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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党1956/03/27

24参議院 社会労働委員会 第18号

○山下義信君 私はこの問題に対しましての質疑その他は保留しておきまして、この程度にとどめておきます。

日本社会党1956/03/16

24参議院 社会労働委員会 第16号

○山下義信君 私はそれと関連して、その答弁をなさる前に、私も関連質問してあわせて御答弁願いたい。私は田村君のお考えとは不幸にして少し考えが違うのであります。私はいわゆる雇用政策といいますが、職安政策というか、それはようやくその緒について、従来の弊害山積、深刻であった雇用の関係に乗じて、ボスが介在をしてそうして正規の就職を妨げて、そうして就職の機会均等をじゃまをして弊害百出であった。この状態がようやくいわゆる国民の就職の機会均等と、それか…

日本社会党1956/03/16

24参議院 社会労働委員会 第16号

○山下義信君 そうは思いませんが、ちょっと私の言い方が過ぎたかもしれませんが、私はこの際、従来しばしば予算委員会の分科会などで労働省当局にいろいろ御要望したことがあるのですが、私は民間の従来の、ただいま田村委員が指摘したこれから民間でやったならば相当効果を上げるだろうという見方も無理からぬと思いますが、従来の、昔の桂庵ですね、民間の職業紹介機関の特徴は、私は今その弊害の点を言ったのですが、特徴はこれは言うまでもなくこの就職者の身元の引き…

日本社会党1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○山下義信君 相馬委員の質問に関連して、私が質問したいのでありますが、厚生大臣の不出席の問題を相馬君質問しておいでになったのですが、関連して伺おうと思っておりました。続いてその問題の質問の御継続かと思っておりましたら、今衆議院の方で御答弁になりましたことについての御質疑のようであります。あるいはこのことが厚生大臣不出席の、先ほどの御質疑の御継続の一部になるのかもわかりませんけれども、私は前段の今の大臣の釈明について伺っておきたいと思いま…

日本社会党1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○山下義信君 厚生大臣の不出席の問題につきまして、ただいま明確に大臣が陳謝の意を表されましたので、自後、当委員会がどういう措置に出ますかということは、あげて後刻の理事会で御処理を願いまして、議事は御進行願いたいと思います。お諮りを願います。

日本社会党1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○山下義信君 そうであります。

日本社会党1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○山下義信君 私議事進行の意見を出しているのですから、お諮り願います。今竹中委員、相馬委員の御質問が出ましたから、それをお取り上げ願って、その上で私の議事進行の運び方をお諮り願いたい。

日本社会党1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○山下義信君 では、私の議事進行についての提案をもう一度わかるように申し上げますと、厚生大臣の不出席の問題について、今大臣から陳謝の意を表して、それでそのことでこの問題を片づけていいか、どうしていいかということを理事会で一つ後刻開いてきめていただきたい、こういうことをまず議事の進行上提案をした。その点をお諮りを願いたい。それでそのことは別に、本日の委員会の議題には、社会保障制度に関する調査と事項があげてあるのでありますから、議事をそのま…

日本社会党1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○山下義信君 私は了承したと言っているのじゃありません。それで、厚生大臣の不出席の問題について、厚生大臣がただいまのような釈明なり陳謝の意を表したから、この問題に対する委員会の態度をどうするかということは、あげて理事会で検討していただきたい、こういうことならです。それに関連しては、厚生省の諸法案の審議をしないという委員会の態度が付随しておりましたから、それらの諸問題の取り扱いもしなくちゃなりません。言いかえれば、ただいまの厚生大臣の答弁…

日本社会党1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○山下義信君 たびたび発言を求めて恐縮でありますが、私が議事進行で提案をいたしました理由の一つは、この大臣の釈明の経緯についてまだ納得のいかない委員諸君があられれば、これはお続け願わなければなりません。私の議事進行の提議は撤回いたします。まだそれについての質疑も残り、議論も残っておるのに、これを議事進行で私が理事会でその措置をやってもらおうと申しましたことは早計であります。でありますから、御議論がありましたら十分重ねていただかなければな…

日本社会党1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○山下義信君 先ほど提案をいたしましたが、榊原委員の御発言もありますし、竹中委員の御発言もありますから、私の議事進行の提案は一応撤回することにいたします。

日本社会党1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○山下義信君 私は一、二伺いますが、そうすると、新医療費体系というものはどういうお取扱いにこれからなるのでございましようか。それで今の御説明でありますと、これは続いて審議を継続するのである、こういうふうな御説明でありましたのですが、続いて審議をするその審議のしぶりですね、どういうふうな扱い方をなさるのでしょうか、それを一つ明確に願いたいのです。当分たな上げですか、やはり審議はほんとうに続けるのですか、どういういき方をなさるのですか、その…

日本社会党1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○山下義信君 わかりました。そうすると、新医療費体系の審議はずっと今の状態でお続けになる。ただ暫定的な措置を御検討になる間だけが休みで、ずっと続けておやりになる、こういうことですね。そこで暫定的措置というものと新医療費体系による新点数表といいますか、略して新医療費体系との関係はどういう取扱いになるのですか、どういう関係ぶりになるのですか。

日本社会党1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○山下義信君 私のお尋ね申し上げているのは、新医療費体系の審議は暫定措置を考究する間は休むんだ、それが済んでから新医療費体系の審議は続けるのだ、中間を休むのだとおっしゃった。それで暫定措置案と新医療費体系案との関係は、そうするとどういう関係になるのですかと伺ったのです。それは具体的にそれじゃ伺う場所を申し上げると、中央医療協議会における扱い方というものは、この新医療費体系と暫定措置案との関係はどういうことになるのですか。こう伺ってみまし…

日本社会党1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○山下義信君 私が質疑で確認いたしましたことは、新医療費体系はあくまでも審議を継続するのである。その継続は暫定措置案の検討が済んだあと引き続いてやるのだ。その間は休むだけだということが、新医療費体系の審議の継続ぶりについて御方針が明確になったのであります。それで私はその暫定措置案と新医療費体系との関係はどういう関係をもっていくことになるのですか。具体的に申し上げますと、中央医療協議会の扱い方、これはどういうふうになるのでありますか。中央…

日本社会党1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○山下義信君 私のお尋ねは、その暫定案の作り方を別の角度から伺っておるのですが、それじゃこうしましょうか、話を進めますので。どうして政府は暫定案の成案をお示しになりまして御諮問になりません。つまり正規のいき方をなぜなさいません。新医療費体系の修正ではなくして、これは検討を続けていくのだ、別途に暫定措置が要るんだということになれば、なぜ政府みずから成案をお作りになってこれを並行して御諮問になられません。暫定案の作らせ方というもの、こういう…

日本社会党1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○山下義信君 これはいけません。それは政府がなぜ提案なさらないかというと、政府が提案せぬ方がスムースにいくとおっしゃったんじゃ、新医療費体系も政府がお作りにならぬ方がスムースにいくのでありまして、このもろもろの診療方針をおきめになるときには、法律の定むるところによって、法の定むるところによって、正当なあなた方の出処進退は、政府が原案を出して、これを中央医療協議会に諮問するということが法律の明記してあるところであります。すなわち、これは政…

日本社会党1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○山下義信君 医療協議会の答申をお待ちになるというお言葉が出たのですが、これは暫定案の諮問をなさったんですか。今諮問しておるのだという言葉が最後にかすかにあったようですが、暫定案の諮問はいつなさいましたか。暫定案というものは答申の形になるわけですか、諮問がなくして答申ということはおかしいと思うのですが、中央医療協議会のこれの扱い方というものは、これは非常に私はあとで尾を引きますから、これはどういう形で暫定案というものをかりに作業をしても…

日本社会党1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○山下義信君 先ほどからこういうやり方は一つの方法だとおっしゃいましたが、こういう方法をとることは、法律のどこに許されてございましょうか。私が先ほど言うように、政府が原案を作って、これを諮問するのが正当の筋道であって、それに対して医療協議会が答申をするという定めに法律がなっておる、諮問を出さないで答申ということはありませんから、諮問を出さないで中央医療協議会でその案を作らせるということは、どういう筋道によってその方法をとることになったん…

日本社会党1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○山下義信君 だいぶわかって参りました。しかし前段の、今諮問しておる新医療費体系の答申の形というのは、これは筋が立たぬと思う、諮問という形が出ておりますから、それは筋が立っておるようでありますけれども、これは一時中止すると言ったじゃありませんか。中止しておいて答申ということはあり得ない。ですから、おそらく後段は建議とか、勧告とか、これも法律で許されておる医療協議会の機能として、おそらく勧告とかいう形でするのでしょう、私は形式にこだわるの…