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日本共産党参議院
総発言数
5,300
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2019/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会74 件・74%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,300 20 を表示
日本共産党2019/05/28

198参議院 総務委員会 第12号

○山下芳生君 いつというめどはないんですか。

日本共産党2019/05/28

198参議院 総務委員会 第12号

○山下芳生君 これも、やっぱり曖昧なんですよ。はっきりしていないんですね。 もう時間参りました。 あと、権利処理の問題も、それから地方放送の問題も、これは民放にも非常に多大な影響を与えます。NHKがそういうことで地方放送をなおざりにしたまま全国に常時同時配信して、それが同じように民放でやられるようになると、民間の放送局はやはり地方の番組を発信するからこそ地方のスポンサーが付くわけで、それがもう地方の民放の経営を直撃するということにもなり…

日本共産党2019/05/28

198参議院 総務委員会 第12号

○山下芳生君 日本共産党を代表して、放送法改定案に対する反対討論を行います。 NHKによる常時同時配信については、その影響が様々な分野に及ぶため、総務省は二〇一五年に放送を巡る諸課題検討会を設置し、NHK、民放、有識者、総務省などで、常時同時配信によりどのような公共的価値が発揮されるのか、民放やローカル局への影響と連携、受信料制度の在り方などについて検討が重ねられてきたものです。 しかし、二〇一七年、当時、高市総務大臣が現段階では議論が…

日本共産党2019/05/21

198参議院 文教科学委員会 第10号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。当委員会での質問は初めてだと思います。よろしくお願いいたします。 午前中の質疑の中で、白須賀政務官は引き続き政務官としての役割を果たしていきたいと答弁されました。私は、そのためにはふさわしい言動が求められると思います。 二点、質問します。 一点目、就任後、大臣の代理としての在京当番時に十五回も東京を離れた件について、あなたはおおむね一時間以内で参集という文部科学省のルールは守っていたから問題はない…

日本共産党2019/05/21

198参議院 文教科学委員会 第10号

○山下芳生君 ルールを守るだけでいいのか、国民がどう感じるかが大事ではないのか、それを認識する必要があるんじゃないかという質問です。

日本共産党2019/05/21

198参議院 文教科学委員会 第10号

○山下芳生君 委員会の各委員も国民の代表ですからね、真摯にという言葉でした。 二点目、伺います。 昨年三月二十九日、自民党の会合で白須賀政務官はこう発言したと報道されています。自身が運営する保育園で病児保育のため採用した看護師について、雇って一か月後には実は妊娠して産休に入ると言ってきた、人手不足で募集したのにそれは違うだろうと言った瞬間に労基に駆け込んだと発言したという報道がありますけれども、自民党の会合でこういう趣旨の発言をしたこと…

日本共産党2019/05/21

198参議院 文教科学委員会 第10号

○山下芳生君 事実かどうかを聞いて、まあ多くの報道が、これはクローズだと言いますけれども、一つじゃないんですよ、もう公然の事実になっているんですよね。多数のこれは新聞でこういう発言があったと報道されておりますけれども、これ、否定するんですか、発言していないということを、否定するんですか。

日本共産党2019/05/21

198参議院 文教科学委員会 第10号

○山下芳生君 否定できないんですよ、結局。言っていないとは言えない。 これはかなり重大な内容なんですよ、この報道は。今日、厚労省の「働きながらお母さんになるあなたへ」というリーフレットを持ってまいりましたけれども、そこにはこうあるんです。「上司・同僚からの妊娠・出産、産前・産後休業、育児休業等に関するハラスメント防止措置が事業主に義務づけられています」。これは、男女雇用機会均等法及び育児・介護休業法の改正によりこういうものが設けられた。…

日本共産党2019/05/21

198参議院 文教科学委員会 第10号

○山下芳生君 じゃ、あなたが自民党の会合でこういう発言をしたこと自体を否定できなかった。これが否定できなかったということは、これはハラスメントの行動をやったということを否定していないということなんですよ。それを今そういうふうにあなたは家族だと言っている。家族じゃないんですよ、労働者なんですよ。それをいろいろごまかしても私はこの報道を否定することはできないし、あなたが政務官の任を続けるに値するのかどうかは、私は真摯に反省して受け止めて頑張…

日本共産党2019/05/21

198参議院 文教科学委員会 第10号

○山下芳生君 今も変わらないという御答弁でした。 この辻村報告が述べている重度・重複障害児のための学級というのは、現在の国の制度でいえば重複学級のことであります。重複学級というのは、障害が複数ある子供を対象とし、一学級三人の子供で編制されます。それ以外の子供たちは、義務制でいえば一学級六人の子供で編制されます。つまり、重複学級は、障害の大変重い子供たちに対する手厚い教員体制の根幹を成しております。そういう理解でいいでしょうか。

日本共産党2019/05/21

198参議院 文教科学委員会 第10号

○山下芳生君 若干違いはあるものの、重複の障害のある障害の大変重い子供たちに対しては先生を手厚く配置するルールであるということは確認いたしました。 では、その重度・重複障害の子供たちは増えているのか減っているのか。資料一に、国の文書ではどう述べているかを付しました。 二〇〇一年一月十五日の二十一世紀の特殊教育の在り方について最終報告では、近年、盲・聾・養護学校においては、移動、食事、排せつ、衣服の着脱等に際して全面的に介助が必要になるな…

日本共産党2019/05/21

198参議院 文教科学委員会 第10号

○山下芳生君 今、次の質問に関わる御答弁だったんですが、資料二に、今大臣が言われたことをグラフにしております。 公立の特別支援学校、小学部、中学部の学級総数に占める重複学級数の割合の推移でありますけれども、これは文科省が毎年発表している学校基本調査から作成した表とグラフです。今大臣がおっしゃったように、重複学級の割合は二〇〇七年の五一・八%から二〇一八年の四六・五%へと、この十年余り一貫して低下し続けております。先ほど確認したように、重…

日本共産党2019/05/21

198参議院 文教科学委員会 第10号

○山下芳生君 本当に細かいことを言うんですよね。今のは義務標準法の学校教育施行令ですかね。この私も表を持っていますよ、さっき言った障害五種。この中に入らないものがあるから重複ではないというふうにカウントしたら減っちゃうんですという答弁なんですけど、これ精神科医に見せたら、いつまでこんな種類の区分けしているんだと、時代遅れだと言われていますよ。子供の実態から見れば、障害の重い子供が絶対数が増えているんだから、だったらそれに対応する重複学級…

日本共産党2019/05/21

198参議院 文教科学委員会 第10号

○山下芳生君 私、今言いましたでしょう。単一の子供さんと重複の障害のある子供さんとでは全く働きかけの内容が違ってくるということなんですよ。どちらも障害があれば大変だろうと、そういう認識では駄目だと。そういう認識では駄目だということから一九七五年のこの辻村報告が出て、どんなに重い障害を持っている子供さんでもちゃんと人格の形成をするような教育をしなければならないと言っているのに、一緒だろうという認識になったら、これ本当に、もうさいころが振出…

日本共産党2019/05/21

198参議院 文教科学委員会 第10号

○山下芳生君 では、別の角度から伺いますけれども、義務教育標準法に基づいて、毎年度、都道府県が文科省に提出する公立義務教育諸学校の教職員定数に関する報告書というものがあります。ここには、教育委員会が何人の子供が法令上の重複障害に当たるかを学校ごと、学年ごとに記入し、それに基づく標準学級数、標準教職員数を報告しております。 これによって義務教育国庫負担金の最高限度額も決まるという大変重要な報告なんですが、確認しますけれども、ここで報告され…

日本共産党2019/05/21

198参議院 文教科学委員会 第10号

○山下芳生君 正確な報告を受けていると認識しているということなんですけれども、では、東京都で平成三十年度の肢体不自由校、十八校東京にはありますけれども、何人の重複障害の子供が在籍していると報告されていますか。

日本共産党2019/05/21

198参議院 文教科学委員会 第10号

○山下芳生君 五百九十四人。 それで、先ほどのこの帯グラフをもう一回見ていただきたいんですけれども、この八百十九名というのは、これはもう極めて知的障害の重い、自立活動を主とする教科書の使えない子供さんたちなんですよ。これ、肢体不自由にこういう重い知的障害が加わっている子供さんたちですが、これ少なく見積もってもこの青色の八百十九名の方は重複障害の子供たちだと考えるべきなんですが、ところが、今御報告があったように五百九十四人となっていると。…

日本共産党2019/05/21

198参議院 文教科学委員会 第10号

○山下芳生君 だから、それ、おかしいんじゃないかと私は問題提起しているわけですね。これ少なく見積もってもこんなことはあり得ないですよ、いろいろ柔軟な対応をしたとしてもね。私は、重複障害児の多くが重複障害児と扱われていない、これはあってはならないことだと。そのことによって先生の配置が減っちゃうんですよね。 聞きますと、東京都ではどんな重複障害の子供が現実にいても重複学級の数が初めから決まっていて、校長先生がこの現実を見てほしいと、重複学級…

日本共産党2019/05/21

198参議院 文教科学委員会 第10号

○山下芳生君 じゃ、私がこれ提起したこの実態、今多分初めて、この数字はありません、どこにも。私、具体的に東京都教委に聞いて、私のところで計算して出したんですよ。これ初めてなんですよ、このギャップは。ですから、これは放置できませんよ。ちゃんと精査して、調査して、いや、大丈夫でしたという報告をいただけますか。

日本共産党2019/05/21

198参議院 文教科学委員会 第10号

○山下芳生君 ちゃんと正面から受け止めるべきですよ。訪問学級の子供さんもいます。でも、それは私たちも全部カウントから外しています。それでこんなギャップがあるということが出てきているんですからね。 委員長、私は、東京都などで重複学級が異常に少ない問題、これはほかの県でもこうなっている場合があるんですね、文科省として調査し、当委員会に報告することを求めたいと思います。