山下雄平
会議録に記録された「山下雄平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,027 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2015/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業31 件
- 防災8 件
- 観光・インバウンド6 件
- 地方創生3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会95 件・95%
- 外交防衛委員会2 件・2%
- 環境委員会2 件・2%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○山下雄平君 国のリスクだったりとか抑止力という言葉を聞くと、何か我々の生活とはちょっと懸け離れているようなイメージもありますけれども、国家として積極的に平和をつくっていくということは、結果的に国民の平和な生活が脅されるリスクは減るというふうに考えますが、いかがでしょうか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○山下雄平君 各国が抑止力を高めていくことで、逆に戦争の可能性が高まるんじゃないかというふうに懸念されている方もいらっしゃいます。現在、いろんなところでデモが行われております。戦争反対とか、政府は暴走するんじゃないかというような懸念の声も上がっております。 私は、そうした運動がおかしいとは思っておりません。そうした訴えが、権力者に常に自戒を求めたり、権力は抑制的に使うんだと、そういうことを促すことにつながるんじゃないかというふうに私は考…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○山下雄平君 我々はそういった能力も持たないし、今後もそういった能力を持つ意図は全くないということを大臣から断言していただきました。 今回の審議でもう一つ大きな争点となっているところは、自衛隊員のリスク、安全確保、こういったことが議論になっております。自衛隊員のリスクは残念ながらゼロではありません。だからこそ、自衛隊員の権限、行動範囲などを決める法案を審議している。我々は、その重さを自覚するとともに、自衛隊員のリスクをどうやって減らして…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○山下雄平君 自衛隊員のリスク軽減につながるという話をいただきましたけれども、自衛隊員の方々自身が今回の法案をどのように感じるかということも非常に重要だと私は思います。 私は、正直、自衛隊員の現場のことは十分には分かっていないというふうに思っております。ただ、中谷大臣は元自衛官でもあります。経験者として、自衛隊の先輩として、後輩の方々、また、将来自衛官を目指そうと考えている若者の人たちに向けて、今回のこの法制、そして我々の取る道によって…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○山下雄平君 事に及んでは危険を顧みず、身をもって責任の完遂に務め、もって国民の負託に応えることを誓いますというふうに宣誓されます。このすごく意識の高い人たちが国の安全のために必死で戦う、必死で国を守ろうとされている、その隊員の人たちにリスクをどうやって減らしていくのか、我々の責務であろうかというふうに思っております。 さらに、国民の皆様は、今回の法案によって平穏な日々の生活が政府によって妨げられ、全てが国家優先になるのではないかという…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○山下雄平君 このような抑止力、防衛力というような話をするとすごく荒々しく聞こえますけれども、最優先は外交で平和解決を目指すということだと思います。そのために、外交力の強化にどのように取り組むおつもりでしょうか、お聞かせください。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○山下雄平君 国会議員の役割というのは、政府の誤りを正す、チェックするということとともに、より良き政策、より良き道を示していくことだというふうにも思います。どうやれば将来にわたり日本と日本国民の平和を守っていけるのか、そして世界平和のために日本としてどのように貢献していくのか、そうしたことに我々は貢献していかなければならないと思っております。 そういったことに今後の審議が資することを祈念いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。あ…
第189回 参議院 国土交通委員会 第15号
○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。質問の機会をいただき、ありがとうございます。 私が前回この委員会で質問に立ったJR九州の民営化法案のときに、質問の予定をたくさんしておりましたけれども消化できなかったので、積み残した質問を中心に質問をさせていただければと思っております。 その委員会よりちょっと前の五月十九日の当委員会で、同僚の大野議員の質問に対して太田国土交通大臣は、高齢者や障害者、妊婦の方といった交通弱者にとって、地方の公共交通…
第189回 参議院 国土交通委員会 第15号
○山下雄平君 鉄道でいうと、今度新幹線の問題ですけれども、今、北陸新幹線で金沢などに多くのお客さんが来るようになったという報道を目にしております。九州でも、現在、西九州ルートの整備が始まっております。 先日の委員会では、私の地元ではフル規格での整備を求める声が非常に強いという話もしましたけれども、現在の計画のフリーゲージについては、運行速度の問題などでJR西日本が中国や関西方面への乗り入れに難色を示しております。仮に乗り入れができないと…
第189回 参議院 国土交通委員会 第15号
○山下雄平君 元々このルートが決まったときには、その便益については恐らく直通運転を前提に試算されているはずなので、その前提が崩れないように、国土交通省としてもお力添えのほどをよろしくお願い申し上げます。 そして、最後もう一点、鉄道についてですけれども、先日触れました、よもや大事故になりそうだったという肥前竜王駅での問題ですけれども、あとちょっとで単線の鉄道で正面衝突しそうだったという事案がありました。この件に関しては、JR九州としては、…
第189回 参議院 国土交通委員会 第15号
○山下雄平君 その話合いがどういうふうな形になるのかというのも、国土交通省としても重大な関心を持って是非見ていっていただければと思います。 次に、ダムの検証についてお話をお伺いしたいと思っております。 私、以前の仕事は新聞記者をしておりました。国土交通省の担当をしていたこともあります。そのときは、ちょうど二〇〇九年だったと思います、そのときに国土交通大臣としてダムの検証を打ち出されました。こうしたダムの整備の方針というのが、我々から見る…
第189回 参議院 国土交通委員会 第15号
○山下雄平君 この計画は、計画が持ち上がってから四十年余りも地元住民は翻弄され続けて、生活基盤の整備も放置されてきました。早期に国としても方針を示すべきだと思いますけれども、時期の見通し、そして国土交通省としての意思をお聞かせいただければと思います。
第189回 参議院 国土交通委員会 第15号
○山下雄平君 方針が決まらなければ、例えば家の修理、建て替えをどうするかとか、その周りの生活道路をどうするかという話もずっと止まったままになっております。私の地元だけではなくて、多くとは申しませんけれども、幾つかのダムではもっともっと時間が掛かっているところもあるやに聞いておりますけれども、そうした住民の皆様に寄り添って、国土交通省としても是非汗をかいていってください。よろしくお願い申し上げます。 太田国土交通大臣は、今後の国土形成の方…
第189回 参議院 国土交通委員会 第15号
○山下雄平君 この地域を含め九州全体の地図を見てみますと、熊本、そして福岡、佐賀、長崎と、有明海を取り巻く地域には地域高規格道路網の計画がございますけれども、鹿島—諫早間だけは空白地になっています。九州をネットワークとしてつなぐためにはこのミッシングリンクの解消が不可欠だというふうに考えますけれども、国土交通省のお考えをお聞かせください。
第189回 参議院 国土交通委員会 第15号
○山下雄平君 是非、国土交通省としても、県の仕事ということじゃなく我が事と考えて汗をかいていただければと思います。 以上、終わらせていただきます。
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○山下雄平君 自由民主党の山下雄平でございます。 本日は、この選挙権を十八歳に引き下げるという歴史的な法案についての質疑に立たせていただきました。参議院の自由民主党では私が一番若いということで、十八歳に一番近いということで質問の機会をいただきました。(発言する者あり)ありがとうございます。と申しましても、もう十八歳というと十七年も前で、私、今三十五歳なんですけれども、だからこそ若い方になるべく分かりやすい、どういった制度になっていくのか…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○山下雄平君 関係者の意見を聞きながらこれから定めるという答弁だったと思いますけれども、今高校三年生、十九歳の方だけではなくて、来年十八歳になる今高校二年生の方も、自分たちに投票権が、今度投票できるようになるんだというふうに皆さんすごくすごく関心が高いと思います。だからこそ分かりやすく説明する必要があると思いますし、早く何が大丈夫で何が駄目なのかということを示す必要があると思うんですけれども、先ほどおっしゃった通知の見直し、そして副教材…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○山下雄平君 できるだけ早く対応して、早く高校生の皆さんに何ができるようになるのかというのを分かりやすく示していただければと思います。 高校三年生といえば多くは十七歳か十八歳、たまに十九歳、二十歳という人もいるとは思いますけれども、大学一年生にしてみると浪人とかもいろいろありますので、高校三年生というのがほとんど多くの場合同い年の人ばかりだと思います。高校生の場合、そうすると、誕生日の関係で十八歳の方と十七歳の方というふうに分かれてしま…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○山下雄平君 先日の参考人質疑の中では、十八歳の有権者が親に投票に今まで行っていますかと聞いてみてくださいと言っていると、そうすると親は必ず投票に行ったとしか言えなくて、そして子供が親を教育する効果もあるんじゃないかという話もありました。 今回、選挙権年齢を引き下げるということは、この政治の世界に若い人の意見を取り入れたいという政治の意思があろうかと思います。選挙権年齢を引き下げることによって被選挙権年齢との差が今後今以上に広がることに…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○山下雄平君 この法案が順調に成立した場合、恐らく来年の参議院選挙から実施されるということになろうかと思います。インターネット選挙も私の選挙のときの参議院選挙から実施されました。ネット選挙も十八歳選挙も参議院選挙から実施されるということになります。 私は二院論者で、参議院の機能は非常に重要だと思っております。しかし、高校生という一番若い人が歴史的に初めて投票できる選挙というのが、参議院というよりもやはり政権選択の衆議院、最終的には内閣総…