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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/08/31

19参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第4号

○山下義信君 診療報酬を考えるときのデータとして、そうすると個人の医師のデータも、病院のデータも、大体同一に公平に見て行く。一方のデータを特に重視するというようなことはないわけでありますね。

日本社会党(第二控室・右)1954/08/31

19参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第4号

○山下義信君 私は今日ここで聞こうとはしないのですが、今まあ個人診療所と公的機関、又は個人診療所と病院形態のものということについて、社会保険がいずれの医療機関を利用するかということについてははつきりした方針がないということになりますと、診療報酬の基礎になりますデータのとり方、重点の置き方、こういうものも別にないということにならなければ平仄が合わない。併しながら私素人に考えて、公的の医療機関と私的の医療機関と私はデータが違うだろうと思う。…

日本社会党(第二控室・右)1954/08/30

19参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第3号

○山下義信君 私はこの問題は、国民医療の上の重大な問題であり、我が国の社会保障制度の制度上の非常に大きな問題でありまして、委員会はそういう角度で最近の社会保険医対政府間の闘争の問題について非常に大きな関心を持つておるわけであります。それでこの小委員会で事態の真相を明らかにして、そうして将来の我々の態度にも資したいと考えております。それで単に医療担当者のそういう職域の利益の問題とのみは我々は考えていない。そういう観点で実はこの問題の推移を…

日本社会党(第二控室・右)1954/08/30

19参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第3号

○山下義信君 成るべくならば会長から私はできるだけのことを説明して頂いて、黒澤会長がおわかりにならないことを太田参考人から補足して頂きたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1954/08/30

19参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第3号

○山下義信君 その前に今黒澤会長からお述べになりましたことで、もう一つ聞いておきたいと思うことは、あの社会保険医の坐り込みのことを全然知らなかつたのだとおつしやるのでありますが、果してそうでありましようか、どうでしようか。私は或いは事前に御承知になつていらしたのじやないかと思うのですがね。あのデモの仕度などもあのお膝元の近くで御準備なさつていたこともあり、大体は御承知だつたと思う。それがデモが行われたときに厚生省当局は困つて、あなたのほ…

日本社会党(第二控室・右)1954/08/30

19参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第3号

○山下義信君 いま一つ黒澤会長に私伺いたいと思うのは、あとで又他のことを伺うかもわかりませんが、差当つて伺いたいと思うことは、一点単価の値上と課税の問題とは、あなた方のほうは久しく不可分の問題として処理して来たんだと、こういうことでありました。ニカ年間放棄したんではない、単価の問題を決して放棄したんではない、これは課税の問題で善処して行くという方針で実は来たんだ、今回突如としてこれを取り上げたという意味じやないんだ、そこで処理して来よう…

日本社会党(第二控室・右)1954/08/30

19参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第3号

○山下義信君 結局日医の最高の方針は、そうすると単価の引上げと税の問題とを並行して行くという御方針と了承してよろしうございますか。私は税の問題と単価の引上げの問題とは本質的に若干の差異がある、社会保険医というものの性格上について私は若干の何と言うか、一つのイデオロギーというような、私は本質的な差異があると考えるのでありますが、これは並行しておやりになるという方針であるということならばそれでもわかります。それで今後はどういう態度で、掲げら…

日本社会党(第二控室・右)1954/08/30

19参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第3号

○山下義信君 もう一つ伺います、私は今までお話を承わつておると実は要領を得ないのです。それで国会はこの問題について取り上げました以上は、何らかの意思表示をして公正妥当なる意見を出して問題の速かなる私は結着を希うものであります。なんとなれば国民医療に重大なる影響があるからです。これは社会保険医諸君はなんと言われるか、この要求が貫徹せざれば我我は社会保険医を総辞退する用意がある、我々は重大なる決意があるということをしばしばおつしやつておられ…

日本社会党(第二控室・右)1954/08/30

19参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第3号

○山下義信君 太田参考人に私は伺うのですが、今の健保のアンバランスについてあなたがたのほうの案といいますか、一案というものいつ御発表になりますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/08/30

19参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第3号

○山下義信君 大変長い御説明を頂いたのでございますが、この機会にあなたのお立場を鮮明にせられるのはよいと思います。よくわかりました。わかつたということは、つまりあなたがたの騙されたところがどこで騙されたという場所がよくわかりました。それでいわば一ぱい、しばしば先ほどから両参考人とも一ぱい食つた、一ぱい食つたとおつしやる。成るほど一ぱい食つた。一ぱい食つたのかどうなんかということは後日でないとわかりませんが、よくわかりました。先ほど私がお…

日本社会党(第二控室・右)1954/08/30

19参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第3号

○山下義信君 私の質問は大体終つたのでありますが、私は社会保険医諸君の要求のまあ大部分につきましては、理解を持つて、或る程度賛成しているつもりなんです。それでその要求を如何に実現するかということについて、その社会保険医諸君が闘うことについては、私はその要求の貫徹を望んでいるのです。それで従つて先ほどから多少言葉の使い方等が、或いは露骨なことを申上げたりして、いわゆる言葉の足りなかつたところがあり、余り過ぎたところがあつたかわかりませんが…

日本社会党(第二控室・右)1954/08/30

19参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第3号

○山下義信君 私はこの際曾田医務局長に、今社会保険医の諸君が掲げて要求されている諸問題について、又先般一日休診総辞退等のことが行われたのですが、それらをも含めて、今の社会保険医の要求について、これは保険局の所管、社会保険というもの或いはその他の診療報酬或いは点数等は医務局の所管であるが、併しその社会保険医を受持つておられるものは、我が国の言うまでもなく開業医諸君であり、従つて医家の生計、その他の諸君にも至大な関係があり、又それらのことは…

日本社会党(第二控室・右)1954/08/30

19参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第3号

○山下義信君 医務局長の考えはわかりました。抽象的なお話でありましたが、大部分は私も同感、同意見であります。殊に医療行政上誠に無計画でという反省の点は全く同感であります。それで私が医務局長にお願いしておくことは、次回に私どもが社会医療の諸問題についての考え方をきめるまでに、でき得れば国民医療白書というか、国民医療に関する医師を中心としての実態について、できるだけ詳細に一つ御説明の機会を得たい。資料等も取りまとめておいて頂きたい。それで社…

日本社会党(第二控室・右)1954/08/17

19参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第2号

○山下義信君 今回の点数引下げの問題並びにこれに関連いたしまして単価の問題について若干伺いたいと思うのです。私は専門家でありませんので実は研究も不十分であります。そういう意味で懇切に御答弁を願いたい。 先ず一般的の問題として、今回の点数の引下げは主として薬価の値下りによつて引下げをしたということでありますが、我々はこの薬価の値下りによりまして点数が引下げられたということ自体につきましては異論はないのであります。当然そうあるべきことであり…

日本社会党(第二控室・右)1954/08/17

19参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第2号

○山下義信君 今回の措置は異例に属し薬価の値下りも相当大幅であつたために、余り前例のないことであるが、まあやつたということでありますが、値上りになつたものはないのですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/08/17

19参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第2号

○山下義信君 固定点数といいますか、このきめられてある薬品関係以外の一般のもので値上りになつたものについての検討はされていますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/08/17

19参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第2号

○山下義信君 私が伺つておるのは、一般薬品の種類の中で値上りになつているものを検討して、それについては値下りの場合と同じように点数を改訂することが妥当なのですか、或いは又そういう必要はないものですかと関連して聞いておる次第であります。

日本社会党(第二控室・右)1954/08/17

19参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第2号

○山下義信君 そうしますと、固定点数の算定の方法でありますとか、それから診療報酬点数の中で、固定点数として定めるものとそうでないものとがあるというようなことのこの固定点数の扱い方といいますか、例えば診療点数表の中における固定点数というものを、こういうふうに区別するということについての若干の解説を願いたい、私にわかるように。

日本社会党(第二控室・右)1954/08/17

19参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第2号

○山下義信君 つまり特別固定点数の扱いをしておる趣旨というものは、一般の点数でやつておるものと比較して、つまり技術料が過大にならんようにという考慮の下に点数を抑えて行こうという趣旨で別枠を作られておる、こういうわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/08/17

19参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第2号

○山下義信君 特別固定点数の扱いの品目は、現在どのくらいでありますか。