山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山下義信君 見込みがないということになったら、日本政府で考えなくちゃならぬではありませんか。日本政府で考えないということになったら、当りまえの措置ではありませんか。これは特別の措置を全体についてするのですよ。失対事業であろうと、国有財産であろうと、何であろうと、特別な措置をしなければならぬという建前を政府は確認して言っておるではありませんか。それならば、離職者に対する諸般の問題を当りまえの程度の取扱い方でそれで終るのでなくして、見込み…
第24回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山下義信君 駐留軍側の脈のないときには、ぜひとも日本政府でどう考えるかということを一つ考究していただきたいと思います。
第24回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山下義信君 時間も過ぎましたから、私は五分間、三分間……いや二分間、ちょっとお尋ねしておきたい。
第24回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山下義信君 聞きたいことは山ほどある。私は非常に惜しかった。きょうはこの問題の主任者である田中官房副長官から各省の方もおられるので、私はいろいろ聞きたかったのですが、それは、先ほどの国有財産の問題が出たときに、私が関連して言っておいた。防衛庁は、呉市の国有財産の使用方針がきまりましたか、方針がきまったかきまらぬかということだけ答えていただきたい。まだきまっていなければいつごろきめるつもりですか。それともきまったとするならば、大体どうい…
第24回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山下義信君 いつごろ結論が出ましょうか。あなたの方の結論が出ないと、それを産業方面に使う現地の計画が私は立たぬと思う。あなたの方の方針がきまらぬでこちらの計画が立ったら、これはおかしい、うそです。ですから、あなたの方針がきまってから、こちらの方針が初めて本ぎまりになる、さもなければ、こちらの方針がきまったあとのところをお使いなさるかどちらかです。その方針がついたのかつかないのか、見通しは、いつごろまでに方針をおきめになるかということは…
第24回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山下義信君 結局まだ方針はきまらないであるのでしょう。この特別閣議決定了解要綱のこれらのことを、もうこれで何ですか、各省それぞれ執行機関は、これによってもう着々として実際にこれを具体化して実施に移していくのでしょうか、こまかい連絡や研究はありましょうが、もうこれで方針がきまっちゃって、各省はもう実施に動いてゆけばいいのですか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山下義信君 だれが折衝するのですか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山下義信君 関連して必要な立法措置を要する事項がありますかありませんか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山下義信君 国会の会期は短かいのですが、早くしなければ、この会期に間に合いませんが、この会期に間に合わなければ今年中できませんから、次の臨時国会まで待つかしなければなりません。そういうことはいつまでにきめますか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山下義信君 できないでしょう。
第24回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山下義信君 私は本問題のあっせん役の担当である田中副長官にお願いもしておきますが、立法措置をとらなければできないという事項と、行政措置で極力尽力する事項と早くおきめになって、そしてこの国会で間に合わぬところは衆目の見るところです。それをこれは立法措置をしてもらえるのだ、与党の方で盛んにそれを準備しているのだなどというような、いつまでも人に期待を抱かせるようなことを中央でもってちらちらほのめかしておりますると、いつまでもそれに希望を持っ…
第24回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山下義信君 ただいまの答弁で私は了承しますが、政府の基本的な方針がきまらないことが、これらの対策をじんぜんならしめるものであって、この政府の基本的な方針のきまらないものは、率直に言うならば、与党の幹部と称する者が地元に、ああもしてやろう、こうもしてやろう、今考えておる、今立案しておるというようなことを言うて、そうしてこれらの執行部の事務当局の諸君をして、いつまでもその与党の意見をきめることを待たしめるというようなことをいつまでも長くや…
第24回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山下義信君 三十一年度予算で十分それらについての御努力ができる見通しですか。補正予算でも要しますか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山下義信君 私は最後にあそこに防衛庁が持っていこうとするのですね。海上自衛隊か何か防衛庁の機関を持っていこうとするのですね。そういう土地に対しては、国としてその都市、その町村に対して、何か基本的に考えておりますか。ただそういう再軍備機関を持っていきさえすればいいんだというだけの考えでしょうか。そういう機関をもし置くときには、その市その町というものについて、何か基本的に考えておるものがあるのですか、ないのですか。そういうところはどうなん…
第24回 参議院 社会労働委員会 第28号
○山下義信君 ただいま委員長が議題にせられましたようなわけでございまして、いよいよ米国の水爆実験が旬日の間に迫ってきておるのでありまして、国民の非常な関心を集めておるわけであります。同時にまた、相当の不安に襲われていることも事実でございます。実験区域とされる南太平洋のエニウエトックは、日本が一番世界各国中近い国でございまして、そして危険水域と指定されますこの区域も百二十万平方キロすなわち日本の約三倍の広さであるということであります。実験…
第24回 参議院 社会労働委員会 第28号
○山下義信君 それでは延期の理由は何かあったんでございましょうか、どうでございましょうか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第28号
○山下義信君 それでは別に延期につきましては、政治的と申しますか、深い理由、たとえば最近四月二十一日にスティヴンソンが実験を中止したらどうだろうかというような提議をしたとか、あるいはソ連が太平洋地域の使用について抗議したとか、ともかくそういうような事柄が考慮されて一応延期したというような深い理由はないんでございますね。
第24回 参議院 社会労働委員会 第28号
○山下義信君 そういうことでございますと、続いて何と申しますか、再度の延期というようなことがあって、またこれが再び延びていくというような、そういう気配もございませんか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第28号
○山下義信君 一部におきましては、今回の実験をもっておそらく米国側の水爆の実験は最後になるだろうというようなことが伝えられておりますが、そういう点につきまして、外務大臣何か御所見ございましょうか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第28号
○山下義信君 今回の実験が五月八日に行われるということになりますと、それから七月一ぱいでありますか、八月にかけてでありますか、相当長期にわたって行うということでありますが、従いまして何回もまあ伝えられるところによりますと、一週間に一回というような割合でおそらく十二回ぐらい行われるのではないかというようなことも報道されておる。国民は、私どもも水爆の実験は五月八日に一回だけ行われるかというふうに思っておりましたところが、十数回に分れて天候や…