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自由民主党・無所属の会農林水産副大臣参議院衆議院
総発言数
1,027
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2016/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会95 件・95%
  • 外交防衛委員会2 件・2%
  • 環境委員会2 件・2%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会1 件・1%

※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,027 20 を表示
自由民主党2016/04/13

190参議院 決算委員会 第5号

○山下雄平君 時間がなくなってきましたので、予定した質問を何問か飛ばしていただきまして、暴力団事件についてお聞かせいただきたいと思うんですけれども、山口組の分裂をめぐって事件が頻発しております。最近、ここ数日も事件が起こりました。 神戸山口組の指定暴力団に指定するための作業に入っていると、もうそろそろ指定されるという話もお聞きしますけれども、そもそも法律に基づいて指定暴力団に指定するという現行の仕組みについて疑問の声も上がっています。国…

自由民主党2016/04/13

190参議院 決算委員会 第5号

○山下雄平君 ありがとうございました。 本来であればサミットの警備体制だったりインテリジェンス機能の強化についても質問するつもりでしたけれども、時間がなくなりましたので、ここで終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党2016/03/23

190参議院 経済産業委員会 第3号

○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。 質問の機会をいただきまして、委員長、理事、委員の皆様に本当に感謝申し上げたいと思っております。 先ほど大臣の予算の説明の中に好循環を実現していくんだという話がありました。安倍政権としては、GDPを六百兆、二〇二〇年頃まで目指すというふうに掲げられております。中には、経済的な豊かさばかり求めるべきではないということをおっしゃる方もいらっしゃいますが、経済を成長させていかなければ、高齢者の福祉だった…

自由民主党2016/03/23

190参議院 経済産業委員会 第3号

○山下雄平君 大臣がおっしゃったような網羅的な政策がこの予算に盛り込まれているからこそ、私は早期成立、そして早期執行が日本の経済にとって不可欠だというふうに考えております。 そして、この安倍政権ができて以来、好業績を続けている大企業というのは少なくないと考えておりますけれども、是非とも日本の経済を大企業の皆さんには引っ張っていっていただきたい、牽引していただきたいと考えておりますけれども、ただ、日本というのは九九%以上が中小・小規模企業…

自由民主党2016/03/23

190参議院 経済産業委員会 第3号

○山下雄平君 検討した上で、是非とも半歩でもいいので前に進めていかなければならないと思いますので、是非お力添えをよろしくお願いします。 また、個人所有の建物、事業用資産だけではありません。中小企業の後継者の方が先代から非上場の株式を相続したり贈与を受ける場合は、上場する類似の業種の株価を基に評価額が算出されております。大企業の株価の影響を受けて想定外に高く算定されて、負担が非常に重くなる場合があります。 取引相場のない株式を相続する場合…

自由民主党2016/03/23

190参議院 経済産業委員会 第3号

○山下雄平君 早急にいい結論を出すために、我々も頑張りますので、是非よろしくお願い申し上げます。 また、中小・小規模の課題というのは事業承継だけではございません。もう一つの大きな課題というのは人手不足、人材不足でございます。従業員を募集しても人がなかなか集まらないという声を多く聞きます。特に、給与は都会の方が高いために地方から都会に人がどんどんどんどん流れていってしまって、地方部では深刻な人手不足が起こっております。 ある方がこういうこ…

自由民主党2016/03/23

190参議院 経済産業委員会 第3号

○山下雄平君 大変、非常に重要な事業だと考えております。 そして、先ほど触れられた視点プラス私が必要だと考えるのは、中小・小規模の中でも比較的規模の大きい会社の方が給与が高くて、そちらに人が流れてしまうだったり、会社の立地場所でも、人口の多いところに近ければ近いほど、会社がですね、人口の規模が多いところに近ければ近いほど人材確保というのはやはり有利だと考えます。 しかし、会社の規模が小さくても、田舎に立地していても、意欲があって頑張って…

自由民主党2016/03/23

190参議院 経済産業委員会 第3号

○山下雄平君 人材不足というのは今年だけの課題ではないと考えますので、是非とも継続的な取組をよろしくお願い申し上げます。 今年というのは参議院選挙の年であります。私が地元の企業をいろいろ回ったり、お店を回ったりすると言われるのが、選挙がある年はなかなか飲食店来てもらえなくなると。選挙があると経済的に打撃だと言われる方もいらっしゃいます。中には、どうせ選挙をやるんだったらもう衆参同日一回、一回で終わらせてくれ、そう言われる方もいらっしゃい…

自由民主党2016/03/23

190参議院 経済産業委員会 第3号

○山下雄平君 北村政務官らしい答弁をいただきまして、ありがとうございます。 私は予算委員会で、八日の審議でも質問に立たせていただきました。その際、消費税の税率の引上げについて麻生財務大臣は、人口減少問題は長期的なこの国の最大の問題であり、きちっと正面から取り組む姿勢が安倍内閣の一番の特徴だ、社会保障と税の一体改革の基本姿勢が一番大事であり、すなわち予定どおり実行させていただく覚悟だとおっしゃいました。 来年四月に消費税率が引き上げられた…

自由民主党2016/03/23

190参議院 経済産業委員会 第3号

○山下雄平君 言及されたように、制度の十分な周知が必要だと考えております。 この制度について、いつから募集を始められて、いつまで受け付けられる考えでしょうか。また、対象となる事業者は大体何者ぐらいあって、そのうち現在予算というのはどのぐらい確保されているんでしょうか、お聞かせください。

自由民主党2016/03/23

190参議院 経済産業委員会 第3号

○山下雄平君 補助金の予算がなくなったら、自分まで回らなければどうしようというふうに考えていらっしゃる方もいらっしゃると私は思っております。申請状況を見て、予算の消化が予想よりも早く、これではなくなってしまうというふうになったときは、是非とも予算の積み増しを含めて柔軟に対応すべきだと考えますけれども、早い者勝ちではなく、必要な方に必ず行き渡らせるんだということでよろしいかどうか、大臣のお考えをお聞かせください。

自由民主党2016/03/23

190参議院 経済産業委員会 第3号

○山下雄平君 是非とも状況を見ながら柔軟に対応していただきたいと思っております。 消費税を来年四月に一〇%に引き上げるとシステムの改修が間に合わないんじゃないか、時間的な余裕がないんじゃないかというふうに心配されている方もいらっしゃいます。また、そういった中で導入するとミスやトラブルが多発するのではないかと懸念する声もあります。 システム改修など民間の対応に万全を期すために消費税を先送りすべきではないかという意見に対して、大臣のお考えを…

自由民主党2016/03/23

190参議院 経済産業委員会 第3号

○山下雄平君 ありがとうございます。 近くエネルギー・環境イノベーション戦略が取りまとめられるなど、エネルギー・環境分野に注目が集まっています。 次世代蓄電池や燃料電池などの技術開発プロジェクトの推進に当たっては、地方にもお金が落ちていくように、大企業だけではなく、地域の中小企業やベンチャーも参加できるプロジェクトへの支援が必要だと考えておりますけれども、経済産業省としては今後どのように進めるつもりか、お考えをお聞かせください。

自由民主党2016/03/23

190参議院 経済産業委員会 第3号

○山下雄平君 是非とも地域、地方にお金が落ちるように取り組んでいただければと思っております。 以上、終わります。ありがとうございました。

自由民主党2016/03/08

190参議院 予算委員会 第11号

○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。この予算委員会で質問の機会をいただき、ありがとうございます。 今日は、JR東海で高齢の認知症の方が死亡事故に巻き込まれて、その損害を誰が払うのかということに関して出された最高裁の判決についてまずお伺いし、その後に経済財政について麻生大臣にお伺いしたいと思っております。 先週ですけれども、最高裁の判決が出されました。この事故というのは、JR東海に高齢の認知症の方が事故に巻き込まれ亡くなられ、その損害…

自由民主党2016/03/08

190参議院 予算委員会 第11号

○山下雄平君 網羅的に、包括的に指針を示すのが仮に難しいとして、最高裁の判断を読むと、その基準だと献身的に介護をすればするほど監督義務者に当たって非常に賠償責任を負う可能性が高くなるということに関して、介護に関わることを敬遠する人が出てくるのではないかと危惧するような意見も出ています。 家族のために頑張ろうとすればするほど介護を尻込みさせてしまうというふうになってはいけないというふうに思っておりますけれども、政府としてその点についてはど…

自由民主党2016/03/08

190参議院 予算委員会 第11号

○山下雄平君 大臣がおっしゃったように、地域で、地域ぐるみで認知症の方を見ることによって事故を減らしていく、そういったことは非常に重要だと思います。ただ一方で、こういった事故をまたゼロにするということも難しいというふうに感じております。 今回の案件は、JR東海という非常に大きな会社で起きた事故でした。ただ、我々の地域の足を支える鉄道というのを運営しているのは必ずしも大きな会社ばかりではありません。第三セクターだったりとか、非常に体力のな…

自由民主党2016/03/08

190参議院 予算委員会 第11号

○山下雄平君 こうした問題というのは、何も日本に限ったことではないと思います。認知症の方が線路の中に入って事故になるというのは、各国、可能性としてはどこもあると思っておりますし、日本ほどではないにしても、主要国では高齢化が進んでおります。 他国がどのような対応をしているのか、どういう事例があるのかというのを国土交通省として調べておくことも非常に重要だと思いますし、この最高裁の判決がどのような形になったとしても影響が非常にあったと思います…

自由民主党2016/03/08

190参議院 予算委員会 第11号

○山下雄平君 先ほど大臣もおっしゃったように、必要とあればまた対策を考えないといけないということだと思いますので、是非とも他国の事例も踏まえて国土交通省としてどのような対策を打ち得るのかということを考えていただければと思います。 また、大臣がおっしゃったように、こうした問題は鉄道に限ったことではないと思います。例えば、たばこを吸われる認知症の方が火事を起こしてしまうことだってあろうかと思っております。いろんな形が、可能性があると思います…

自由民主党2016/03/08

190参議院 予算委員会 第11号

○山下雄平君 この問題に関しては、恐らく全ての人が関わる、当事者になるかもしれないですし、そうした人が家族に出てくるかもしれないということで、全ての国民の皆さんが関係することだと思いますので、省庁横断で是非とも対応を取ることをお願いしたいと思っております。 続きまして、経済財政問題について、麻生大臣にお伺いしたいと思っております。 二〇一二年に第二次安倍政権ができたことによって、アベノミクスを掲げられて、デフレを脱却するんだと、もうあと…