山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/08/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第2号
○山下義信君 私の質問は一応今日はこの程度にしておきます。次回に日本医師会の会長、副会長をお呼び願いたい。それから医務当局も出席して頂きたい。
第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第1号
○山下義信君 委員長、ちよつと速記をとめて下さい。
第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第1号
○山下義信君 私は庶務課長の示された医療費年度別比較表というものによつて只今この表に対しての大体の所見を承わつたのですが、政府管掌の医療費諸条件の増嵩率と、組合管掌のものと、それから国保のものと船員保険のものと、これを比較した場合に、何を我々に教えるかということですね、特にどの保険がこの異常な増加率を示しておるというようなことがあるのかないのか。私この表を見ると国保は別です、これは事情が違いますから、全然この比較の価値はないとは言いませ…
第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第1号
○山下義信君 それで今の本年の四月、五月の状況が急激に増嵩を来たしていることの原因の中に入院料の引上げ、往診料の引上げとか、或いは歯科の診療範囲の拡大とかいうようなことが影響しているのか影響してないか、そんなものは極めて微々たる影響かどうか。どの程度そういうものの影響があるのか、そういうものの影響を差引いたものと仮にするならば、全部がその影響があるのではなく、それは一部影響があるのか、そういうものを差引いた、差引いて見ると、それならばあ…
第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第1号
○山下義信君 わかりました。それで今年の二月三月はどうなんですか、前年度の同期と比較して、それはそんなに三割、四割ということはなかつたのですか。
第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第1号
○山下義信君 上つておりますか、前年同期から三割も四割も……。
第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第1号
○山下義信君 一つの問題にしておきますので……。それからこの薬価の値上り率というところに出ておる、この新薬価とこうある、新らしい薬価ですね、薬の値段ですね。これはどうしてきめるのですか、私は素人ですからこれを聞いておきたい。この新薬価の基準のきめ方はどういうふうにしてきめるのですか。
第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第1号
○山下義信君 結局薬務局できめるのですね、薬務局で大体きめて来るのですか。あなたのほうで薬務局から薬価のほうの公定のいろいろな評価などの通知を受けて、それに基いてこの何回か薬価の変動があつた、それによつて……。何か薬価の基準の物差か何か使つてやるのですか、あなたのほうで新薬価の基準をきめるのですか、大体薬務局のほうで通知して来るのですか。
第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第1号
○山下義信君 資料についての質問は終りましたが、一体資料はこんな程度ですか。何か請求ありますか。ただ政府のほうから進んで出した資料は今日はこんな程度ですか。
第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第1号
○山下義信君 政府に質問したいのですが、いいですか……。その前に今参考人からお述べになりました中に、保険医の平均の収入が十一万というような数字が出ましたが、そうですが。私の承知しているのでは、大体全国平均保険医の一人当りは八万円くらいじやないかと思いますが、大体の数字はどうなつておりますか。あとでもようございますが、若し数字の訂正を要しますれば訂正して頂きたいと思います。 私は今参考人から承わりましても、又承わらなくても、すでに周知のご…
第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第1号
○山下義信君 政府のお答えになりましたように、これは法律の第十三条、第十四条等を見ましても、この医療協議会の目的、任務は非常にこれは重夫です。社会保険の根本問題をこの協議会にかけなければならぬことになつている。それで審議会とか協議会とかいうものは殆んど数え切れぬほど政府部内の各省に亙つて置かれているのですが、その中には軽重さまそれある。殆んど有省無実のものがたくさんある。その有名無実であるということは、要するところ権限がないから、議決機…
第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第1号
○山下義信君 そういう運営の規程というものはない。議事規則がない。議事規則というものがないとこの運営という結果にいろいろ疑義を生ずることになる。前例によつて運営をして来たと、これもまあ一つの不文法ですから、立派にそれでいいものが立つのですが、念のためもう一度言うておきます。これは雑則の第二十一条に、議事の手続その他運営に関して必要た事項は、それぞれ協議会が定めるとある。だから協議会が定めなければ、協議会の責任だが、併しそうも行かない。第…
第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第1号
○山下義信君 私もこの前例のない、非常に、先ほども答えられたこのたびのこの五月二十七日の状況は非常に重大である、重大であるが故に、厚生大臣が異例の措置をとつた、こういう御説明があつたのですが、とにかく前例がない。で、この際、私はその問題になつておりまするこの中央協議会の議事の状況について、我々の考え方をきめておかなければならん。それでこの質疑応答を重ねて行くのですが、およそ諮問機関に多数決の必要がありますか。先ず総論的に、これはまあいろ…
第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第1号
○山下義信君 基本的に同感の意を表せられましたので、私はまあその程度で置くことにしましよう。それは多数決は少なくとも社会保険医療協議会のこの種の機関においては、私は妥当でないというのは、これはもう言うまでもないことです。これは委員の構成が多数決を可とする委員の構成にあらざるが故にです。はつきりと各種の職域の代表者の数がきめられてあつて、これらはおおむね利害を異にする立場にある委員を集めてあるのであります。でありますから多数決を原則とする…
第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第1号
○山下義信君 この第十五条の第三号は同条の第三号、第四号から拝見して、それぞれの委員がそれぞれの職域を代表するのだ、他の委員が他の職域の利益を代表しているとは原則的には見ぬということでありまして、私とその点は同意見、ただ、その会議を成立させるような場合とかいうような場合に云々という事例が出ましたが、それはそういうことはありましよう実際には……。保険審査官制度のときに、従来会議の不成立で困るというときに例示されたことを記憶するのであります…
第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第1号
○山下義信君 私は有効、無効を言おうとしておるのじやないのです。これはもうちやんと法律の規定によつて一号から四号までの各号のどの号の委員も全部が欠席するというようなことがあれば、これは会議は成立しない。会議の成立ということは私はこれは認めるのです。歯科医師が一人出ておつても、薬剤師が一人出ておつても、それは三号議員のうち一人出ておるのですから、これは会議の成立ということは認める。が併し会議が成立しておるからと言つて、この法律の精神から見…
第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第1号
○山下義信君 先ほど議事の運営について質疑いたしましたときに、局長は或いはこのたびの医療協議会は、つまりまあいわば荒れるんじやなかろうかというような予想も実は持つておつたというようなことも言われたと思うのです。今の御答弁を見ると、私の受取る印象は、それでよくわかりました。何で四月の三十日、いわば五月の一日と殆んど同じです、それをものの一ヵ月足らずでさつと押切つたということが了解しがたかつたが、併し二月頃から医師会側には話をしておつたんだ…
第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第1号
○山下義信君 わかりました。この協議会の最終になつて、これは多少の波瀾があるということを予想された、それにわかしました、当初はまあ二月、三月いろいろ医師会との話合の途中においては、円満にお話合いができるという御予想で話は進んでおつたのでございましようね。私ども常識から考えてですね。当然これは行政運営の妙味であつて、そんないきなり生まのものを協議会にかけて、さあ、これで勝手に議論しろ、そんな運営の仕方はないですからね。殊に厚生省の最高の事…
第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第1号
○山下義信君 この切下げの改訂と同時に解決すべき諸問題のことにつきましては、同時ということはともかくもとして当局としてはできるだけ努力しよう。できるだけ善処しよう。或いは検討してみようというような御意思の表示でもありましたのですか。
第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第1号
○山下義信君 わかりました。あとは事務的なことを伺いますが、退場された医師会代表委員は、委員の辞表を出されたということですが、この取扱いはどういうふうになつておりますか。