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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/10/21

19参議院 厚生委員会 閉会後第9号

○山下義信君 そこで、後段に申上げましたようなお諮りを願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1954/10/21

19参議院 厚生委員会 閉会後第9号

○山下義信君 次回に願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1954/10/21

19参議院 厚生委員会 閉会後第9号

○山下義信君 私が発言いたしましたことに関連しておりますので、重ねて発言するわけでありますが、私は、只今厚生大臣から衆議院に出しました資料は同様こちらにも差上げますということでありました。然るに小山総務課長から、何か異議めいたことが出た。私はおよそ国会で要求する資料は、普遍性か、それがよくわからんが、その人個人の必要なる資料を公開の席で要求することは、これは私は想像がつかん。私の必要な資料は、およそ同僚議員も必要であろうと思われるものを…

日本社会党(第二控室・右)1954/10/19

19参議院 厚生委員会 閉会後第8号

○山下義信君 先ほどの医務局長の答弁に関連して私お尋ねしておきたいと思います。私はこのことはですね、実は厚生大臣に伺つてはつきりしておきたいと思つたのですが、先ほど高野委員の関連質問に対して、医務局長の御答弁非常に重大なる御答弁があつたと思う。それは高野委員の関連質問の第一点にですね、この新医療費体系は医薬分業と可分か不可分かという質問があり、この臨時診療報酬調査会に大臣が出しておる諮問の諮問書の文句を書き変えたとき等を引例されて、この…

日本社会党(第二控室・右)1954/10/19

19参議院 厚生委員会 閉会後第8号

○山下義信君 いや、私のほうの答弁を先にして下さい。

日本社会党(第二控室・右)1954/10/19

19参議院 厚生委員会 閉会後第8号

○山下義信君 結局不可分論で、局長のお話はそうなんですが、どうなんですか、実際は……。それは先のことは今言えぬと言えばそれまでのことだが、しかし医薬分業が仮に延期になつたら、この新医療費体系というものはやらないでしよう。それでもやりますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/10/19

19参議院 厚生委員会 閉会後第8号

○山下義信君 私はこれは仮定の問題じやないと思う。それでこれ以上は私は責任のある大臣に聞きます。ですからこの問題に関する大臣の質問は私はこれで保留しておきます。仮定じやないです。それで医薬分業と不可分ならば、医薬分業を予定のごとく実施するか、延期するかということを先にきめなければならん。それから医薬分業とは可分であつて、それがどうなろうと、我が国の医療報酬体系を少しでも改善せなくちやならん。これが進歩案であり、一歩進められたものであると…

日本社会党(第二控室・右)1954/10/19

19参議院 厚生委員会 閉会後第8号

○山下義信君 政府提出の資料の信憑性について各委員から御質疑があつたようでありますが、政府においてこの資料の信憑性を証明するわれわれに説明、参考資料を次回までに提出されることを要求しておきたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1954/10/08

19参議院 厚生委員会 閉会後第7号

○山下義信君 議事進行について発言を求めたいと思いますが、お許しを願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1954/10/08

19参議院 厚生委員会 閉会後第7号

○山下義信君 昨日の東京新聞ですね。厚生大臣は千葉県にお出でになられまして記者団に会見せられて医薬分業延期を考慮する、場合によつては次期国会にこの延期に関する法律案を提出する考えであるというような談話が掲載されたのでありますが、この談話は、果して大臣はこういう御所見を発表せられたのでありますかどうかということにつきまして、まずその真相を承わりたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1954/10/08

19参議院 厚生委員会 閉会後第7号

○山下義信君 それでは全面的にこれは間違つておつたことで、事実さような談話をなさつたことはないということになるのですね。

日本社会党(第二控室・右)1954/10/08

19参議院 厚生委員会 閉会後第7号

○山下義信君 念のために承わつておきますが、これから御説明をいただきまする今度の新医療費体系でありまするが、これはいろいろ所定の機関にかけて御諮問に相成ることであり、それぞれのまた所管の機関もあるわけでありますが、政府におかれましては、この種の事項に関連をいたしまして、社会保険の医療に関係し重要事項を審議いたしまする審議会、あるいは類似の調査会というようなものがあるのであります。将来、それらの相似ておりまする関係の審議会が種々ありますが…

日本社会党(第二控室・右)1954/10/08

19参議院 厚生委員会 閉会後第7号

○山下義信君 蛇足的な質問を申し上げるようでありますが、この先ほど御否定になりました東京新聞の談話は間違いで走りまして、よく了承いたしたのでございますが、かような誤報がどこから出たかということをいわゆる端座臆測してみまするならば、これは新聞社が、控造記事というようなことですね、跡形もない記事を書きましたということも、これも新聞社側の意見を聞いてみませんとわかりませんが、こういう評事がもし誤り伝えられたといたしましても、おそらく私は火のな…

日本社会党(第二控室・右)1954/10/08

19参議院 厚生委員会 閉会後第7号

○山下義信君 私の議事進行に関します質問は終了しました。

日本社会党(第二控室・右)1954/10/08

19参議院 厚生委員会 閉会後第7号

○山下義信君 一つ読んで下さい。aの病院における実態(一五五病院一カ月合計単位一〇〇〇)という横の欄、診察回数三七二、現行点数……、あそこの一行だけ説明して下さい。

日本社会党(第二控室・右)1954/10/08

19参議院 厚生委員会 閉会後第7号

○山下義信君 私はこの横の数字の見方を伺つたのでありますが、大変詳細に御説明を承わつたのですが、横の数字の見方を、数字だけ見方を教えていただけば、あとからみなわかる。例えばAマイナスのBとありますね、マイナスの二、一三七という数字がありますが、Aというのは三七八ですね、数字から見ますと、Bというのは二、五一五ですね、これは二千五百十五じやないのですね。

日本社会党(第二控室・右)1954/10/08

19参議院 厚生委員会 閉会後第7号

○山下義信君 二千五百十五ですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/10/08

19参議院 厚生委員会 閉会後第7号

○山下義信君 三百七十八から二千五百十五を引きますと、二千百三十七になりますかな。 〔理事常岡一郎君退席、委員長着席〕

日本社会党(第二控室・右)1954/10/08

19参議院 厚生委員会 閉会後第7号

○山下義信君 わかりました。あれは二千五百十五ですね。

日本社会党(第二控室・右)1954/10/08

19参議院 厚生委員会 閉会後第7号

○山下義信君 関連してちよつと聞いておかなければならん。今中山委員から附帯決議を持ち出されて資料の要求があつた。それに対して政府は黙つているが、そういう資料があるのか、ないのか。出すのか、出さないのか。あるとすれば、どういうものがこれから出るのかということについて、今の要求に対する政府の答弁を求めて下さい。ただ要求のしつ放しではいけない。あるのならある、出すつもりなら出すつもり、出すつもりならば、どういう資料を出すつもりか。ないのなら、…