山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 社会労働委員会 第15号
○山下義信君 私は中央医療協議会が暫定案を作ることをいけないと言っているのじゃない。しかし私は、この行き方は重大視するのです。それでこの扱い方について二つの点を指摘しました。一つは、厚生省が原案を作らなかったということです。これは責任を免がれようとするのか、責任の逃避か、原案を作る能力がないのか知りませんけれども、これは非常に問題です。新医療費体系のような膨大な作業すらもした厚生省が、一局部の暫定案が作れぬということは道理が合わぬ。何が…
第24回 参議院 社会労働委員会 第15号
○山下義信君 それは無期限ということですね。言葉にはなっておりますが、しかしほんとうの時間という現実についてみるというと、期限がありませんね。期限がありますか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第15号
○山下義信君 私は困るのですね、そういう態度をおとりになったのでは……。非常に済みませんけれども、六月の末までに一つ新医療費体系の審議をまとめてもらいたいという希望は、何か厚生次官御表明になり、また厚生大臣もそういうことの御希望を述べられたのでありますけれども、漠然たる方針では困る。関係者は困るということですね。一方から言えば、これは表裏でありますが、この暫定案は、実は一体暫定というのは、いつまでこういう暫定措置でいこうかという御方針が…
第24回 参議院 社会労働委員会 第15号
○山下義信君 私はその根本案の新医療費体系の審議が終るまでといえば、期間が明確だと申し上げた。しかしそれは長いのです。ということが予想されるのです。新医療費体系の審議がずいぶん長くかかっても、この間は暫定案でいくというお考えですか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第15号
○山下義信君 私は関連があることについては同感です。その通りです。関連があればこそ伺っているのです。ですから暫定措置というのは、だれが考えても当分の、ちょっとの、臨時のちょっとの間の、間に合せの措置と、こういうことなんです。すみやかに本格的なものに移るべきはずのものです。暫定的措置とはいいながら、新医療費体系の審議が済むまでということになれば、すぐその期間というのは、実際の期間があります。しかしながらその期間は、あるいは非常に長い期間に…
第24回 参議院 社会労働委員会 第15号
○山下義信君 六月までを希望せられたというのは、何か目安があるのでしょうか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第15号
○山下義信君 六月の末までに医療協議会は少くともある程度の答申案というか、審議が進捗するという見通しを持っておりますか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第15号
○山下義信君 六月の末までということが何かの目安があって、当局には確たる方針があって、これはまたたとえば、そのときには国会が済む、たとえば選挙が済む、うるさいことがないから一つその辺ではっきりやろう、しっかりやろうとでもいうような御方針があるならば多少の意呼もあるが、そういうこともなくして、まあいつまででも御審議下さいといってもおられぬから、まあ暫定的措置という以上、ここに答申案もできるだけ早くということで、おざなりに六月とか、七月とか…
第24回 参議院 社会労働委員会 第15号
○山下義信君 私は以前から私の説として質疑の間に申し上げてあり、また先般本会議で同僚の寺本議員の質疑もあり、私も伺ったのでありますが、私どもの考えでは、やはり医療担当者というか、保険医というか、この医師会の団体との接触ですね、今後そういう関係者といろいろ折衝をして、そういうことについても十分一つ当局が従来の経験等に照されて端的に、いわば医師会側との協力の方法、協力の態勢というようなものについて十分考慮をなさるべきであるということを申し上…
第24回 参議院 社会労働委員会 第15号
○山下義信君 医師会に対する政府当局の御方針というものを、初めてただいまある程度明快にされたのでありまするが、私はその方針は、方向は非常に好ましいことに思い、けっこうに思うのです。しかしただ単にそういう方針というだけでは私はいかぬのじゃないか、この段階では。昔は日本医師会法あるいは歯科医師会法、その他の団体の特殊性格を認めた法律がありましたことは御承知の通りであります。一つの強制団体でありますが、今日は任意団体でありますが、将来やはり医…
第24回 参議院 社会労働委員会 第15号
○山下義信君 私の質問はこれで終りますが、大臣が大局の方針を示しましたから、関係の保険局長並びに医務局長から、この日本医師会という団体、これと同様に薬剤師会の団体というものにおいても同様の問題があろうかと思いますが、これらの団体を相手にしてなければ、今後の円滑なる話し合いをするにおいては、相手方の団体について、こうあるべきである、またこういうようなことが望ましい、また当局としても、事務当局としても、こういう点については、この団体の新組織…
第24回 参議院 社会労働委員会 第14号
○理事(山下義信君) これより社会労働委員会を開会いたします。 諸般の報告を申し上げます。 まず、委員の異動を報告いたします。三月九日付をもって、委員森田義衞君が辞任し、補欠として高木正夫君が選任せられました。また同日付をもって、委員藤原道子君が辞任し、補欠として亀田得治君が選任せられました。 次に、昨日の当委員会における厚生大臣の不出席に関する件につきまして御報告いたします。 委員会終了後、本件並びに自後の取扱いに関しまして、委員長、…
第24回 参議院 社会労働委員会 第14号
○理事(山下義信君) ただいまの相馬委員の動議に、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第24回 参議院 社会労働委員会 第14号
○理事(山下義信君) 御異議ないものと認めます。つきましては、次回に本問題につきまして厚生大臣の出席を求めることにいたします。 —————————————
第24回 参議院 社会労働委員会 第14号
○理事(山下義信君) 次に、本日議題に供しました公共企業体等労働関係法の一部を改正する法律案を議題といたします。本件は、すでに本院の本会議におきまして趣旨説明を聴取いたしたのでございます。従いまして、本委員会におきまする説明は省略いたしまして、細部にわたる内容につきまして、本日は政府委員から聴取することにいたしたいと存じます。政府委員の御説明を求めます。
第24回 参議院 社会労働委員会 第14号
○理事(山下義信君) ちょっと速記を止めて。 〔速記中止〕
第24回 参議院 社会労働委員会 第14号
○理事(山下義信君) 速記を始めて。
第24回 参議院 社会労働委員会 第14号
○理事(山下義信君) ちょっと速記とめて下さい。 〔速記中止〕
第24回 参議院 社会労働委員会 第14号
○理事(山下義信君) 速記を起して下さい。
第24回 参議院 社会労働委員会 第14号
○理事(山下義信君) 本問題の質疑は次回後に譲りたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕