山下芳生
会議録に記録された「山下芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,300 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政19 件
- 半導体15 件
- 労働・賃金13 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会74 件・74%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○山下芳生君 深谷大臣はそうおっしゃるんですが、堺屋長官ははっきり今度の転換点はここにあると繰り返しお述べになっている。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○山下芳生君 だから、責任を持ってぜひ答えていただきたいんですよ。 じゃ、はっきりお答えいただきたいんですが、大臣、今度の基本政策の転換の中心点は、中小企業全体の底上げなのか、全体を支援するということにあるのか、それとも創業やベンチャー支援に力点を置くのか、堺屋さんがおっしゃっているように、どっちなんですか。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○山下芳生君 それだったら、わざわざ私が最初読み上げたところを削除する必要ないと思うんですね。ちゃんと立派なことをうたっているんだから、残すべきですよ。これをわざわざ削るというのは、やっぱり今苦境にある多くの中小零細企業を支援するということをもうこれはやめちゃうと。だから結局、強者になったりあるいは急成長したりしなければもう意味がないんだ、こう基本法がうたっているようなものだと、読んだら受けとめられるんですよ、どこが変わったかを見ればね…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○山下芳生君 そういう商店街の多面的機能というのは、これからも地域社会にとって大事な役割を果たし得るであろう、二十一世紀にも守り発展させるべき機能であろうということだと思います。 ところが、その商店街のあるいは中小小売業の大事な役割が今危機に瀕しております。これはもうるる述べられていることですが、九〇年代規制緩和で大店法が三回にわたって緩和され、とうとう昨年はこれを来年六月からもう廃止するということになってしまいました。 その間、例えば…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○山下芳生君 今のそれは、総理も御心配されているということだと思うんですが、先日、自民党内で規制緩和を見直す会が旗上げされたということが報道されております。会長には武藤嘉文元総務庁長官が就任されたと。武藤さんはこれまで規制緩和の旗振り役を自任され、実際に先頭に立ってこられた方ですが、その武藤さんはこうおっしゃっております。規制緩和に積極的に取り組んできたが果たしてそれが正しかったのか、私も反省していると。これは一部の報道では、今ごろそん…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○山下芳生君 私、こういう動きは、ただ単に自由民主党が自由だからということではないと思うんです。ちゃんとこういう動きの背景に根拠があると思うんです。 最近、全国小売酒販組合中央会、酒屋さんの組合ですけれども、これが「酒販免許制度のこれ以上の緩和に反対します。」という二百万人の署名運動を展開されております。それで、この目的は、一番上に書いてあるんですが、「未成年者の飲酒を防止し、国民の適正な飲酒環境をつくりましょう」、そのために一緒に運動…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○山下芳生君 私は、なぜ小売酒販組合を初めとする中小小売業者の皆さんがこうした社会的役割、責務を担うことができるのか、これもたまたまではない、ちゃんと根拠があると思うんです。 中小業者というのは、みずからが地域住民であります。地域社会に溶け込んでいなければ営業や経営ができない立場の人々であります。そして、地域社会が発展すればそれに伴ってみずからも発展できるし、生活の向上も期待できる。だから地域社会に愛着を持って、その健全な発展にいわば常…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○山下芳生君 長官は、何も効率という物差しだけで商店街を見るものじゃない、こう言いながら、くるくる新しい店ができることが望ましいとおっしゃる。どうもそれがよくわからないんですよ。それは、きちっと地域の中に中小小売業者や商店街が存在すること自身が私は社会的な機能を担ってきたと。ここを、それをそれとして評価しないと、くるくる変わるのが望ましいんだなどということが何でそこに出てくるんですか。それが私はわからない。それが今度の基本法の基本理念の…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○山下芳生君 るる意見を伺ってまいりましたけれども、やはり私、冒頭提起をさせていただいた今度の基本法から削除された部分が、今お話を聞いていましても、これからの政府の中小企業政策のやはりあるべき方向として、削除された部分が削除されたとして扱われるんだろうなと、こう思わざるを得ませんでした。 一連のILO、OECDの中小企業、自営業の促進に関する決議の中心眼目は、効率だけで見ちゃだめなんだと、やはり社会的な役割、機能なども大いに評価して中小…
第146回 参議院 本会議 第5号
○山下芳生君 私は、日本共産党を代表して、中小企業基本法等改正案に対し、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 日本の中小企業は全事業所の九九%を占め、勤労者の七八%がそこで働いています。また、世界でも群を抜く技術水準で日本の物づくりを土台から支えるとともに、地域の文化、伝統を守り、安心して住み続けられる町づくりに貢献しています。まさに中小企業は日本経済の主役であります。 そこでまず、中小企業の果たす役割について総理の認識を伺います。 …
第145回 参議院 経済・産業委員会 第20号
○山下芳生君 お忙しいところ、参考人の先生方、ありがとうございます。日本共産党の山下芳生です。 まず、樋口参考人にお伺いをいたします。 樋口参考人は、今回の法案が単なる企業の借金の棒引きであるとかあるいは単なる設備の廃棄であるとか、ましてや人員の削減ではなくて、消費者のニーズがある部分にスピーディーに経営資源を移動することが目的なんだ、そうしなければならないという趣旨のことをおっしゃいました。私は、そういうことになるなら、これはあながち…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第20号
○山下芳生君 ありがとうございました。 やってみぬとわからぬということなので、そういうことかなと思いました。 そこで、やってみないとわからないというほどやっぱり非常に不安だという声が出ているわけです。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第20号
○山下芳生君 それはそれぞれの認識でございますから。 野口参考人に関連してお伺いします。 参考人は、この法案が逆に一層雇用不安の引き金になるんじゃないか、こういう御認識をお示しいただきました。私もその認識というのには同意している者の一人なんですが、ただ政府は、この法案はそうなるんじゃないかと私どもが聞きましても、大量の人員削減がこれで起こるということは私どもは想定しておりませんと明快に否定されるんですよ。 ぜひ野口参考人に、なぜ雇用不安…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第20号
○山下芳生君 そういう意見が出ておるんですが、樋口参考人、何か御発言がありましたら。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第20号
○山下芳生君 野口参考人にもう一回お伺いしますが、参考人は、法案の三条六項、「従業員の地位を不当に害するものでない」と、こう書いてあるんだけれども、これをもって失業を防ぐことはできないんじゃないかと、こう危惧を表明されました。そこのあたりをもう少し、なぜなのか、職場の実態も紹介していただきながら、こういう規定だけではやはり非常に不安だということを御説明いただけますでしょうか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第20号
○山下芳生君 ありがとうございました。 続いて、花田参考人にお伺いをいたします。 参考人は、SOHOやあるいは起業家を支援するというなら、例えば支払い遅延であるとか未払い、不払い、こういう実態があることをもっと直視せよと、消費税が転嫁できないということもあるんだと、こう提言していただいたんですが、非常に大事な問題だと思うんです。もう少し実態を詳しく御紹介いただくのと、それに対してこういう対策が必要ではないかという御提言がございましたら御…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第20号
○山下芳生君 非常にJSCの貴重な存在意義ということも理解させていただきました。ありがとうございました。 最後に大見参考人にお伺いをいたします。 参考人は、これからの産学連携の必然性ということの中で、実社会のニーズに最適解を与える、しかも最短時間で与える、そのために必要なことをすべて実施することが大事だというお考えをお述べになっていただきました。 私は、そのお考えを聞いておりまして一つ心配なことがございます。それは、実社会のニーズとは一…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第20号
○山下芳生君 どうもありがとうございました。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○山下芳生君 日本共産党の山下です。 六月の完全失業率は過去最悪の四・九%を記録しました。完全失業者数も三百二十九万人ということで、一年前よりも完全失業者数は四十五万人ふえたということになっております。 この数字を見て、小渕総理大臣がこういうコメントをされています。「厳しく受け止めている。数字をよくするため、あらゆる方策を検討する」と。 与謝野大臣も総理と同じ認識でしょうか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○山下芳生君 もう一遍確認しますけれども、数字をよくするためにあらゆる方策をとりたい、首相はこう言っておりますが、それはどうですか。