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自由民主党・無所属の会農林水産副大臣参議院衆議院
総発言数
1,027
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2017/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会95 件・95%
  • 外交防衛委員会2 件・2%
  • 環境委員会2 件・2%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会1 件・1%

※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,027 20 を表示
自由民主党・こころ2017/05/31

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第7号

○山下雄平君 是非ともそうした思いを全体に広げていけるように、これからも責務を果たしていただけるようにお願いして、私の質問にさせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党・こころ2017/05/23

193参議院 法務委員会 第13号

○山下雄平君 自由民主党の山下雄平でございます。質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。 今回の民法改正、債権法の分野でございますけれども、債権の分野に入る前に、同じ民法ですけれども、家族法について何点かお伺いしたいというふうに思います。 私、佐賀県の出身ですけれども、先週、佐賀県の県庁の幹部の方と意見交換をする機会がありました。その中で、県内の子供の貧困の問題が話題になりました。その子供の貧困の大きな理由の一つとしては、シング…

自由民主党・こころ2017/05/23

193参議院 法務委員会 第13号

○山下雄平君 シングルファーザーの場合が四・一%、シングルマザーが一九・七%、まあ二〇%ぐらいということですかね。シングルファーザーというのは、女性の方が資力があって給料が高いけれども、男親の方が子供を引き取って、でも養育費を払ってもらえなくて本当に大変だという家庭も多くいらっしゃるのかもしれません。一方で、男性が資力があって、また給料が十分にあって養育費が要らないと言われているのかもしれなくて、これはちょっと分析が必要なのかなというふ…

自由民主党・こころ2017/05/23

193参議院 法務委員会 第13号

○山下雄平君 六〇%ぐらいの人があらかじめ取決めをしているということですけれども、そういう意味でいうとまだまだ取決めすらしていない方もいらっしゃるので、それを促す制度にしていかなければならないというふうにも思いますけれども、そもそも、離婚時の取決めというのは法的拘束力があるのでしょうか、お聞かせください。

自由民主党・こころ2017/05/23

193参議院 法務委員会 第13号

○山下雄平君 強制執行するためには公正証書だったり家事調停が必要だということですけれども、現実問題として、離婚するときに相手方の協力がなしにそういったことをやるということは可能なんでしょうか、お聞かせください。

自由民主党・こころ2017/05/23

193参議院 法務委員会 第13号

○山下雄平君 根気強くやっていけば、法的拘束力が持つ、強制執行力が持つ結果を得られることができるということですけれども、仮にそこまでやったとしても、強制執行しようとしても、相手方、元夫だったり元奥さんかもしれないですけれども、行方をくらましたりとか、資産を隠してしまっていたりして分からないという状態であると、強制執行しようにも、なかなか払わせることが難しいんじゃないかなというふうに想像もいたします。 ふだんからの私生活ですごく仲よくさせ…

自由民主党・こころ2017/05/23

193参議院 法務委員会 第13号

○山下雄平君 是非、現場をよく知っていらっしゃると思うので、残念ながら離婚するという家庭というのはあると思いますけれども、子供には何の責任もないわけですから、そうした離婚を契機に子供の生活が本当に貧困に陥ることがないように、そうした家庭を減らしていけるように是非いろんな制度改正考えていただければというふうに思います。 それでは、今回の法改正にある債権法の分野について質問を移らせていただきます。 今日の審議の中でも個人の第三者保証について…

自由民主党・こころ2017/05/23

193参議院 法務委員会 第13号

○山下雄平君 情報提供義務が課せられているということですけれども、その財産状況だったり収入の状況だったりという情報が誤っていた場合というのは、この保証人になるという契約についてどのような影響を与えるのでしょうか。また、その誤った情報を伝えたときに、それが誤った情報だということを分かって伝えていた場合、若しくは善意無過失で自分の伝えた情報が誤っていると知らなくて伝えた場合についての違いというのはあるんでしょうか、お聞かせください。

自由民主党・こころ2017/05/23

193参議院 法務委員会 第13号

○山下雄平君 この件についても、恐らく、いろんな具体例からすると、債権者は、保証人の、まあ本当に債務者だけが悪い場合って、債権者にとっても保証人にとってもそんなことがというときにどうなるのかというのはかなり難しい問題ではあろうかと思いますので、またいろいろな、もし仮に成立した場合の施行状況についていろいろ注視していただければというふうに思います。 また、契約時の債務者の状況というのを正しく知ることも重要だと思いますけれども、保証人になっ…

自由民主党・こころ2017/05/23

193参議院 法務委員会 第13号

○山下雄平君 保証人の方が予想外にいきなり多額の債務を肩代わりしなくちゃいけなくなる事例としては、例えば、期限の利益が喪失してしまって一気に債務がどおんと膨らんでしまうという事態が考えられ得ると思います。保証人からしてみれば、そういう状態になっているのであれば、教えてもらえれば、もう自分でそういうふうに債務がめちゃくちゃ膨らまないうちに支払ったというふうにも思われるかもしれませんし、また、ずるい債権者からしてみると、期限の利益が失われて…

自由民主党・こころ2017/05/23

193参議院 法務委員会 第13号

○山下雄平君 今、小川民事局長が二か月以内に通知しないといけないというふうにおっしゃいましたけれども、二か月以内に通知したけれども相手方、保証人に届かなかった場合というのはどのように判断されるんでしょうか、お聞かせください。

自由民主党・こころ2017/05/23

193参議院 法務委員会 第13号

○山下雄平君 届かなければならないという話でしたけれども、先ほどの養育費の件じゃないですけれども、保証人がどこに行ったか分からないとか、連絡取る手段が見当たらないというふうな場合だって想定できるわけですけれども、そういう事態のときには債権者はどのように対応すればいいんでしょうか、お聞かせください。

自由民主党・こころ2017/05/23

193参議院 法務委員会 第13号

○山下雄平君 では、今度は債権者が、その債権が譲渡されたりとか相続されたりした場合はこの通知の義務というのはどのようになっていくんでしょうか、お聞かせください。

自由民主党・こころ2017/05/23

193参議院 法務委員会 第13号

○山下雄平君 この個人の保証の保証人になることについての保護については、不特定の債権についての根保証契約についても今回の民法改正では盛り込まれていると思うんですけれども、この根保証に関する規定については、個人の保護という観点では以前の民法改正でも規定が新たに設けられたと思うんですけれども、以前の改正の内容について、またそのときの国会の議論というものを御紹介いただければと思います。

自由民主党・こころ2017/05/23

193参議院 法務委員会 第13号

○山下雄平君 貸金以外についても改正の検討ということで附帯決議に盛り込まれたということで今回の改正に至ったというふうに思いますけれども、では、今回の民法改正案について、根保証についてどのような規定が盛り込まれているんでしょうか、お聞かせください。

自由民主党・こころ2017/05/23

193参議院 法務委員会 第13号

○山下雄平君 局長からるる、るる説明がございましたけれども、一方、極度額の対象を広げるということではありましたけれども、実際の現場で極度額がすごい高額だったら、結果的にそういう意味で保証人の保護につながらないんじゃないか、保証人の被害になってしまうんじゃないかというおそれもあろうかと思いますけれども、この点について副大臣はどのようにお考えでしょうか、お聞かせください。

自由民主党・こころ2017/05/23

193参議院 法務委員会 第13号

○山下雄平君 経済活動を阻害しないということと個人のいろんな被害を防止するというのはバランスの非常に難しい問題ではあろうかと思っておりますけれども、またこの法律が、改正がもし実現したならば、随時その執行状況を見て、いろいろな形で必要な手当てをしていっていただきたいと思います。 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党・こころ2017/05/11

193参議院 法務委員会 第11号

○山下雄平君 自由民主党の山下雄平でございます。今日は、お三方の先生に貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。 時間の範囲内で質問をさせていただければと思いますが、トップバッターですので概括的な質問をさせていただければというふうに思います。 お三方の先生からそれぞれ今回の民法の改正の意義についてお話をお伺いいたしました。なるほどなと思いましたし、ただ一方で、百二十年ぶりの大改正ということで、百二十年間改正されなかったというの…

自由民主党・こころ2017/05/11

193参議院 法務委員会 第11号

○山下雄平君 貴重な御意見、ありがとうございました。 次は、将来の議論に資するために先生方にお考えをお聞かせいただきたいんですけれども、今回の民法改正というのは債権の分野に関してでしたけれども、今、法制審なんかでは相続についても議論がされているところですけれども、民法の守備範囲というのは相続だったり物権だったり家族法だったりという広い分野ですけれども、債権以外について今後こういった分野のこういったところについてやはり改正が急がれるべきじ…

自由民主党・こころ2017/05/11

193参議院 法務委員会 第11号

○山下雄平君 ありがとうございました。 以上で質問を終わらせていただきます。