山下芳生
会議録に記録された「山下芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,300 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政19 件
- 半導体15 件
- 労働・賃金13 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会74 件・74%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 総務委員会 第20号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 まず、古森経営委員長に質問をさせていただきます。 四月八日の経営委員会において、去る二月二十六日、武藤容治自民党衆議院議員を励ます会に古森委員長が出席された問題が議論されておりますけれども、どのような議論がなされてどのような結論になったのか、御報告いただけますでしょうか。
第169回 参議院 総務委員会 第20号
○山下芳生君 私は、不偏不党、政治的に公平であるべき、またあらねばならない公共放送NHKを管理監督すべき立場にある経営委員長が特定の政治家の励ます会の発起人となり、出席し、あいさつするというのは、国民や視聴者に誤解を与えることになり、慎むべきであると考えますと三月三十一日の当委員会でも申し上げたんですが、同時に、この武藤容治議員はNHKにとっては普通の議員ではないと私は考えます。NHKを国営放送と位置付ける必要があると主張をされている方…
第169回 参議院 総務委員会 第20号
○山下芳生君 出席した時点では御存じなかったということですが、NHKを国営放送と位置付ける必要があるということですから、国営放送とは何ぞやといいますと、一般的には国家によって直接運営される放送局、又は国家権力によって国民に対して強い統制を掛けて行われる放送と理解するのが一般的であろうかと思います。これは、現在の公共放送としてのNHKとは相入れない考え方だと言わなければなりません。ですから、こういう考え方を持つ議員の励ます会に現職のNHK…
第169回 参議院 総務委員会 第20号
○山下芳生君 今後。
第169回 参議院 総務委員会 第20号
○山下芳生君 仮定の問題じゃないんです。今後の前に、そういうNHKを国営放送として位置付ける必要があるということを議員の会をつくられた中心メンバーの一人なんですね。そういう方に、現職の公共放送のNHKとして、国民を代表して管理監督するあなたが行ったということ自身、私は、知らなかったとはいえ反省する必要があると思いますし、今後は呼ばれるかどうか分からないじゃなくて、呼ばれたとしても行きませんというのがこれは普通だと思いますが、どうですか。
第169回 参議院 総務委員会 第20号
○山下芳生君 ということは、あれですか、国営放送と位置付けるという武藤さんの励ます会の発起人になったこと、あるいは参加されたこと、今でも、現在でも、そういう方だということを知った上でも間違いではなかったと、反省する必要はないとお思いなんですか。
第169回 参議院 総務委員会 第20号
○山下芳生君 それは通用しないんですね。古森さんはお一人なんですから。富士フイルムの社長であると同時にNHKの経営委員長なんですから。ですから、行ったら司会者の方が、意図してはなかったんでしょうけれども、古森さんは、NHKの経営委員長ですと紹介されるんですよね。だから、公式には、公的には、世間では古森さんはNHKの経営委員長なんですよ。その経営委員長が、NHKを国営放送として位置付けるべきだということを公式に議員の会で中心的に活動をされ…
第169回 参議院 総務委員会 第20号
○山下芳生君 それはおかしいでしょう。中立公正であろうとすれば、国民から見て中立公正だと思われなければ、NHKの放送に対する不偏不党性が信頼が揺らぐんですよ。私はそういう問題として前回も提起した。 その後、今、武藤さんという方がどういう方か、国営放送としてNHKを位置付けるべきだと主張し活動している中心的な方だということが明らかになったら、私は、個人的な関係が、かつて同じ社員だったということまで消し去りなさいとは言っていません。しかし、…
第169回 参議院 総務委員会 第20号
○山下芳生君 関係がないと言えない立場にNHKの経営委員長になった以上、立たれているんですよ。もしそれが本当にこれだけ繰り返し意見を伺っても自覚されないというんだったら、これは私はNHK経営委員長としての資格が問われてくると言わざるを得ませんね。 もう一度聞きますけれども、いかがですか。
第169回 参議院 総務委員会 第20号
○山下芳生君 極めて残念な御答弁しか返ってこなかったというふうに申し上げたいと思います。 そういう姿勢を国民の皆さんが聞いて、NHKの不偏不党というのが本当にどこまで貫かれるのかという私は疑念を持ち、信頼を低下させることになりはしないかということを指摘しておきたいと思います。 次に、福地会長に伺いたいと思います。 先ほども議論がありました、五月二十日、当委員会で行われたNHKスペシャルをめぐるやり取りです。私もその場におりまして、福地会…
第169回 参議院 総務委員会 第20号
○山下芳生君 会長自らいろいろ現場に飛び込んで放送の不偏不党、また放送の自由というものがどのように行われているのか、現場を直で見られるというのは大変いいことだと思います。 ただ、そのときに、この間のやり取りを通じて少し私が心配したのは、そういうふうに会長が現場にいろいろ行く中で、間違っても思想調査みたいなことに感じられたら、これは逆に萎縮するというふうに思いますので、伸び伸びと自由に仕事がされるように、当然そういう会長の視察には配慮とい…
第169回 参議院 総務委員会 第20号
○山下芳生君 それは私も理解しておるつもりなんですが、同時に、放送法にある放送の不偏不党というのは、国家が放送あるいは放送事業者を縛るための手段として使われては絶対にならないと。国家や政党、特に政権党の介入から放送事業者の表現の自由を守る手段、逆に言うと国家を縛る手段として放送の不偏不党、放送の自由というものが戦前の痛苦の教訓から導き出されていると。この理解はやはり何をもって不偏不党とするのかという点で非常に大事だと思うんですが、その点…
第169回 参議院 総務委員会 第20号
○山下芳生君 終わります。
第169回 参議院 総務委員会 第20号
○山下芳生君 私は、日本共産党を代表して、NHKの二〇〇五年度、二〇〇六年度決算に対して反対の意見を述べます。 〇五年度のNHK予算案については、不正経理事件に加えて、ETV二〇〇一「問われる戦時性暴力」番組への政治介入が明らかになる中で、大幅な受信料の落ち込みが予想されていました。我が党は、受信料の支払拒否、保留数が大幅に増えていることを指摘し、実態を反映した予算案ではないと批判しました。しかし、NHKは、落ち込みが予想を上回った場合…
第169回 参議院 総務委員会 第20号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 提案者の皆さんに敬意を表したいと思います。 まず、警察庁に伺いたいと思いますが、振り込め詐欺、おれおれ詐欺、全体としてはこの数年間ずっと減っていたものが去年の二月以降増加しているというふうに聞いておりますが、どうしてか、またどのような対応を取ろうとされているのでしょうか。
第169回 参議院 総務委員会 第20号
○山下芳生君 御答弁なかったんですけれども、レクチャーの段階では、還付金詐欺というものが非常に増えているということが具体的には要因になっているというふうに聞きました。いろんな保険ですとか税金の還付金があります、ついては最寄りのATMに行ってください、携帯電話でいろいろ指示をするふりをしてうまいことそれを被害者からかすめ取るということですね、そういうこともあるというふうに聞いたんです。 だから、私感じますのは、金融機関がやはり、ATMは無…
第169回 参議院 総務委員会 第20号
○山下芳生君 大変な額なんですね。これどうやって防止するか。今回の法改正とともに、先ほども申しましたけれども、金融機関の窓口の対応というのは非常に有効だと思います。 読売新聞の六月四日付けに東京武蔵野市のある信用金庫に勤める女性職員の記事が載っておりました。振り込め詐欺三回阻止という記事です。窓口に来た六十代後半の女性が百三十万円振り込みたいと言うので、不審に思って事情を聞くと、いかにも怪しいと思って、上司や警察にも連絡を取って被害を食…
第169回 参議院 総務委員会 第20号
○山下芳生君 終わります。
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 今日は日本郵政の西川社長にもお見えいただきまして、日本郵政の関連法人の整理、見直しについて質問をさせていただきます。 昨年の十一月に、郵政事業の関連法人の整理・見直しに関する委員会、いわゆる松原委員会の最終報告書が出されました。西川社長に提出されたわけでありますが、そこでの検討対象は二百十九法人に及んでおります。 その中で、郵便の地域内・地域間輸送にかかわる関連法人がどのように整理、見直しされる…
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○山下芳生君 それがどうなったかということについて。