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日本共産党参議院
総発言数
5,300
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2008/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会74 件・74%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,300 20 を表示
日本共産党2008/06/04

169参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○山下芳生君 今回の米朝協議では、先ほど齋木局長からお話があったように、日朝関係についても取り上げられました。ヒル次官補は、北朝鮮に対し、拉致問題を含め進展させるべきだと申し入れたとされておりますが、この米側の要請に対して北朝鮮側の反応はどうだったと聞いておられますか。

日本共産党2008/06/04

169参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○山下芳生君 続いて齋木さんにお伺いしますけれども、なぜヒル次官補はこの時期にこのような申入れを北朝鮮に対して行ったとお考えですか。

日本共産党2008/06/04

169参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○山下芳生君 私は、これから最終段階に進む場合に、北朝鮮に対する支援を実施する際に、日本を除く四者で行うよりも日本を含む五者で行う方が各国の負担は軽くなるとの考えもあるのかなと。そのためには、日本が参加できるよう拉致問題も含め進展をと申し入れたのかなと、この報道を聞きながら感じたんですが、その点はあるんでしょうか、ないんでしょうか。齋木局長。

日本共産党2008/06/04

169参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○山下芳生君 しかし、否定はされませんでした。 官房長官に伺いたいと思います。関連して、日朝関係にかかわる点なんですが、町村官房長官は四月十一日、対北朝鮮制裁の継続に当たって次のような談話を発表されました。 現在我が国が北朝鮮に対して取っている措置は、北朝鮮側が拉致、核、ミサイルといった諸懸案の解決に向けた具体的な行動を取る場合にはいつでも、諸般の情勢を総合的に勘案して、その一部又は全部を終了することができる。この官房長官談話は、半年前…

日本共産党2008/06/04

169参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○山下芳生君 元々、この制裁というのは北朝鮮に前向きな対応をしてほしいというメッセージだということも政府は述べておりましたので、その流れの一環かなというふうに受け止めました。 そこで、官房長官談話で言う制裁の一部を終了することができる具体的な行動というのは例えばどのようなことになるんでしょうか。

日本共産党2008/06/04

169参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○山下芳生君 そうしますと、拉致、核、ミサイルのうち、例えば核問題での一定の前進があれば、それが諸懸案を解決する意思があるというふうに判断できるような具体的な行動であれば、制裁の一部を終了することができる具体的な行動と判断することもあり得るんでしょうか。

日本共産党2008/06/04

169参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○山下芳生君 最後に、拉致問題と核問題の関係について伺いたいと思います。 私は、日朝平壌宣言の諸課題の包括的解決という立場、そして六か国協議の枠組み、これらの下で核問題の道理ある解決が図られるなら、拉致問題の早期解決の新しい条件も開かれると考えております。 昨年十一月五日、当委員会での私の質問に対し町村長官も、「核の問題が前進をするための第一歩が踏み出されつつある、この状況を私どもも歓迎をするわけであります。」、「六者協議というフレーム…

日本共産党2008/06/04

169参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○山下芳生君 終わります。

日本共産党2008/06/02

169参議院 行政監視委員会 第4号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 環境問題への対応として予防原則、すなわち完全な科学的確実性がなくても深刻な被害をもたらすおそれがある場合には対策を遅らせてはならないという考え方があります。これは国際的にも国内的にも受け入れられた考え方だと思いますが、環境大臣の認識を伺いたいと思います。

日本共産党2008/06/02

169参議院 行政監視委員会 第4号

○山下芳生君 この予防原則は外国からの輸入品ではないと思います。日本の公害問題、環境問題の痛苦の経験から導き出された教訓でもあると思います。 例えば、水俣病でありますけれども、行政は、昭和三十四年十一月ごろには、水俣病の原因物質である有機水銀化合物がチッソから排出されていたことを断定はできないにしても、その可能性が高いことを認識できる状況にあったにもかかわらず、被害の拡大を防止することができませんでした。後追いになってしまいました。また…

日本共産党2008/06/02

169参議院 行政監視委員会 第4号

○山下芳生君 そこで、具体的な問題について聞きたいと思います。 大阪の寝屋川市の廃プラスチックリサイクル工場の周辺で住民の健康被害が広がっております。リサイクル・アンド・イコール社という民間のリサイクル工場ですが、近隣の自治体から受け入れた廃プラスチックを破砕し、そして高温で溶融し、成形して、フォークリフトのパレットですね、荷台などを製造しております。二〇〇五年の四月に部分操業を開始いたしまして、二〇〇六年四月から本格操業に入りました。…

日本共産党2008/06/02

169参議院 行政監視委員会 第4号

○山下芳生君 重要な答弁だったと思いますが、私は、大阪府と寝屋川市の対応は遅いし、不十分だということを感じております。 先ほどの測定調査は、健康被害が発生してから二年近くたってようやく始まりまして、一年かけていろいろ測定をしているわけですが、しかし、その間にも健康被害は広がっております。私も操業中の工場のそばに行きましたけれども、辺りには鼻をつく甘酸っぱいにおいがかなり濃厚に漂っておりました。ところが、大臣おっしゃるように、現在までの測…

日本共産党2008/06/02

169参議院 行政監視委員会 第4号

○山下芳生君 今日は舛添大臣にもお越しいただいておりますけれども、国民の命や健康に責任を持つ厚生労働大臣としてお聞きいたします。 目の前の健康被害を放置していいはずがないと私は思いますが、このようなケースの場合、予防原則に立った対応が求められると思いますが、厚生労働大臣、いかがでしょう。

日本共産党2008/06/02

169参議院 行政監視委員会 第4号

○山下芳生君 住民の皆さんは、一刻も早く行政として健康被害の調査をしてほしいと強く要望をされております。当然だと思います。 大阪府や寝屋川市が協議して健康被害調査を行うことが私は直ちに求められていると思いますが、もう一度、厚生労働大臣にお伺いしますけれども、大阪府や寝屋川市が健康被害調査に乗り出しても、これは別に基準値下回っているからといって法律違反には当たりませんね。

日本共産党2008/06/02

169参議院 行政監視委員会 第4号

○山下芳生君 環境大臣にも確認しておきます。 大阪府や寝屋川市が健康被害調査をすると、これは別に法律上問題ありませんね。

日本共産党2008/06/02

169参議院 行政監視委員会 第4号

○山下芳生君 たとえ科学的知見が未確立であっても、実際に起きている健康被害から住民を守る立場で行動するのが行政であり、政治であると私は思います。 寝屋川病と言えるほどの深刻な事態が起こっております。リサイクルの名による環境汚染の疑いもあります。これに拱手傍観するなら予防原則は看板倒れになる、しっかり構えて取り組んでいただきたいということを申し上げて、質問を終わります。

日本共産党2008/05/29

169参議院 総務委員会 第18号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 日本で受信される電子メールは、一日当たり約三十五億から四十億通というふうに聞いております。そのうち七、八割が迷惑メールと言われておりまして、利用者の同意なく営利目的で送られてくる迷惑メールというのは、利用者の方に無用の負担を強いるし、精神的な苦痛にもなっております。それからまた、ワンクリック詐欺、架空請求などの消費者被害、あるいは青少年、子供たちを犯罪に巻き込むきっかけともなっております。迷惑メ…

日本共産党2008/05/29

169参議院 総務委員会 第18号

○山下芳生君 三年前見送ったことでいろいろ被害が拡大しているということを直視しなければならないと思います。 飯田橋にある東京都消費生活総合センター、ここには数十人の相談員の方がいらっしゃいますけれども、お話を伺いますと、ワンクリック詐欺ですとか架空請求の被害相談が非常に深刻になっていると。この間、注意を喚起したり、関係者の皆さんの努力で一時期よりも相談件数は減ってきているものの、依然としてその相談が多いと言うんですね。この飯田橋のセンタ…

日本共産党2008/05/29

169参議院 総務委員会 第18号

○山下芳生君 今数字を挙げていただいたように被害は大変大きい、ところが取締りの実績はわずかということでありまして、三年前オプトイン方式の導入を見送って、打てた手を打たなかった責任は、これはやはり大きいと私は思います。 総務大臣に伺いますが、そうした反省も踏まえて、今回の法改正でこうした迷惑メールをきちっと規制し、取締りを強化するということが図られるようになるわけですけれども、その決意を伺いたいと思います。

日本共産党2008/05/29

169参議院 総務委員会 第18号

○山下芳生君 続きまして、フィッシングやボットネットなど新たな手口による犯罪の増加について質問する予定でしたけれども、先ほど同僚委員から質問がありましたので割愛させていただきたいと思います。 次に、青少年や子供たちをめぐる迷惑メール、インターネットの問題について伺いたいと思います。 まず、今子供たちがどういう状況に置かれているかということを少し紹介したいと思うんですが、財団法人日本データ通信協会の調査によりますと、迷惑メールのうち八一%…