P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
5,300
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2009/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会74 件・74%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,300 20 を表示
日本共産党2009/02/12

171参議院 総務委員会 第3号

○山下芳生君 要するに、中央三井信託銀行が平成十八年度、郵政公社から売却検討依頼というものを受けるわけですね。そのときには二百七十一の物件が委託されております。その二百七十一の物件を中央三井信託銀行が市場調査などして、単体で一般競争入札を行い売却する物件はどれにするか、あるいは単体でなくまとめて一括売却、バルク売却にする物件はどれとどれにするか判断をして提案しているんですね。 中央三井信託銀行と長谷工コーポレーションの関係を調べてみまし…

日本共産党2009/02/12

171参議院 総務委員会 第3号

○山下芳生君 百七十八物件の郵政公社による鑑定評価額の合計は百十四億六千七百万円となっております。これは公社が売却する前に鑑定した額ですね。売却額は百十五億円なんですよ。例の減損評価で非常に安く評価された額に落札価格がほとんど張り付いております。しかも、百七十八物件の中でけた違いに鑑定評価額が大きいのがこの枚方レクセンターなんですね。二十二億二千万円。これ一つで百七十八物件全体の鑑定評価額の二割になります。超目玉物件なんですね。 さらに…

日本共産党2009/02/12

171参議院 総務委員会 第3号

○山下芳生君 もう一つ、長谷工コーポレーションはこの物件を入手してすぐ別の会社に転売したようであります。資料二枚目の図面も見ていただきたいんですけれども、これは長谷工の住民説明会の資料ですけれども、その建設概要というところに、事業主、栄泉不動産株式会社とありますね。ここにすぐ転売されたんじゃないかと。 念のために、今朝、法務局に行って登記簿のコピーを取ってもらいました。それによりますと、平成十九年三月二十二日に日本郵政公社が長谷工コーポ…

日本共産党2009/02/12

171参議院 総務委員会 第3号

○山下芳生君 おっしゃるとおりで、栄泉不動産は大阪市中央区にあるマンション販売会社でして、住友生命保険が一〇〇%出資して昭和二十八年に設立をされております。西川社長御出身の住友系のしにせの不動産会社であります。 実は、この栄泉不動産は二〇〇五年、平成十七年にアメリカの投資会社モルガン・スタンレー・グループの傘下に入っております。発行済株式の九五%をモルガン・スタンレーが保有する形になりました。要するに、栄泉不動産が枚方レクセンターの跡地…

日本共産党2009/02/12

171参議院 総務委員会 第3号

○山下芳生君 今見てきたように、国民の財産が、私は食い物だと思いますけれども、そういうふうにされているのはかんぽの宿だけではないということが明らかとなりました。 郵政民営化の流れの中で、公社時代から国民の貴重な財産が日米の金融資本あるいはゼネコンのえじきになってきた。これ、民営化しなければこうした事態は起こっていないんです。民営化に向けて、まだ使っていた社宅も廃止するというふうにずっとなっているんですね、資料いただくと。ですから、ここに…

日本共産党2009/02/12

171参議院 総務委員会 第3号

○山下芳生君 私は、日本共産党を代表して、地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案に対する反対討論を行います。 国税収入の落ち込みに伴う地方交付税総額の減少額が全額補てんされるのは当然のことであります。問題は、どのような財源が充てられるかであります。 地方交付税の総額は、総務、財務両大臣による地方財政対策を経て国会に提出される地方財政計画で最終的な額が決定されています。この計画は内閣の責任で決定し、交付すべき交付税の総…

日本共産党2009/02/10

171参議院 総務委員会 第2号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。私からも日本郵政グループの資産売却問題について質問をいたします。 まず初めに、日本郵政グループの保有する土地、建物などの不動産にはどういう種類の物件があるのか、どういうときに処分、売却するのか、御説明いただけますでしょうか。

日本共産党2009/02/10

171参議院 総務委員会 第2号

○山下芳生君 これまでどんな物件が売却されたか、日本郵政株式会社からその一覧表をいただきました。それによりますと、平成十六年の七月から平成二十年の十二月までに六百三十四もの物件が売却をされております。しかし、このいただいた資料には取得時の費用が記載されておりません。これでは国民の財産が適正に処分されたのかどうか分からないと思うんですが、ちゃんと取得時の費用を出していただけますか。

日本共産党2009/02/10

171参議院 総務委員会 第2号

○山下芳生君 出していただくということであります。 それから、不動産売却は平成十五年の四月に日本郵政公社になって以降のものなんですね。それ以前の旧郵政省時代、総務省時代にはこうした不動産の処分、売却はあったんですか。

日本共産党2009/02/10

171参議院 総務委員会 第2号

○山下芳生君 その具体的な一覧表出していただけますか。

日本共産党2009/02/10

171参議院 総務委員会 第2号

○山下芳生君 概数でいいですから、どのぐらい売却されたのか。それ売却ですか、廃止じゃなくて。確認したいと思います。

日本共産党2009/02/10

171参議院 総務委員会 第2号

○山下芳生君 どのぐらいの数あるか、概数、概算でいいですけれども、分かりますか。

日本共産党2009/02/10

171参議院 総務委員会 第2号

○山下芳生君 そうです。

日本共産党2009/02/10

171参議院 総務委員会 第2号

○山下芳生君 また資料をいただいた上で検討したいと思うんですけれども、旧郵政省時代は、私は国民の財産というのはしっかり保持されるという形になっていたんだと思います。それが公社になり民営化に向かう中で四年半で六百三十四、どんどん売却されるようになったと。こういう事実をまず確認したかったわけです。また資料に基づいて質問を続けたいと思います。 次に、かんぽの宿について伺いたいと思いますけれども、国民の多くは二千四百億円で取得した七十九施設がど…

日本共産党2009/02/10

171参議院 総務委員会 第2号

○山下芳生君 かんぽの宿は赤字で、将来の見通しがないと判断されて毎年減損損失というものが大きくなったのかもしれませんが、私は会計学の専門家の方に伺いますと、担当する公認会計士がどう評価するかによって減損損失というのはかなり変わってくるんだと、こうおっしゃるんですね。 そこで、伺いますけれども、かんぽの宿の不動産鑑定評価の委託先はどのように選定されたのでしょうか。

日本共産党2009/02/10

171参議院 総務委員会 第2号

○山下芳生君 また、その資料もいただきましたので、引き続きこれは追及したいと思います。 それから、減損評価で激安になったかんぽの宿の土地、建物ですけれども、仮に譲渡先に決まった事業者が、例えばそれを更地にして高層マンションを建てるとかミニゴルフなどレジャー施設にするなど、別の用途にして使用すれば資産としての評価は変わると思います。どんと資産価値が跳ね上がることもあると思います。そうしたことは想定していないのでしょうか。

日本共産党2009/02/10

171参議院 総務委員会 第2号

○山下芳生君 今は凍結されておりますけれども、オリックス不動産との契約の中にどういう転売をしてはならないという担保があったんですか。

日本共産党2009/02/10

171参議院 総務委員会 第2号

○山下芳生君 ということは、二年たてば売主、つまり日本郵政の承諾なく譲渡、転売できるということですね。確認です。

日本共産党2009/02/10

171参議院 総務委員会 第2号

○山下芳生君 契約では、二年たてば譲渡、転売できるということになっているということをお認めになりました。これは非常に問題だと思いますね。 私は、そもそもなぜ国民の財産であるかんぽの宿を売却しなければならないのかと。これはさっき言ったような老朽化した施設ではありませんね。なぜかんぽの宿、売却の対象になっているんですか。

日本共産党2009/02/10

171参議院 総務委員会 第2号

○山下芳生君 一つ疑問が私あるんですが、民営化で四分社化する際に、かんぽの宿を郵便保険会社、かんぽ生命のものではなくて、持ち株会社たる日本郵政株式会社のものにしたのはなぜかという疑問なんですね。だって、元々は簡易保険の健康増進施設だったんですよ。それがなぜ四分社化されたときに切り離されちゃったのか。 これ、当時の郵政民営化準備室で決められたことだと思いますので、現在の郵政民営化推進室、説明してください。