山下興家
会議録に記録された「山下興家」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 589 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事官
- 直近の発言日
- 1949/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 人事委員会78 件・78%
- 文部委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 人事委員会 第8号
○山下政府委員 よき助言者ということを今度の試験に使う気持は全然ございません。ただもう少し科学的な言い表わし方をいたしまして、どういう能力があるか、たとえば統轄力を持つておるかといつたような、いろいろな言い現わし方がありましようが、それは追つて中曽根さんの御要求のように、ここにお示しいたしまして十分に御検討を願いたいと思つております。
第6回 衆議院 人事委員会 第7号
○山下(興)政府委員 ただいま加藤さんの御質問でございますが、その問題につきましては、総裁から返答することになると思いますが、大体においてあの調査をいたしました結果、別に惡いところがなく、あれでよかろうというようなことであつたのであります。その点はあらためて総裁から発表があると思います。
第6回 衆議院 人事委員会 第7号
○山下(興)政府委員 当時その事柄を特に担当して研究しておりましたのが総裁であるから、責任のあるこまかな説明ができるだろうと思つたのであります。ただいま申し上げましたように、私の知つておる範囲内においては、あれを研究をして行きました結果、六千三百七円の基準も守られておりましたし、それから多少の調整額、たとえば税の年末調整において多少ぐあいの惡い点もあつたことは確かであります。けれども、あの当時の事情から考えまして、どうもやむを得ないだろ…
第6回 衆議院 人事委員会 第7号
○山下(興)政府委員 加藤さんの御質問の中で特別俸給表をつくる問題、それからまた特別な勤務に従事する者に対しての手当の問題というようなことがありましたが、私どもの方といたしましては、ただいまそういうことについて研究を続けております。ただ大体の方針といたしましては、給與はなるべく單純な形において現わしたい。それで職階制が確立いたしますと、それによつて今おつしやいましたような特別な勤務に従事しておる者に対しては、その職階制に基いてこしらえま…
第6回 衆議院 人事委員会 第7号
○山下(興)政府委員 ただいま加藤さんからの御質問でありますが、それにお答え申します。 最初人事院ができました時分に、給與の問題をすぐ扱うべきはずであつたのでありますが、新しい官庁であるがために、いろいろこれを整備するのに時間がかかります。それで結局新給與実施本部というものをつくつて、人事院の整備をするのに時間をつくつたわけでございますが、もうすでにこの一年間に相当な人員も整備いたしまして、給與局としても俸給課もこれを二つにわけまして、…
第6回 衆議院 人事委員会 第6号
○山下(興)政府委員 ただいまの加藤さんの御質問につきまして、私からお答えいたします。それは筆記試験だけではその人の統轄する力とか、あるいは人格というものはなかなか査定しがたいのであります。それで何とかして人物を考査する必要があるのであります。それの一つの方法といたしましては、やはり面談といつたようなこともある。それから今官職にある人々だけでありますと、考課表その他の人物査定の方法があるのであります。しかし今回は民間の方からも応募ができ…
第6回 衆議院 人事委員会 第6号
○山下(興)政府委員 ただいまの御質問でありますが、実は十二日に発表しましたのは試験となつておりまして、ただ試験といつても、もう少し詳しくないと、どうもどういうことを試験ということが意味するかということがはつきりしないのであります。前々から筆記試験だけではいけないということを十分承知しておりまして、そういうような調査をやりたい。実は面談でありますけれども、非常にたくさんな人を一々面談することは時間もかかりますし、また面談によつて知るとい…
第6回 衆議院 人事委員会 第6号
○山下(興)政府委員 二十八條の給與のベースの問題でございますが、給與ベースにつきましては、昨年六千三百七円を定めました後、あの当時はまだ給與局が十分な態勢を整えておらなかつたのであります。その後非常に努力いたしまして、適当な人間を相当数入れまして、六千三百七円を決定いたしましたときのいろいろな給與の基礎條件があるのであります。 〔委員長退席、藤枝委員長代理着席〕 その同じ線に沿いまして、続いてずつと研究を続けております。それにはどうい…
第6回 衆議院 人事委員会 第6号
○山下(興)政府委員 ただいまのところ、私の記憶にあるところはそれでございます。ただたとえば民間給與との比較といいましても、簡単な比較ではないのでありまして、民間の仕事の中で官吏と同じような仕事をしておる者の給與を、比較にとらないといけないのでありまして、現実にわれわれが今研究しておりますのは、四千ぐらいの位置につきまして、それが民間給與の何級に当るかということを、こまかく調べまして、そういう実態を調査しております。大まかな点はただいま…
第6回 衆議院 人事委員会 第6号
○山下(興)政府委員 ただいまの給與ベースのことにつきましては、御承知のように、二十八條でわれわれは義務づけられておるのでありまして、先刻申し上げましたように、六千三百七円を勧告いたしましてから後、すつかり陣容を整えて、注意深く研究しております。ただその当時の資料よりも、もう一層科学的な資料が必要なのでありまして、次たにそういうこまかな資料によつて考えておりますが、そのうちの一つといたしまして、地域給の問題があるのであります。地域給につ…
第6回 衆議院 人事委員会 第6号
○山下(興)政府委員 いやそういう意味ではありません。ただいま申し上げた地域給は派生的なことでございますが、御承知のように、今は特地は三割でありますし、甲地、乙地、二割、一割となつておりますが、これは輸送状態がだんだん変化して来ますと、いなかと都会との間の物価の差に非常な狂いが起つて来る。それで今までがあまり科学的でなかつたから、これも科学的にやらなければならぬというのでやつておりますが、ただこの問題は、地域給の特地、甲地、乙地のおのお…
第6回 衆議院 人事委員会 第6号
○山下(興)政府委員 そうおとりになると困るのでありまして、決してそういうわけではありません。たとえば給與ベースを幾ら幾らにするということがきまりましても、それを実行するまでの間に相当期間がありますから、それに間に合わように、いろいろのものをそろえてやるわけであります。ただ過去においてうたとえば二箇月なり、三箇月なり、四箇月なりなぜ実行しなかつたかと言われますと、そういういろいろな調査が、まだでき上つていなかつたということでありまして、…
第6回 衆議院 人事委員会 第6号
○山下(興)政府委員 どうも諸般の事情のために、まだまだ発表し得る時期には達しておりませんけれども、御承知のように、二十八條がありまして、われわれはどうしても発表することに義務づけられておりますから、それで発表するということにおいては間違いないのであります。
第6回 衆議院 人事委員会 第6号
○山下(興)政府委員 それはいろいろありまして、複雑でございますから、今ここではつきり申し上げる機会に達しておらないのは残念であります。
第6回 衆議院 人事委員会 第6号
○山下(興)政府委員 ごもつともでございまして、私どももできるだけ早く発表し得る時期になりたいものだ。これは法律によつて義務づけられておるばかりでなく、私どもは衷心そう思つておるわけでございますから、しばらくの間ごしんぼうを願います。
第6回 衆議院 人事委員会 第6号
○山下(興)政府委員 日本ビユーロクラシーの弊と一言に言いましても、なかなかむずかしいのでありますが、たとえば一例を申し上げますと、高文制度がある。高文制度をパスすれば一生を保障される。それからあと特に勉強しないでも一生が保障されるというようなことは、これは封建制度であろうと思うのであります。それで小学校を出なくても、その人のほんとうの力量さえあれば、どこまでも発達して行けるという状態に達したい。それにするのには履歴というものによるわけ…
第6回 衆議院 人事委員会 第6号
○山下(興)政府委員 ただいまの加藤さんのお話ごもつともと存じます。私どもが今思つておりますのは、従来は加藤さんのおつしやるように、官吏というものは天皇陛下の官吏である。それで民間の仕事に誤りがあればそれをただす、すなわち法律違反であればただすという仕事が、おもなものであつたように思います。しかしわれわれはこれから先そういうことではいけないのでありまして、ほんとうにサービスをするのには、世の中のことを十分に理解することが、まず必要であろ…
第6回 衆議院 人事委員会 第6号
○山下(興)政府委員 ただいま加藤さんから、いろいろお述べになつたことは、まことに御同感に存じます。私が実は申しましたことについて言葉が足りなかつた点が多少あつたように思います。私の申し上げたのは、昔の官吏は一年かそこいら一つの仕事をしていて、また次にかわるといつたようなことで、官吏というものはその仕事、職業が民間事業を十分に理解をしていないという欠点が、実はあつたのであります。官吏をそれにならすためには、民間の努力というものは非常なも…
第6回 衆議院 人事委員会 第6号
○山下(興)政府委員 ただいまおつしやいました、昨年七月を基準にして行くかどうかということにつきましては、昨年六千三百七円を勧告いたしましたときに書いてありますように、あの六千三百七円の計算の基礎は、昨年の七月をもつてその基準としておるわけであります。その後給與ベースばかわつておらないのでありますが、それから毎月CPS、CPIその他をずつと計算して研究しておりますが、しかしながらその後インフレからデフレに多少かわりつつある相当複雑な状態…
第3回 衆議院 人事委員会 第12号
○山下(興)政府委員 六千三百七円のベースが出ましたことにつきまして、大体のお話を申し上げたいと存じます。これは独身の成年男子の生計費をまず出しまして、それが最小限度の給與として、そしてあとはその人間の成績によつて給與を増して行くというわけで、その生活費の必要量をまず計算したわけであります。それは七月分の ○PSをとつたのでありますが、七月分というのは古いようでありますが、しかし予定しないで実績の一番新しい資料は七月分でありますから、推…