山下興家
会議録に記録された「山下興家」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 589 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事官
- 直近の発言日
- 1949/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 人事委員会78 件・78%
- 文部委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 人事委員会 第10号
○山下(興)政府委員 職階制が実施された状態にある。
第6回 衆議院 人事委員会 第10号
○山下(興)政府委員 最初の法律に書いてあります通りの計画が、すなわち職階制、その職階制から実施までの途中はあるのです。
第6回 衆議院 人事委員会 第10号
○山下(興)政府委員 私は職階制は、今度出しました法律案そのもの、はつきりそれだけだと思うのであります。たとえば第二條に、職階制というものは官職を職務の種類と複雑と責任の度に応じて、この法律に定める原則及び方法に従つて分類整理する計画だということがうたつてあるのであります。但しそれから今度は国家公務員法第二十九條によりましても、職階制の実施は職級を定めることである。職級を定めるのはすなわち職級明細書をこしらえることである。そうしてそれに…
第6回 衆議院 人事委員会 第10号
○山下(興)政府委員 国家公務員法第二十九條の四項に「前三項に関する計画は、国会に提出して、その承認を得なければならない。」とあり、すぐ次に「政府職員の新給與実施に関する法律第九條の規定による職務の分類は、これを本條その他の條項に規定された計画であつて、」とあつて、計画の意味がはつきりされておると思うのであります。それは結局新給與実施本部で、新給與実施に関する法律によりまして、御承知のように十五級にわけまして、その十五級がすつかり定義さ…
第6回 衆議院 人事委員会 第10号
○山下(興)政府委員 私どもはそう思つておらないのであります。これはアメリカであろうが、どこであろうが、職階制が実施せられておりますところで、法律で職級までもきめ、格付までもきめておるところはありません。格づけはないにしましても、職種もアメリカの例で言いましたように、四つしかわかれておりません。サービスと言つておりますが、それもぐあいが悪いからやめた、職種をきめるところもない、職群をきめるところもない、いわんや職級までも法律できめておる…
第6回 衆議院 人事委員会 第10号
○山下(興)政府委員 職階制ではありますが、完成された、実施された職階制でございます。
第6回 衆議院 人事委員会 第10号
○山下(興)政府委員 職階制という名称でえらくこんがらがりましたが、実際その計画があつて、それを実施するのが、この人事院規則でやるよりほかにやり方がないのでありまして、これは外国の例からいつても、やり方がないものですから、そういう目的をきめたわけです。
第6回 衆議院 人事委員会 第10号
○山下(興)政府委員 私は逃げているつもりは一つもないのでありまして、正味そう思つておるのであります。格付も実施の一部分ではありますけれども、そこへ入るわけ、場所、すなわち職級をこしらえること自体も、実施なんでございます。その職級をつくるのにいろいろな職種やなんかもきめなくちやならぬし、いろいろな研究がいるわけです。それでその職級がきまりましたら、そこへ持つて来て官職を入れる。これだけ全部が実施だと私は思つておるのであります。
第6回 衆議院 人事委員会 第10号
○山下(興)政府委員 ただいま橋本さんからのお話がありましたが、「国家公務員の職階制」というパンフレットの三十二ページにあります格付は、私が午前中に申しましたような気持で、これをお読みくださつても、ちつともふしぎなことはないのであります。これは国家公務員法の第三十條は「職階制の実施」ということになつております。それから三十一條に「官職の格付」ということがあります。格付と実施ということは何を意味するかと申しますと、職階制というものを法律で…
第6回 衆議院 人事委員会 第10号
○山下(興)政府委員 今の橋本さんのおつしやるところによりますと、格付までも法律できめるということのようでございますが……(「違う」と呼ぶ者あり)それでは職級までも法律できめるということに解釈してよろしゆうございますか。(「そうだ」と呼ぶ者あり)そうすると、職級をきめましても、これは一人々々の官職について、その困難さだとか、仕事だとかについて、こまかくわけて職級というものができるのでございます。それは時々刻々移りかわる状態にある。これは…
第6回 衆議院 人事委員会 第10号
○山下(興)政府委員 三十二ページの格付というところで、職階制が国会で承認されて法律になつたならばということを、一応今回提出いたしました原案が、これが職階制ということにお考え願つたといたします。そうすると、そう次には何をするかというと、格付と書いてありますが、その間にたくさんの仕事が省略してあるのであります。それはどういうことかというと、まず職群という大きな分類、今では三十ぐらいにわける。それから今度は職種にわかれる。これがいくつにわか…
第6回 衆議院 人事委員会 第8号
○山下(興)政府委員 ただいまの御質問は非常に重要だとは存じますが、御承知のように試験の内容、問題とは申しませんが、その採点方法その他につきましては、これを公表し得ない部分も相当あるのであります。それですからそういう公表し得ない部分は除きまして、できるだけの範囲内におきまして御報告し、また御質問に応じたいと存じます。
第6回 衆議院 人事委員会 第8号
○山下(興)政府委員 今中曽根さんからのお話はごもつともなことと思います。最後の発表までには、できるだけのことを御報告申し上げて、御了解を得たいと思います。今の人物考査の問題につきましては、下の方の者が行つてただ簡單に調査をするというようなことでなく、やはり考課表といつたものを適当に使いたい、そう考えております。
第6回 衆議院 人事委員会 第8号
○山下(興)政府委員 ただいまのところ、何をどうするということは申し上げかねますけれども、御趣旨に従つてできるだけ御相談申し上げたいと存じます。
第6回 衆議院 人事委員会 第8号
○山下(興)政府委員 ただいまの高橋さんのお話は、最も大切なことだと存ずるのであります。ただこれが今回の附則九條の試験ばかりでなく、ふだんの健康診断というものについても同じような注意をすべきものでありますが、ただこの際人格を重んじながら、そういうことをうまく見わける方法がありますかどうか。私ちよつとわかりませんが、それは医者その他とよく相談いたしまして、それが実行できることかどうか研究することにいたします。
第6回 衆議院 人事委員会 第8号
○山下(興)政府委員 ただいまの御質問についてお答えいたします。 第一次試験には、行政能力があるかないかという試験をいたします。それから二次試験では、今の職に対して專門的知識の最小限を持つているかどうかという試験をいたします。そして原則として両方を受けなければいけないわけであります。ただ試験の様式は、新聞でいろいろ伝えられているものは非常に誤りがあるのであります。あれは常識があるかないかの試験がおもなのでありまして、また問題も非常に祕富…
第6回 衆議院 人事委員会 第8号
○山下(興)政府委員 ただいまの吉武さんの御質問についてお答えいたします。行政能力を試験するということは相当困難と思いますが、ただどこの省、どこの省の行政能力という意味でなく、行政能力というものの根本的の概念があるわけなのです。そういうものがおもに問題に出されるのでありまして、これはどの課に属する者、あるいはどの行政官庁に属する者でも知らなくちやならないという行政り根本観念であります。これはその方の学問もありますし、そしてまたアメリカで…
第6回 衆議院 人事委員会 第8号
○山下(興)政府委員 今中曽根さんからのお話はごもつともだと思いますので、できるだけ御趣旨に沿うようにとりはからいます。近い将来にそういうものをこういうようにいたしますということを申し上げたいと思います。
第6回 衆議院 人事委員会 第8号
○山下(興)政府委員 これは法律にも、御説のように附則九條にはつきりうたわれておりますし、その必要は相当あると思います。
第6回 衆議院 人事委員会 第8号
○山下政府委員 ただいま加藤さんの御質問ごもつともと思います。それで人事院は、こういう場合も想像いたしまして、非常な独立性を持つ必要がある。国会でそうおきめくださつたので、いろいろな影響は極度に減らすことができると思います。また今おつしやいましたように、人物を調べるというのま何がよろしいかといえば、今までのところ私どもは考課表が一番適するように思います。その考課表の中に書きます項目については、ただいまの御質問にありました漠然たる言い表わ…