山下雄平
会議録に記録された「山下雄平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,027 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2014/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業31 件
- 防災8 件
- 観光・インバウンド6 件
- 地方創生3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会95 件・95%
- 外交防衛委員会2 件・2%
- 環境委員会2 件・2%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 法務委員会 第22号
○山下雄平君 日本として入国を止めなければならない、水際対策を強めていかなければならないという事例の一つとして、私はシーシェパードを挙げたいと思っております。シーシェパードは、日本の鯨を食べる文化や捕鯨の文化を理解せずに、沿岸捕鯨だったり調査捕鯨というのを妨害しております。そして、その被害というのはどんどんどんどん深刻化しております。日本として厳しい対応をしていかなければならないんだと思っております。 今回の質問に当たって、シーシェパー…
第186回 参議院 法務委員会 第22号
○山下雄平君 お聞きしたときには、この話は向こうです、この話はあっちですということもお聞きしたので、やはり、所管は違ったとしても、じゃ、水産庁に聞いたらこの捕鯨の問題については全て情報が分かるというような体制を取って、そして、我々の捕鯨、正しい捕鯨がこんな卑劣な行為をされているということを、水産庁を中心にいろんな情報を周知徹底をお願いできればというふうに思っております。 私は、シーシェパードのメンバーが国内で問題を起こしたり事件を起こし…
第186回 参議院 法務委員会 第22号
○山下雄平君 メンバーだから、それだけをもって入国を排除するのはできないけれども、排除した例はあるということでしたけれども、どういった理由で入国を拒否しているんでしょうか、お聞かせください。
第186回 参議院 法務委員会 第22号
○山下雄平君 個別にいろんな話を聞いて、入国拒否事由に該当する場合は拒否するということだろうとは思うんですけれども、今回の例えば入国する目的なんかを虚偽で言った場合に、それを、じゃ、立証したり、うそを見抜くというのはなかなか大変じゃないかなと思っております。だからこそ、多くのメンバーが日本に入国していろんな妨害活動ができているわけだろうと思います。 先日、和歌山県の太地町の町長に話を聞く機会がありました。太地町はシーシェパードの妨害活動…
第186回 参議院 法務委員会 第22号
○山下雄平君 今すぐに対応するのは難しいということかもしれませんけれども、大臣がおっしゃったように、事例がどんどんどんどん増えていって、このメンバー自体が本当に悪質なメンバーなんだ、団体なんだということがこちらとして積み上がってきた場合には、政府としても厳しい対応を取るというような覚悟を示していただきたいということを申し上げて、私の質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第186回 参議院 憲法審査会 第7号
○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。 今日は、四人の参考人の先生方に貴重な御意見をいただき、ありがとうございます。 今日は、持ち時間の関係もありますので、附則に盛り込まれた三つの課題についての一つ、国民投票を憲法改正以外にも広げるのかどうなのか、どこまで広げていくのかという話についてちょっとお伺いしたいなと思っておりますけれども、附則には、施行後速やかに、憲法改正を要する問題及び憲法改正の対象となり得る問題についての国民投票制度に関…
第186回 参議院 憲法審査会 第7号
○山下雄平君 大西先生は、レジュメには載せてありますけれども意見陳述の中にはなかったので、改めて説明いただけますでしょうか。
第186回 参議院 憲法審査会 第7号
○山下雄平君 伊藤先生にお伺いしたいんですけれども、伊藤先生のお話をお伺いしたときに、国民の民主主義や立憲主義への理解が不十分だから国民投票の範囲を広げることには慎重であるべきだというふうな意見のようにお伺いしたんですけれども、これは代議制民主主義を前提としている憲法論として考えた場合、許容されるのかどうなのかということに関してはいかがでしょうか。
第186回 参議院 憲法審査会 第7号
○山下雄平君 小林先生には、この点ではないことをちょっと時間的に少なくなってきたのでお伺いしたいなと思っておるんですけれども。 今回の国民投票法が改正されたら、憲法改正に対する手続がいよいよ整備されるというわけですけれども、先ほどの先生の意見陳述の中にもありましたけれども、なかなか争点、いろんな政策的な争点がなかなか投票参加に結び付かないという話がありました。 先生から事前にいただいております参考資料の中に、読ませていただきましたけれど…
第186回 参議院 憲法審査会 第7号
○山下雄平君 以上、終わります。ありがとうございます。
第186回 参議院 法務委員会 第20号
○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。今週も質問の機会をいただき、ありがとうございます。 今回の法案審議を視野に入れて、本委員会では今年二月に千葉県の八街少年院、そして千葉少年鑑別所を視察させていただきました。私個人としても、四月末に地元佐賀県の佐賀少年鑑別所を視察させていただきました。こうした貴重な機会をいただいた関係の皆様の厚い厚い御支援に本当に感謝したいと思っております。 伺った施設はどこも、問題を起こした少年少女の更生に向けて…
第186回 参議院 法務委員会 第20号
○山下雄平君 大臣から法案の意義についてるる説明がありました。 では、具体的な内容にこれから入っていきたいと思いますけれども、まずは、少年院、そして少年鑑別所に、先ほど大臣からの御説明にもありましたとおり視察委員会を設けると。開かれた運営ということでしたけれども、その意義についてもう少し詳しく説明していただけますでしょうか。
第186回 参議院 法務委員会 第20号
○山下雄平君 さらに、この法案には、各施設の責任者を、監査官ですかね、監査官というものに指名して年一回以上実地監査をするということが設けられておりますけれども、その意義というのはどういうところにあるんでしょうか。視察委員会とまた監査官、その二重に設けられている意味、そのまた違い、役割についてどのように考えていらっしゃるんでしょうか。
第186回 参議院 法務委員会 第20号
○山下雄平君 さらに、先に進みたいと思うんですけれども、今回の法案の中には、入っている少年少女が、不服があった場合、法務大臣に対して救済を申し立てる制度が盛り込まれております。この大臣への申出の制度の意義というのはどこにあるんでしょうか、また、これまで不服を持った少年少女というのはどうやって声を発することができたんでしょうか、お聞かせください。
第186回 参議院 法務委員会 第20号
○山下雄平君 先ほどそれぞれの申出人に対する特性があるという話であったんですけれども、いわゆる大臣への救済の申出と、少年院長や少年鑑別所長、監査官への苦情の申出と、二種類あるわけですけれども、それぞれどういった特徴があって、申出できる内容に区別があるのか、手続上どういうふうに違うのか、説明していただけますでしょうか。
第186回 参議院 法務委員会 第20号
○山下雄平君 簡便にできるものから、かっちりした形で、より適正に対応してもらいたいというような方の申出から、いろんな形で声を吸い上げていきたいという意思の表れだと思っておりますけれども、先ほど法務省の方からの説明にもありました、今回のその救済の申出というのは、広島の少年院での事件を契機にという話がありました。広島の少年院で職員の方が少年に対して暴行をするなどのひどい事件があったということですけれども、では、平成二十一年の事件の時点で今回…
第186回 参議院 法務委員会 第20号
○山下雄平君 多くの職員の方というのは、少年少女の矯正、更生に向けて一生懸命取り組んでいらっしゃると思います。仮に変な方が出てきたときに、そうしたことの芽を早期に気付いて摘み取れるような、運営の方でも頑張っていただきたいというふうに思っております。 では次に、少年少女が社会に出たときのことにちょっと目を向けて議論を進めていきたいと思うんですけれども、新しい少年院法案の中には帰住先の確保、就労などの支援ということが盛り込まれております。少…
第186回 参議院 法務委員会 第20号
○山下雄平君 法律として職員が当たる業務ということで明記されたということで、更に更に力を入れていっていただきたいと思っております。 次に、当委員会でも私も取り上げたことがあります矯正医官の問題についてお伺いしたいと思うんですけれども、今回の法案では、少年院、少年鑑別所でも社会一般の医療水準を確保するということが盛り込まれました。私が視察させていただきました佐賀県の佐賀少年鑑別所では、非常勤の高齢の医師の方が週一回来ていただけるという、そ…
第186回 参議院 法務委員会 第20号
○山下雄平君 先ほど法務省の方からもありました。医師会を始め民間のいろんな各種団体と連携をしながら、何とかこうした施設での医療崩壊につながらないように是非頑張っていただければと思います。 最後の質問になります。 少年鑑別所法案には、地域の非行、犯罪防止への援助が法律上明記されました。この意義についてどう考えるか、お聞かせください。
第186回 参議院 法務委員会 第20号
○山下雄平君 終わります。