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自由民主党・無所属の会農林水産副大臣参議院衆議院
総発言数
1,027
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2017/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会95 件・95%
  • 外交防衛委員会2 件・2%
  • 環境委員会2 件・2%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会1 件・1%

※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,027 20 を表示
自由民主党・こころ2017/05/11

193参議院 法務委員会 第11号

○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。 三人の先生には、本当に貴重なお時間を、すばらしいお話をお伺いできまして、ありがとうございます。 私からはまず保証人について改めてお考えをお伺いしたいと思うんですけれども、鳥畑参考人からは先ほど詳しく個人保証について意見陳述がございました。第三者保証をやめること自体が中小企業のためにもなるんだというようなお考えの表明もありました。我々一般の個人が保証人になってしまって、その後の生活がもう立ち行かな…

自由民主党・こころ2017/05/11

193参議院 法務委員会 第11号

○山下雄平君 ちょっと同じ文脈で高須参考人にもう一点お聞かせいただきたいのは、約款についてなんですけれども、先ほどのお話の、一番最初の意見表明、意見陳述の中で、民法というのは民のための法律なんだと、なので国民のためにならなければならないというような視点のお考えの表明があったと思うんですけれども、一方で、民法というのは社会全般の経済活動についてを規定する規範なので、ルールを明確化して、約款だったりとか契約の内容を重視すべきだというような、…

自由民主党・こころ2017/05/11

193参議院 法務委員会 第11号

○山下雄平君 同じ点について、約款との、その信義則の関係について、鳥畑参考人についてはどのようにお考えでしょうか。

自由民主党・こころ2017/05/11

193参議院 法務委員会 第11号

○山下雄平君 分かりました。 では、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党・こころ2017/05/10

193参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○山下雄平君 ODA調査派遣第四班について御報告いたします。 当班は、本年一月十五日から二十一日までの七日間、ウズベキスタン共和国に派遣されました。 派遣議員は、大沼みずほ議員、宮沢由佳議員、石井苗子議員、そして団長を務めました私、山下雄平の四人でした。 ウズベキスタンは、天然ガスなどの資源に恵まれており、堅調な経済成長が続いている一方、旧ソビエト連邦時代に建設されたインフラの老朽化、市場経済移行後の産業界を担う人材の不足といった課題が…

自由民主党・こころ2017/04/13

193参議院 法務委員会 第6号

○山下雄平君 自由民主党の山下雄平でございます。今週二度目の質問の機会をいただき、ありがとうございます。 急遽なんですけれども、今日の朝の新聞に取り上げられていました放送法をめぐる訴訟について少しお伺いしたいと思うんですけれども、NHKの受信料支払を伴う受信契約義務を定めた放送法の訴訟についてですけれども、法務大臣権限法に基づいて金田法務大臣が最高裁に意見書を提出したということについての事実確認と、国が当事者ではない訴訟について意見書を…

自由民主党・こころ2017/04/13

193参議院 法務委員会 第6号

○山下雄平君 それでは、当初予定していた本題に移りたいと思います。今日は人権問題について取り上げたいと思います。 先月の大相撲春場所で、照ノ富士関の取組のときに、やじで、モンゴルへ帰れといったやじがあったというふうに報道されております。私は本当に非常に残念で、稀勢の里が優勝して盛り上がりましたけれども、日本人力士と各国の力士が切磋琢磨するから私は本当に白熱するんじゃないかなというふうにも考えております。 金田法務大臣は三月の所信表明で、…

自由民主党・こころ2017/04/13

193参議院 法務委員会 第6号

○山下雄平君 去年の臨時国会では、この法務委員会で長らく懸案となっていました部落差別解消法も成立しました。様々な人権問題について、完璧ではないかもしれませんけれども、個別の法律で国会として一つずつ対応していっているところであります。 一方、部落差別解消法の審議の中では、お隣の西田理事からも、差別事案があった場合、行政が権限を持って調査などをすると新たな人権侵害を起こすおそれがあるのではないか、表現の自由や内心の自由が侵害される可能性はな…

自由民主党・こころ2017/04/13

193参議院 法務委員会 第6号

○山下雄平君 御努力はされているのは重々承知はしておるんですけれども、なかなかメディアに取り上げられたり、多くの人の目に触れるということが少ないんじゃないかなというふうにも感じます。 そもそも、この作文の最高賞は総理大臣賞というふうになっておりますけれども、受賞者が総理大臣に面会されたりとか、総理大臣から表彰されたり等したことが過去あるんでしょうか、お聞かせください。

自由民主党・こころ2017/04/13

193参議院 法務委員会 第6号

○山下雄平君 総理大臣もお忙しいからなかなかそう簡単に会えないというふうな、重々承知しているんですけれども、先日新聞を見ておったら、新聞の政治欄の下に首相動静というのが載っていますけれども、三月二十三日には北方領土を考える高校生弁論大会の受賞者の表敬を受けられていたので、高校生の弁論大会で会ってくださるのであれば中学生の人権作文でもと思わないわけでもありません。これは別に安倍総理が会っていないから何だと言っているわけではなくて、先ほどお…

自由民主党・こころ2017/04/13

193参議院 法務委員会 第6号

○山下雄平君 読んでいただけると皆さんにも分かっていただけると思うんですが、本当にすばらしい作品ばかりで、これは人権教育、人権意識の醸成についてすばらしいコンテンツだと私は思うので、いろんな仕掛けが考えられ得ると思います。先ほど局長はDVD作ったりという話もありましたが、例えばマスコミとタイアップして優秀作品をドラマ化、ドラマの中で使っていただくような仕掛けができたりとかすれば、本当に使えるなというふうにも思える作品もたくさんありますの…

自由民主党・こころ2017/04/11

193参議院 法務委員会 第5号

○山下雄平君 おはようございます。自由民主党の山下雄平でございます。質問の機会を与えていただき、ありがとうございます。 今回の裁判所の職員の定員法についてですけれども、大まかに言うと、判事、判事補、いわゆる裁判官の人数を増やして、それ以外の職員の定数を減らして、全体としての定数は減るというような内容でございます。その背景には、訴訟自体の数は増えているわけではないけれども、複雑困難な事案が増えているということと、審理が長期化しているという…

自由民主党・こころ2017/04/11

193参議院 法務委員会 第5号

○山下雄平君 かなり丁寧にお答えいただきましたが、行政ではないので、裁判所として自律的に判断していって定員の合理化にも協力しているということでございました。 先ほど私は、裁判官以外の方は職員を減らしているというふうな話もありましたが、職種ごとに見ていくと、調査官の定員というのはこの何年か変わらず一定で、事務官はちょっとだけ減っていて、書記官は増えていっています。一方で、速記官と技能労務職員はずっと減っていっています。つまり、速記官と技能…

自由民主党・こころ2017/04/11

193参議院 法務委員会 第5号

○山下雄平君 速記官と技能労務職員というのは、新規採用されずに、定年で退職されたらその分の定数が、まあ削り代と言っていいかどうか分かりませんけれども、そういった扱いになっているのであろうかと思いますけれども、それ以外についての職種の方について、例えば書記官については、弁護士の方とお話しすると、係争事件のことなど一般的な手続についての問合せというのは大体書記官の方にしているので、書記官の充実はやっぱり迅速な裁判には必要だというような話もお…

自由民主党・こころ2017/04/11

193参議院 法務委員会 第5号

○山下雄平君 以上で終わります。

自由民主党・こころ2017/03/09

193参議院 法務委員会 第2号

○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。今国会でも、またこの委員会で質問を、機会をいただきましてありがとうございます。 それでは、早速、質問に移らせていただきたいと思います。 大臣所信に対する質疑ということで、まず金田大臣が所信表明で、東日本大震災に関連して、土地、建物の相続登記の促進策についても積極的に取り組んできたというふうにおっしゃいました。これは、被災地の復興のために、土地の権利が複雑だったり、そもそもこれは誰の土地か分からない…

自由民主党・こころ2017/03/09

193参議院 法務委員会 第2号

○山下雄平君 所有者が分からなかったり、そもそも相続人が存在しなかったりする土地について、家庭裁判所に申し立てて財産管理人を選任して、最終的に国有地に編入されるという制度があります。 もちろん、誰も使っていなくて誰も住んでいない不動産について国有地に入っていく、国庫に入っていくというのは至極当然だと思うんですけれども、財産放棄など相続人がいなくなった土地、建物が国に引き継がれた件数という、直近の数字を教えていただけますでしょうか。お願い…

自由民主党・こころ2017/03/09

193参議院 法務委員会 第2号

○山下雄平君 三十七件と二件、全国的に問題になっている中でこの数しかないというのは非常に少ないなという印象なんですけれども、では、売却されて現金化されて国庫に入れられた件数というのはどのぐらいあるんでしょうか。また、財務省として、財産管理人に現金化して国庫に入れてくださいというふうに指導されているんでしょうか、お聞かせください。

自由民主党・こころ2017/03/09

193参議院 法務委員会 第2号

○山下雄平君 画一的ではないかもしれないですけれども、やはりいろいろ話を聞いていると、現金化した方がいいんじゃないかとか現金化してほしいという話を受けたという例も聞いたことがございます。もし現金化をという話になっても、地方部は土地を売ろうと思ってもなかなか売れるという状況にはないと思います。 なので、そうした中で、この制度の中で宙ぶらりんになっている案件も少なくないんじゃないかなというふうに私は考えるんですけれども、この相続財産管理制度…

自由民主党・こころ2017/03/09

193参議院 法務委員会 第2号

○山下雄平君 今のところ、政府としてどのぐらい掛かっているのかというのを、実態を把握されている役所がないという状況にあります。今、国庫に編入されている数が三十七件と二件しかないということを考えると、一つの問題としては非常に長く掛かっているかもしれないという問題があります。 また、家庭裁判所に申し立てるときに予納金というものを、お金を払わなくちゃいけないということで、それが高いからやっぱりなかなかちゅうちょしてしまうという問題があろうかと…