山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 社会労働委員会 第27号
○山下義信君 その通り。罰則のこともあとで承わろうと思いましたのですがね。九条の二の場合も、四十三条の十の場合も、私はまだこれを十ぺんぐらいしか読み返しておりませんから暗記しておりませんが、もう二十ぺんぐらい読むとすらすらと出ると思いますが、しかし私の質問は間違っていない。何となれば、第九条には原則が、事業所についてではあるけれども、しかし、ここで立ち入りやその他についての原則がしてあって、第九条の二でも、四十三条の十でも、みな準用がし…
第24回 参議院 社会労働委員会 第27号
○山下義信君 それは大へんな、私は誤解をしておりました。私の誤解も明確にしておく方がよろしい、私の誤解が、従来事業所あるいは保険医その他について、関係職員が検査のために立ち入ろうとしてもなかなかその権限が明確でないために十分検査の実を上げることができない。一方にはまた検査を拒否することも、その職員の権限についてこれを認めないで相当力強く拒否をするというような事態等があって、検査の目的を達することができないために、今回はそれらの関係者に立…
第24回 参議院 社会労働委員会 第27号
○山下義信君 きょうはこの程度にとどめておきましょうかね。それで私は九条で質問しまして、現行法では一向差しつかえないかということを四十三条の十のところで保険医の問題とからんで聞きましたので、保険局長はそれを適当にさばいて、しかも違反した場合の処分の仕方で、裏の方からからめて適当な答弁をしておられますが、それじゃ四十三条の十と同じことです。九条で事業所で聞くのも、四十三条の十で聞くのも同じです。四十三条の十で聞くこの第一項にあるところの「…
第24回 参議院 社会労働委員会 第27号
○山下義信君 これは事業所であろうと、住居であろうと、要するところ、何というか、わかりやすく言えば、居住権を侵害することは、これは住宅に限ったことではなく、事業所でありますから専門語でどういうか、憲法の保障しているところに従ってその立ち入ることについても正当な理由がなくちゃいかぬことは言うまでもないことである。公共の福祉に必要な理由がなければならない。それで従って拒否するのにも拒否の理由を認めておる。それを立ち入ることを拒否した、拒否す…
第24回 参議院 社会労働委員会 第27号
○山下義信君 わかりました。それで鮫島部長とは長い間のなじみですが、一つこれは衆議院側の修正は「立入」ということを削っちゃって「就キ」にしたということは実際重大ですから、これはきょう私は質問をしましたが、おそらくこの点は皆さん質問されて明確にされると思いますが、これは私がここでわかるように明確にしていただきたいと思う。それが明確になりませんでしたら、これは一つ一ぺん私の方も研究さしてもらう、勉強さしてもらいます。
第24回 参議院 社会労働委員会 第27号
○山下義信君 懇切な御答弁をいただいたんですが、私はまだ十分了解しかねますので、この問題は次回にしていただきたいと思うのですが、それでただ最後にもう一つ伺いますが、実際において立ち入り検査をする場合と、「就キ」の検査をする場合と私は非常な大きな実際上の差があると思うのです。一体立ち入り検査権というものを認めるのは何の目的ですか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第27号
○山下義信君 私は政府原案が、この関係者の調査、検査のために立入権を要求して原案を変えた、これを変えたということの政府の真意が那辺にあったかということで、この修正点の議論が済んだら、今度は政府原案を聞かなければならぬ、それを今度は衆議院が大きに修正をしたということについては、また大きなその理由がなくてはならぬ、これがただ文句を変えただけで同じようなことでは——大差はないんだ、ちょっとしたニュアンスの差だというようなことでは、私は納得がい…
第24回 参議院 社会労働委員会 第25号
○山下義信君 総理には御足労をかけまして、大へんお顔色もよろしいようでありますので、けっこうであります。 本日は、健保改正法案につきまして、基本的な問題を伺うのでありますが、健保改正案と申しましても憲法改正案ではないのでありまして、これは失言等の御心配もございませんから、おおらかに、一つ遠慮のない質疑をいたしたいと思うのであります。 この問題は言うまでもなく社会保障制度の中心問題でございまして、社会保障制度というのは、政策というよりは、…
第24回 参議院 社会労働委員会 第25号
○山下義信君 抽象的の表現といたしましては、そういうことはたびたび総理がおっしゃっておられることでありますが、それでは伺いますが、占領政策の是正をやるのだということを施政方針の中でも述べておられますが、この占領政策の是正ということは、言いかえれば、結局日本のあるべき姿をあと返りさせようということになるでありましょうか、つまり占領政策が行き過ぎている——日本の姿というものを国情に合わないところに行き過ぎさせているから、これを少しあと返りさ…
第24回 参議院 社会労働委員会 第25号
○山下義信君 しかし、国民の一部が、いなむしろ大部分が、今日疑惑に思っておりまするのは、たとえば、紀元節の復活をやろうという、あるいは天長節の復活をやろうという、あるいは教育勅語を礼讃する文部大臣があるという、その他の施政、その他の憲法改正論議、あるいは小選挙区の強行をやろうというような鳩山政治の姿を見ているというと、いわゆる明治日本のところまであと返りし、日本帝国まであと返りし、日本という国を富国強兵の国にしようという、かつて戦前に持…
第24回 参議院 社会労働委員会 第25号
○山下義信君 一般的な、依然として抽象的な御答弁でありますが、それでは伺いますが、今日の日本の国柄というものは、いわば国体は、一体これは共和国でありますか君主国でありますか、どっちと考えられますか。私どもは、今のままでは、これは共和国ではないかと思うのであります。その鳩山政治が考えている天皇の立場をどうするかということにも関連いたしますが、一体共和国でいくという考え方であるか、君主国でいくという考え方であるか、国体をどうしようとする目標…
第24回 参議院 社会労働委員会 第25号
○山下義信君 それでは、現在が共和国であるとは考えておいでになりませんか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第25号
○山下義信君 今の天皇の位置が、象徴ということが、きわめてあいまいであるという議論をされるのでありまするが、本日は憲法論はいたしませんが、将来天皇の地位というものを明確にされて、日本を君主国という国柄にしようとするお考えはないのでありますか、あるのでありますか、伺いたい。
第24回 参議院 社会労働委員会 第25号
○山下義信君 そうすると、国体に対しての目標というものはないのでありますか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第25号
○山下義信君 それでは、将来天皇の地位、その立場、あるいは天皇のなすべき行為、そういう点について、現在の新憲法に何ら変更を加えるという御意思はないと了承してよろしゅうございますか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第25号
○山下義信君 政治のやり方、すなわち政体、政治形態につきまして伺いたいと思いますが、これは一応時間の関係がありまして省略いたしまして、国民の権利義務、すなわち憲法に、現在のいわゆる新憲法に定められてありまする国民の権利、保障せられたる福祉、それらの国民の権利義務につきまして、何らか現在の憲法に変更を加えるという御意思がありますかどうかということを伺いたいと思います。
第24回 参議院 社会労働委員会 第25号
○山下義信君 承わるところによりますと、いわゆる政府筋といいますか、民主党筋におかれては、現在の憲法には国民の権利のみが強調せられて、公共の福祉に対するところの国民の義務規定というものがきわめて薄いのであって、次の憲法改正の機会には、国民の義務を相当強く挿入する必要があるという説が伝えられておりますが、これらにつきまして、首相の御見解があらば承わりたいと思います。
第24回 参議院 社会労働委員会 第25号
○山下義信君 是非の議論は他日適当なる機関がもし設置せられれば、それにお譲りでありましょうが、首相の御構想としては、たとえば国民の義務として、国土防衛の義務を課する必要があると考えておられますか、その必要はないと考えておられますか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第25号
○山下義信君 社会保障制度に関しまする憲法第二十五条の規定がございますが、これはこのままで存置してよいと考えておられますか、御所見を承わりたいと思います。
第24回 参議院 社会労働委員会 第25号
○山下義信君 二十五条。