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日本共産党参議院
総発言数
5,300
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2009/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会74 件・74%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,300 20 を表示
日本共産党2009/03/17

171参議院 総務委員会 第5号

○山下芳生君 将来の地方税財政の在り方はちょっと意見を異にする面もありますけれども、今、現に生活保護の地方負担が大変増大していると、これは調査する必要もあると思うとおっしゃいましたから。これ放置したら、国民の憲法に保障された生存権にかかわるような問題にもなってき始めているということですので、是非調査を独自にやっていただきたいと思います。

日本共産党2009/03/17

171参議院 総務委員会 第5号

○山下芳生君 生活保護の問題でもう一つ、ケースワーカーの不足も深刻であります。 厚生労働省、ケースワーカーの配置基準、どうなっていますか。

日本共産党2009/03/17

171参議院 総務委員会 第5号

○山下芳生君 実態はどうなっていますか。

日本共産党2009/03/17

171参議院 総務委員会 第5号

○山下芳生君 市町村部分ではもう既に足らないわけですね、基準と照らしてみても。 ケースワーカーの人数不足というのは多くの自治体、特に都市部、市区部、中でも保護率の高い自治体から共通して指摘されておりまして、大阪の門真市、これも保護率が高いです。高いんですが、一九九二年はボトムでして、一〇パーミルだったんです、九二年は。それがざあっと増えて、今三九・四パーミルと四倍化したんですね。平成二十年十二月、去年の十二月の実数で申しますと三千四百七…

日本共産党2009/03/17

171参議院 総務委員会 第5号

○山下芳生君 私は、ケースワーカーというのは本来困った人を助け、自立を援助するわけですから、すばらしい仕事だと思いますが、やっぱり経験なしにはできない仕事なんですね。聞いておりますと、生活保護以外の制度、例えば医療だとか年金の制度もやっぱり知っておかないと、そういうことをいろいろ活用して、応用して援助をするんですね。 それから、地域でのネットワークをつくる力も必要だと伺いました。例えば、地域の医療機関から、この人、保護出るんですかと単刀…

日本共産党2009/03/17

171参議院 総務委員会 第5号

○山下芳生君 終わります。

日本共産党2009/03/13

171参議院 予算委員会 第13号

○山下芳生君 お三方ありがとうございます。日本共産党の山下芳生です。 最初に、駒村参考人にお伺いいたします。 格差と貧困は違うと、貧困は放置すべきではないという御意見に共感をいたしました。その点で、今子供の貧困が増大していることを危惧しておりますが、三点お伺いいたします。 一つは、子供の貧困がどのような面で今現れているか、先ほどは健康面、学力の面を御紹介いただきましたけれども、より詳しく、あるいはほかにもあれば教えていただきたいと思いま…

日本共産党2009/03/13

171参議院 予算委員会 第13号

○山下芳生君 ありがとうございました。 次に、熊野参考人と駒村参考人に伺います。 お二人に共通した問題意識が雇用だと感じました。安定した雇用の破壊、正規を減らして非正規を増やしてきたということが、熊野参考人は低賃金化を招き内需を冷え込ませたと指摘をされましたし、駒村参考人は社会保険から漏れるセーフティーネットがない労働者を増やしたと指摘をされました。私もそう思います。 御存じのとおり、安定した雇用の破壊というのは自然現象ではありません。…

日本共産党2009/03/13

171参議院 予算委員会 第13号

○山下芳生君 駒村さん、熊野さんに最後に御質問いたしますけれども、社会保障の財源の議論を聞いておりますと、政府・与党からは消費税の増税ばかり聞こえてまいりますが、しかし、これは内需をかえって冷え込ませるということになります。駒村参考人の先ほどの資料の中に、社会保険の負担に占める企業負担が急速に低下しているという貴重な御指摘がありましたけれども、ここを見直すことも重要な財源になるのではないかと考えますが、熊野さん、駒村さん、お二人のお考え…

日本共産党2009/03/13

171参議院 予算委員会 第13号

○山下芳生君 ありがとうございました。

日本共産党2009/03/09

171参議院 予算委員会 第9号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 まず、二階大臣に西松建設の違法献金問題について伺います。 報道では、同社が二階大臣側に直接現金を提供した疑いがあるとされておりますけれども、二階大臣自身あるいはあなたの政治団体が西松建設から献金を受けたことはありませんか。

日本共産党2009/03/09

171参議院 予算委員会 第9号

○山下芳生君 麻生総理に伺います。別の新聞では、自民党有力国会議員側に十年以上にわたり総額六千万円前後の現金を渡していた、原資は裏金、裏献金という報道があります。調査すべきではありませんか。調査すべきではありませんか。

日本共産党2009/03/09

171参議院 予算委員会 第9号

○山下芳生君 不正確というお話でしたけれども、議員本人と一対一の場で渡したこともあったと西松建設関係者が供述していると生々しく報道されております。私は、自民党の総裁として調査し、国民に明らかにする責任があると思います。いかがですか。

日本共産党2009/03/09

171参議院 予算委員会 第9号

○山下芳生君 私は、これだけ大きな問題になっているときに、総理・総裁がそういう姿勢を取っていることが政治不信を招いているということだけ指摘しておきたいと思います。 次に、子供の貧困について伺います。 私は、家庭の経済的な困窮によって子供の発達、成長が阻害されてはならないと考えますけれども、麻生総理の認識を伺いたいと思います。

日本共産党2009/03/09

171参議院 予算委員会 第9号

○山下芳生君 では、現実がどうなっているか。 塩谷文部科学大臣に伺いますが、就学援助制度の目的と制度の内容について簡潔に説明してください。

日本共産党2009/03/09

171参議院 予算委員会 第9号

○山下芳生君 就学援助というのは、憲法上の要請であり、義務教育の命綱だと思います。 文部科学省に伺いますけれども、一九九七年度と二〇〇六年度の就学援助受給者数、就学援助率、それぞれどうなっていますか。

日本共産党2009/03/09

171参議院 予算委員会 第9号

○山下芳生君 就学援助を受ける子供は十年で実数、率とも二倍になりました。全国でおよそ七人に一人の小中学生が経済的理由によって就学困難と認められていることになります。 文部科学省に伺いますけれども、援助を受ける子供がこんなに増えた要因、背景について説明してください。

日本共産党2009/03/09

171参議院 予算委員会 第9号

○山下芳生君 今ありましたように、倒産、リストラ、離婚など家庭の経済状況の変化で就学困難となった子供たちの学ぶ権利を就学援助制度が支えていると。とても大事な制度だと思います。 ところが、いわゆる三位一体改革で二〇〇五年度以降、準要保護者に対する国庫補助が廃止され、一般財源化されました。当時、国庫補助の廃止で就学援助が縮小するのではないかと危惧する声に対し、中山文部科学大臣は国会でどのように答弁しておりましたか。

日本共産党2009/03/09

171参議院 予算委員会 第9号

○山下芳生君 実際はどうなったか、調査結果を報告してください。

日本共産党2009/03/09

171参議院 予算委員会 第9号

○山下芳生君 国庫補助廃止の初年度から認定基準が引き下げられたり支給額が減らされるなど、就学援助を縮小する市町村が生まれました。 〇六年、七年、八年度はどうなりましたか。