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人事官参議院衆議院
総発言数
589 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事官
直近の発言日
1950/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 人事委員会78 件・78%
  • 文部委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

589 件中 20 件を表示
人事官1950/02/03

第7回 参議院 人事委員会 第4号

○政府委員(山下興家君) この我々が勧告いたしますときには、内閣だけに勧告するということでは、どうも効果的でなかろう。それで同時に国会に勧告をするという形をとつておるのでありまして、国会で適当に一つ御盡力を願つて、そして将来も公務員が安心して、仕事ができるようにするように、何とかこれをお取扱を願いたい、そう考えております。

人事官1950/02/03

第7回 参議院 人事委員会 第4号

○政府委員(山下興家君) と実は経済白書というのは、新聞記者が付けたのでありまして、そういう気持は全然ない。この前の給與ベースを改訂いたしましたときに、その説明書をお手許に上げておるのがありまして、それがまだ……これでございますが、給與水準関係資料、これだけでは足りないかも知れんといつたようなものを用意しかけておるのでありますが、併しこの資料でも相当もう意を盡しておるようにも思いますから、今日のようにいろいろ御質問を頂きまして、それに答…

人事官1950/02/03

第7回 参議院 人事委員会 第4号

○政府委員(山下興家君) 今のに対しまして、私共もできるだけ詳しいことを報告しようと思つたのでありますが、白書とか、何とかいう名を付けられまして、えらく騒ぎ立てられたので、これを又ここに出しますと、ああ報告書が出たというわけで、政府も何か出されたようでありますが、そういう白書の闘いのような恰好を呈することは誠に遺憾でありますから、実はちよつと差控えておるようなりけでござやまして、そういう恰好で、国会でいろいろな質問を頂きましたち、幾らで…

人事官1950/02/03

第7回 参議院 人事委員会 第4号

○政府委員(山下興家君) 資料を差上げるお約束をいたしましたのは、むろんできるだけ早く出します。この問答といたしましては、これは速記で御了解願えないでしようか。

人事官1950/01/31

第7回 参議院 本会議 第15号

○政府委員(山下興家君) 先刻川上さんからのお話に対しまして、人事院といたしましては結與ベースの改訂が必要であると認めて、先だつてこれを勧告したのでありますから、これをできるだけ早い機会において実現したいということは痛切に考えておるのであります。ところが、この勧告に対しまして、いろいろな誤解があるように思われますから、この機会に一言その誤解を解きたいと思うのであります。 その一つといたしましては、給與ベースは四月から施行になつておるので…

人事官1949/12/21

第7回 衆議院 本会議 第7号

○政府委員(山下興家君) きようは淺井人事院総裁が出席するはずであつたのでございますが、病気のために出席のできないのを、まことに遺憾とする次第であります。 赤松さんからおつしやいましたように、われわれの勧告が相当遅れましたことに対しては、まことに相済まない次第でありますが、しかし、勧告をする時分には、実はそれだけで勧告ができるのではなくて、地域給の改正というようなものがあるのであります。地域給をもう少し合理化しなければならない。そうする…

人事官1949/12/21

第7回 衆議院 本会議 第7号

○政府委員(山下興家君) 土橋さんに御返事申します。人事院が、もしも大蔵省の給與局のごとき状態でありましたならば、あるいは予算に縛られまして、どれだけが給與であるべきかという、ほんとうの数字を世の中に発表することを、はばかつたかもしれないのであります。しかし、幸いに人事院は独立の状態にありますから、これはほんとうに、きれいに計算いたしまして、世の中に、かくのごとき数字が給與ベースとしては必要であるということを公表して、はばからないのであ…

人事官1949/12/20

第7回 衆議院 人事委員会 第6号

○山下(興)政府委員 せんだつて中曽根委員から、試験の問題はどんなものだということを、例示をしたらよかろうというお話がありまして、私もそういうものも出しまして、皆さんにいろいろ御検討を願いますと、私どもの非常にためにもなると思つたのであります。しかしこれには専門家がありますから、その専門家の意見を聞いてみたのであります。そうしますと、そういうことをしてはならぬ。アメリカでもそういうふうになつているのだというようなことでげ飛ばされました。…

人事官1949/12/20

第7回 衆議院 人事委員会 第6号

○山下(興)政府委員 中曽根さんからかねて御要求がありましたが、実はこの試験と申しましても、試験の専門家を養成するのに非常に長くかかるのでありまして、これは非常な専門的技術なのであります。われわれのところで任用局、ことにその中の試験課というものが、アメリカの専門家について一生懸命に研究して、すでに二年になるのであります。二年になつてもまだようやくひとり歩きができるかというくらいな程度でありますが、アメリカから専門家が司令部の方に数名来て…

人事官1949/12/20

第7回 衆議院 人事委員会 第6号

○山下(興)政府委員 私も実は常識的に考えるとその通りだと思いまして、この前中曽根さんから言われました時分に、いい考えだろうと思つておつたのでありますが、なるほど専門家に聞いてみますと、なかなかむずかしいことがありまして、ことにそれが公平を欠く、公平でないおそれがあると言われると、それが試験の生命であつて、公平でなかつたら試験というものは全然価値がないものであり、またことに人事院としましてもその価値を失うわけでありますから、どうか、示す…

人事官1949/12/20

第7回 衆議院 人事委員会 第6号

○山下(興)政府委員 これは私どもはどこに真理があるかということのみを追求しておるので、自分が言うことが誤りであるならば、何べんでも訂正する。しかしそれが誤りでないと信じたらば、だれが何と言つてもこれには従わない。たとえば七千八百七十七円と私どもは申しまして、その数字が誤りがあるのじやないかと言われるならば、それがどんな子供が言いましても、最大の注意をもつてこれに応ずるのであります。しかしその数字に誤りがなくて、ただ政治的にそれはだめだ…

人事官1949/12/20

第7回 衆議院 人事委員会 第6号

○山下(興)政府委員 私ども人事院では、試験というものは非常に重大現しておりまして、任用局を設けて、その中に二百人以上の専門家がおります。それで私どもは全然新しい試験の仕方を知らなかつた。ところがアメリカでは非常にこれが進歩しております。一生その試験というものに没頭しておる、まつたく専門にやつておる人がたくさんあるのであります。そういう人が幸い司令部に来ておりますから、われわれは毎日薫陶を受けて、もうすでにりつぱな専門家になつたのでござ…

人事官1949/12/20

第7回 衆議院 人事委員会 第6号

○山下(興)政府委員 今までのところは、すべてこういう試験は、その学問の専門家を集めて、そしてそれを委員等にお頼みしたのでございます。しかし私どもの方で試験をいたします場合には、任用局というものがあつて、その任用局の中に企画課、試験課、審査課というあがいろいろ置かれておる。その課におる者が全部専門家なのでございます。そしてそれは問題をつくる専門家でございまして、ちよつと普通われわれが考えますと、問題をつくるのは、その道のエキスパートでな…

人事官1949/12/20

第7回 衆議院 人事委員会 第6号

○山下(興)政府委員 今柳澤さんからお話がございました秘密ということはり、私どもの命としておるものでございましても、もしも秘密が多少でも漏洩するならば、これは不公平である。不公平であるということはすなわち試験の生命を断つものでありますから、秘密ということは非常に厳密にやつております。その行き方といたしまして、問題を出す人も限定しておる。この種類、この種類というふうにみな限定しておりまして、その問題以外の問題は知らない。自分の問題だけしか…

人事官1949/12/20

第7回 衆議院 人事委員会 第6号

○山下(興)政府委員 ただいまの柳澤さんのおつしやる秘密保持のことでありますが、私ただいまは一般的の話をちよつといたしましたのですが、一般にはたとえばせんだつて行いましたような五級職、大級職というような採用試験には、今の委員を委嘱しているのであります。ところが今度の附則九條の試験になりますと、それができない。だれを信頼してよろしいかということになると、実際ないのでございます。それで各官庁に行つて、普通だつたら上の人と相談をするのですが、…

人事官1949/12/20

第7回 衆議院 人事委員会 第6号

○山下(興)政府委員 どうも私の説明が足りなくて、私の言つたことが了解してもらえなかつたことを残念に思うのでありますが、私の申しました責任者と申すのは、直接の責任者という意味でありまして、それを監督するのは当然私どもがやるのであります。また実際に問題は見ます。見ることは見るのであります。しかしてわれわれは専門でないものですから、多少のことは言えますが、なかなかそこに立ち入つて、これをこうかえろというようなことは、私ども専門を尊重する意味…

人事官1949/12/20

第7回 衆議院 人事委員会 第6号

○山下(興)政府委員 それは別にこう見てはならぬとか、示してはならぬということはないのでありますけれども、当然任用局としての職責上、事務総局内の分課規程によつて、責任が明らかになつておるわけでございます。その以外に特別なものはありません。

人事官1949/12/20

第7回 衆議院 人事委員会 第6号

○山下(興)政府委員 結局今のお話は、考課表に関係する問題であります。考課表は実は非常にむずかしいのでありまして、点をとるというようなことは、客観性を持たすことに非常に骨が折れる。それで普通でさえも困難なものでありますが、この際は特にむずかしいと思うわけは、普通は考課表を――これはフォームができますのであとででき上つたらごらんに入れたいと思いますが、それでやりましても、それをつける人はだれかというと、大体上役が下の人の評価をするわけであ…

人事官1949/12/20

第7回 衆議院 人事委員会 第6号

○山下(興)政府委員 今度の試験には、そういう点を加えるかどうかということは危険でありますから、結局はまず身体検査式に、これが適するか適しないかという大きなわけ方よりほかに使えないだろうと、今のところ想像しております。

人事官1949/12/20

第7回 衆議院 人事委員会 第6号

○山下(興)政府委員 今まだフォームをつくりつつありますが、それを上官にお願いしまして、大体今度の試験を受ける人ばかりについての部下の評価をしてもらう、そういう気持でございます。