山下雄平
会議録に記録された「山下雄平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,027 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2017/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業31 件
- 防災8 件
- 観光・インバウンド6 件
- 地方創生3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会95 件・95%
- 外交防衛委員会2 件・2%
- 環境委員会2 件・2%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 法務委員会 第2号
○山下雄平君 二万件以上利用されているということですけれども、この制度の今日的な意義について法務省としてどのように評価していらっしゃるでしょうか、考えをお聞かせください。
第193回 参議院 法務委員会 第2号
○山下雄平君 続きまして、大臣所信で大臣が触れられました介護における外国人技能実習制度について取り上げたいと思いますけれども、去年の臨時国会で法律が成立いたしました。 大臣は所信の中で、法律の趣旨を踏まえて適正な運用及び円滑な施行に向けて必要な準備を進めていくというふうにおっしゃいました。さきの国会で私も質問をさせていただきまして、技能実習の中で初めての対人サービスということで、日本語の能力について不安の声があるという話をさせていただき…
第193回 参議院 法務委員会 第2号
○山下雄平君 今回、その介護の分野で受け入れた技能実習生の日本語能力のレベルの到達に向けて、受入れ企業、団体、受入れ機関がどのような取組をするように求めるのか、また制度としてそれをどのように担保していこうと考えていらっしゃるのか、考えをお聞かせください。
第193回 参議院 法務委員会 第2号
○山下雄平君 実習計画に日本語の学習計画も盛り込むということでしたけれども、関係者の中には土日や夜間の勉強だけというのはなかなか厳しいんじゃないかと、勤務時間にもこの学習計画に盛り込まれたものには対応するようにという声も上がっておりますけれども、それについてはどのようにお考えでしょうか。
第193回 参議院 法務委員会 第2号
○山下雄平君 さらに、その受入れの企業や法人に対して監理団体がまた責任を持って日本語の能力がどのように向上しているのかというのをチェックしていかれるんだというふうにも思っております。 本当はその監理団体の意義についてもお聞かせいただきたかったんですけれども、監理団体が日本語能力をチェックするに当たって、私なんかも感じるのは、日本語能力を、この前この委員会で視察したときに、外国人の方がどのぐらい日本語の能力があるかというのを私に判断しろと…
第193回 参議院 法務委員会 第2号
○山下雄平君 また、この制度をつくったのはそもそも政府なので、日本語能力の向上について政府も責任が大きくあると思います。 いろいろお聞かせいただいている中で、政府としても、e—ラーニングのアプリなんかを作ってパソコンや携帯電話で使えるようにするとか、介護特有の用語集を政府としても作ろうというふうに考えていらっしゃるという話もお聞きしました。 ただ、外国人の方が、日本語しか書いていない用語集だったりe—ラーニングのシステムを使っても、なか…
第193回 参議院 法務委員会 第2号
○山下雄平君 是非、非常に重要なことなので、対応をお願いしたいというふうにも思います。 すごくマイナス思考でネガティブなことばかり言って本当に申し訳ないんですけれども、やはりそういった懸念があるということを是非受け止めていただければと思いますし、また、もう一つネガティブな話をさせていただくと、かなり一年でN3まで上がるのは難しいという懸念の声もあります。今の制度のままだと、N3一年で到達しなかったら多分母国に帰っていただかなければいけな…
第193回 参議院 法務委員会 第2号
○山下雄平君 ありがとうございました。よく分かりました。 では、最後のテーマに移らせていただきます。 大臣が所信でおっしゃられました、国の利害に関係する訴訟に対する指揮権限をより適切かつ効果的に行使するというふうにおっしゃいました。この最たる例が、この委員会で私が累次取り上げています諫早湾干拓の開門訴訟ではないかというふうに思っております。何度もここで取り上げておりますけれども、相反する、開門しろ、開門するなという訴訟が並び立つ非常に難…
第193回 参議院 法務委員会 第2号
○山下雄平君 これに関して、昨日から今日にかけて報道で、農林水産省が開門を求める漁業者を説得するための想定問答を作って漁協の幹部に示したというような報道がありますけれども、この事実関係についてお聞かせいただけますでしょうか。
第193回 参議院 法務委員会 第2号
○山下雄平君 じゃ、想定問答を作ったかどうかということではなくて、開門を求める漁業者の説得について農水省が漁協の幹部とお話をしたということはございますでしょうか。
第193回 参議院 法務委員会 第2号
○山下雄平君 最初、基金を提示されたときは、この開門の問題とは、訴訟の問題とは切り離してという形で漁協さんとテーブルに着いたと思うので、そういう意味でいうと、その中の漁業者の開門を求めていらっしゃる人に対してどういう対応をしたかというのは訴訟の案件とは言えないというふうにも思うんですけれども、それについてどのようにお考えでしょうか。
第193回 参議院 法務委員会 第2号
○山下雄平君 この報道、昨日は東京でも報道されましたけれども、地元ではかなり大きく報道されて、むしろ話題これ一色というふうにも思うので、否定された方が、そんなことやっていない、そんなの作っていないと否定された方が裁判には影響しないんじゃないかというふうにも思いますけれども、どのようにお考えでしょうか。
第193回 参議院 法務委員会 第2号
○山下雄平君 信頼関係を継続するためには、その答弁のラインだけでずっと続けるのは特に地元では大変厳しいということを申し添えて、私の質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。 まず、柴田参考人にお伺いしたいんですけれども、私、参議院のODA調査の派遣で先月ウズベキスタンに行ってまいりました。ウズベキスタンというのは、旧ソビエト時代に計画された古い非効率な発電所がかなり残っていまして、日本のODAによって新しい高性能のプラント建設を進めているところでした。古いやつが新しいやつに置き換わっていくことによってウズベキスタン自体が自国のエネルギー資源を更に輸出できるようになっ…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○山下雄平君 火力発電です。
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○山下雄平君 同じ質問を岩間参考人にもしたいと思うんですけれども、資源開発という意味ではなくて、プラントを含めた政府開発援助というのをどういった国に日本として戦略的に進めていくべきかということについて、所見がございましたらお考えをお聞かせください。
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○山下雄平君 ありがとうございます。 以上で終わります。
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号
○山下雄平君 自由民主党の山下雄平といいます。今日は、参考人の皆さんに、本当に貴重なお時間、ありがとうございます。 時間もかなり押しておりますので、お一人お一人にこれから順に質問をさせていただきたいと思いますけれども、会長から一人十分という話だったので、もしかしたら全員の参考人にお聞きできないかもしれませんので、そのことは承知いただければと思います。 まず、順番から、武石参考人にお話をお伺いしたいと思います。 シェールガスの見通しだった…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号
○山下雄平君 ありがとうございます。 続きまして、平沼参考人にお伺いしたいと思います。 クリーンエネルギーの伸びと今後の見通しについてお話しいただきましたけれども、米国でも風力発電を始め自然エネルギーを増やしていくという解説をいただきましたけれども、一方で、トランプ大統領は、パイプラインなんかを建設するなど、石油開発、言及されておりますけれども、日本が今後、対アメリカで技術利用だったり投資を考えるときに、自然エネルギーにということでアメ…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号
○山下雄平君 あと二分なんで、多分これ以上聞くともう時間を超えてしまうんで、本当は聞きたいところなんですけれども、私はあえてここでやめさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。