山下芳生
会議録に記録された「山下芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,300 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政19 件
- 半導体15 件
- 労働・賃金13 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会74 件・74%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第181回 参議院 総務委員会 第1号
○山下芳生君 そうなんですよ。納得、合意できない、されない労働組合もあるわけですね。多くの職員がそこに入っておりますよ。 私は、公務員というのは全体の奉仕者であるとともに労働者だと、これ忘れちゃいけないと思うんですね。労働者の権利を羽毛のように軽く考える、そういうやり方ですよ、今年二月の一方的な給与削減に続いて。私は、民主党というのは労働者の権利を極めて軽く扱う党だと言わなければなりません。同時に、自らの権利侵害が常態化している公務員が…
第181回 参議院 総務委員会 第1号
○山下芳生君 結果として官が身を切るということになるとお認めになりました。だったら、自ら政治家が身を切るべきじゃないかと、政党助成金やめればいいじゃないかと。これ時間ないですから、政党交付金、廃止するのかしないのか。これ、政党間でどうのこうのじゃないですよ、樽床大臣の見解聞いているんです。
第181回 参議院 総務委員会 第1号
○山下芳生君 じゃ、廃止する気はないということですね。
第181回 参議院 総務委員会 第1号
○山下芳生君 逃げているんですよ、それは。これだけ……(発言する者あり)じゃ、どうぞ。
第181回 参議院 総務委員会 第1号
○山下芳生君 もうやめましょう、じゃ。もう時間が来ましたので。 私は、自分たちはぬくぬくと国民の税金からつかみ金の助成を受け取りながら、国民の全体の奉仕者として全国でも被災地でも懸命に働いている公務員の退職手当を削るというのはとんでもないと思いますよ。 私は、そういうあなた方に消費税増税を国民に求める資格も公務員の退職手当を削る資格もないということを申し上げて、質問を終わります。
第181回 参議院 総務委員会 第1号
○山下芳生君 私は、日本共産党を代表して、国家公務員退職手当法等の改正案及び地方公務員共済組合法等の改正案について、いずれも反対の討論を行います。 討論に先立ち、国家公務員の退職金を四百万円以上も引き下げるなど極めて重大な内容を持つ法案を、解散を決めた後に、まともな審議時間も保障せず、衆参共に趣旨説明から質疑、採決まで僅か一日のうちに強行し、法案を押し通そうという暴挙に強く抗議します。 反対理由の第一は、国家公務員の退職手当削減が、初め…
第180回 参議院 本会議 第25号
○山下芳生君 私は、日本共産党を代表して、野田内閣総理大臣に対する問責決議案に賛成の討論を行います。 日本共産党が野田総理問責決議案に賛成する最大の理由は、自民党政治を変えてほしいという政権交代に託された国民の願いを、三代にわたる民主党政権がことごとく裏切ったからであります。 とりわけ、野田政権は、四年間は消費税を上げないという公約を投げ捨てて、事もあろうに、自民党、公明党と大連合を組んで消費税増税法案を強行するまでに成り下がりました。…
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 まず、大都市地域における特別区設置法案について質問します。 今、大都市問題について様々な議論がされております。私たちは、指定都市など規模が大きな自治体では、その各行政区を自治的な機能を持つ機構にするなど、地域の自治機能の回復と強化が求められていると考えております。したがって、大都市制度の在り方について検討する場合には、地方自治、住民自治を拡充するものでなければならないと思いますが、川端総務大臣の…
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○山下芳生君 そこで、大都市制度の在り方については、政令都市市長会の特別自治市構想など、様々な提案がなされております。また、第三十次地方制度調査会でも、新しい大都市制度について審議が行われております。そうした中で、こういう様々な大都市制度の在り方について十分議論を尽くすこともなく、指定都市を解体し特別区を設置するということに限った法案が提出をされました。何でこれに限るのかと。 法案の提案者に伺いますが、今回の法案は、率直に言って、大阪府…
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○山下芳生君 いろんな案があるんだけれども、その中で今回は政令市を解体してと、特別区ということなんですが、それを言っているのは大阪府と大阪市しかないんですね。先ほどの質問者の答弁に対しては、それが昨年十一月の大阪におけるダブル選挙の民意として表れたんだと、それにこたえる受皿なんだということの趣旨がありましたけれども、私は、この大阪市を解体し八ないし九つの特別区に再編する構想というのは、昨年のダブル選挙で民意を得たとは言えないというふうに…
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○山下芳生君 一番大きな選挙という中で、ばらばらにしないでほしい、ばらばらにしませんということがやり取りされた後、ばらばらにするための法案があたかも民意を土台にしているかのようにして出されようとしているということに私は違和感を感じます。 そこで、東京二十三特別区の場合、長らくの間、形式的にも実態的にもこれは東京都の内部団体とされてきました。戦後の二十三特別区の歴史というのは、それに対して自治の拡充運動という面があったと思います。一九九八…
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○山下芳生君 一般論で言うとそうなんですけど、実際、東京都の場合どうなっているかといいますと、東京都と二十三区の財政調整では、消防や上下水道など広域的な事務を実施するために特別区の地方税収の四五%が都に行き、特別区に配分されるのが五五%というふうになっております。 現在、大阪府も大阪市もそれぞれ交付団体でありますけれども、特別区制度の下で地方交付税はこれは大阪府に一括して交付されることになるのではないでしょうか。
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○山下芳生君 今あったように、現在直接大阪市に交付されている交付税が府に一括交付されることになるわけですね。これは私、地方分権の流れに逆行することになるんじゃないかと、そう思います。府と特別区の間での財政調整はもちろんなされますけれども、特別区の裁量に委ねられる財源は減らされるということにならざるを得ません。 実際、大阪維新の会が昨年十一月に発表しております大阪都構想推進大綱、これを見ますと、特別自治区の財源について、こうあるんですよね…
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○山下芳生君 もちろん住民投票が手続上定められようとしておりますので、大阪は私も地元ですから、そういう危惧については大いに大阪の中で議論したいと思いますが、そういう危惧がある手法をいろいろ提案されている大都市制度について、今回それに限って出したのはなぜかと。先ほど寺田委員から、勢いのある政治勢力になびくのはいかがかということがありましたけれども、私はなびかない立場として大いに警鐘を発信していきたいと思います。 残りの時間で、地方自治法改…
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○山下芳生君 今各地で政務調査費の公開が行われております。八月六日、東京都の政務調査費の領収書の公開が行われました。新聞各紙は、自己物件にも事務所賃料、子供だましとか、政調費疑問の支出、雑誌購読、議連参加費、領収書黒塗りもとか、疑問符付く支出も、新年会はしご、人件費は黒塗りなどなどと報道されております。 法案は、政務調査費の使途に対する住民の信頼が損なわれているときに、合理的な説明も国民的な議論もないまま突然衆議院の委員会の四会派修正で…
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○山下芳生君 終わります。
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○山下芳生君 私は、日本共産党を代表して、地方自治法改正案、大都市地域における特別区設置法案に対する反対討論を行います。 まず、地方自治法の一部を改正する法律案についてであります。 専決処分についての見直し、条例公布義務の明確化、議長による臨時会の招集権付与などは、この間、一部の自治体の長によって行われた議会無視の横暴な行政運営を防ぐもので、当然です。また、解職、解散の直接請求に必要な署名数要件を有権者数の規模に応じて緩和することは、住…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 復興庁の資料によりますと、現在、福島県の避難者数は十六万二千人、そのうち県外の避難者数は六万一千人、依然として原発事故の被害というのは深刻であります。 〔委員長退席、理事岡崎トミ子君着席〕 まず、平野復興担当大臣に原発事故の被害者に対する対応の基本について伺いたいと思います。 私は、大事な観点が二つあると思うんですね。一つは、原発事故の前に住んでいた家、田畑、森林などの原状復帰、すなわち元の場所…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○山下芳生君 基本的にはそのような考え方だということでした。 私は、元の場所で元どおりに暮らしていただけるようにする、それから、それがかなわない方はそれがかなうまでの間、新しい場所で元のような生活ができるようにする、それがどの程度の長期になるのかということもあるでしょうけれども、やっぱりどの程度の長期になろうが短期であろうが、やっぱり元に住んでいたような状況で避難生活していただくことが大事だと思うんですね。 なぜならば、これはもう国会の…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○山下芳生君 大事なことです。帰りたいんだけれども帰れない、あるいはもう子供さんの関係などで別の場所で新たな生活をスタートさせたいという方もいらっしゃいます。枝野さんに確認します。そういう方も元のような生活をきちんと保障していくことが私は大事だと思うんですが、これはいかがですか。