山下芳生
会議録に記録された「山下芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,300 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政19 件
- 半導体15 件
- 労働・賃金13 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会74 件・74%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 総務委員会 第11号
○山下芳生君 かんぽ生命保険の保険金未払問題というのは、今会計検査院から指摘を受けた問題だけではないんですね。二〇〇七年五月二十三日、当時、郵政公社総裁だった西川社長は、簡易保険の保険金等の支払点検の実施についてとする記者会見を行いまして、公社期間中の二〇〇三年度から二〇〇六年度に支払漏れがなかったか点検すると発表されました。 点検の規模は千二百万件を超える見通しで、一年半から二年掛けて点検するとお述べになられましたけれども、既に一年半…
第171回 参議院 総務委員会 第11号
○山下芳生君 何でかんぽ生命で支払の漏れが生まれるのかと。いろいろ聞いてみますと、例えば、田舎の郵便局の人が御自宅まで来られて、おじいさんが簡保に入ったと。しかし、そのことを家族だとか、おじいさん亡くなった御遺族は知らないという場合があるとか、あるいは加入後十年とかの節目にお祝い金などもあるそういう契約もあるそうですが、そういうものが加入された方ももう覚えておられなくて未請求になっていたり、こういうことで未払というものがあるようです。 …
第171回 参議院 総務委員会 第11号
○山下芳生君 まだ言えないということですが、私の手元にかんぽ生命の支払検証にかかわる内部資料が届きました。全部で九ページありまして、それぞれのページの肩には平成二十年十月三日という日付が付いてあります。各ページには、今後の各時点における支払検証進捗予定と公開可能情報ですとか、支払検証プロジェクトのマスタースケジュールと進捗概況ですとか、平成二十年十二月までの詳細スケジュールなどのタイトルとその内容が書かれてあります。一読して私は、これは…
第171回 参議院 総務委員会 第11号
○山下芳生君 まあ否定はされませんでした。 まだあります。別のページ、支払検証プロジェクトの主要作業準備状況②未請求等事案というページを見ますと、ここにはリスト抽出、請求依頼案内、返送受付の概算数量(本番)とありまして、六十万件というふうに数字が載ってあります。先ほどの八十万件とは別に、既に判明している未請求等事案が六十万件あるということだと思いますが、違いますか。
第171回 参議院 総務委員会 第11号
○山下芳生君 これはもうお認めになりました。 ですから、重大なんですよ。八十万件と六十万件、合わせて百四十万件の保険金支払漏れがあるということでありまして、私がこれ読んで更に深刻だと思ったのは、こうした事実が全く公表されていないということであります。 今後の各時点における支払検証進捗予定と公開可能情報と書かれたページには、先ほどの八十万件とされている点検対象事案についてこう書いてあります。点検結果、再発防止策、顧客照会時の対応準備といっ…
第171回 参議院 総務委員会 第11号
○山下芳生君 迷惑が掛からないように、作業の実施状況はこうなっていますよというアナウンスできる部分はあるとなっているのに、それもしていないわけですね。 さらに、同じページですけれども、未請求等事案、これは六十万件既にあるという部分ですが、そこには、対象内容、件数は特定済み、案内スケジュールも確定、案内開始のアナウンスは可能というふうになっております。要するに六十万件は、これ見る限り、既にもうだれが未請求になっているのか特定されていると。…
第171回 参議院 総務委員会 第11号
○山下芳生君 この六十万件の未請求事案については、もう既に六十万件全部発送したんですか。本人に通知したんですか。
第171回 参議院 総務委員会 第11号
○山下芳生君 実は、その作業自身もなかなか大変だということがここに書かれてありまして、未請求事案等についてかんぽ生命は昨年七月から九月にパイロットを行っております。解約還付金九百十一件についてパイロットを行って、要するに案内したんでしょうね。顧客のレスポンス状況というものが書かれてありまして、電話番号不明など能動的なアクションを取るすべがないもの、住所不明探索等へ回す必要のあるものが四百七十七件、五二%あったと記されているわけであります…
第171回 参議院 総務委員会 第11号
○山下芳生君 しかし、この当初の内部の資料によりますと、それを公表すること、できることからやるというのは十月三日の時点からやるとなっているんですね。いまだにやられていないんですよ。だれもこういうことが起こっていることを知らないまま、一部の本人通知できる方々だけにやっている。しかし、その半分は連絡が取れないということになっているわけで、私はそういうやり方というのは契約者保護に反するやり方だと思います。 直ちに公表できるものは公表する、そし…
第171回 参議院 総務委員会 第11号
○山下芳生君 そういうことをやっているということも含めてアナウンスすべきじゃないんですか、どうですか。
第171回 参議院 総務委員会 第11号
○山下芳生君 そういうふうにしている間にもう半年たっているわけですから。若い人ばっかりじゃないんですから。 大臣にちょっと伺いますけれども、簡易保険の契約者の中には、被保険者が保険契約を結んでいたことを知らない例えば配偶者など、自分が保険金の請求権があることに気付いていない受取人も私は少なくないと思うんですね。そういう方がたくさんあるときに、やはりこういう事態が起こっていますよということを、本人や受取人はもちろんですけれども、早く伝える…
第171回 参議院 総務委員会 第11号
○山下芳生君 終わります。
第171回 参議院 総務委員会 第10号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 まず、国土交通省に伺います。 成田空港では二月二十日、アメリカ・ノースウエスト機乱気流事故、そして三月二十三日、アメリカ・フェデックス貨物機着陸事故等、死傷者が出る事故が続いております。特にフェデックスの貨物機は、開港以来初めて死亡者が出る航空機事故となってしまいました。二つの事故の概要について説明いただけますか。
第171回 参議院 総務委員会 第10号
○山下芳生君 引き続き国交省に伺いますけれども、成田空港ではこうした航空機事故に対する備えはどうなっていますでしょうか。
第171回 参議院 総務委員会 第10号
○山下芳生君 続いて厚生労働省に伺いますけれども、航空機事故など、成田空港の緊急時の医療体制について、例えば病院の受入先の確保など、特別な体制を取られているんでしょうか。
第171回 参議院 総務委員会 第10号
○山下芳生君 続いて消防庁に伺いますけれども、自治体消防、救急搬送の方は成田の周辺について特別な体制を取っているんでしょうか。それからまた、今回の事故での対応はどうだったんでしょうか。
第171回 参議院 総務委員会 第10号
○山下芳生君 今お話があったように、消防にしても救急にしても、それから医療の体制にしても、成田の空港の周辺自治体というのは空港を抱えるということでほかの地域にはない特別な体制をやっぱり取られていると思います。 実際に私は、事故の後、成田財特法関係の各消防本部、五つありますけれども、直接いろいろ話を聞いてみました。そうしますと、ある消防本部の方こう言うんです。今回のフェデックス貨物機の墜落は空港内でよかったと。これ、空港外だったら該当する…
第171回 参議院 総務委員会 第10号
○山下芳生君 しっかり調整をいただきたいと思いますが、最後に、直接総務省と所管が違うかもしれませんが、今回の事故の死傷者の搬送先ともなりました成田赤十字病院は、非常に大事な役割を果たしていただいているんですが、新聞報道によりますと、内科医三十四人のうち十一人が三月末で退職されると、救急や夜間救急がピンチになっているという報道もありました。これは非常に成田の事故対応という点でもゆゆしき問題だと思いますので、厚生労働省とも連携を取っていただ…
第171回 参議院 総務委員会 第10号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 二〇〇九年度NHK予算は、昨年の十月に決定された三か年経営計画の初年度となります。今度の経営計画は、受信料収納率を今の七一%から三年後七五%に引き上げ、さらに五年後には七八%に引き上げる。そして、接触者率、接触者率というのは一週間のうちにNHKを五分以上見たり聞いたりした人の率のことだそうですが、これを八〇%に引き上げる。この二つの目標を掲げ、そして二〇一二年度から受信料収入の一〇%還元を実行す…
第171回 参議院 総務委員会 第10号
○山下芳生君 いろいろ努力をされても接触者率の引上げというのはなかなか難しいんですね。これを三年間であと四、五%引き上げて八〇%にするというのはなかなか大変だと思います。 私は、接触者率の向上を求める余りに、民放で問題となっている視聴率至上主義に陥る危険性はないか心配をしております。例えば、教育テレビに「福祉ネットワーク」といういい番組がございます。月曜日から木曜日まで夜の八時から三十分間放送されておりまして、私もたまたまつけたら、心の…