山下芳生
会議録に記録された「山下芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,300 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政19 件
- 半導体15 件
- 労働・賃金13 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会74 件・74%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第9号
○山下芳生君 私は、三年間調査すらしなかったこと自体が無責任だと思うんですね。大阪市就学援助制度をよくする会は、毎年、大阪府下の自治体の認定基準を調査しております。それによりますと、二〇〇五年度と比較して〇八年度の認定基準が引き下げられた自治体は、把握できた二十市中十七にも上っております。大阪市が所得三百二十八万円から三百九万円に、堺市が所得二百七十四万円から二百五十九万円に下げました。多くの自治体が就学援助を縮小させております。文部科…
第171回 参議院 予算委員会 第9号
○山下芳生君 市町村が判断したということですけれども、子供の学ぶ権利が保障されなくなっているときに、文部科学省は関係ないという態度でいいんですか。
第171回 参議院 予算委員会 第9号
○山下芳生君 市町村に責任転嫁しちゃ駄目ですよ。 子供の実態どうなっているか、大阪の教師の皆さんから話を聞きました。小学校では、百円ショップでリコーダーを買ってくる子がいる、音が狂って合わないと。また、百円ショップでコンパスを買ってくる子がいる、うまく円が描けない。そんな子供たちの気持ち分かりますか。 私は、経済的な理由でつらい目に遭う、就学困難になる子供が増えているときに、就学援助のネットを縮小する、こんな逆行はないと思いますよ。文部…
第171回 参議院 予算委員会 第9号
○山下芳生君 適切というのは、縮小をやめさせて元に戻すというふうに指導するということでいいですか。
第171回 参議院 予算委員会 第9号
○山下芳生君 今それが排除されているんですけれども、それを許さない、戻すんだという決意に立って文部行政をやりますか。
第171回 参議院 予算委員会 第9号
○山下芳生君 大阪で調査したら縮小されているんです。これ、正すという立場で調査しますね。
第171回 参議院 予算委員会 第9号
○山下芳生君 私は、これだけ子供の叫びが広がっているときにしっかりと正すということが言えない、これでは文部行政を担う資格がないと私は感じました。 次に、自立の問題で、子供の貧困の問題で特に深刻なのが母子世帯であります。 母子世帯の年間平均収入、幾らですか。
第171回 参議院 予算委員会 第9号
○山下芳生君 要するに、一般の世帯の三割台なんですね。めちゃめちゃ低いです。そして、もう既に八割の母子世帯は就労して頑張っております。しかしなかなか仕事が見付からないと。 厚労省、新規求職者数、母子世帯の、〇四年度から順に報告してください。
第171回 参議院 予算委員会 第9号
○山下芳生君 急増しております。 では、就職件数、今の順で報告してください。
第171回 参議院 予算委員会 第9号
○山下芳生君 求職者数に比べて就職数は少ないんですね、増え方が。結果、就職できた率は〇四年度四八%から〇八年度三五%へ急降下しております。こんなに最悪な状況になっているんです。何でこんなに最悪なんですか、舛添大臣。
第171回 参議院 予算委員会 第9号
○山下芳生君 残念ながら質問に答えていただいておりませんけれども、こういう最悪の状況のときに母子加算を廃止していいのかと、四月から、これが問われていると思います。 保育所で五歳の子供が熱を出したときに、ママに電話しないでと、ママお仕事休んだら首になるからと、こう言ったそうです。母子世帯の母親の多くは非正規で低賃金で働いております。ある高校生は、おかん、おれ友達おらへんから修学旅行行かへんよと母親に言ったそうです。経済的な困窮で成長がなか…
第171回 参議院 総務委員会 第3号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 先日に続きまして、郵政の資産売却問題について聞きたいと思います。 日本郵政グループによる土地、建物など不動産の売却は、かんぽの宿に始まったものではありません。公社時代の平成十六年七月から平成二十年十二月までに六百三十四の物件が売却されております、これ一覧表ですけれども。調べてみますと、そのうち、郵政民営化法の成立、つまり平成十七年十月十四日から民営化がスタートした平成十九年十月一日までのわずか二…
第171回 参議院 総務委員会 第3号
○山下芳生君 民営化に向かって一気に廃止されていっているんですね。老朽化というだけじゃないんですよ。自然にこの二年間に老朽化が固まって起こったわけじゃないんです。民営化に向かってそういう処理をしてきたということなんですよね。 それから、もう一つ聞きますけれども、先日の答弁で、売却物件ごとに売却方法を検討して売却したという回答でしたけれども、これ調べますと一括売却、バルク売却が多いんですね。六百三十四物件中四百三十一物件、六八%がバルク売…
第171回 参議院 総務委員会 第3号
○山下芳生君 一般的に個別と言いましたけれども、逆なんですね。これはバルクが六八%ですから、逆になっている。 そういう下でどんなことが起こっているか。一括売却の一つ、これは平成十八年度、日本郵政公社百七十八件一括売却、平成十九年二月、一般競争入札というリストをいただきましたけれども、この百七十八物件の中に、購入者の評価した額がわずか一万円となっていた例の鳥取岩井簡易保険保養センター、それから指宿簡易保険保養センターも入っております。 私…
第171回 参議院 総務委員会 第3号
○山下芳生君 はっきり言ってください。七社が共同購入しましたね。この七社のうち、この物件を購入したのはどこですか。
第171回 参議院 総務委員会 第3号
○山下芳生君 それ、ごまかしちゃ駄目ですよ。日本郵政公社から直接長谷工に所有権が移転しております。この物件を購入したのは長谷工ですよ。郵政の資料でも購入者は長谷工コーポレーションと載っていますよ。間違いありませんね。
第171回 参議院 総務委員会 第3号
○山下芳生君 私が説明いたしますと、その六社の中の一社が長谷工コーポレーションなんですよ。その七社で共同購入しているんですね。結局、長谷工はここを手に入れているんですね。 資料二枚目を御覧になっていただいたら分かるんですけれども、長谷工コーポレーションは、ここにやっぱり案の定、マンションを建設する計画を持っております。 元々この枚方市には開発条例というのがありまして、その開発条例によりますとこの地域は第一種住居地域となっておりまして、周…
第171回 参議院 総務委員会 第3号
○山下芳生君 どうしてそんなに少ないのですか。
第171回 参議院 総務委員会 第3号
○山下芳生君 それは違うと思いますね。単体だったら入札しやすいでしょう、もっと。しかし、全国に散らばる百七十八もの物件を一括購入できる者などそういないと思いますよ、これは。だから、百七十八以外の物件は六社とかいろいろ入札者があるんですね、資料いただきましたけど。だけど、この百七十八にまとめたから、バルクにしたから二社、二グループしかなかったんだと私は思います。 この一括売却方式にするというふうに決めたのは一体だれか。この百七十八物件をバ…
第171回 参議院 総務委員会 第3号
○山下芳生君 業務委託をしたのはどこですか。