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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党1956/04/24

24参議院 社会労働委員会 第27号

○理事(山下義信君) 御異議ないと認めます。 なお期日は五号二日とし、人選、手続等は委員長及び理事に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1956/04/24

24参議院 社会労働委員会 第27号

○理事(山下義信君) 御異議ないと認めます。よって参考人から意見を聴取することに決定いたしました。 —————————————

日本社会党1956/04/24

24参議院 社会労働委員会 第27号

○理事(山下義信君) 本日の日程に入ります。健康保険法等の一部を改正する法律案、厚生年金法の一部を改正する法律案、船員保険法の一部を改正する法律案、右三案を一括して議題といたします。 御質疑を願います。

日本社会党1956/04/24

24参議院 社会労働委員会 第27号

○山下義信君 今竹中委員のせっかくの御質問中でありますが、今保険局長は、この場合にどうしても混乱は避け得られないということです。その通りです。それで、その混乱を絶無ならしめることは不可能であっても、最小限度に食いとめるということは考えなくちゃならぬ、政府が考えなくちゃならぬ。今のような政府の態度であるならば、混乱はますます混乱するばかりであって、これを最小限度に食いとめるということ、そのことが不可能です。でありまするから、この混乱が何に…

日本社会党1956/04/24

24参議院 社会労働委員会 第27号

○山下義信君 それでは本日中に政府の公式な見解の御発表を当委員会にお願いする、その際私が念のために伺っておきますことは、先ほど厚生大臣は、速記に残っておると思うのですが、この保険医の総辞退という事態を、これを第四十四条の「緊急」の場合という言葉を使われたのです。これを「緊急」の場合と認めるかどうかということも、所見をこの際明らかにされたいのであります。重大な事態であるか、「緊急」の事態ということに該当するかどうかということも、明確にされ…

日本社会党1956/04/24

24参議院 社会労働委員会 第27号

○山下義信君 先ほど大臣は政府の公式見解の発表はきょう中には無理だと言われたので私は了承した。無理なことはしいられませんからね。しかし、なるべく早い機会にその見解を御表明にならねば、本案の審議に重大な支障があるということだけは申し上げておきます。 それから委員会は御承知のように、二十七日には大阪地区におきましていわゆる聴聞会を開くということになっておるのでありまして、私どもといたしましては、その以前に政府の見解を明確に承知しておく必要が…

日本社会党1956/04/24

24参議院 社会労働委員会 第27号

○山下義信君 衆議院におかれて修正せられました諸点についてお伺いをいたします前に、今回の御修正の点が数点あるわけで、一部負担の金額の変更、立入検査の点の削除あるいは罰則の軽減等あるわけであります。それらの諸点につきまして、御修正の御趣旨につきまして伺いたいと思うのでありますが、その前に、御修正をこの諸点にのみとどめ置かれましたのはどういうわけでありますか、その他の諸点について御修正の必要はなかったのでありましょうかという点を、一応総体的…

日本社会党1956/04/24

24参議院 社会労働委員会 第27号

○山下義信君 私の伺いますことがあるいは少し御無理かと思うのでありますが、しかし、これはどうしても伺っておかなければならない、私ではありません、参議院として伺っておかなければなりませんと思う。それは前国会におきまして、健康保険法の一部改正案が提出されたのであります。その際、あなたの方では、被扶養者の問題の点、継続資格の問題の点、標準報酬の問題の点につきましては衆議院において御修正に相なったのであります。それが当院に回付せられまして、現厚…

日本社会党1956/04/24

24参議院 社会労働委員会 第27号

○山下義信君 第二院でありますわれわれ参議院といたしましては、本案を審議いたします上にどうしても検討いたさなければなりませんことは、政府原案、あなたの方の修正案、それと前国会において提案され、しかもあなたの方で修正されまして、審議未了にはなりましたけれども、そのときの前国会の案、この三者を比較検討いたさなければならぬと私は考える。これは私個人の委員ではなくいたしまして、院といたしまして事態を明確にいたさなければなりません。前国会に提案さ…

日本社会党1956/04/24

24参議院 社会労働委員会 第27号

○山下義信君 私はただいまの御答弁では遺憾ながら納得いたしかねるのでありますが、被扶養者の範囲の問題、継続資格の期間の問題、標準報酬の引き上げということは、これは健保の対策の中での根本的な問題の一つなんです。前回の案が暫定的であろうと不完全であろうと、衆議院が御修正を加えられたこれらの諸点は、保険制度の上においては骨格をなす相当重要な問題、しかも今回の提案はそれらの諸点については全く同じ提案であって、二十二国会のときの提案と一字一句異な…

日本社会党1956/04/24

24参議院 社会労働委員会 第27号

○山下義信君 私の記憶によりますと、前回衆議院側から修正案の説明にみえました方は、この被扶養者をしぼりますことも、継続資格の期間の延長も、これは被保険者側の非常に反対もあるし、不利益も与えることもあるし、いろいろ勘案して、これは今回は削除することにした。標準報酬の引き上げにつきましても、労使双方とも強い反対があるので、これらの意見を聞いて、これは削除することにしたと、こういうその当時の理由もあった。前回の案が暫定案であって、今回の案が根…

日本社会党1956/04/24

24参議院 社会労働委員会 第27号

○山下義信君 私は、この衆議院の方の前回の議決の御意思と、今回議決の御修正にならなかった理由と、ただいまの御説明では納得いたしかねます。それで、こういうことにお願いしましょう。その方がいいと思うのです。衆議院の方の速記を拝見いたそうとも思い、いたしかけてみたのでありますが、そういうことでなしに、一つ、この点につきましてですね、あなたの方の社労委におきまして、資料として前回御修正なされた理由、今回その点に触れないで、修正しないでこっちへお…

日本社会党1956/04/24

24参議院 社会労働委員会 第27号

○山下義信君 それでは、これは国会の審議上におきましては私は非常に重要な問題と思う。一院が同一種類の——全く同一とは言いません、同一種類の法案、しかも全く同一事項に対して幾ばくもその間を経ていない隣接する国会において、前国会におきましてはこれを修正し、今回においてはこれを修正しないということにつきましては、立法府の意思の変更については明確にしておく必要があろうかと思いますので、ただいま提案者の御答弁がありましたように、次回、その点に関す…

日本社会党1956/04/24

24参議院 社会労働委員会 第27号

○山下義信君 そうすると、衆議院の方で修正なされたのと政府原案とでは、実際の上におきましては、実際の効果といいますか、この検査の効果につきましては変りないという御見解でございますか。

日本社会党1956/04/24

24参議院 社会労働委員会 第27号

○山下義信君 一体原案はどういうふうにやろうとしていたんでございましょうか。それからあなたの方の修正ではどういうふうにそれを改められたのでございましょうか。

日本社会党1956/04/24

24参議院 社会労働委員会 第27号

○山下義信君 それでは私は変りのない模様を承わりたいと思います。これは非常に問題になった点でございますね。立ち入り検査というようなことは、もうこれは関係者が絶対に反対いたしましたですね。これは健康保険の問題における一つの名所でございます。名所が数ヵ所ございますが、これは一つの名所でございます。立ち入り検査ということは、絶対に中へ入って調べる、事業所の中へ入って、ずかずかと入って調べる、私はこういう職員だという証明書を見せて中へ入って調べ…

日本社会党1956/04/24

24参議院 社会労働委員会 第27号

○山下義信君 法制局はおりませんかね。法制局おりましたら、その「事業所ニ就キ」とあっても中に入れる……、今提案者は同じであると、こうおっしゃったのですね。それを法理的に一つ御説明下さい。私は違うと思うのですが。

日本社会党1956/04/24

24参議院 社会労働委員会 第27号

○山下義信君 具体的に伺いますが、まあ御承知のごとく私も専門家でないので、門外漢でありますが、新国会以来、すべての検査におきまして立ち入り検査ということをやる。非常に人権が尊重せられて、新憲法の精神に沿ってこういう場合における用意のために、当該職員が身分証明書を提示しなくちゃならぬ云々というような事柄が十分規定されるということは、おそらく終戦この方の多分多くの、特に多くとは言わないが、立法例として私どもも見聞してきたのであります。それで…

日本社会党1956/04/24

24参議院 社会労働委員会 第27号

○山下義信君 その「場所ニ就キ」ということは、現行法にあります。しかし私が言ったのは、今回の政府原案とは違う。政府原案は立ち入りとありますから、立ち入りということが「事業所ニ就キ」という現行法に戻されてある。それで裁判所の判例がない、前例がないというので、よってもって規範とするところがないとおっしゃいますが、あなたの御答弁が、今度は判決の基礎になる、逆です。裁判所の何も前例を顧慮なさらぬでも、あなたの御答弁が今度は裁判所がそれによって判…

日本社会党1956/04/24

24参議院 社会労働委員会 第27号

○山下義信君 そうですか。現行法に、「事業所ニ就キ」というのでも、りっぱに立ち入り検査の職務が行い得られるというのですか。ただ、最近の立法例や、それでは字句がはっきりしないからという、用語上の、ただ入念のために立ち入りということにしたのですか。その程度ならばあなた、何も関係者を刺激させるような原案を作らぬでもいいじゃありませんか。また、衆議院の修正が「事業所ニ就キ」と現行法に戻した。戻しても立ち入りができるというならば私はこれは問題じゃ…