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日本共産党参議院
総発言数
5,300
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2017/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会74 件・74%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,300 20 を表示
日本共産党2017/04/11

193参議院 総務委員会 第8号

○山下芳生君 終わりますが、仕事の中身が同じなら権利もお金もみんな同じでなければならない、これは人間の平等からいって当たり前のことだと思いますが、それが残念ながらずっと放置されている。今度の法改正がそれに資するのかどうか、次回ただしたいと思います。 終わります。

日本共産党2017/03/30

193参議院 総務委員会 第7号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 法案を取りまとめられた衆議院の提案者の皆さんに敬意を表したいと思います。 私は、過疎地域の役場職員、そして住民の皆さんの取組について、私自身がいろいろ歩いて感じていることについて紹介して、提案者の皆さんの御認識を伺いたいと思います。 もう十年ほど前になるんですが、奈良県南部の山深いところにある下北山村というところを訪ねました。人口は当時で千二百人の村で、ここでどうやって村を維持していくのか、いろ…

日本共産党2017/03/30

193参議院 総務委員会 第7号

○山下芳生君 ありがとうございます。 それぞれお一人お一人皆さん思いをお持ちだと思いますが、今、黄川田議員からお答えあったとおり、地域に住みながら地方公務員として住民と一緒になってその地域をどう守るのかということを一生懸命知恵を出されている、そういう方がいてこそ地域がずっと維持されるということだと思います。 それから同時に、この間、平成の大合併などでもう合併されてしまった地域もたくさんあります。しかし、そういうところでもやはりふるさとを…

日本共産党2017/03/30

193参議院 総務委員会 第7号

○山下芳生君 今御答弁あったとおり、生まれ育ったふるさと、長く暮らしてきた地域を守りたい、これは私は自治の原点、源泉だというふうに思います。ですから、効率化という一つの物差しだけで地方の政策を考えることは正しくないということを痛感しております。 最後、いろいろな努力あるんですけれども、やはり多くの過疎地域では人口減少に歯止めを掛けることができておりません。その根底に共通して一次産業の衰退があると私は感じております。 これも何年か前に訪ね…

日本共産党2017/03/30

193参議院 総務委員会 第7号

○山下芳生君 終わります。

日本共産党2017/03/30

193参議院 総務委員会 第7号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 退任した籾井前NHK会長は、就任会見で政府が右と言うことを左と言うわけにはいかないと発言したり、原発報道については政府の公式発表をベースに伝えることを続けてほしいと指示したりするなど、公共放送であるNHKの在り方を理解していない言動を繰り返され、国民の間で公共放送と政府の関係はどうあるべきかが大きな議論となりました。 そこで、まず高市総務大臣に聞きます。 公共放送と政府の関係はどうあるべきか。私…

日本共産党2017/03/30

193参議院 総務委員会 第7号

○山下芳生君 憲法まで触れていただきました。 上田NHK新会長にも同じ質問をしたいと思います。 公共放送と政府の関係はどうあるべきか。私は、この放送法一条、これが大切な基準になると考えますが、会長、いかがでしょうか。

日本共産党2017/03/30

193参議院 総務委員会 第7号

○山下芳生君 籾井前会長の言動が話題となったときに、問題となったときに、イギリスの公共放送であるBBCの元会長、グレッグ・ダイク氏のインタビューが毎日新聞に掲載されました。パネルにいたしましたけれども、ダイク元会長はこう述べております。公共放送にとって重要なのは政治家を監視することだ。党派に関係なく公正公平に全ての政治家を監視すべきだが、特に権力の大きい政府の監視はより大切だ。そのために公共放送は政府から独立していなければならない。政府…

日本共産党2017/03/30

193参議院 総務委員会 第7号

○山下芳生君 自律というのはいいんですけれども、私がこのBBCのダイク元会長で問いたいのは、公共放送の役割は権力の監視とはっきりうたっていることであります。この権力の監視が役割だという認識、会長おありですか。

日本共産党2017/03/30

193参議院 総務委員会 第7号

○山下芳生君 まあ役割の一つだということでありましたけれども。 この放送法一条にある健全な民主主義の発達に資する、健全な民主主義の発達というのは、権力の監視なくしてはあり得ません。権力の監視がなくなったらこれはもう独裁政治になりますから、放送が権力を監視してこそ民主主義の発達に資することができるようになると思います。 実際、NHKはこれまで権力を監視する、あるいは政府をチェックする番組を幾つも作ってまいりました。私が印象深く記憶している…

日本共産党2017/03/30

193参議院 総務委員会 第7号

○山下芳生君 設問とちょっと違うお答えだったんですけれども。 角度を変えて聞きますけれども、私は、こういう番組は、政府が右と言うことを左と言うわけにはいかないとか、原発報道は公式発表をベースに伝えてほしいという方針の下ではこんな番組はできないと思うんです。いかがですか。

日本共産党2017/03/30

193参議院 総務委員会 第7号

○山下芳生君 前会長のことにはなかなか言及されないんですけれども、要するにそういうことだと思いますよ。 憲法との関係については先ほども高市大臣から答えがありましたので、石原経営委員会委員長に聞きます。 戦後、郵政省電波監理局長として放送法の制定に関わった荘宏さんという方があります。その荘宏さんの著作、「放送制度論のために」という本の中に、国は経営委員会委員の任命のみを行い、その他の人事構成、NHK業務方針の決定、人事権に基づく執行機関に…

日本共産党2017/03/30

193参議院 総務委員会 第7号

○山下芳生君 要するに、先ほど高市大臣がおっしゃったように、戦前は政府が直接いろいろ指示していたんですね。それじゃ駄目だと、今から言いますけれども。その戦前の反省の上に立って、国が直接介入できないように、国民を代表する経営委員会がNHKを管理監督すると、そのために経営委員会はあるんだということを自覚していただいて任に当たっていただきたいと思います。 昭和女子大の竹山昭子先生が一九九四年に書かれた「戦争と放送」という本があります。私もこの…

日本共産党2017/03/30

193参議院 総務委員会 第7号

○山下芳生君 戦前の反省、教訓を踏まえてということを聞いたんですが、まあ、もういいでしょう。 さらに、NHKはそこを深刻に受け止めなければならないということを紹介したいと思います。このパネルは、一九四二年、昭和十七年一月一日、日本放送協会会長小森七郎が、聴取者の皆様へと題する放送を行ったその内容であります。ちょっと紹介します。 昨年十二月八日、我が国がついに多年の宿敵、米英に対し矛を取って立つに及びまするや、我が放送事業もこれに対応する…

日本共産党2017/03/30

193参議院 総務委員会 第7号

○山下芳生君 言葉はシンプルでしたけど、私は、その歴史を踏まえという言葉の中に新会長の思いが込められていたというふうに受け止めました。 私は、NHKで働く人はこの歴史の教訓を忘れることなく、放送の自主自律、政府からの独立を他の放送事業者以上に揺るがず貫くことが必要だと思っております。 最後になりますが、戦後、新生NHKの初代会長に選ばれた経済学者の高野岩三郎氏は、一九四六年四月三十日に行われた会長就任の挨拶で、太平洋戦争中のように専ら国…

日本共産党2017/03/27

193参議院 総務委員会 第6号

○山下芳生君 私は、日本共産党を代表して、地方税法改定案及び地方交付税法等の改定案に対する反対討論を行います。 冒頭、この委員会の所管である情報公開法、それと車の両輪である公文書管理に関わって、質疑の中でも紹介した私に対する防衛官僚による虚偽説明は、国会質疑が成り立たなくなる重大な問題であることを改めて厳しく指摘しておきます。 その上で、法案に反対する理由の第一は、民間委託化を進めた一部の自治体のコストをもって全ての自治体の単位費用を算…

日本共産党2017/03/22

193参議院 総務委員会 第5号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 この間、安保法制、戦争法案をめぐる国会想定問答について、内閣法制局長官が公開すべき文書を不開示とした問題が起こりました。また、南スーダンPKOに派遣されている陸自の部隊の日報について、防衛省が廃棄したとして開示しなかったのに、後から実はあったとして次々と文書が出てきている問題もあります。さらに、森友学園への国有財産の処分に関する極めて重要な交渉記録を財務省理財局が廃棄した問題も起こっております。…

日本共産党2017/03/22

193参議院 総務委員会 第5号

○山下芳生君 法の適切な運用ということですが、私、とりわけ防衛省の問題、深刻だと思うんですね。情報公開法の趣旨からしても、これは看過し難いと思います。現に存在する文書について、廃棄したとして不開示にしたわけですね。廃棄されていなかったわけですから、これ、情報の隠蔽ですよ。 大臣、防衛省の対応は法の趣旨に反するという認識ございますか。

日本共産党2017/03/22

193参議院 総務委員会 第5号

○山下芳生君 そういう甘い認識でいいのかなと思いますよ。まず一旦はあるのに廃棄したとして不開示にした、この事実は非常に重たいんです。そこにどんな意味があるか、これからおいおい見てみたいと思うんですが、まず事実関係、整理します。 昨年の九月三十日に、ジャーナリストの布施さんという方が、南スーダンPKO派遣部隊の日報のうち、首都ジュバで大規模な戦闘が起こった昨年七月分の情報開示請求を行いました。防衛省は、二か月後の十二月二日、防衛大臣名で、…

日本共産党2017/03/22

193参議院 総務委員会 第5号

○山下芳生君 今副大臣から御答弁であったその南スーダン派遣施設隊等全般活動計画の通達を資料一と二に付けております。ここに中央即応司令団から南スーダン派遣施設隊長に対してこういう活動をしなさいよという指示があって、資料二枚目のその一番上に様々な報告を求められているんですが、日々報告、日報がですね、毎日十八時の状況を二十三時までに上げなさいということが書かれてあります。これに基づいて日報が現地から中央即応集団司令部に届いていたわけですが、も…