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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党1956/03/29

24参議院 社会労働委員会 第19号

○山下義信君 なお、外務大臣がお出ましですと非常に都合がよろしいのですが、しかし、政務次官に承わって、御承知であるかもわかりませんが、厚生大臣、厚生政務次官もおそろいでございますからこの席で承わるがよろしいと思います。ことに本日は、本委員会に付託されました未帰還者留守家族等援護法の一部を改正する法律案に関連が非常にありますから承わりますが、外務大臣は閣議において、留守家族に対しての援護の強化のためにあるいはある程度の補償をしていく、何ら…

日本社会党1956/03/29

24参議院 社会労働委員会 第19号

○山下義信君 お話が出ましたことは、新聞にすでに出ておるのでありますから私どももわかっております。私どもじゃありません、皆が新聞を見ております。実現の見通しが、何かの形で実現の見通しがありますか。所管大臣としての御所見はいかがでありますか。実現もせぬようなことをまるで何といいますか、好飼をぶら下げて留守家族を喜ばせる。留守家族どころではございません。七百万の引揚者みな同じような気持でおるのであります。もらえるかもらえぬかは別として、同じ…

日本社会党1956/03/29

24参議院 社会労働委員会 第19号

○山下義信君 私は質問を終りますが、今申し上げましたこの問題が明確にならなければ、現在審議中の未帰還者留守家族等援護法のこの法律案は審議をすることはできません。これは非常に重大であります。でありまするから、今ここであるいは即答を求めることはかたきを強いることになるかもしれませんから控えまするが、できるだけ早く、政府の方においてそういうお考えがあるのならば、可能か不可能かを御検討になり、どういう案でまとめていくかという御方針をすみやかにお…

日本社会党1956/03/29

24参議院 社会労働委員会 第19号

○山下義信君 了承しますが、結局厚生大臣の御声明は、重光構想といいますか、新聞記事に出ましたような構想については考えていない、今そういうことをする考えはないという打ち消しの言明と了承いたしました。

日本社会党1956/03/27

24参議院 社会労働委員会 第18号

○山下義信君 この暫定表は本日正式に御報告に接しましたのでありますから、われわれ社会党といたしましても十分検討をしてみなければ、暫定案に対しまする党の態度をここで申し上げるわけにはいかないとは思いますが、しかし私個人の考えといたしましては、非常に不完全で、非常に不合理なもので、はなはだ不適当な案であるという感じがいたします。そのことだけは、社会党側の選出の社労委員として申し上げておかなくちゃならぬと思う。私どもが申すまでもなく、政府みず…

日本社会党1956/03/27

24参議院 社会労働委員会 第18号

○山下義信君 辞任に発効の日付が記入してない場合において、辞退の予告通知を受けた、その届出を受けた方の側も、一カ月をたたなければ、その保険医の辞退の手続はできないかということを聞いておるのです。

日本社会党1956/03/27

24参議院 社会労働委員会 第18号

○山下義信君 そうです。

日本社会党1956/03/27

24参議院 社会労働委員会 第18号

○山下義信君 今、重大な状態が目の前に現われておって、いろいろ法規的な手続関係の御研究御検討が不十分ということではいかぬと思うのです。それで、従来保険医の集団的な辞退届の前例の有無は知りませんけれども、個個の保険医の辞退届について法律の規定は、辞退しようとする保険医が一カ月以前の予告を義務づけておるけれども、それを開き届けて手続をする方の側の保険者、すなわち政府側の方の手続については、この一カ月後でなければできないというような規定が私に…

日本社会党1956/03/27

24参議院 社会労働委員会 第18号

○山下義信君 私は受理したということを公示するということは、不可欠の要件にしていないということでありまするが、そうであろうと思いますが、しかしこの際、今保険局長の言われたようなことでこれを受理した、辞退届を出しておるということを公示するという手続をとりますと、私は諸般の問題がまた付随してくると思うのです。これは公示するのかしないのか、公示しなくてもいいのか、公示させるのかということは、公示させた方がいいのか、公示させない方がいいのかとい…

日本社会党1956/03/27

24参議院 社会労働委員会 第18号

○山下義信君 辞退届を出して受理したという公示をする、あるいは公示しなくたって受理したという意思表示を知事がする、しこうして後に一カ月が経過した。辞任の期日の指定の有無にかかわらず一カ月が経過した。辞任の指定の期日がきたのはもちろんのこと、指定がしてなくても一カ月の予告新聞がきた、経過した。その一カ月の予告期間が経過すると自動的に保険医を辞したことになりますか、あるいは一カ月が経過した後にあらためて知事がその辞任を承認する、したという何…

日本社会党1956/03/27

24参議院 社会労働委員会 第18号

○山下義信君 辞退承認は知事限りでするのですね。

日本社会党1956/03/27

24参議院 社会労働委員会 第18号

○山下義信君 運用として、実際的には厚生大臣と相談してやりますか、もう知事にその場合にはもうまかせますか。実際は当面の現実の問題としてはどうするつもりですか。厚生大臣と関係の知事と相談してやるのか、もう知事にそういういろいろな場合を予想してまかせてしまいますか、どうしますか。

日本社会党1956/03/27

24参議院 社会労働委員会 第18号

○山下義信君 私は厚生省が出した通牒のこと等について伺いたいのですけれども、もう時間がないから省略するかもわかりませんが、その通牒の中で大事なことが指摘してある。また総辞退をやろうとする、あるいはやっている医師側の言っていることと対応して非常に重大な点は、保険医をやめても被保険者の診療はできるんだ、代金は患者さんが請求なされば金は受け取られるのだ、だからちっとも御迷惑はかけぬというようなことを言っておられる、厚生省の通牒の中には。そうい…

日本社会党1956/03/27

24参議院 社会労働委員会 第18号

○山下義信君 私は保険局長のただいまの答弁を了承しがたい。保険医の総辞退が実現せられるのは一カ月でしょう。しかし保険医をやめた医者でも、被保険者の診療ができてその代金をもらえるということを言っているのは今です。ですから、それができるかできないかの議論というか、見解を表明することは今日です。実際の保険医が辞退したという事実を発表してきたときの措置は、そのときに実行するでしょう。しかしながら、こういう場合にはこういうことができるという見解の…

日本社会党1956/03/27

24参議院 社会労働委員会 第18号

○山下義信君 もう一つだけ聞きますが、厚生省からこのたび保険医総辞退に関して都道府県に、知事もしくは健康保険課長名によって民生部長あてに出しておるこれらの通牒です、これは私は疑義があると思いますが、疑義というのは、いささか政治的な色彩が濃厚であると思いますがいかがでしょうか。保険医の総辞退のこの事情を、現在国会において審議中の法案改正に関して反対理由としておると思う、それに対して、かくのごとき対策を立てよ云々というがごときは、私はこれは…

日本社会党1956/03/27

24参議院 社会労働委員会 第18号

○山下義信君 あなたの方ではそういう措置をしたつもりではなくてもですね、文言が、これはすでに法律になったものを行政府がその法律の趣旨を徹底せしめられたり、その法律の上の誤解を解くということはよろしいのでございますが、今現に国会において審議中の法案というものはまだ法律としては成立していない。国会が論議しておるものは政治問題、いわんや健康保険は言うまでもなくその規模、その質等におきましても重大な政治問題、その改正案を、国会審議中の改正案に対…

日本社会党1956/03/27

24参議院 社会労働委員会 第18号

○山下義信君 私はこれはさらに資料等を当委員会に御配付なすって、後日十分検討をしていただきたい。事務次官の通牒にはまだひどいことが書いてある。この保険医のこのたびの総辞退運動について批判を下しておる。健康保険課長の通知の中に、周知徹底のことも言ってある。事務次官の通牒の字句の中には、この保険医の総辞退、この健康保険法改正案に対する反対行動について峻裂なる批判が下されている。かくのごときことが政府、行政府として許されることならば、私はこれ…

日本社会党1956/03/27

24参議院 社会労働委員会 第18号

○山下義信君 それはどこですか。

日本社会党1956/03/27

24参議院 社会労働委員会 第18号

○山下義信君 京都についてでございますか。

日本社会党1956/03/27

24参議院 社会労働委員会 第18号

○山下義信君 今のところでは、まだこれ以上の、他地方その他からの情報は入っておりませんか。大体において保険医総辞退ということが行われるというのは、大体この程度の地域にとどまる見込みですか、もっと非常に拡大されるような情勢にありますか。