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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党1956/04/19

24参議院 社会労働委員会 第25号

○山下義信君 国民の福祉を保障する立場におきまして、今日の憲法はいうまでもなく非常に個人主義が強調されてありまして、すなわち、個人主義の上に立った民主主義、民主主義の上に立った個人の権利義務の保障が非常に強くうたわれてある現憲法でありますが、この個人主義の立場、あるいは国民生活の上におきまして、福祉を保障するその対象が国民個人でなくして、あるいは家族本位、あるいは家庭本位ということを福祉の単位として考えるべきではないかという説が一部にお…

日本社会党1956/04/19

24参議院 社会労働委員会 第25号

○山下義信君 それは従来ありました家族本位の弊害を御承知の鳩山総理が、あくまでもそういう家族制度の逆行というような、復活というものは避けるというお考えと了承してよろしゅうございますか。

日本社会党1956/04/19

24参議院 社会労働委員会 第25号

○山下義信君 将来の日本のあるべき姿の目標について若干の御所見を承わったのでありますが、私はこの諸政策の根本といたしまして、鳩山政治が目ざすところの日本の将来の姿、国柄というものにつきましては、明確に私はあらゆる政策に先んじて示すべきであると考えて若干の御質問をしたのでありますが、参議院の総選挙も近く迫っておるのでありますが、この総選挙に際しまして、一体国民の判断を求めようとする大きな問題としては、総理は何を考えておいでになるかというこ…

日本社会党1956/04/19

24参議院 社会労働委員会 第25号

○山下義信君 私は次のいわゆる第二点の質問といたしましては、鳩山政治の目ざすもの、将来の日本のその目標に向って、目標が一応あるといたしまして、それに向ってのコースをどういうふうにとっていくか、総理がかじをとっていく、日本丸の政治のかじをとっていくそのコースはいろいろあろうと思う。その鳩山政治のコースは一体どういうコースをとるという基本的な御方針であるかということを承わりたい。それは今日共産主義国家の勢力というものが、逐次増大の趨勢にあり…

日本社会党1956/04/19

24参議院 社会労働委員会 第25号

○山下義信君 われわれも総理の御見解には全く同感であります。私は今共産主義国家と国交を回復しても、共産主義になるおそれがありはしないかとお尋ねしたのではないのであります。総理の御見解の通りの趣旨を伺ったのでありまして、同感の御答弁を得たのであります。 そこで、この機会に簡単に私は総理の所見を伺いますが、共産主義国家の最近の政策の転換、国情の変化、あるいはまた、一昨日から伝えられるところのコミンフォルムの解散等、この共産主義国家のこの最近…

日本社会党1956/04/19

24参議院 社会労働委員会 第25号

○山下義信君 次に伺いますことは非常に大切なことで、しかも国民が非常に重大な関心を持っておりますことは、鳩山政治の目標に向って進まれるそのコースが、この共産主義国家との接触を、どの程度の接触を保ちながら進んでいかれようとするのであるか、その腹がまえはどういう腹がまえを持っておいでになるのであろうかということを国民は非常に関心を持っておるのでありまして、その点につきまして、総理の御見解を承わりたいと思います。

日本社会党1956/04/19

24参議院 社会労働委員会 第25号

○山下義信君 せっかく共産主義国家との接触を保ちながら臨まれる目標に向っての鳩山政治のコースを選びながら、非常にそれがジグザグといたしておりますことを国民は遺憾としておるのでありますが、一方では、日ソの接近を望みながら、一方におきましては、日ソばかりじゃありません、日中に対しても同様でありますが、そういう考え方を持ちながら、一例をあげますと、最近におきましては中共への旅行、渡航の制限というようなことが考えられておりますることははなはだ遺…

日本社会党1956/04/19

24参議院 社会労働委員会 第25号

○山下義信君 私は総理の御見解は正しいと思うし、またそのコースをも正しいと思い、これに万幅の支持を惜しまないものでありますが、この種外交問題につきましては専門所管の委員会でございませんから省略しますが、ただ一点伺いたいと思いますことは、この日ソ関係の好転につきまして、よき方に向いていくということでありますが、好転につきまして、参議院の選挙までに何らかの朗報あるいは好ましい情勢が、あるいはまた何らかその交渉の打開の糸口を見つけるというよう…

日本社会党1956/04/19

24参議院 社会労働委員会 第25号

○山下義信君 それでは、日ソ交渉の好転につきまして、河野農相に期待するところも何もない、かように考えてよろしいのでございますか。

日本社会党1956/04/19

24参議院 社会労働委員会 第25号

○山下義信君 多大な期待を持ちたいと思うのでありますが、持ってもらっても困るとおっしゃいますし、それでは何らもう期待はずれでそういうふうな期待を持たないでよろしゅうございますかというと、それでも困ると、どうしましょう、どの程度の期待を持ちましょう。

日本社会党1956/04/19

24参議院 社会労働委員会 第25号

○山下義信君 エチケットでございますから了承しました。 次に伺いたいと思いますことは、この米ソ両陣営の力のバランス、いわゆるバランス・オブ・パワー、最近は多少均衡が変ってきたのではないかと国民はそう考える、少々怪しくなってきたのではないか。原水爆の実験——実験というよりか原水爆実験戦争が行われておる。この原水爆実験戦争においてソ連側に若干の歩があるのではないか、ソ連側が漸次米側を圧して優越の状態になりつつあるのではないかということが何と…

日本社会党1956/04/19

24参議院 社会労働委員会 第25号

○山下義信君 チャーチルをしてかわって御答弁せしめられまして大へん巧妙な御答弁。 次に伺いたいと思いますことは、五月一日にアメリカが水爆の実験をやるということでありますが、これは正式にこちらに申して参っておるのでありましょうか。五月一日に相違ございませんでしょうか。これは非常に実験の期日も切迫しておるのでありますが、この水爆実験の影響に対しまする対策、危険があるのでありましょうか、相当国民に危険、危害といいますか、いろいろそういう影響が…

日本社会党1956/04/19

24参議院 社会労働委員会 第25号

○山下義信君 水爆実験の危険があるかないかということをわかりませんでしょうか。(国務大臣鳩山一郎君「それはわかっております」と述ぶ)それからそれに対する防止といいますか、予防の措置その他は万般できていましょうか、どうでしょうか、あと十日余りに迫っておりますが。

日本社会党1956/04/19

24参議院 社会労働委員会 第25号

○山下義信君 厚生大臣の御答弁願いましょう。

日本社会党1956/04/19

24参議院 社会労働委員会 第25号

○山下義信君 私は水爆実験が行われた跡始末のことを聞いておるのではないのでありまして、この水爆実験で何らかの危害を国民に及ぼすおそれがあると考えているんでしょうか、何らそういう被害はないと考えているんでしょうか。もし多少のそういう危害のおそれがあるとすれば、その予防措置というものが、政府としては万全な対策をとっておられるのでしょうかということを聞いておるので、そうでなかったら、どんな危害が及んでくるのだか戦々きょうきょうとしていなければ…

日本社会党1956/04/19

24参議院 社会労働委員会 第25号

○山下義信君 よくおわかりにならないようでありますから、これは厚生大臣で一つ取りまとめて外務大臣と御相談下すって、近い機会にはっきりとおお示しを願いたいのであります。私というよりは、全国民にお示しを願いたいのであります。 私の質問は次の一点で終りたいと思うのでありますが、社会保障制度の諸政策につきましては、他の同僚委員からも御質問があると思いますからそれに譲りますが、私はただ一つ伺いたいことは、この社会保障政策の諸計画、政府にあるのかな…

日本社会党1956/04/19

24参議院 社会労働委員会 第25号

○山下義信君 ぜひお願いいたします。 私は新国会の議員に席末を列して以来本年で九カ年ずっと厚生委員を続けております。この間に十幾人か厚生大臣がかわりましたですが、りっぱなお方がその歴代の内閣の厚生大臣になられておられますが、だれを持ってきてもいいというような考え方で厚生大臣を御選任をなさって下さっては困るのですね。それで次の内閣の改造をいつなさるか知りませんが、第四次鳩山内閣をお作りになるかどうか、多分お作りになるでしょうが、一つ今度は…

日本社会党1956/04/19

24参議院 社会労働委員会 第25号

○山下義信君 これで私の質問を終るのでありますが、この機会に一つだけ伺いたいのは、最近の国民が、これは私は医師でありませんから、しろうと議論でありますが、国民が非常にノイローゼにかかっておる、精神病者が多い、精神薄弱者が多い、性格異常者が多い。そうして今言った神経症状のノイローゼの、これはまあここに専門のお方がたくさんおられるのであって、こういう議論をするのは恥かしいんですが、非常に多い。精神病患者などというものは、厚生省がちょっとさわ…

日本社会党1956/04/13

24参議院 社会労働委員会 第23号

○理事(山下義信君) これより社会労働委員会を開会いたします。 御報告申し上げます。まず、委員の異動を報告いたします。四月十三日付をもって相馬助治君が辞任され、久保等君が選任されました。同日付をもって加藤武徳君が辞任され、杉原荒太君が選任されました。同日付をもって草葉隆圓君が辞任され、斎藤昇君が選任されました。同日付をもって紅露みつ君が辞任され、小澤久太郎君が選任されました。同日付をもって高橋進太郎君が辞任され、雨森常夫君が選任せられま…

日本社会党1956/04/13

24参議院 社会労働委員会 第23号

○理事(山下義信君) これより日程に入ります。公共企業体等労働関係法の一部を改正する法律案を議題といたします。 お諮りいたします。委員外議員永岡光治君から発言を許可されたいとの事し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕