山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第7号
○山下義信君 私は政府が今の附帯決議にあつたようなことを出すのか、出さんのか。出すならばどういうものを出すのかというようなことを聞いたのですが、中山君から今ありましたから、重ねて聞く必要はないようなものでありますが、さつきの医務局長の答弁で、実は要領を得ないのですが、まあ九月中に出すという日限りのことは、そういうことは遅れても、それはまあやむを得ん場合もあるでしよう。資料の調製等の問題で、日限りのことはかどを立てては言いませんが、もう一…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第7号
○山下義信君 うん、資料をお出しになる……、差上げることはできないとおつしやつたのですか。ちよつと語尾が……。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第7号
○山下義信君 ちよつと私まだ要領得ないのですが、先ほどは大体今回のこの資料で、一項前段の資料としては、この中に含まれていると思う、後段のことについてはこれから出しますとこうおつしやつた。それで今の御答弁は、前段のこの国民医療費の全体に及ぼす影響というようなこと等と、あるいはまた従つて、また直接、間接に国民に及ぼす影響というようなことは、数字的になかなか出しにくいけれども、項目的にいろいろこういうふうな問題があろうということは資料として出…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第7号
○山下義信君 私はなお重ねて希望いたしておきますが、前国会におきまする決議の趣旨は、私はただデータを出していただくというだけの趣旨ではないと思う。当時私も厚生委員の席をはずしておりましたが、しかし党としてはこの決議に賛成するかしないかということについては、字句その他において審議いたしましたときに、所属の厚生委員とも相談をいたしまして干与いたしました。その趣旨は、医薬関係審議会を設置する、一方には言うまでもなく医薬分業の議員提出のなにが出…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第6号
○山下義信君 別に討論という固苦しいことではないのでありますが、まあ議事の規則でありますからやむを得ませんが、先般小委員長から御報告を願いましたのでありますが、小委員会におきましては御承知のごとく、字句の修正等につきましては小委員長に御一任申し上げてあつたわけなんでありますが、大体御心配いただいたと思うのでありますが、私はこの際この若干の字句の修正の動議を提出いたしたいと存じます。委員の一人でありまして字句の修正の動議を出しますのは、異…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第6号
○山下義信君 私は医学的知識が皆無でありまして、しろうとでありますので諸先生方のどなたに伺つていいのかわかりませんのでありますが、適宜お答えいただきたい。それでは伺いますが、私の質問の要旨は一般の国民は専門的に医学的知識はもとよりございません、ございませんが、このたびの水爆の犠牲につきましては、非常に国民が何といいますか、大衝撃を受けまして、久保山さんにつきましては全国民が祈りを捧げ、その死につきましては非常なシヨツクを受けていることは…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第6号
○山下義信君 広島、長崎の原爆患者には、肝臓障害はなかつたということを聞いております。私は広島であります。先ほど申し上げましたように医学的知識はありませんけれども、なかつた。今回の水爆の患者に肝臓障害が出て来たということはどういうわけでございましようか。小山先生でも三好先生でもどちらでもよろしうございます。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第6号
○山下義信君 アメリカとの間に当初多少の何と言いますか、多少の行き違い、思い違いがあつたことは別として、医療には国境なしというので、両者が協力して世界的に不幸な事態の治療の方法をこれは一つ打ち出していたたかなければならんのでありますが、伺いたいと思いますのは、日本側のほうは非常に協力していらつしやるように私は承わる。例えば小山先生はビキニの患者の症状については逐一アメリカ側に博士の病状報告が行つている。米国の大使館を通じて向うの国務省に…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第6号
○山下義信君 私は当然これは政府のほうでも、アメリカ側に要求して日本側の治療にいろいろな批評をしている以上は、向うのほうのデータも話合いをさせるように一つ政府のほうでもこれは申入れをするのがいいのじやないかと思う。先生方に一つ伺いますが、結局治療方法はあつたんでしようかどうですかということです。従来の広島、長崎の原爆のあの時代、関係者、一般国民は原爆の放射能による病状に対しては治療の方法なし、世界にはどこにもない、アメリカも持つてはいな…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第6号
○山下義信君 もう一点伺いますが、小山先生、今の二十二名の患者さんの中で、退院していい方が三、四人おられるということでございますが、本当ですか。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第6号
○山下義信君 私の質問の最後に、政府は放射能の治療に関する研究等についていかなる用意を持つておるか。将来の計画をどういうふうに持つておるか、それについて予算の要求等を将来やる考えがあるかどうかということを簡単に一つお答えを願いたいと思います。
第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第5号
○山下義信君 高良委員の御質問に関連して私もちよつと伺つておいて、あとで小委員長にお尋ねしたいのですが、やはり今の点ですが、ちよつと長官の御答弁がはつきりしないのですが、社会保険医というような性格を、これをはつきりと大蔵省はいわゆる公共性を多分に持つているものであるという見解を明確に下して、こういう処置をとることになつたのですか、どうなんですか。
第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第5号
○山下義信君 これはやはり保険医の性格を、課税の対象からどういうふうに見解を下して行くかという大蔵省の態度を決定することは、社会保障制度の上における諸般の関連事項と睨み合せて非常に大きな問題として今慎重に検討するという、しなければならんという長官のお話、従つて今はそういう根本の問題については触れないで、こういう措置をとつたのだ。それで、ですからこれをほかの意味で、今の支出のこれこれのものを特別の扱いをしてあげるのだ、親切に実情に副うよう…
第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第5号
○山下義信君 そうすると、つまり今年度限りのこれは暫定措置でありますね。そうすると今後の方針につきましては、まだ大体の方向も長官のお考え、大蔵省のお考えはまだ承わることはできませんか。ほぼ大体の御方針というものを……。でこれはその大体の方針ということを承わらなければ税金の今年の措置はこうして済んでしまつちやつたのですから、これでいいのですけれどももう言うまでもないことです。他の関連した問題も、これはどういうふうに考えていいものかわからな…
第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第5号
○山下義信君 よくわかりました。結局現業の、税金を取り立てるほうの官庁として、いわゆる取り立ての上における手心を加えるということは、すでにこれがもう限界だ、これ以上のことはいわゆる行政措置だなんだと言つても、要するに、名前はきれいなことを言つておるけれども、要するところ手心を加えるということは、徴税の上において非常にアンバランスを生ずる虞れがあるので、これ以上はできないということですね。我々もそうだろうと思う。所得税で何ですか、その事業…
第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第5号
○山下義信君 今あなたの中小企業者の営業の実態上、損失の状況に陥つた者につきましては、或いはすでに徴収しておる税金を返してやる、これは非常に善政で、あなたの先々月頃でありましたか、地方御旅行中にそういう談話の出たのを新聞で見て、これはいいと思いましたが、そういうことは別として、それではつきりしておることでありますから、当然のことであるかも知れませんが、今の特別措置法以外の収入の査定の上において、手心を加えるという例は余りないでしようね、…
第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第5号
○山下義信君 それでは何ですね、大体率から言えば、三五%以下を見てやるというようなこと、或いは支出について、つまり言えば徴税の手心についてこれ以上するということは、もうこれ以上はできない、要すれば、実ははつきりした特別の法的措置があることが一番望ましいことであつて、当局としても大体はそれが原則である、そういうことを希望しておられると、こういうふうに理解してよろしうございますか。
第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第5号
○山下義信君 私は法的措置をとつて然るべきだという意味ではない、法的措置をとらなければ、これ以上のことは、もうあなたの手心では行かないだろう。従つてこの程度でも私は来年はできるのではないか。ですからくどいように聞きますが、今年だけの措置ではありませんかということを伺つたのですが、言うまでもなく医療費の支払が非常に激増の状況にある、それからこれまできるかできんかわからんが、一応法律においてやるということになつているのは、来年の一月からの医…
第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第5号
○山下義信君 そういうことにいたしましよう。わかつていて問うておるのですからくどいのもいけますまい。要するところ今回の措置はこれは税法上明確に合理的になし得る範囲内の措置で、この種の収入ははつきりわかつて、隠すこともごまかすこともできないのだから、余り苛酷なことはできない種類の対象である。それから一つには、前年度から急転しての急激な増徴はこれは一応考慮しなければならん、こういうことで当初の単価問題かここに尾を引いて引き続いてこの種の特例…
第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第5号
○山下義信君 わかりました。それではつきりいたしました。それでこの三月四日の通牒は、私も拝見しましてなかなか理解しにくくてわかりにくいのでありますが、三九%の頭打ちで見てやるというと、平均すれば三五%になつたということでありますが、これは遠慮なしに一体当り前にとりますとどのくらい見込むべきものですか、六〇%くらいは見ていいのですか、どのくらいなところに見るのか、いろいろなあの手この手で御親切にお扱いになつてこの程度におさまつたのでござい…