山下芳生
会議録に記録された「山下芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,300 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政19 件
- 半導体15 件
- 労働・賃金13 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会74 件・74%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 参議院 予算委員会 第7号
○山下芳生君 決断ができないなと思います。 最後、総理が自民党政調会長だった二〇一九年十月四日、元米下院議長のギングリッチ氏や統一協会の関係団体UPFジャパンの梶栗正義会長と自民党本部で面会していたと朝日新聞が報じました。 総理と面会した一行は、その翌日、愛知で開催されたUPFの会合、ジャパンサミットに参加しています。そこには、細田博之前衆議院議長の姿もあります。会合には統一協会の韓鶴子総裁も参加し、ギングリッチ氏、梶栗氏、そして山際大…
第212回 参議院 予算委員会 第7号
○山下芳生君 あのね、もう一連の、一体の行事なんですよ。 それで、承知していなくたって、この写真撮られたら、これを利用して信者を集めるということに使っているのが統一協会のやり口ですよ。それに胸を痛められなかったら関係の断絶なんてできない、そのことを申し上げて、終わります。
第212回 参議院 環境委員会 第2号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 気候変動について質問します。 伊藤信太郎環境大臣の所信を聞いた十一月七日は異常に暑い日でした。東京都心で気温が二十七・五度を観測し、百年ぶりに十一月の最高気温を更新いたしました。今年の夏の暑さは異常でしたけれども、それが秋まで続いている感じであります。 実は今、こうした個々の異常気象に地球温暖化がどれほど影響しているか定量的に評価するイベントアトリビューションという新しい手法が登場しております。…
第212回 参議院 環境委員会 第2号
○山下芳生君 今年の三月、IPCCは最新の統合報告書、第六次評価報告書を発表しました。 この報告では、世界の平均気温は産業革命前から既に一・一度上昇しており、二〇三〇年代には一・五度に達する可能性が高いことを御指摘しました。にもかかわらず、現在までに世界各国が示している二〇三〇年排出削減目標では、全部合わせても一・五度目標を達成するには不足していると、今後十年の対策が人類や地球に数千年にわたる影響を与えると警告いたしました。 このIPC…
第212回 参議院 環境委員会 第2号
○山下芳生君 危機感が本当に伝わってこないんですね。 世界は、今大臣が言われた二〇三〇年目標を全ての国がやり切ったとしても一・五度の目標達成できないと、これは明らかになったんですよ。だから、もっと目標を前倒しせよ、石炭火力は全廃せよとグテーレスさんは警告し、目標を提起したわけですね。それにかなっていたら、気候野心サミットに岸田さん呼ばれていましたよ。これスケジュールが合わなかったから行かなかったんじゃないですよ、遅れているから呼ばれなか…
第212回 参議院 環境委員会 第2号
○山下芳生君 日本は頑張っているという認識でしたけど、本当にそれでいいのかと。 資料の九に、先進国が一番減らす責任があるわけですが、その先進国のG7の各国の到達と目標を示しました。この表の一番左側の欄、一九九〇年比のCO2削減実績です、これは。大臣、頑張っているとおっしゃいましたけど、これ見てください。二〇二二年の時点で見ますと、日本は僅か二%しか減っておりません。イギリス四二%、ドイツ三七%と、大きな差があります。それから、二〇三〇年…
第212回 参議院 環境委員会 第2号
○山下芳生君 これでリードできるはずないじゃないですか。G7の中でもう二〇三〇年目標もそれから石炭火力の問題も全部最下位ですよ、断トツの。リードできるはずがないじゃないですか。 EUはもっと進もうとしています。EU理事会は各国に目標の上積みをしなさいということを要請しておりますよね。それをCOP28で世界に向けて脱化石燃料ということを提起しようとしております。もう脱石炭じゃないんです。脱化石燃料になっている。 先ほど質問でありましたけれ…
第212回 参議院 環境委員会 第2号
○山下芳生君 終わります。
第211回 参議院 環境委員会 第7号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 有機フッ素化合物、PFASの健康影響について質問します。 ダイキン由来の大阪摂津地域、米軍由来の沖縄、同じく米軍由来が疑われる東京多摩地域など、全国各地でPFASによる環境汚染が広がり、住民の血液から高濃度のPFASが検出されております。 資料、ちょっと多いんですけど、四と五にあるように、東京の多摩地域では二十七自治体、六百五十人の血液検査を分析した結果、半数以上から、米国で健康被害のおそれがあ…
第211回 参議院 環境委員会 第7号
○山下芳生君 PFOAの血中濃度と健康影響とは関係がないということを述べたわけではないんですね。
第211回 参議院 環境委員会 第7号
○山下芳生君 私聞いているのは、PFOAの血中濃度と健康は関係ないということをこの答弁言っているわけではないですよねということを聞いています。
第211回 参議院 環境委員会 第7号
○山下芳生君 分かりました。 その次、そういった状況の中で血液検査をしてもその結果の解釈が困難である、住民の不安解消にはつながらないというのは、今言ったようなことですか。もう一遍、ここの意味は。
第211回 参議院 環境委員会 第7号
○山下芳生君 住民の皆さんは、摂津住民の皆さんの不安の声を私紹介しました。自分の血中にPFOAが高い値で入ってしまっていると、そして自分やあるいは自分の子供たちにいろいろな病気が発生していると、この関係を調べてほしいと、明らかにしてほしいと、それを言っているわけですよね。それが明らかにならなければ不安は拭えないというのが住民の皆さんの声なんですよ。 ですから、このぐらいの値を、この値を超えたら出る出ないということを今、神ノ田さんおっしゃ…
第211回 参議院 環境委員会 第7号
○山下芳生君 PFASと疾病との関係を研究する必要はあるという御答弁でした。 それから、その中段に、世界的に見ても健康影響との関係というのが明らかでないというふうにおっしゃっている。これはどういう意味ですか。
第211回 参議院 環境委員会 第7号
○山下芳生君 資料二に今おっしゃったデュポン社の、これは裁判で和解によってデュポン社がお金を払って独立した科学調査会ができたんですよね。それで七万人の住民の血中濃度を検査して、そして様々な疾病との因果関係を洗い出して、この六つの疾病については因果関係があるだろうということを明らかにして言っているわけですよね。それを否定しますということでいいんですか、今、環境省は。
第211回 参議院 環境委員会 第7号
○山下芳生君 違います。和解した上で七万人の調査をやって、この六つがさらに確定されたと。ちゃんと知ってから言ってください。これは、可能性があると言ったんだから、否定できないんですよ。これ、否定したらえらいことですよ。 さらに、この、じゃ東京の新聞報道で、資料五ですけど、これは記事の中の紹介ですけど、米国の学術機関、全米アカデミーズが二〇二二年、五千本以上の論文を分析し、腎臓がん、脂質異常症、抗体反応の低下、胎児、乳児の成長阻害の四つのリ…
第211回 参議院 環境委員会 第7号
○山下芳生君 それは一つの知見として見る必要があるんじゃないですか。
第211回 参議院 環境委員会 第7号
○山下芳生君 それは知見に基づいてガイダンス作っているんですよ。これは否定できないんですよ。だから、現在の段階ではまだ不十分だということと全く明らかじゃないということは違うんですよ。まあいいです、もう時間ないですからね。 それで、私は、そういう態度で本当にずうっと調査を拒否し続けていったらやっぱりよくないと思います。だから、さっき疾病とPFOAの関係は調査する必要があるということはお認めになりました。これ、非常に大事なんです。 西村大臣…
第211回 参議院 環境委員会 第7号
○山下芳生君 大臣に伺いますけれども、そうすると、日本でも全国に今汚染が広がって、血中濃度が高い方が相当広がっているわけですから、大阪、沖縄、東京多摩、したがって、血中濃度の基準を作る必要があると考えますが、大臣、いかがですか。
第211回 参議院 環境委員会 第7号
○山下芳生君 いや、アメリカはもう血中濃度の基準作っています。ドイツも作っています。資料にあるように、EUでも作っています。日本でもこれだけ広がって、健康不安が広がっているんだから、この健康不安を解消するためには、しっかり調査をやって血中濃度の基準を作らないと対策ができないわけですよ、対応できないわけですよ。 それ、当然、今、専門家委員会で検討しているんだけど、どうやってやるかとか、どの程度の基準作るかというのは専門家の判断でしょう。し…