確保できないのじゃないか、その点を疑問に思うのでお聞きしておるのですが、いかがですか。