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日本共産党参議院
総発言数
5,300
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2013/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会74 件・74%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,300 20 を表示
日本共産党2013/04/26

183参議院 予算委員会 第13号

○山下芳生君 原因は国がつくっているということを自覚する必要がありますね、アベノミクスによる円安で燃油が高騰しているんですから。 私、箕島漁協の組合長にこんな話聞きました。うちは後継者が多いんだと、組合員の二五%は二十代、三十代、ここから辞めていくと言うんですよ。まだ転職ができるからね。そんなことをさせてはならないといって、五年前は、全国は一日、二日だったけれども、一週間ストライキやったんですよ。このままの状態を半年、一年と続けたら漁師…

日本共産党2013/04/26

183参議院 予算委員会 第13号

○山下芳生君 しっかりと早急にということでしたので、これ、事は漁業関係者だけの問題ではありませんね。世界的に魚介類の需要が増大し、輸入に頼ることができない時代となりつつあるときに、日本農業の存亡の危機にこれは無策な政府ということになったら、日本人の食料と食文化に無策な政府ということになりますから、ですから、漁業と食料を守るためには緊急の対策をこれは立場を超えてやる必要がありますから、私たちもそういう点ではいろいろな声をまた提起していきた…

日本共産党2013/04/26

183参議院 予算委員会 第13号

○山下芳生君 終わります。

日本共産党2013/03/27

183参議院 総務委員会 第5号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 昨年の五月、數土文夫前NHK経営委員長が、東京電力の社外取締役を経営委員長のまま兼職しようとしたところ、国民視聴者から大きな批判を受けて、結局、経営委員長も経営委員も辞任することとなりました。批判の中心は、NHKの経営トップである経営委員長と原発事故の取材対象である東京電力の社外取締役との兼職は報道の中立性の観点から問題だというものだったと思います。 そこで、浜田経営委員長に確認いたします。報道…

日本共産党2013/03/27

183参議院 総務委員会 第5号

○山下芳生君 私の意見は差し控えるでは済まないんですよ。公共放送の使命、報道の姿勢が問われる問題なんですよ、これは。 言論・報道機関であるべきNHKの最高議決機関のトップが、未曽有の被害を与え続けている福島第一原発事故の直接の原因者であり、賠償問題、再稼働問題、電力供給や電気料金の値上げ問題など、今国民にとって最も厳しく批判と監視の対象となっている東電の社外取締役を兼職するというのは、これは公共放送の自主自律を危うくする、取材対象からの…

日本共産党2013/03/27

183参議院 総務委員会 第5号

○山下芳生君 答えになっていないですよ。 浜田新経営委員長は、NHKの経営トップが、取材対象あるいは権力の監視、国民からちゃんと監視されなければならない、その代表者として、公共放送機関として、公共放送として東電をしっかり見てほしいと視聴者は思っているんですよ。その経営のトップが東電の社外取締役になったら矛先鈍るじゃないかと思うのが当たり前ですよ。それを一人一人のNHKの職員はちゃんとやっていますと。職員はやっているかもしれないけど、経営…

日本共産党2013/03/27

183参議院 総務委員会 第5号

○山下芳生君 大変残念な答弁ですね、これは。 それで、私も、NHKの番組、ここで何度も評価してまいりましたよ。例えば、ETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図」、これは、原発事故から放出された放射性物質が、目に見えないけれども、どれぐらい拡散しているのかということを科学の目で、そして丹念に追って検証したものですよ。たくさんの賞を受賞していますね。 しかし、こういう番組を作るスタッフが、その取材対象たる東電に経営委員長が行ったとした…

日本共産党2013/03/27

183参議院 総務委員会 第5号

○山下芳生君 成果主義、活力の問題は後でやりますけど、私が問いたいのは、基本賃金一〇%引き下げるということになっているんですね、結果として。それで、在京民放各社、大手新聞社と比較して、決してNHKの賃金は高くないということ。それから、私、資料をいただいて、やっぱりこれは特殊な状況にあるなと思ったのは、残業代が非常に多いですね。月平均十六万円残業代が支払われていると。やっぱり長時間労働、クリエーティブな仕事ですから、そういう面もあるんでし…

日本共産党2013/03/27

183参議院 総務委員会 第5号

○山下芳生君 もう一つ、地域職員制度の新設というものがありますが、これは地域職員制度の項目を見ますと、地域水準を意識した給与としますとあるんですが、これは端的に聞きますけれども、これは賃下げするということですか。

日本共産党2013/03/27

183参議院 総務委員会 第5号

○山下芳生君 結局、採用の段階で全国職員と地域職員に分けて、これは給与などの処遇に格差を設けるということになりかねないと。同じNHKの放送業務を担っているにもかかわらず、意識の差が生まれる、地域性の高い放送番組や業務を軽んじる、そういう意識が生まれてしまうんじゃないかという心配を持っております。 もう時間参りましたので、そういうマイナスの面がある、そして、自由かつチームが力を合わせる職場の気風を損なうことになりかねない成果主義賃金あるい…

日本共産党2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 今日は、地方自治体の臨時・非常勤職員の問題について質問します。 三月六日、参議院本会議で私は総理に、今や全労働者に占める非正規雇用の割合は三割を超え、日本社会にとって放置できない深刻な事態をもたらしています、こうした働かせ方が日本の将来を危うくさせているとの認識はありますかと伺いました。安倍総理は、非正規雇用は、雇用が不安定であり、賃金が低いなどの問題が指摘されており、また、厚生年金の適用対象と…

日本共産党2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○山下芳生君 そもそも、これ、総務省が統計をほとんど取っていないというのが問題なんですが、しかし、それでも、地方自治体で働く非正規雇用の職員は、二〇〇五年から二〇〇八年、三年間で四万人余り増えて約五十万人に上っているということであります。 しかし、これは実際はもっと多いと思いますね。自治労の皆さんが二〇一二年六月現在で行った調査では、推定で七十万人となっております。二〇〇五年からの七年間でおよそ二十四万人増えているという計算になります。…

日本共産党2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○山下芳生君 二〇一二年は何人でしょうか。

日本共産党2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○山下芳生君 ですから、正規の職員数は、二〇〇五年、三百四万人から、二〇一二年、二百七十六万人、七年間で約二十七万人も減っているわけですね。要するに、正規職員が二十七万人減って非正規職員が二十四万人増えているというのがこの間の実態です。 総務大臣に伺いますけれども、この状況というのは、総理が全力で取り組むと述べられた非正規から正規への流れに逆行していると残念ながら言わざるを得ないと思います。なりたての総務大臣ですから、その責任が大臣にあ…

日本共産党2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○山下芳生君 何かもう組織において実態に見合った対応がされているという御答弁ですけれども、私、それは余りにも実態を見なさ過ぎだと思いますよ。 正規が減って非正規が増えてきたという中で何が起こっているかというと、これまで正規がやっていた仕事が非正規の方々によって担われていると、常勤的非常勤ということが増えているんですよね。 その一番の私、典型例は保育の職場だと思っております。今や保育士の半数以上が非正規という自治体も珍しくありません。そこ…

日本共産党2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○山下芳生君 これ、自治体が判断したんじゃないんですよ、自治体が勝手にやったんじゃないんですよ。政府が交付税を削減して自治体リストラを押し付ける集中改革プラン、定数を削減することを押し付けてきた中でこういうことが起こっているんですからね。これは自治体が勝手にやったんじゃないですよ。 それで、私は、本来こういう方々はすぐにでも正規化すべきだと、安倍総理が言っているように。しかし、それはやっぱりいろいろ一足飛びにいかない問題はあるでしょう。…

日本共産党2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○山下芳生君 ないということなんですよね。 ところが、実態は大体三割ぐらいの方がそういう空白期間を置かれているという答えをされていますから、そういうことは法律上必要ないんだということを、これ大臣、是非自治体に周知徹底していただきたい。いかがですか。

日本共産党2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○山下芳生君 把握できていないんですか。

日本共産党2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○山下芳生君 こんなことを把握も今していないというのはもう大問題ですよ。これ、勝手に自治体がやっているんじゃないんだから。国のそういう定数削減の下でやむを得ずそういう実態がつくられているんですよ。にもかかわらず、さらにまた空白期間ということで臨時、非常勤の方が大変苦しい目をされている。実態もつかまないでしらっとしているなんて、これはもう任務放棄だと私は言わざるを得ない。直ちに、大臣、つかんで改善すべきじゃないですか。

日本共産党2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○山下芳生君 引き続きこれはウオッチしていきたいと思いますが、いつまでもこんなこと時間を掛けている場合じゃないです。私がこの質問をしたの五年前ですよ。もう全然変わっていない。 〔理事山本順三君退席、委員長着席〕 次に、専門性のある臨時非常勤職員の処遇について伺います。 昨年七月に消費者委員会が地方消費者行政の持続的な展開とさらなる充実・強化に向けた支援策についての建議を行っております。資料にお配りしております。消費生活相談員というのは、…