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人事官参議院衆議院
総発言数
589 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事官
直近の発言日
1949/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 人事委員会78 件・78%
  • 文部委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

589 件中 20 件を表示
人事官1949/12/20

第7回 衆議院 人事委員会 第6号

○山下(興)政府委員 ある人は、部下の人をできるだけよくしたいという気持を持つております。しかし大体われわれは、そういうのは中間の人が一番大きく、一番いいところが少く、一番悪いのも少くて、われわれはそれをノルマル・カーブと称しておりますが、そういう人の分布であるはずなのであります。しかしそんなにたくさんの人を評価するわけでありませんから、そううまくは行かない。ある人は部下をよくする人もあり、ある人はおれの席をとる人間が部下にいるのだから…

人事官1949/12/20

第7回 衆議院 人事委員会 第6号

○山下(興)政府委員 大体今申し上げたのが最後と思われても困りますが、今のところはまず大体体格検査くらいの気持で……。

人事官1949/12/20

第7回 衆議院 人事委員会 第6号

○山下(興)政府委員 民間どころでなく、官庁でここの局とここの局とははたして比較できるかということになると、できないのであります。ですからなおさら民間はできないのであります。しかし民間でもその頭であつた人の意向を、ある程度参考にしよう。しかしそれも正しいか正しくないかは、第二段にチエツクしてみないとあぶない、そう思つております。

人事官1949/12/20

第7回 衆議院 人事委員会 第6号

○山下(興)政府委員 ただいま申しましたように、人物を調べるのに考課表というものは相当役に立つので、あたりまえであれば非常にいい。それを評価する人がみな非常にまじめにやれば、相当効果があります。けれども今申し上げましたように、必ずしも信頼できないという点が一つある。しかしそれは人事院としては落すぐらいな程度に使うかもしれませんが、しかしこれを任命権者に渡しました時分には、任命権者としてはたいてい十人であれば、土十八人ぐらいの人間が行くの…

人事官1949/12/20

第7回 衆議院 人事委員会 第6号

○山下(興)政府委員 先刻申し上げましたように、これはできるだけ重視したいのであります。しかし調査の結果、もしも信頼ができなということになりますれば、またよほど別の考えをしなくちやならぬ。いかに上役の人がまじめであつてくれるか、人格が高潔であつてくれるかということによつて、きまることだと思うのであります。

人事官1949/12/20

第7回 衆議院 人事委員会 第6号

○山下(興)政府委員 今高橋さんからフレノロジーのお話がありましたが、これも実は客観性を持つことができれば非常に、いいお話で、これよりいいことはないのじやないかと思います。私どもは今までそれが非常に客観性があるかということについては、まだはつきりわからないのであります。今実は思い出したのでありますが、せんだつて高橋さんから性病の検査をするようにというお話がありまして、その方の専門家に聞いてみたのでございますが、黴毒の方は血液の検査をすれ…

人事官1949/12/07

第7回 衆議院 人事委員会 第2号

○山下(興)政府委員 きようは実は総裁が参るはずなのでございます。ところが病気であるので出席できるかできないかということついて、いろいろ相談したのでありますが、できるだけここに出席したいという話なので、少し遅れるかもしれません。私から説明いたします。 ただいま話のありました新給與案の勧告について御報告を申し上げたいと思います。人事院は、国家公務員法の第二十八條と、それから政府職員の新給與実施に関する法律第二條の規定によりまして、本月四日…

人事官1949/12/02

第6回 衆議院 人事委員会 第10号

○山下(興)政府委員 ただいまの吉武委員からの御質問にお答えいたします。 まず最初に、職階制は何かということを考えます前に、職階制の実施とは何かということをお考えを願いたいのであります。私どもの考えておりますのは、最後の第五図は、職階制の実施が完了した形であると解釈しておるのであります。職階制自身はプランであるが、それで職級をつくります場合、すなわち職種と、それからグレードを入れまして、すなわち職級まで持つて行くのが実施でありまして、そ…

人事官1949/12/02

第6回 衆議院 人事委員会 第10号

○山下(興)政府委員 これは職階制が実施されましてでき上つた姿は、今吉武さんがおつしやつたようなかつこうになるのであります。しかし実施というのは、すなわち官職をその一つ一つのたなに入れるためにこしらえるかつこうなのです。それが職階制でありまして、この職階制は一応でき上つて、それを今度は実施しよう、実施という言葉は、そうすると最後までを職階制と言われますと職階制と実施という意味がはつきりしなくなるだろうと思うのでありますけれども、実施とい…

人事官1949/12/02

第6回 衆議院 人事委員会 第10号

○山下(興)政府委員 職種よりもまず職群をきめまして、それから職種をきめまして、職種から責任の重要性によつてきめたものがすなわち職級なのであります。それだけの仕事をするのが実施でありまして、職階制ではないのであります。職階制は計画であつて、そこへそういうものを持つて行つて、なお官職をたなの中に入れて行くのが実施なのであります。

人事官1949/12/02

第6回 衆議院 人事委員会 第10号

○山下(興)政府委員 第五図はでき上つた——実施された後の職階制と考えております。

人事官1949/12/02

第6回 衆議院 人事委員会 第10号

○山下(興)政府委員 それは職階制は職種をきめるだけ——職種をきめ、それから職群をきめるものが実施であつて、計画それ自身である。ちようどこの法律に書いてあるそれ自身が職階制なのでございます。計画でございます。それはアメリカではお金が入つておりましたけれども、その金をあれから取去りますと——ちようどアメリカの職階制から金だけを取去つてしまいますとこういうかつこうができ上る。但しアメリカのは、大きな職種のうちに四つ分類ができておりまして、そ…

人事官1949/12/02

第6回 衆議院 人事委員会 第10号

○山下(興)政府委員 この図面は、十分に私は知りませんけれども、私の考えでは、こういうふうにすること自体が実施であると思う。こういうふうに分類してだんだんと進んで行くこと自体が実施であつて、職階制というのは、ここに書いてある計画である。これは実施の経路を示してあるものと思う。

人事官1949/12/02

第6回 衆議院 人事委員会 第10号

○山下(興)政府委員 私はそう思わないのであります。計画であつて、その計画を実施した最後が実施された職階制である。

人事官1949/12/02

第6回 衆議院 人事委員会 第10号

○山下(興)政府委員 ただいまの御質問でございますが、その第三項に関する計画というのは、職階制というもののもう一つの計画でありまして、職階制それ自身は実施をする計画であるのです。しかしそういう職階制をこしらえるということの計画が、もう一つあるわけです。

人事官1949/12/02

第6回 衆議院 人事委員会 第10号

○山下(興)政府委員 それはこの前の新給與実施に関する法律で定めましたあの十五級のものを、あれを計画とみなしたわけでございます。

人事官1949/12/02

第6回 衆議院 人事委員会 第10号

○山下(興)政府委員 ただいまのお話の「職級と職級明細書のない職階制はありえない。」ということは、職階制が実施されてしまいますと、それはどうなるかというと、職級をつくり職級明細書をつくつて初めてでき上るのでございますから、でき上つた職階制に職級と職級明細書のないものはあり得ないということでございます。そうでありませんと、この職階制の実施ということが、はつきりしなくなるんじやないかと思います。

人事官1949/12/02

第6回 衆議院 人事委員会 第10号

○山下(興)政府委員 それは第二條に書いてありますように計画なのでございます。分類整理する計画がすなわち職階制でありまして、それから職級というものをつくりまして、その官職を職級に格付をするという操作がすなわち実施でございます。

人事官1949/12/02

第6回 衆議院 人事委員会 第10号

○山下(興)政府委員 職階制がありまして、それから職群をつくりまして、それから今度は職種ができまして、それからその職種の中で、責任の軽重によつて職級ができます。その職級に持つて行つて、今の官職を格付をする。それだけの操作がずつと出て来るのが実施だと私は考えております。

人事官1949/12/02

第6回 衆議院 人事委員会 第10号

○山下(興)政府委員 それは実施の中途にある状態であります。実施はどこに来るかというと、実施は結局職級にあるのですから、その職級を見つけるために職群もあり、職種もでき、それから職級までできる。しかし職級はつくつても、それに今度は官職を格付しなければ意味がないのでありますから、その官職を格付してしまつたら、そこで職階制が成立つ。