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日本共産党参議院
総発言数
5,300
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2019/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会74 件・74%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,300 20 を表示
日本共産党2019/11/26

200参議院 総務委員会 第3号

○山下芳生君 終わります。

日本共産党2019/11/26

200参議院 総務委員会 第3号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 過疎地域の活性化のために外部の人の力を借りる点では、私は、地域おこし協力隊の経験が先行して様々な教訓をつくっていると思います。 高市総務大臣に伺いますが、地域おこし協力隊の教訓の一つとされている三方よしとは何でしょうか。簡潔に御説明いただけますでしょうか。

日本共産党2019/11/26

200参議院 総務委員会 第3号

○山下芳生君 私も、奈良県の川上村が地域おこし協力隊の非常にいい事例として紹介されておりますが、そこに何回か行ったことあるんですけど、井光部落という、非常に古い井戸から神様が出てきて道案内をしたという伝説が伝わっている部落でも、協力隊員の方が、今アマゴの養殖を三年間やって、この春から業として自分が引き継ぐんだといって頑張っている姿を聞きまして、大変感激をしておりますが、その地域の方から聞きますと、今大臣おっしゃったとおり、若い隊員は地域…

日本共産党2019/11/26

200参議院 総務委員会 第3号

○山下芳生君 なるほどね。いやいや、発想は、そういう発想だったということはよく分かりました。 ただ、細田さん、今、最初に、前提になることで、都会にいる非正規や派遣労働者が田舎でというふうにおっしゃった。私はその前提が大問題だと思うんですよ。都会の中で派遣や非正規を増やしたのは一体誰かと。細田さんたちですよ。 この派遣や非正規は、自分たちで働く労働者の権利だとか働きがいだとかということを見出せない状況での雇用に置かれているわけですよね。だ…

日本共産党2019/11/26

200参議院 総務委員会 第3号

○山下芳生君 今、何か事務局がしっかりしているから大丈夫だというお答えなんですけど、私、参議院の作成に関わった方の説明聞きましたら、この事業協同組合は字単位でつくるんだというんですよ。字単位でつくって、そんなノウハウ持っている事務局置けますか。恐らく派遣される職員、労働者も一人か二人でしょう、字単位だったら。そこに事務局置けるわけないじゃないですか。一体どういうイメージを想定しているんですか。

日本共産党2019/11/26

200参議院 総務委員会 第3号

○山下芳生君 旧町村単位でやっても、そういう派遣業に精通したノウハウを持っている人というのはなかなかいないんじゃないかなと思わざるを得ないんですが。 仮に、そういうコーディネートがされて複数の仕事に、夏、冬、秋、いろいろ変わったところに派遣されて、さっき海とか山とか、マルチワーカーという言葉がありました。そういう働き方をすることで、私は細切れ雇用のような働き方だと思うんですが、果たして地域づくり人材、事業協同組合の職員の働きがいややりが…

日本共産党2019/11/26

200参議院 総務委員会 第3号

○山下芳生君 様々な仕事に従事することによってその地域全体への愛着ということ、私否定しません。そういうこともある可能性あるでしょう。ただ、やはりしっかり自分のやりたいことを地域の中で見守られながらやることによってやりがいや愛着が出てくる。それと比べて、ちょっとこの自分の意思と関係なしに派遣先が決まっていくというのはどうなのかなというやはり疑念を拭い切ることはできません。 賃金について聞きます。 仕事が継続しない場合もあると思うんですよね…

日本共産党2019/11/26

200参議院 総務委員会 第3号

○山下芳生君 そういう財政的な保障が、国からの補助金が一事業協同組合当たり三千万円ぐらい年間あるというふうに伺っていますけれども、地域の業を営みながらそれをちゃんと財政確保できるのかというのは、人口急減地域ですからね、なかなかこれ難しい面があるんじゃないかと思うんですね。 結局、私一番心配するのは、これは現にある事業の労働力不足を派遣事業ということで補うというのが主目的ですから、そうすると、新たな業を起こすということには余りならないだろ…

日本共産党2019/11/26

200参議院 総務委員会 第3号

○山下芳生君 もう時間が参りましたので終わりますが、まあ終わります。

日本共産党2019/11/26

200参議院 総務委員会 第3号

○山下芳生君 私は、日本共産党を代表して、地域人口の急減に対処するための特定地域づくり事業の推進に関する法律案に対し、反対の討論を行います。 人口減少地域にとって、地域社会を維持し地域経済を活性化することは緊急で死活的な課題となっています。そのために、各地で地域協議会や労働組合協議会など、住民と自治体による努力と工夫が重ねられています。また、地域おこし協力隊など、外部の人の力も借りながら地域を活性化させる取組も広がっています。そこでは、…

日本共産党2019/11/12

200参議院 総務委員会 第2号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 かんぽ生命保険の不正販売について質問します。 一連の報道で、日本郵政グループがかんぽ生命保険に関わって、保険料の二重払いや保障の空白期間を生じさせるなど、顧客に不利益となるような保険の乗換契約を繰り返していたことが明るみになりました。九月三十日発表の日本郵政グループの中間報告では、一部の調査だけではありますが、六千三百二十七件もの法令違反、社内ルール違反の可能性がある事案が把握されました。 私は…

日本共産党2019/11/12

200参議院 総務委員会 第2号

○山下芳生君 顧客に不利益を与えた具体例を紹介したいと思います。 お手元の配付資料の一枚目、昨年、二〇一八年四月のNHK「クローズアップ現代+」でこの問題が取り上げられました。番組では、身近な郵便局にだまされたという親子のケースが紹介されました。 一枚目、一番右下ですけれども、七十歳代後半の母親は、郵便局員の訪問を受けて、毎月四万円の支払の生命保険を勧められた。九十歳になるまで六百四十万円を支払い続け、死亡時の受取は五百万円。九十歳まで…

日本共産党2019/11/12

200参議院 総務委員会 第2号

○山下芳生君 私は全国各地の郵政労働者から直接話を聞きました。それぞれの郵便局で、かんぽ生命保険の営業担当だった方、あるいは窓口業務担当だった方などから聞いたんですね。全員が、かんぽ生命保険の不正販売、無理な販売の実態があると証言をされました。そして、現場の郵政労働者がそろって指摘したのは、こうした不正販売の背景に、過酷なノルマ、行き過ぎた成績主義があるということでありました。 日本郵政の経営計画の中に、日本郵便がかんぽ生命からの委託を…

日本共産党2019/11/12

200参議院 総務委員会 第2号

○山下芳生君 私言っているのは、そういう大きな目標が個々の郵政労働者に個人的な目標、ノルマとして強要されていく実態があるということを言っているんですね。決して強要していないと言うけれども、現場の労働者からは、日本郵便あるいはかんぽ生命が決めた営業目標が、天文学的な数字がそのまま勝手に下りてくると。現場の声を積み上げた目標じゃないですよ。それで、その下で何が起こっているかといいますと、局員たちは毎月、かんぽやアフラックなど、それぞれ新規契…

日本共産党2019/11/12

200参議院 総務委員会 第2号

○山下芳生君 やっぱり営業目標がノルマとして事実上強要されている中で起こっていることなんですよ。これ、個人ノルマだけじゃないですよ。各支社ごとの目標、郵便局ごとの目標、ここ絶対目標になる中でこういう恫喝的な指導が行われているわけですね。そのためにうつ病になって辞めたという方もいるんですよ。もう再起できない状況に追い込まれてしまった。本当悔しい状況だと思うんです。 二〇一〇年以降、年度ごとの退職者数、そのうち勤続一年未満、二年未満、三年未…

日本共産党2019/11/12

200参議院 総務委員会 第2号

○山下芳生君 私は、この研修とその結果の退職、これは非常に深刻ですよ。不正販売の一つの大きな要因になっていますからね。再発防止というんだったら、これを明らかにしてメスを入れないと再発防止になりません。 委員長に要請しますけれども、日本郵政の研修会と退職者の実態について、当委員会に資料を提出させるようお計らいください。

日本共産党2019/11/12

200参議院 総務委員会 第2号

○山下芳生君 一方で、成績のええ者は観光地でのクルーズや高級ホテルでの宴会など、飲み食い研修ともいうような内容がやられています。 どんな内容、どんなやり方でも、契約を多く取れば褒められ、給料の手当も多くなり、中には、商品券などが出されたり、契約を取れそうな満期に近いお客さんの名簿を回したりすると聞きました。重大だと思いますが、さらに、そのような成績優秀者の中からインストラクターなる人が生まれて、局員にアポ取りをさせて、一緒に回り、無理な…

日本共産党2019/11/12

200参議院 総務委員会 第2号

○山下芳生君 是正されていないんですよ。そういう人がもてはやされて、そういう人が評価されることに嫌気を差してもう辞める方もいるんですね。 真面目な郵便局員が嫌気を差すような、もう私はこれは、まともな営業ともまともな職場とも言えない実態が郵政の中ではびこる中でこうした不正販売が起こっているということに、私は、胸を痛めなければならない、そう思っております。 最後、時間参りましたので。 金融庁は今、郵政に調査に入っております。郵政の職員に対し…

日本共産党2019/11/12

200参議院 総務委員会 第2号

○山下芳生君 終わります。

日本共産党2019/06/24

198参議院 本会議 第29号

○山下芳生君 私は、日本共産党を代表して、安倍総理問責決議案に賛成の立場から討論します。 賛成理由の第一は、安倍総理には、主権者である国民の声に真摯に耳を傾ける姿勢が一切なく、ただただ数の力で、国民の切実な願いを踏みにじり、悪政を強行するばかりだからであります。 その典型は沖縄です。安倍総理の任期中に、沖縄県民は、翁長雄志知事が誕生した知事選挙、オール沖縄勢力が圧勝した国政選挙、玉城デニー知事が誕生した知事選挙、そして辺野古埋立て反対が…