山中吾郎
会議録に記録された「山中吾郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 決算委員会13 件・13%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○山中(吾)分科員 そういう精神病院に入れてやっているのは、それは全部無料ですか。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○山中(吾)分科員 東北地域においては欲求不満があって、いなかに行くと、朝からどぶろくというわけでもないのですが、飲んで、アル中になるのが多いのです。素質のいい者がですね。別にレクリエーションもないし、あるいは素質のいい者は、また自分の希望を持たない、山の中ですることがないもんですからね。私もそういう人間を二、三知っているんですが、大島ですか、伊豆の島のどこかに何か矯正施設がありますね、そこへ私、一人紹介して送ってやったことがある。ある…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○山中(吾)分科員 主計官おられますか。去年の酒税は幾らぐらいあったですか。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○山中(吾)分科員 大体三千億ぐらいあると思うのですね。それで、アルコール中毒にかからなくても、自分では酒をやめたいがやめられないというのがずいぶんあるんですね。農村に行ってもあるんです。ところが、そのアルコールを飲んで、国のほうで税金は大体三千億も取っておる。アルコール中毒にかかる者ほど税金を取られておるんだから、その税金だけは還元してやったらどうか。三千億もの税金を取っているんですからね。それで各村に一人か二人必ずあるんです。その一…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○山中(吾)分科員 税の還元の思想、目的税ということを言いましたけれども、そういう意味ではなくて、いわゆるガソリン税のような意味ではなくて、年々三千億くらいの酒税というものが国に入っている。しかし、アル中は一種の被害者なんですよ。それに対して国立アル中矯正院くらいの施設をするということは、これは常識的に考えてしかるべきだ。ヨーロッパあたりについても、酒税というものから——向こうはウイスキーその他きついですから、日本酒を飲むよりはアル中が…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○山中(吾)分科員 予算というのは、矯正する施設以外にないと思います。犯罪防止というのは警察関係ですから、そういう意味以外にないでしょう。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○山中(吾)分科員 三千億じゃなくて、四千四百億ですか。だから、もちろん歳出予算ですよ。歳出で、国営の科学的、医学的に矯正できるりっぱな施設をつくってやる。全国から相当集まりますよ。そしてそれでどれだけ救われる者があるかわからない。もちろん予算ですよ。予算を取るについて、いまの四千四百億という膨大なる酒税を取っているんだから、それくらいは——そういう人は一番飲んで一番税金を払っているのですから、その人たちに理屈として善用して、そういう実…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○山中(吾)分科員 それでは実現方を切望して、質問を終わります。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山中(吾)分科員 私、現在の学校制度に関連しながら教育の問題について文部大臣に伺いたいと思うのですが、最近の新聞その他に発表される教育論議は、多かれ少なかれ、六・三制という学校制度と関連をして論議をが出てきておる。二、三年前までは制度に関係なく教育論議があったのですが、最近は、大体の共通した点は、制度に関連をしてきておると思うのです。したがって、日本の教育問題は、教育制度というものと結びつけないと解決しないところまで来ているんじゃない…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山中(吾)分科員 全体として有機的に検討すべきだというお考えを持っておることが明らかになったので、一つの前進の姿ではないか。もう少し有効的な方向に動くべきだと思います。ただ、ここでお互いに理解し合っておく必要があると思うのですけれども、六・三制というものはやはりいい制度であって、戦後日本の教育の進展に大きい役割りを果たした。これはお互いに認識しなければならぬ。ただ、この六・三制を基礎にして、さらに日本の教育制度を発展せしめるという方向…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山中(吾)分科員 少し大臣と認識が違うのですが、六・三制の運営に欠陥があって、六・三制という制度とは無関係であるという御意見のようです。これは時間がないので、ここで論議するとたいへんだから飛びますが、大体中学を卒業したときの入学試験、さらに三年たって大学の入学試験、十二、三歳から十五、六歳の少年時代に二回もこういう不適当な入学試験制度を重ねていくということ自体、これは小刻みの制度からきていると思うのです。そういう中で、これはやはり六・…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山中(吾)分科員 数学の学者を中心として、新聞紙上その他憂うべき現象として評論されておるのですが、やの点は文部省ではどういうふうにお考えになっておりますか。心配ないのですか。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山中(吾)分科員 いずれ、海外へ流出しても、日本の国の学者だから帰ってきたいという気持ちから帰って来ると思うのですが、学者の人々の欲求不満というのですか、実感からいった欲求不満はずいぶんひどいように思うのです、行政の感覚は別として……。それは第一は待遇の問題、第二は研究環境の問題ということは常識に言っておるようですね。それで、アメリカあたりの待遇を見ると、またわれわれ比較できないほど非常にいいので、これは別にして、もう少し研究者、学者…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山中(吾)分科員 荒木文部大臣のときに、大学総長の認証官の法案が出ましたが、それは私も正面切って反対したので、一言論及しておかなければいかぬと思うのです。待遇改善はうんとしていただきたい。しかし認証官とかいうふうな一般の官庁の任命のしかた、役人的な地位に近づけることと待遇改善を結びつけることは、学者としてのイメージがつぶれる。そこにどこか悪意があることも、悪くいえば推察できて、それで文句を言ったわけです。そして認証官にしなければ十八万…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山中(吾)分科員 終着駅については論議があるんですが、大学院を主とする大学の方向をぜひ検討すべきだと私は思うので、積極的に、大胆に、もう少し制度論を含んで文教政策を吟味してもらいたいと思います。 民族教育、私学関係、質問者が二人予定しておりますから、それはやりません。これで大体終わりますが、今度初めて出された教材整備計画、これについて一言だけ。今度、本年度の予算が四十四億でしたか、全体計画について八百億国の予定をして、したがって地方の…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山中(吾)分科員 けっこうです。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山中(吾)分科員 次の質問者がまだ来ないようですから関連で伺いたいと思います。 いま医学インターンの問題について、医学教育の問題を大原委員からお話しがあったんですが、これは厚生行政の問題としてでなくて、文部省の教育行政の問題において解決しなければ解決しないと、そう私は根本的に思っておるわけです。現在六カ年の医科大学がある。これを戦争前の日本の医科大学教育と比較して、戦前の医学教育という方向に向かって何か解決の道がないのか。戦前は六カ年…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山中(吾)分科員 質問者が来られたので、これで終わりますが、これは文部省の全責任で解決すべきであると私は思っておるのです。厚生省は、受けて、あとで医者としての必要な行政を行なっていくわけですから、したがって、大学教育の中で医学教育だけをとにかく切り離して出発をするという行き方をしないと解決する道はない。インターン廃止はすでに決定しておるのですから、それを前提として、医学教育をどうするかということを切り離してやるべきじゃないか。高等学校…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○山中(吾)分科員 私は、先般労働省で発表になった雇用対策基本計画に関連をして、結局いままでの質問者と同じような項目になりますが、ダブらない点をお聞きしたい。 いま出かせぎの問題が出ましたが、これも私、東北農民の立場の実感を持っておるものだから、労働大臣に念を押しておきたいと思うのです。社会保険の問題ですが、理論を越えて、東北の農民の出かせぎという立場からいうと、これ以上条件を少しでも悪くするということは、どうしても私は認めるわけにいか…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○山中(吾)分科員 労働大臣、私の申し上げたことで一言答えておいてください。