山下芳生
会議録に記録された「山下芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,300 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政19 件
- 半導体15 件
- 労働・賃金13 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会74 件・74%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 総務委員会 第13号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 先週に続いて、まず簡易保険の未払問題について質問したいと思います。 初めに、総務大臣に二点確認をしたいと思うんですが、まず一点目は、支払われるべき保険金は一人残らず支払うと、私はこの立場で指導監督されるべきだと思いますけれども、大臣の認識はいかがでしょうか。
第171回 参議院 総務委員会 第13号
○山下芳生君 国民の協力を得ながら、払われるべき保険金は一人残らず払うべきだと、気持ちは同じだということだと確認をいたしました。 それからもう一点は、その支払われるべき保険金は一人残らず支払うべきだという立場、原則は、公社化前の案件についても私は同じであるべきだと思うんですが、この点、大臣いかがですか。
第171回 参議院 総務委員会 第13号
○山下芳生君 時効は適用されないということを言われました。 現在、かんぽ生命が支払検証しているのは公社化時代の四年半ですから、それだけでも未払が最大八十万件、それから未請求が六十万件、合わせて百四十万件ですから、これは公社化前になりますと、その何倍という未払がある可能性があるわけですから、当然これも含めて解決するということだと思います。 そこで、かんぽ生命の山下社長に来ていただいておりますので伺いますが、今大臣に確認した二点、支払うべき…
第171回 参議院 総務委員会 第13号
○山下芳生君 公社化前についても支払うということだったと思いますが、一部の報道で、公社化前に支払われた保険金の関連書類が既に処分されて残っていない、旧郵政事業庁時代までさかのぼって検証するのは不可能との報道があったんですが、今大臣からマイクロフィルムという問題も言われましたけれども、そこの辺り、事実関係はいかがなんでしょうか、検証できるのかできないのか。
第171回 参議院 総務委員会 第13号
○山下芳生君 公社化前についてもマイクロフィルムで、支払の書類は入院保険金については残しているということでありました。同時に、原本といいますかマスターファイル、契約内容を記録したものがありますけれども、これの保存状況はどうなっていますか。
第171回 参議院 総務委員会 第13号
○山下芳生君 今非常に大事なことをおっしゃられたですね。マスターファイルも必要事項は永久保存していると。それから、原議と言われる支払漏れの可能性がある入院保険金の支払関係書類についても、マイクロフィルムでこれも永久保存しているということですから、つまり公社化前の未払についても対応できるということでありまして、大臣、是非これは公社化前であっても一人残らず払うべき保険金は払われると、対応可能ですから。 ただ、私は、契約者、受取人からの請求を…
第171回 参議院 総務委員会 第13号
○山下芳生君 これからの対応をしっかりとまたウオッチしていきたいと思います。ありがとうございました。 続きまして、法案の審査に入りたいと思います。 私も、先日、奈良のテレビ受信者支援センター、奈良デジサポに行ってまいりました。割と少人数で、NHKとそれから民放の出向者の方々が小さい部屋で仕事をされていましたけれども、やっていることは非常に大事なことをやられておりまして、奈良県を十のブロックに分けて順番に説明会を開いていく、高齢者世帯には…
第171回 参議院 総務委員会 第13号
○山下芳生君 そういうレベルだったらいいんですけど、現場に行ってみてこれは相当な力が要る大仕事だなと感じましたので問題提起させていただきました。引き続きこれは是非検討いただきたいと思います。 もう時間が参りましたので、最後に一問だけ。ちょっと一問飛ばして、新しい放送と子供たちの成長、発達に対する影響について聞きたいと思います。 先ほどから議論がありますように、既にテレビ、ラジオ、ケーブルテレビ、衛星放送、パソコン、携帯電話でのインターネ…
第171回 参議院 総務委員会 第13号
○山下芳生君 その研究が今回の新しい放送の導入についてちゃんとやられているのかということを私は心配するんですね。いかがですか。
第171回 参議院 総務委員会 第13号
○山下芳生君 終わります。
第171回 参議院 総務委員会 第13号
○山下芳生君 私は、日本共産党を代表して、電波法及び放送法の一部を改正する法律案に対する反対討論を行います。 テレビ放送のデジタル化に際し、社会的弱者への支援は、我が党も求めてきた必要不可欠と言える措置です。しかし、既に明らかとなっている政府の支援措置の対象者は、NHK受信料免除世帯、最大二百六十万世帯に限定され、市町村民税非課税となっている低所得世帯、高齢者世帯や母子家庭などは入りません。生活保護の捕捉率は一割から二割程度と言われ、収…
第171回 参議院 総務委員会 第11号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 初めに吉田参考人に質問をさせていただきます。先生は、金融の自由化に対応するために民営化は必然だったとの御意見をお述べになりましたけれども、しかしながら、金融の自由化がメガバンクなどの巨大金融機関を生み、そして巨額の過剰資本が投機マネーとして世界を駆け回り、経済を混乱させた。特に金融の証券化がサブプライムローン問題ですとかリーマン・ショックなどを発生させて世界の実体経済を大混乱に今陥れているのが実…
第171回 参議院 総務委員会 第11号
○山下芳生君 次に、金融のユニバーサルサービスについて、石井参考人と吉田参考人に伺いたいと思います。 石井参考人は、論文の中で、ゆうちょ銀行とかんぽ生命保険の二社に関しては、郵便局会社との長期的な代理店契約が切れる二〇一七年十月一日以降、国民、利用者のために公共性を維持確保し続けなければならないという義務や責任は事実上消滅するとお書きになっております。ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の金融二社の全株式が売却された場合に、不採算地域では金融サ…
第171回 参議院 総務委員会 第11号
○山下芳生君 吉田先生、この点、いかがでしょうか。
第171回 参議院 総務委員会 第11号
○山下芳生君 続きまして、郵便事業のユニバーサルサービスについて、石井参考人、吉田参考人に伺いたいと思いますが、石井参考人は、メール便など郵便市場に虫食い的に参入しつつある今日、ユニバーサルサービスの費用負担が改めて問題になっている。現在、郵便事業株式会社は、信書一通当たり五十円、八十円という低料金で全国一律のサービスを維持しているが、地域限定のいいとこ取りの事業者が参入してくるとユニバーサルサービスを確保することが困難になるとお述べに…
第171回 参議院 総務委員会 第11号
○山下芳生君 吉田参考人は、京都の公聴会の際に、郵便事業の将来について、人口の減少、それから代替的な通信手段であるEメールが非常に発達してきていると、郵便事業にとってはかなり厳しい側面が予想されると述べておられます。 郵便事業というのは、三事業一体として運営されることによって、あまねく公平に、なるべく安くというユニバーサルサービスが確保できているんではないかと思うんですが、民営化によって三事業ばらばらにされますと、一層安定した郵便事業の…
第171回 参議院 総務委員会 第11号
○山下芳生君 ありがとうございました。 東谷参考人に伺いたいと思います。文芸春秋の論文、興味深く読ませていただきました。この中で、国民共有の財産なのに竹中さんが不良債権と言っているということを批判されておりましたけれども、私も全く同感で、不良債権なんかじゃないと思います。しっかりと国民のために利用、活用すべき財産をそのような位置付けで、二束三文で、しかもこういう規制緩和を推進してきた人たちがえじきにするような在り方というのはまさにとんで…
第171回 参議院 総務委員会 第11号
○山下芳生君 ありがとうございました。終わります。
第171回 参議院 総務委員会 第11号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 今日は、かんぽ生命の保険金未払問題について質問をいたします。 まず、会計検査院に伺いますが、会計検査院は、昨年十月三十一日、かんぽ生命社長あてに「保険金等の適切な支払について」との意見を表示しておりますが、そこで示されている保険金等の未払についての検査の内容と結果、会計検査院の意見について簡潔に説明いただけますか。
第171回 参議院 総務委員会 第11号
○山下芳生君 サンプル調査しただけでも、簡易生命保険においても支払うべき保険金が未払となっていたということが明らかになったわけです。 これは、二〇〇五年あるいは二〇〇七年に民間の保険会社で不適切な不払が発覚しまして大きな社会問題となりました。金融庁から業務停止命令を受けた生保や損保も多数出ました。これは重大な問題です、保険金の未払、不払というのは。かんぽ生命は会計検査院の指摘を受けてどのような対策を取りましたか。