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日本共産党参議院
総発言数
5,300
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2009/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会74 件・74%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,300 20 を表示
日本共産党2009/03/30

171参議院 総務委員会 第10号

○山下芳生君 やっぱり良質の番組を作ることが接触者率も高め、ひいては視聴率も高めるということだと思います。 そこで、受信料の値下げについてNHKからいただいた三月二十五日のペーパーがあります。受信料値下げに関する視聴者の皆様の意向についてというペーパーですが、視聴者コールセンターに過去二年間に寄せられた受信料値下げに関する御意見やお問い合わせは次のとおりですとありまして、お問い合わせの総数が二百二十六件なんですね。二年間で二百二十六件し…

日本共産党2009/03/30

171参議院 総務委員会 第10号

○山下芳生君 放送法十四条に経営委員会の権限というものがありますけれども、そこにはこういうことを議決すべきだということが具体的に、予算、決算の議決ですとか書いてありますが、修正動議を発議して修正議決するということは書いておりません。なぜこれを、その権限の中に入ると判断したんですか。

日本共産党2009/03/30

171参議院 総務委員会 第10号

○山下芳生君 ちょっと質問に直接答えていただいていないんですが、総務省に伺いますが、発議をして、経営委員会が、修正議決することはできると、放送法上できるという見解を経営委員会に示したのは総務省ですか。

日本共産党2009/03/30

171参議院 総務委員会 第10号

○山下芳生君 できるという見解を示したんですか。

日本共産党2009/03/30

171参議院 総務委員会 第10号

○山下芳生君 先ほど申しましたように、放送法の条文でも政令でも規則にも、そういうことが発議し、議決できると、経営委員会の権限にあるとは明文化されておりません。経営委員会が、しかしながらそういう権限があるかのように私は勝手な解釈を、これは総務省の局長がやって、文書を出しているんですね。越権行為じゃないですか。

日本共産党2009/03/30

171参議院 総務委員会 第10号

○山下芳生君 その判断がどういうことを招いたのかということであります。経営委員会が修正動議を発議し、修正議決をするということは歴史上初めてのことであります。 私は、昨年十月十四日の経営委員会の議事録を読ませていただきました。午後一時四十分から午後五時四十五分までかなり長時間にわたって議論がされておりますが、ここで古森前経営委員長と福地会長が激しいやり取りをされております。 古森前経営委員長が主張して譲らなかったのは、受信料の一〇%値下げ…

日本共産党2009/03/30

171参議院 総務委員会 第10号

○山下芳生君 反対された委員の方の理由も議事録に載っております。視聴者に説明ができない、国民参加の議論が尽くされていないなどであります。これは、視聴者の代表であるべき経営委員会が国民・視聴者を外に置いているということではないかと私は感じました。 そもそも経営委員会の役割とは何か。それはNHKの公的機能を保障することにあります。それはすなわち、権力の介入からNHKを守ること、そして国民の立場から執行部を監督し助言することです。そのために経…

日本共産党2009/03/30

171参議院 総務委員会 第10号

○山下芳生君 そういう経過の中、そういうお立場から御覧になって、小丸委員時代、経営委員長になられる前の委員も今の修正議決の状況、ずっと参加されているわけですけれども、賛成されたわけですけれども、こういうやり方について、これからも場合によっては発議し、議決すると。私は、合議制の機関たるべき経営委員会としてこういう手法をごりごりやることは決して好ましくないと思ったんですが、そういう点について見解を伺いたいと思います。

日本共産党2009/03/30

171参議院 総務委員会 第10号

○山下芳生君 一方的に走るわけではないと。私は客観的に見て、一方的に突っ走ったんではないかという危惧を感じました。しかし、そういうことではないと新経営委員長としてお立場を表明されましたので、その立場から我々も経営委員会の在り方を見ていきたいと思います。 終わります。

日本共産党2009/03/27

171参議院 総務委員会 第9号

○山下芳生君 私は、日本共産党を代表して、地方税法等一部を改正する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案に対する反対討論を行います。 地方税法等改正案は、上場株式等の配当、譲渡益への一律一〇%軽減税率を復活させ、三年間延長するなど、上場株式等を大量に所有する大資産家優遇を拡大するものであり、認められません。この措置は、政府税調でも金持ち優遇税制と批判され、廃止すべきものとされていたものであり、政府の方針さえもほごにするものでありま…

日本共産党2009/03/26

171参議院 総務委員会 第8号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。林委員の質問に続きまして、私も保育所の問題について今日は質問をしたいと思います。 保育所の待機児童の増加が大きな問題になっておりますが、この二十四、二十五日に全国保育団体連絡会が緊急に、入りたいのに入れない、保育所ホットラインという電話相談をされました。夫がリストラされ、自分は職が見付かったが夫はまだ、保育所に入れるだろうかとか、ダンプの運転手、四歳、三歳、六か月の子供がいるが自営業のためか認可外…

日本共産党2009/03/26

171参議院 総務委員会 第8号

○山下芳生君 もっと緊急に実態をつかむ必要があると思います。四月につかんで早く集計しても、四月に入れない子供がたくさんあふれる実態がもう目の前に来ておりますから。 それから、今追加対策を言われましたけれども、もう一つ、定員の弾力化というのも発表されているんです。しかし、現場の声を聞きますと、これまでも緊急対策で定員の弾力化をしてきたと。もう保育所はぱんぱんになっているわけですね。ホールをつぶしてとか空きスペースをつぶして子供のスペースに…

日本共産党2009/03/26

171参議院 総務委員会 第8号

○山下芳生君 もう一つ、三位一体改革によって保育の現場に深刻な問題が起こっていることを提起したいと思いますが。 実は、この三位一体改革のときに公立保育所の運営費補助と施設整備費補助が一般財源化されているんですね。それによって何が起こっているかといいますと、公立保育所の減り方が一段と加速をしたわけです。資料の一枚目にそのグラフを載せておりますけれども、青い棒グラフが公立保育所の数ですけど、ずっとこれまでも減っていたんですが、それが公立の運…

日本共産党2009/03/26

171参議院 総務委員会 第8号

○山下芳生君 非常に踏み込まれたと思います。危険な状況を踏まえて、そういうことを是非一回実態を、これは厚労省が責任持って見るべき問題だと思いますけれども、是非一緒に歯止め掛けていただきたいと思います。 もう時間参りましたので。 私は、この間の委員会では生活保護の問題を取り上げて、それから予算委員会では就学援助の問題を取り上げてきました。三位一体改革の名による一般財源化や交付税の大幅削減は、自治体での住民サービス、特に福祉や教育の切下げに…

日本共産党2009/03/24

171参議院 総務委員会 第7号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 かんぽの宿を始め郵政の資産売却が問題となっておりますが、お手元に配付した資料の棒グラフに、日本郵政からいただいた資料を基に郵政資産の売却件数を一九九八年から二〇〇八年まで年度ごとに並べてみました。 特徴がはっきり分かると思います。平年は売却件数が百件以下なのに、二〇〇二年、公社化前年は二百件超と倍増いたしました。さらに、二〇〇五年、二〇〇六年、民営化前の二年間は二百五十件超と、三倍近くに跳ね上が…

日本共産党2009/03/24

171参議院 総務委員会 第7号

○山下芳生君 次に、日本郵政に公社時代の資産売却について聞きます。 公社時代に売却した不動産は六百二十八件あるとのことですが、六百二十八件の公社継承時の簿価の合計は幾らか、また売却額の合計は幾らか、お答えください。

日本共産党2009/03/24

171参議院 総務委員会 第7号

○山下芳生君 つまり、公社化された二〇〇三年四月一日時点の簿価が、その後わずかの期間に半値で売却されたということであります。 ちなみに、その間の全国における地価の下落率を調べてみますと、住宅地、商業地とも一割程度の下落にしかすぎません。何でそういう期間に国民の財産が半値でたたき売られることになったんでしょうか。

日本共産党2009/03/24

171参議院 総務委員会 第7号

○山下芳生君 おかしいんですね。最初の簿価だって不動産鑑定士の方に評価していただいているはずですよ。それがわずか二、三年の間に半値で売られると。評価額はもっと低いんですね、売られたのが半値ぐらいですから。だったら、何でそんな低い評価しかされないのに売らなければならないのか。売らなくていいじゃないですか。それが国民の気持ちだと私は思うんですよね。 何でこんな低い評価だったのに売ったんですか。

日本共産党2009/03/24

171参議院 総務委員会 第7号

○山下芳生君 納得できないですね。 郵政の資産というのは、郵便貯金だとか簡易保険に国民が預けたお金が原資として購入された言わば国民共有の財産ですよ。今、不用な資産とおっしゃいましたけれども、結局、国民の財産をまるで不良債権のように扱ってたたき売ったというやり方だと私は思います。 更に聞きたいと思いますが、公社時の資産売却のうち五十以上の物件をまとめてバルク売却したのは何回、何物件ありますか。

日本共産党2009/03/24

171参議院 総務委員会 第7号

○山下芳生君 七割の物件がバルク売却されたということであります。 財務省に伺いますが、未利用国有地の処分でこうした一括売却をしたことはありますか。