山下芳生
会議録に記録された「山下芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,300 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政19 件
- 半導体15 件
- 労働・賃金13 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会74 件・74%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 総務委員会 第6号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 国家公務員の中でメンタルヘルス、心の病が急増しております。長期病休者の傷病別順位でうつ病、統合失調症等が断トツの第一位となっておりまして、しかも、平成八年度、千五十人、それが平成十三年度、二千二百十八人、そして、平成十八年度、三千八百四十九人と、五年ごとの調査のたびに倍増し、今や長期病休者の六割以上が心の病によるものとなっております。加えて、年齢別の割合を見ますと、二十代、三十代が七割を占めると…
第170回 参議院 総務委員会 第6号
○山下芳生君 政治家の意志とはまた別の問題だと思いますね。やっぱり職場で自分で管理できないわけですからね、仕事量があって。 根本的な対策は、私は定員を増やすことだと思いますが、人事院の指針にもあるように、心の病は治療など専門家による適切な対応を早期に実施することにより早期の回復を期待できることが多いというものでありまして、ただ、これも本人に自覚がなかったり、隠したり、言い出せないことも多いようで、早期に対応するためには、職場やあるいは御…
第170回 参議院 総務委員会 第6号
○山下芳生君 その意識もやはり教育、研修を受けなければ自然には出てきません。 相談というのは非常に大事で、カウンセラー協会の方がおっしゃっていました。上に行けば行くほど、幹部になればなるほど相談になかなかちゃんと乗れないんだそうですね。いつも自分で判断して指示を出す側に立っていますから、何か相談したいのに、まともにちゃんと聞かずに、すぐ自分はこうなんだというように説教してしまうとか、そういうことも含めて、やはり心の病にちゃんと対応できる…
第170回 参議院 総務委員会 第6号
○山下芳生君 そういうことになっているんですが、実態はどうかということですね。 今日は、ちょっと経済産業副大臣に来ていただきました。 経済産業省は、在職者に対する病気休暇取得者の割合が平成十九年度三・三%、全府省平均が一・七%ですので、二倍近いんですね。在職者千人以上の本府省の中では、残念ながら一番悪い数字となっております。 そこで伺いますが、経済産業省では、時間外勤務時間が一月当たり百時間を超える職員数それから時間外勤務時間が連続三月…
第170回 参議院 総務委員会 第6号
○山下芳生君 今お答えがあったように、もう八十時間、百時間を超える職員がそれぞれ五百人程度ありながら、医師による面接指導を受けたいと申し出た職員はゼロなんですね。ですから、これでは早期対応になっていないんじゃないかなと私は感じるわけです。 もちろん、経済産業省がいろいろメンタルヘルス対応に努力されていることは、これ以外にもやっているということは聞きましたけれども、やはり有能な人材をメンタルヘルスの悪化で失うことがないように、私は、時間外…
第170回 参議院 総務委員会 第6号
○山下芳生君 今、努力の内容を紹介されましたけれども、それでも残念ながら長期休暇者が比率が高いんですね。 実は、人事院の話を伺いました。人事院では、時間外勤務時間が月八十時間を超える職員は、本人の申出の有無にかかわらず医師の面接指導を受けるようにしているんだそうですね。 具体的には、課長が毎月時間外が八十時間を超える職員の名簿を作りまして医師に判断を仰ぐと。まあ先月も医師にもう診てもらっているから今月はいいやという判断もあるそうですが、…
第170回 参議院 総務委員会 第6号
○山下芳生君 大変前向きな答弁だというふうに受け止めました。 是非、人事院ではされていますから、これをどう読むかというんじゃなくて、メンタルヘルスによる長期休暇者が、ほかの疾病、がんだとか全部、数も率も減っているんです、でもメンタルヘルスによる長期休暇者だけが数も増えているし、もう今や六割ですから。これによって、国民全体に奉仕する、そういう意欲を持って能力もある方々が、そのことができなくなるようなことをみんなで職場全体で予防すると。その…
第170回 参議院 総務委員会 第6号
○山下芳生君 大変これは朗報だと思いますが、まだまだしかし、それでも処遇低いですので、是非、処遇全体が引き上がるように、もう少し、もっと努力する必要があると思います。 最後に総務大臣に、今度のこの処遇の改善が、しかしそうはいっても原資は限られていると、したがって、処遇が上がることによって逆に非常勤職員の人数を減らすとかあるいは雇い止めが進むとか、こんなことになっては本末転倒だと思いますので、待遇改善に伴う予算の確保を始め、そういうことが…
第170回 参議院 総務委員会 第6号
○山下芳生君 終わります。
第170回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 先ほど報告があったとおり、北京で開かれていた北朝鮮の核問題をめぐる六か国協議は、北朝鮮の核申告に関する検証枠組みの合意に向けて調整を続けましたが、合意できずに閉幕となりました。 改めて、今回の協議の結果について外務大臣の認識を伺っておきたいと思います。
第170回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○山下芳生君 今回の協議は恐らくブッシュ米政権下での最後の会合になるのではと指摘されております。 アメリカの次期大統領のオバマ氏は、ブッシュ政権の諸政策からの変革を掲げて、期限を切ったイラクからの撤退、核兵器の廃絶、金融規制の強化などを提起しております。この変革の路線が次期米政権の政策と行動にどう具体化されるのか、私も注目しているところでありますけれども、とりわけ、オバマ政権の発足が北朝鮮の核問題を抱える朝鮮半島情勢にどのような影響を及…
第170回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○山下芳生君 ちょっと一問割愛させていただきまして、六か国協議は、北朝鮮による核問題の早期解決とともに、北東アジアの永続的平和を達成する上で不可欠な外交安全保障上の諸懸案の平和的解決を図るための枠組みとして有効に機能させるべきものだと思います。 オバマ次期政権もこれを維持活用するとの構えを示しておりますけれども、オバマ・バイデンプラン、これが先日発表されました。そこでは、それにとどまらずに、この六か国協議の枠組みをより効果的な枠組みに構…
第170回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○山下芳生君 より積極的に臨むべきだという感想だけ述べておきたいと思います。 続いて、日朝協議について伺います。 八月の日朝実務者協議では、北朝鮮が拉致問題に関する調査のために権限が与えられた調査委員会を設置することなどが合意されましたが、北朝鮮の側からは調査委員会の設置がまだ先送りされ続けております。先ほど風間委員からの質問の中でも取り上げられましたけれども、十月二十九日、政府の拉致問題対策本部の関係省庁対策会議で事務局長を務める漆間…
第170回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○山下芳生君 我が党はこれまで、拉致問題をめぐる協議を前進させる上で、特殊機関の問題を解決することが極めて重要だと主張してまいりました。それは、拉致という国際犯罪を犯した特殊機関が大きな権限を持って今なお存在していること、拉致問題をめぐる日朝交渉にもこの機関の存在が重い影を落としており、ここから生まれてくる障害を取り除かない限り拉致問題をめぐる協議は日朝双方が納得できる前進には向かわず、日朝交渉全体が前途を持ち得ないことになると考えてい…
第170回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○山下芳生君 終わります。
第170回 参議院 予算委員会 第6号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 麻生総理は、地方を元気にと言われます。その地方で住民の命と健康を守っているのが公立病院です。ところが、今、公立病院の休止、閉鎖が各地で大きな問題となっております。 九月三十日、千葉県の銚子市立総合病院が休止になりました。六十年近い歴史を持つこの病院は、地域の救急医療を担い、お年寄りが寝たきりにならないようにとリハビリにも力を入れてきました。それが今、このように休止になっております。(資料提示)銚…
第170回 参議院 予算委員会 第6号
○山下芳生君 今言われました特別交付税による財政措置の検討会の報告が出た直後に、市立松原病院の閉鎖が発表されました。政府の対策では救われないということであります。今おっしゃられた措置は、自治体病院関係者の受け止めは、とてもこれでは経営が抜本的に改善するとは思えない、特に中小の都市にある病院の対策が抜けているという受け止めが多いですね。 公立病院を守るために、住民は涙ぐましい努力をされております。銚子では、昨年、市立総合病院の経営が危機に…
第170回 参議院 総務委員会 第4号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 初めに、二兆円の定額給付金についてお聞きいたします。 この政策は、支給対象者も決められず、迷走した挙げ句、最後は自治体に丸投げ、景気対策としての効果もほとんどない、世論調査で国民の支持もない、白紙撤回すべきという声も上がっております。 大臣、まだやるおつもりでしょうか。
第170回 参議院 総務委員会 第4号
○山下芳生君 いろいろ言われましたけれども、十一月の十四日、自民党が定額給付金について皆様の疑問にお答えしますという文書を配っております。それによりますと、「所得制限を設けるか否かの判断はあくまで市町村に委ねられております。この点につきましては「自治体に丸投げ」との批判があります」と。これちゃんと自民党自身が丸投げということを認めているんですね。それでこの点は変わらないわけですから、やっぱり丸投げなんですよ。 それから、与謝野経済財政担…
第170回 参議院 総務委員会 第4号
○山下芳生君 簡潔にお願いします、時間がないので。