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日本共産党参議院
総発言数
5,300
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2014/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会74 件・74%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,300 20 を表示
日本共産党2014/11/18

187参議院 内閣委員会 第10号

○山下芳生君 分かりました。じゃ、もっとほかにもいっぱい事例を持っておりますので、すぐお伝えしますから、調査してしっかり対応いただきたいと思います。

日本共産党2014/11/18

187参議院 内閣委員会 第10号

○山下芳生君 次に、携帯電話の不正利用防止法の関係で聞きたいと思います。 この闇金の事犯は、三種の神器と言われるものがあるそうです、この世界に。一つは個人情報の名簿リスト、それから二つ目に他人名義の携帯電話、そして三つ目に預貯金の口座、これが三種の神器、闇金のですね。こういう携帯電話の利用停止というのは、したがって、犯罪の打撃になっているんですが、闇金被害、電話詐欺が発覚した時点で、そこに使われた携帯電話をできるだけ早く止めることが被害…

日本共産党2014/11/18

187参議院 内閣委員会 第10号

○山下芳生君 時間が来ましたので、残り、預金口座の凍結の問題も質問したかったんです。そういう犯罪に使われた預金口座というのは、犯罪者が使うという面と、これ残念ながら被害者が、闇金の方から口座を教えろとか、キャッシュカード出せとか、通帳出せとか言われて出したものが犯罪に利用されるというケースもありまして、それで凍結されちゃったら日常生活ができなくなっちゃうという問題もありますので、この問題についてはまた時間があれば後刻質問したいと思います…

日本共産党2014/11/11

187参議院 内閣委員会 第8号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 まず、有村大臣に、そもそも国家公務員の給与とは何かについて伺いたいと思います。 給与法は、職務の内容によって給与体系を決める職務給の原則、あるいは給与法定主義、さらには官民均衡の原則などを定めております。同時に、国家公務員法では、俸給表は、生計費、民間における賃金その他人事院の決定する適当な事情を考慮して定められるとしておりまして、要するに、公務員の給与が職員と家族の生計費としての性格を持ってい…

日本共産党2014/11/11

187参議院 内閣委員会 第8号

○山下芳生君 生計費としてという御認識でした。 そこで、この間、国家公務員の給与がどれほど下がってきたかということについて質問したいんですが、二〇〇五年勧告から二〇〇九年勧告、いわゆる小泉政権、第一次安倍政権の給与構造改革で、基本給に当たる俸給表の平均四・八%引下げということがやられました。それから、高年齢層の最大七%引下げがされております。その後も、五十五歳を超える職員の原則昇給停止ということもやられております。さらに、この間、退職手…

日本共産党2014/11/11

187参議院 内閣委員会 第8号

○山下芳生君 今ありましたように、生計費としての給与が本府省で十五年間に一割強、地方の場合は約二割弱減少しているんですよ。物すごい打撃になっていると言わなければなりません。 生活給でもある給与の引下げというのは、もちろん公務員の家族の生活、人生設計に影響を与えるでしょうし、先ほど来質疑がされております公務員としての士気あるいは人材の確保にも大きな影響があると思います。私は、公務員の給与というのは原資が税金ですから、高ければ高いほどいいと…

日本共産党2014/11/11

187参議院 内閣委員会 第8号

○山下芳生君 私、余りにも乱暴な、低ければ低いほどいいという哲学なき引下げだと思いましたよ。だって、これまで、元々は全国平均だったんですよ。それをわざわざブロック別にして一番低い北海道・東北ブロックに合わせたんですよ。ところが、北海道・東北ブロックには札幌市とか仙台市、政令市があるから、まだ高いところがあるからといって、あえて政令市のない一番低い十二県だけを選んでそれを基準にするというんでしょう。 そこで聞くんですけれども、国家公務員と…

日本共産党2014/11/11

187参議院 内閣委員会 第8号

○山下芳生君 言葉で聞いたら、さらっときれいに何か整合性があるように言うんですよ。だけど、今までだってそれでやってきたのを、東北・北海道ブロックで、それをあえて政令市がないもっと低いところに合わせるというのは何の哲学があるんですかと。低けりゃ低いほどいいからやっているとしか思えないじゃないですか、これまでやってきたことを変える意義としては。 そういう人事院自身が一四年勧告でこう言っているんですよ。全国各地に官署があり、同一水準の行政サー…

日本共産党2014/11/11

187参議院 内閣委員会 第8号

○山下芳生君 今回の国家公務員の給与を二%引き下げることが地域にどのような影響を与えるのか、国公労連が産業連関表を使って独自に地方経済への影響を試算しております。 引き続き地域手当がない十五県、青森、岩手、秋田、山形、福島、鳥取、島根、愛媛、高知、佐賀、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄、これはもう地域手当を支給される都市がそもそも全くないので、二%の賃下げだけがかぶることになります。それから、北海道、富山、石川、福井、岡山、山口、長崎の七…

日本共産党2014/11/11

187参議院 内閣委員会 第8号

○山下芳生君 世耕さんに来ていただいております。 私は、今度の国家公務員の給与削減は、これは地方だけではなくて、日本経済全体に大変大きな悪影響を及ぼすのじゃないかと心配しております。 そもそも、アベノミクスは好循環だと総理繰り返し言っているんですけれども、好循環どころか、アベノミクスによる円安で物価が上昇した、そこに消費税の増税が押し付けられた。このことが、多少の賃上げがあっても、それを全部吹き飛ばしているわけですね。実質賃金の目減りが…

日本共産党2014/11/11

187参議院 内閣委員会 第8号

○山下芳生君 まあ、そういうことなんですけどね、説明は。 ただ、もう来週、七—九のGDPの速報値が発表されることになっておりますね。これは良くないんじゃないかと言われています。安倍総理はそれを見て、消費税、来年十月に再増税することは先送りして、解散・総選挙しようかなと報道されておりますけれども、そうなんですか。

日本共産党2014/11/11

187参議院 内閣委員会 第8号

○山下芳生君 まあ、今の表情からうかがい知ろうと思いますが。 そういうことがまことしやかに報道されるほど、今の日本経済の状況というのは深刻なんですよ。好循環どころか悪循環にもう入っちゃっているじゃないかというときに国家公務員の賃金を下げるというメッセージを出したら、これますますプラスどころかマイナスの要因にしかならないわけですから、そんなことやっていいのかということを私は危惧しているわけであります。 世耕さん、どうもありがとうございまし…

日本共産党2014/11/11

187参議院 内閣委員会 第8号

○山下芳生君 じゃ、労働者派遣法の改悪なんかやるべきじゃないですよ、賃下げ社会になりますからね。そのことを一つ指摘しておきたいと思います。 次に、労働基本権について質問をしたいと思います。 有村大臣に労働基本権の基本認識について伺いますが、もう釈迦に説法ですけど、憲法二十五条には生存権、二十六条教育を受ける権利、併せて二十八条に労働基本権が明記されております。労働者にとって労働基本権というのは、労働者が人間として人間らしく生きるためには…

日本共産党2014/11/11

187参議院 内閣委員会 第8号

○山下芳生君 全くそういうことが国民に伝わってないんじゃないかと思いますね。 もう一つ、私、危惧するのは、去年の十一月十五日、閣議決定で「公務員の給与改定に関する取扱いについて」というものがされておりまして、総人件費の抑制などを着実に推進しなければならない、このため各般の措置を講ずるとして、地場の賃金をより公務員給与に反映させるための見直しなどを人事院に対し要請すると、幾つかあるんですね。この閣議決定、人事院に対する要請に基づいて、さっ…

日本共産党2014/11/11

187参議院 内閣委員会 第8号

○山下芳生君 まあ、そういう言い抜けもされるんでしょうけどね。 でも、閣議決定で地場賃金をより公務員給与に反映させるための見直しとか、五十歳台後半層の官民の給与差を念頭に置いた高齢層職員の給与構造の見直しとか、これ言っていること全部勧告になっているんですよ、閣議決定どおりに。それで代償措置と言えるのかと。 一方で、人事院を形だけ残して代償機能を骨抜きにする一方で、労働基本権の回復は、いつまでも検討しています、検討しています、声聞いていま…

日本共産党2014/11/11

187参議院 内閣委員会 第8号

○山下芳生君 実態を調査して報告せよということです。大臣、どうですか。

日本共産党2014/11/11

187参議院 内閣委員会 第8号

○山下芳生君 終わります。

日本共産党2014/11/11

187参議院 内閣委員会 第8号

○山下芳生君 私は、日本共産党を代表して、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び関連二法案に対し、反対の討論を行います。 反対理由の第一は、法案が措置する給与制度の総合的見直しが一般職国家公務員の給与を引き下げるものだからであります。 人事院は、給与制度の総合的見直しについて、平均二%の引下げ分を原資として地域手当の支給地域、支給割合を見直すものと説明してきました。しかし、対象職員全体二十五万五千人では給与総額が減少…

日本共産党2014/10/23

187参議院 内閣委員会 第4号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 既に国民の八割がインターネットを使っており、スマートフォン、携帯電話の普及、所有台数は一億数千万人の規模に上っております。提案者の皆さんがおっしゃるように、インターネット前提社会とも言うべき時代を迎えていると思います。そのネット空間、サイバー空間を含むこうした空間で、安心、安全な空間にいかにしていくのかと、それをどう国民に保障するのかというのは非常に重要な課題だと思います。 まず、提案者に伺いま…

日本共産党2014/10/23

187参議院 内閣委員会 第4号

○山下芳生君 安全、安心なネット空間、サイバー空間という場合に、私は市民的自由の問題、プライバシーの問題というのは重要な要素となると思います。 そもそもコンピューターの開発というのはミサイルの弾道計算と密接な関係があって、また、半導体産業というのはペンタゴンの国防高等研究計画局の支援によって生まれました。インターネットも、その起源は軍事目的であったということはよく知られていることであります。 そういう下で、アメリカでは、IT企業とNSA…