山下芳生
会議録に記録された「山下芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,300 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政19 件
- 半導体15 件
- 労働・賃金13 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会74 件・74%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 総務委員会 第5号
○山下芳生君 最初あるのを分かっているのに探さなかったということが重大問題なんですよ。 それから、ちょっと変えますけど、私、一月二十五日、防衛省国会連絡室を通じて南スーダン日報問題についての説明を求めました。一月二十五日であります。事務所に来ていただけたのは、統幕の参事官付の国外運用班長の職員の方と大臣官房の文書課の職員の方でした。今日は統幕参事官に来ていただいていますが、この事実に間違いありませんね。
第193回 参議院 総務委員会 第5号
○山下芳生君 一月二十五日の時点で、私は、陸上自衛隊の中に南スーダン派遣部隊からの日報が存在するというある物的な根拠を手にしておりました。したがって、その一月二十五日、説明に来られた方に、日報はあるはずだと、提出されたいということを求めたんですが、統幕参事官付の職員は、作成元も報告先も即日廃棄した、廃棄したの一点張りで提出をしなかったわけですね。あるということを認めなかったわけです。 統幕参事官付の職員の説明ですが、吉田参事官、あなたが…
第193回 参議院 総務委員会 第5号
○山下芳生君 それだけじゃないんですよ。私、言ったでしょう。私はちゃんと持っているんですよ。陸上自衛隊の南スーダン施設隊第八次要員に係る教訓要報というものが出されておりますね。その中に、これ日報そのものが入っているんですよ。だから、私は一月二十五日の時点でこれ知っていましたから、これ見せませんよ、あるはずだと言って提出を求めたんですが、廃棄しております、廃棄しておりますと言って出さなかったわけですね。 じゃ、この統幕の説明された班長があ…
第193回 参議院 総務委員会 第5号
○山下芳生君 これ、一月二十五日、重大なんですよ。十二月十六日に大臣が日報の探索を再度指示しました。十二月二十六日に統幕内に日報があったことが分かったわけです。そうすると、一月二十五日の時点で、統幕参事官であるあなたが日報の存在知らないはずないんですね。そうすると、一月二十五日、私に対し、日報は即日廃棄されて、ないと説明したのは虚偽の説明だったということになるじゃありませんか。
第193回 参議院 総務委員会 第5号
○山下芳生君 時間が参りましたので昼からやりますけれども、冗談じゃないですよ。私があるはずだ、出せと言ったときに、ないと言って答えたのを、真摯に受け止めますじゃないんですよ、虚偽の説明をしているんですよ。そんなことが通用するんだったら、国会でまともな審議できないですよ。 午後引き続きやります。 終わります。
第193回 参議院 総務委員会 第5号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。午前の続きをやりたいと思います。 まず、総務大臣に、情報公開について、開示、不開示決定の権限は機関の長、つまり、総務省に関わるものは高市大臣が、防衛省に関わるものは稲田大臣が持っているということですが、大臣、なぜそうなっているんでしょうか。
第193回 参議院 総務委員会 第5号
○山下芳生君 その責任者は行政機関の長なんですね。 そこで、昨年九月三十日、ジャーナリストの布施さんから開示請求のあった南スーダンPKOに関わる日報について、十二月二日の不開示決定がどのような経過でなされたのかについて少し見ていきたいと思います。 午後、追加でお配りした資料を御覧いただきたいと思いますが、これは防衛省から提出されたものであります。 「決裁・供覧」と書いてありますが、件名、開示請求された文書の開示・不開示について、二〇一六…
第193回 参議院 総務委員会 第5号
○山下芳生君 あなただということですが、実際に昨年の十一月二十八日に大臣官房から統幕に対して意見の照会が行われて、統幕参事官付として意見なしと回答したと、稲田大臣が三月六日参議院予算委員会、我が党井上哲士議員に対して答弁をしております。 吉田参事官、意見なしと回答したこと、間違いありませんね。
第193回 参議院 総務委員会 第5号
○山下芳生君 あなたの名前でここに関係課室とあるわけですから、直接あなたがやったかどうかじゃなくて、あなたが責任持って意見なしというふうに答えたわけですよ。 じゃ、知らなかったわけじゃないでしょう、そういう回答をしたこと。
第193回 参議院 総務委員会 第5号
○山下芳生君 そこで、私はこの時点で、つまり昨年の十一月二十八日の時点で、あなたは統幕の中に日報が存在することを知っていたはずだと思います。 同じく三月六日のやり取りですけれども、稲田大臣、こう言っております。統合幕僚監部では南スーダン派遣施設隊の日々の活動の概要についての資料を休日を除きほぼ毎日作成しており、大臣室を含む省内等の関係先に配付をしております、活動概要は参事官付のUNMISS担当者が作成をしておりますと、こう答弁を大臣がさ…
第193回 参議院 総務委員会 第5号
○山下芳生君 日報も使って作られているということを御存じですね。
第193回 参議院 総務委員会 第5号
○山下芳生君 この報告書を作るに当たって日報が使われていたということは御存じですね。
第193回 参議院 総務委員会 第5号
○山下芳生君 入っていたと認識していたということであります。 当たり前なんですよ。現地の活動報告を毎日大臣に報告しようと思ったら、現地からどういう情報が来るか、日報を通じてどういう状態なのかということを知らなければ活動報告を毎日作ることができるはずないんですね。統幕は現にダウンロードして日報をずっと蓄積をしていた。あなたが知らないはずないんですね。 更にちょっと伺いますけれども、あなたが必ず知っていたということがもうあなたの部下のブリー…
第193回 参議院 総務委員会 第5号
○山下芳生君 そんなこと通用しないですよ。参事官は部署であってあなたじゃないと言うんだけど、その部署の責任者はあなたでしょう。そのあなたが知らないわけないじゃないですか。毎日大臣に報告する活動概要を、日報をダウンロードあるいは閲覧しながら作っていたんですよ。その中に日報も含まれていることを承知してたとあなた言っているじゃないですか。 つまり、統幕参事官の部署の中にはこの日報のデータがあったということなんですよ。そのことを知らないはずがな…
第193回 参議院 総務委員会 第5号
○山下芳生君 そういうことなんです。九月三十日の開示請求から十二月二日の不開示決定まで六十日あるわけですね。 この六十日間に何が起こったかということなんですが、十月二十五日の閣議で南スーダンPKO部隊の五か月間の派遣継続、延長が決定されました。それから、十一月十五日の閣議で南スーダンPKO部隊に駆け付け警護の新任務の付与が決められました。その間、南スーダンのジュバで繰り返し戦闘があったということを記録している日報が開示、公表されたり、あ…
第193回 参議院 総務委員会 第5号
○山下芳生君 だって、十二月二日に不開示決定しているんですよ。あなたがそれに了解しているわけですよ。そのとき、あなたの部署に日報があったということは、あなたもそれを使って部下が活動概要を作っていたということを知っていたわけですから、あるのを知っているわけですよ。 それを出さなかったわけですから、これは私は隠蔽されたと言われても仕方がないと思いますし、なぜそういうことをしたかというと、さっき言いましたね、この二つの重要な閣議決定する間に、…
第193回 参議院 総務委員会 第5号
○山下芳生君 破棄なんかされていなかったじゃないですか。陸自にもあったという報道があるじゃないですか。 だから、これは非常に重大な問題だと思っております。憲法に関わる重大な問題で、国民に情報が隠されたということでありますから、委員長に二つお願いをいたします。 まず、統合幕僚総括官の辰己昌良氏、それから統合幕僚参事官の吉田正法氏の当委員会への証人喚問を求めたいと思います。 第二に、情報開示に関わる重大な問題ですから、外交防衛委員会と当委員…
第193回 参議院 総務委員会 第5号
○山下芳生君 もう防衛省の関係者の皆さん、御退席いただいて結構です。終わりました。
第193回 参議院 総務委員会 第5号
○山下芳生君 それでは、残りの時間で法案の審査を行いたいと思います。 トップランナー方式と称して、既に二〇一六年度から、学校用務員など十六業務の単位費用が削減されております。総務省に伺いますが、予定していた図書館や博物館、公民館や児童館の管理の指定管理者制度の導入については断念したと聞いておりますけれども、どういう理由で導入をやめたんでしょうか。
第193回 参議院 総務委員会 第5号
○山下芳生君 政府がこれから進めようとしている窓口業務の民間委託化、具体的にどのような窓口業務で民間委託を進めようとされているんでしょうか。