山下芳生
会議録に記録された「山下芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,300 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政19 件
- 半導体15 件
- 労働・賃金13 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会74 件・74%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第12号
○山下芳生君 これ、厚労省だけの責任じゃないですよ。マイナンバーカードと保険証を一体化したことによってこのトラブルが起こっているわけですね、医療情報の別人へのひも付けがね。 したがって、厚労省にお尋ねくださいって、それは無責任じゃないですか。大臣自身が関与したことで、命に関わる、生存権に関わるようなトラブルが起こっているときにそういう答弁はないと思いますよ。もし厚労省も関わっているということだったら、大臣の認識として、厚労大臣と相談して…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第12号
○山下芳生君 逃げちゃ駄目だと思いますよ、これだけの重大な問題起こっているんですからね。 私、各種のトラブルにはそれぞれ異なる原因があるんだと、したがって対策も異なるんだということは関係省庁からのレクチャーで理解いたしました。しかし、この各種のトラブルがどうして同時多発的に発生することになったのか。これは偶然ではないと思います。河野大臣の認識伺います。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第12号
○山下芳生君 正面から答えていただけないんですが、最後に、ヒューマンエラーが生じたということに責任を感じておられると。そのヒューマンエラーがなぜ様々な種類のトラブルで重なって、まあずれているって言いますけど、同時期ですよ、この間ですよ。それはなぜそうなったのかと。 政府は、この間、マイナンバーカード取得の申請、マイナ保険証の申請、公金受取口座登録の申請などを促進するために、マイナポイント事業による期限を切ったポイント付与を行ってきました…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第12号
○山下芳生君 いや、マイナ保険証もマイナポイントの条件なんですよね。二万ポイントもらおうと思ったら、マイナ保険証を登録しなければ二万ポイントにならないんですよ。その期限がここに来たわけですよ。マイナポイント、マイナ保険証を取得するときには、当然、健康保険証の個人認証番号がひも付けられることになるわけですよ。それがぐっと集中したことによって保険組合でその業務が殺到して人為的ミスが起こったというふうに専門家はみんな見ていますよ。 大臣、そう…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第12号
○山下芳生君 マイナ保険証の場合は可能性は否定されなかったけれども、私、マイナ保険証のことだけ聞いたんじゃないんですね。ほかのいろんな事故が、トラブルが集中しているのはなぜかと。 現場の自治体職員の声聞きました。政府がマイナンバーカード交付の促進を目的としてマイナポイント事業を推進したため申請者が殺到することになったと、人員不足にある自治体の多くはマイナンバーカード交付窓口を民間事業者に委託していると、委託を受けた人材派遣会社が配置した…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第12号
○山下芳生君 いや、そういう求人サポートで募集された方が人材派遣会社から自治体に派遣されて、そして、自治体職員が、まあこれは委託ですからね、一々指示できないそうですよ、現場で聞いたら。任せるわけですよ。そうすると、こういう訓練も余り受けられていない方が対応しなければならないことになってこういうトラブルが起こったと、私、現場の自治体の職員に聞いたんですよ。そういう認識ないんですか。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第12号
○山下芳生君 この殺到したという状況を、マイナポイント事業で期限を切ったがゆえに殺到したと、自治体職員からそういう声が出ているわけですよ。だから、ログアウトを押すのが押せなかった。やっぱり、殺到しているからそういうミスが起こりやすい環境ができたというのが自治体職員の現場の声ですよ。それ認めないんですか。ミスしたのが悪いという認識ですか。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第12号
○山下芳生君 現場の声、大臣、現場を御覧になったことないんじゃないですか。 私、直接聞いて、殺到したことによって、アルバイトの人たちが、やはりそんなプロじゃないですから、ミスが起こっちゃったと。しかし、この起こったミスは、生存権、財産権、個人の尊厳に関わるような重大なミスになったわけですよ。そういうことが現場でこういう事態が起こっている中で起こったということを見なかったら、これ防げないですよ。また、マイナポイントはまだ続きますしね。そう…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第12号
○山下芳生君 この間議論してきたことは、トラブルが多発した問題なんですよね。じゃ、その公金受取口座でトラブル、実害が発生したわけですよ。それをデメリットと認識しないんですか。デメリットはないというのは、じゃ、今の起こっているトラブルについてどう認識されている、デメリットじゃないんですか。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第12号
○山下芳生君 いや、その公金受取口座の登録に関わってトラブルが起こっているじゃないですか。そういうことを、じゃ、認識しなかったんですか、このデメリットはないと言っていたときに。このときに、こういうトラブルが、今発生しているようなトラブルが起こることは御認識されていなかったんですか。起こっていたんですけど、既に、この発言されたときには、今年の三月ですから。いかがですか。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第12号
○山下芳生君 デメリットはないと。 これだけじゃないんですよ。大臣は、大臣就任直後に会見などでいろいろメリットは説明されています。八月二十六日、去年ですけれども、デジタル大臣としてマイナンバーカードの普及をお願いする、あるいは利用、活用を国民の皆様にお願いするメッセージ動画を作成しましたと。私、メッセージ動画、昨日見ました。便利だ、便利だということはいっぱいあるんですけれども、デメリットはないです、こういう付け替えトラブルによるリスクが…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第12号
○山下芳生君 時間になりました。 システムの中で、それを構築し実践する中で、登録を促す、申請を促す中で起こっていることなんですよ。それをデメリットじゃないと、システムの問題ではないと言い切るところに、私はこのシステムに対する国民の信頼を損なっているという問題があるということを指摘して、終わります。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 お三方、ありがとうございます。 まず、竹田参考人に、介護施設の実態について何問か続けて聞いていきたいと思います。 保団連のアンケートでは、介護施設の八三・六%が利用者あるいは入居者の保険証を管理していると回答されていますけれども、実際に介護施設でどの程度の入居者の保険証を預かっているんでしょうか。入居者の一部か全体か、いかがでしょうか。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号
○山下芳生君 じゃ、何で保険証を預かる必要があるのか。それは入居者御本人の実情、あるいは御家族の実情があるからでしょうか。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号
○山下芳生君 介護施設ではどれくらいの頻度で医療機関への受診に付き添っておられるのでしょうか。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号
○山下芳生君 お話伺っていますと、介護施設ではかなりの頻度、二日に一回程度、しかもほとんどの利用者の方の保険証を預かって、職員の方がそれを持参して医療機関に付き添っておられるということだったんですが。 政府は、マイナカードの管理の在り方の留意点を整理しながら施設と入所者双方が安心してマイナカードの管理をできる環境づくりを推進していくとされていますけれども、今お聞きした現状から考えて、保険証を廃止した後に施設でマイナ保険証を管理できるとお…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号
○山下芳生君 施設の入居者などで本人の申請が難しい場合に、本人の意思を基にケアマネなどが代理申請することが可能だとされておりますけれども、この代理申請に現状の介護の現場で対応できるのか、いかがでしょうか。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号
○山下芳生君 じゃ、誰がするのかということが本当に宙ぶらりんになっていると思います。 介護施設以外でも、訪問・在宅医療あるいは高齢独居など、マイナ保険証や資格確認書の申請、管理は難しいのではないかと思われる方がおられますが、これらの場合、どのようにお考えでしょうか。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号
○山下芳生君 非常にデメリットがかなり出るんですけれども、一方で、政府は、メリットとして、医療情報がいろいろ寄せられると、より良い医療を提供することができるというふうに言っていますけれども、この点、メリット、いかがでしょうか、お感じでしょうか。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号
○山下芳生君 国民皆保険制度の崩壊というのは非常に重大な御提起だったと思います。 家平参考人に伺いたいと思います。 私も、発言を聞いて、山田委員と同じく、マイナ保険証が障害のある方にいかにフィットしにくいシステムであるかということを深く認識させられました。 その上で、家平参考人は、法案は、障害者や介護を必要とする高齢者など社会的に弱い立場に置かれている私たちを置き去りにして、置き去りにして、より社会的に困難な状況に追い込む、支援を必要と…