山下雄平
会議録に記録された「山下雄平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,027 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2015/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業31 件
- 防災8 件
- 観光・インバウンド6 件
- 地方創生3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会95 件・95%
- 外交防衛委員会2 件・2%
- 環境委員会2 件・2%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○山下雄平君 参議院が選挙の期日が大体分かっていると、なので準備がしやすい、また、今回の法案の成立時期から準備をするとたまたま参議院選挙の時期だったというような答弁だっただろうと思います。与野党とも、先輩参議院議員の中には、そう思っていらっしゃらない、参議院選挙を狙ってやっているんじゃないかと思われている方もいらっしゃるので、そこは皆さん、各先輩に理解をいただけるように、また御説明をよろしくお願い申し上げます。 投票権年齢の引下げに併せ…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○山下雄平君 他国に比べても時間数としてはそう見劣りはしないという答弁だったかろうと思いますけれども、私は教える時期も大変重要だと思っております。三年生の終わり頃に教えるんだとすると、受験だったり就職活動など、なかなか落ち着いて授業を聞けるような環境にはなりづらいんじゃなかろうかと思っております。 中学の公民は大体どのぐらいの時期に教えていらっしゃるんでしょうか、お聞かせください。
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○山下雄平君 歴史や地理を教えた後に公民を教えた方がいいんだと、体系的に教えるためにはその方がいいという答弁だったかろうと思いますけれども、ただ三年生の後半というのは、やはり受験とか就職とか卒業後の人生とかが視野に入ってきます。そういった時期に教えるよりも、私は、現在の社会のルールを習った上で、そのルールがどのようにして成り立ってきたのかというふうに順序を逆にして教えることも可能ではなかろうかと思っておりますので、そういったことも是非考…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○山下雄平君 他の法律、成人年齢も含めて、そうしたバランスも考慮しなければならないと思いますけれども、一方で、一時的な感情に押し流されて厳罰化、厳罰化、厳罰化というふうに進んでしまうと、全ての犯罪は死刑か無期懲役しかないみたいなことにならないとなかなか納得してもらえないという人もいらっしゃると思うので、そこは一旦立ち止まって慎重に考えることも必要じゃなかろうかと思っております。 以上、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございま…
第189回 参議院 国土交通委員会 第13号
○山下雄平君 自由民主党の山下雄平でございます。 質問の機会をいただき、本当にありがとうございます。 ただ、今回は大変残念な話から始めなければなりません。先ほど太田房江委員からもお話がありましたけれども、私の地元佐賀県で、あわや列車が正面衝突するかもしれないというようなゆゆしき事態が起きました。十日ほど前ですけれども、五月二十二日金曜日、佐賀県の白石町の長崎本線の肥前竜王駅というところで、上りと下りの列車がぶつかりそうになって非常停止と…
第189回 参議院 国土交通委員会 第13号
○山下雄平君 指令センターでの位置情報の誤認識だったり、また運転士がモニターで認識する位置情報に若干の誤差があったりとか、いろんなシステム上の問題を意思疎通でカバーできていけるようにという話だったとは思うんですけれども、安全対策というのは本当に何にも代えられません。そして、事故が起こって、いや、これは想定外だった、よもやこういうことがあるとは思えなかったということでは絶対ならないと思うので、そこは本当に安全第一で努めていただきたいと思い…
第189回 参議院 国土交通委員会 第13号
○山下雄平君 法律上だったり規則上は恐らく自治体への連絡義務というのがないのかもしれませんけれども、やはり問合せがあったら答えるというのでは、なかなか自治体との関係も、いろんな関係者がいらっしゃいます、想定できないことも多々あると思うので、そこは地域とともに生きるJRとして、規則上は連絡する義務がなかったとしても、立地自治体だったり沿線の自治体に連絡することがそんなに負荷になるとは私は考えないので、そこは是非とも、きめ細やかな対応を今後…
第189回 参議院 国土交通委員会 第13号
○山下雄平君 先ほど太田房江委員のお話にもありましたが、JR九州として鉄道事業の活性化に努めていらっしゃること、重々承知しております。 一方で、日本全体で人口減少が始まり、地方では更にその減少の速度が進んでいます。そうした中で、国土交通省としては、コンパクト・プラス・ネットワークという方針を打ち出されておられます。鉄道網というのは、まさにそのネットワークの核だというふうに思います。 JR九州の青柳社長は、赤字ローカル線について、路線の廃…
第189回 参議院 国土交通委員会 第13号
○山下雄平君 個別具体論にこれから入っていきたいと思いますけれども、新幹線の西九州ルートについてお聞かせください。 この西九州ルートというのは、フリーゲージトレインを初めて導入するという新幹線となります。ただ、台車の異常が見付かって現在試験運行が休止されています。異常の特定に時間を要しているようですけれども、この西九州ルートについては、平成三十四年度の開業時期を可能な限り前倒しするというふうにされていますけれども、フリーゲージトレインの…
第189回 参議院 国土交通委員会 第13号
○山下雄平君 西九州ルートがフリーゲージで開業されれば、一部在来線を走ることになります。この区間には踏切が九十か所あり、うち八か所が遮断機のない第三種か第四種の踏切です。地元住民の方は、安全性に非常に心配されています。また、開かずの踏切が増えて町が分断される、渋滞が今以上に悪化するというふうに懸念されています。地元からは、全面フル規格化や在来線部分の高架化を求める切実な声を多く聞きます。不安の払拭のためにも、JR九州が地元に寄り添って対…
第189回 参議院 国土交通委員会 第13号
○山下雄平君 フリーゲージに関しては、速度の問題だったり重量の問題で西九州ルートから山陽新幹線への乗り入れができないという話も聞きます。関西、中国方面から乗換えなしで直通で走らなければ効果は半減すると思うんですけれども、関西、中国地方への乗り入れの可否についてお聞かせください。JR九州としてどのように考えていらっしゃいますか。
第189回 参議院 国土交通委員会 第13号
○山下雄平君 是非粘り強い交渉をよろしくお願いします。 以上、質問を終わります。
第189回 参議院 国土交通委員会 第7号
○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。 この独立行政法人改革に関する法律案について御質問させていただきます。 安倍政権におきましては、平成二十五年十二月にまとめた基本方針で、数合わせのための組織いじりではなく、真に政策実施機能の強化に資する統廃合のみを実施するとともに、きめ細やかに事務事業を見直すと明記しています。この方針に照らして、具体組織についてお伺いしたいと思います。 まず、海技教育機構と航海訓練所の統合についてです。 貿易貨物…
第189回 参議院 国土交通委員会 第7号
○山下雄平君 現在私が住んでいる佐賀県唐津市には、海技教育機構の国立唐津海上技術学校があります。先週末、視察させていただきました。海運業からの卒業生に対する求人というのがすごく多いということで、平成二十六年度から定員を三十人から四十人に増やしたということでした。卒業後は、海運業を中心として就職率は近年一〇〇%に達しているということもお聞きしました。練習船を始めとして機材にはかなり古いものも少なくありませんでしたけれども、教官の皆さんも学…
第189回 参議院 国土交通委員会 第7号
○山下雄平君 実は私も一級小型船舶の免許を持っておりまして、船も運転したこともありますし、やはりより多くの人に船乗りの仕事に、経験して、そういう分野に進んでもらいたいというふうに思っていただければと思っております。 次に、UR、都市再生機構についてお伺いしたいと思っております。 今回の法改正の主眼の一つは、URの財務構造の健全化を図ることだとも思います。負債を減らしていく必要はあるとは思うんですけれども、利益率の低い事業をどんどんどんど…
第189回 参議院 国土交通委員会 第7号
○山下雄平君 今回の改正で、開発型の特別目的会社を積極的に都市開発で活用できるようになるわけですけれども、その必要性についてお聞かせください。 また、この新たな手法というのは、民間企業から要請があった場合にSPCを活用できる仕組みだというふうに理解しておりますけれども、既に民間の業者からの要請というのはあるんでしょうか。また、どういった場所でそういった要望が出ているんでしょうか、お聞かせください。
第189回 参議院 国土交通委員会 第7号
○山下雄平君 大都市の中心部でこういった要請があるということでしたけれども、開発型SPCによる手法は地方でも活用できるんではないかというふうにも考えているんですけれども、URの強みを生かした地方への支援を積極的に進めるべきではないかとも考えておるんですけれども、いかがでしょうか。
第189回 参議院 国土交通委員会 第7号
○山下雄平君 ありがとうございます。 今回、国土交通委員会で私初めての質問なので、ちょっと法案とは外れるんですけれども、是非お伺いしたいことがあります。それはダム事業についてです。 近年、局地的な豪雨が日本各地で頻発しておって、防災・減災への取組の必要性を更に感じているところです。河川改修やダム建設などの社会資本整備予算はずっと減らされてきていましたけれども、安倍政権になり、横ばいから微増という形になってきました。ただ、新たなダム建設に…
第189回 参議院 国土交通委員会 第7号
○山下雄平君 大臣は御地元のことをよくよく御存じだと思いますので、是非よろしくお願いします。 以上、終わります。
第189回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。 今日は、お二人の先生に貴重なお話をいただき、本当にありがとうございます。 ただ、時間の関係もありまして、早速質問に入らせていただきたいと思いますし、まとめてお二人に質問をさせていただければと思います。 まず、秋山教授ですけれども、秋山教授が言われた、日本がこれまで国際秩序維持に貢献してきたという点をもっと強調していけばいいという話は、なるほどなというふうにも思いました。 そして、今後の状況の変化…