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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党1956/05/10

24参議院 社会労働委員会 第33号

○山下義信君 私は本日の、一部負担に関する、ことに数字関係の、予算関係のことをお尋ねして、私の質疑はその程度にとどめておいて、この保険財政、政府の予算見積りの検討、調査、その方法等については理事会に一任しておきまして、これに関する質疑はこの点にとどめておきましたが、午前はこの程度で一つ休憩にしていただいて、理事会を一つ御招集願い、午後御継続を願いたい。藤本議員は午後お差しつかえのようでありますが、御出席 いただけますかどうか。

日本社会党1956/05/10

24参議院 社会労働委員会 第33号

○山下義信君 一部負担の赤字との関係につきましては、午前においてお尋ねしまして、理事会で小委員会を作っていただくことになりましたから、あらためてその機会に検討することにいたしまして、本日午後藤本議員に引き続いてお出ましいただきましたので、衆議院側に対する私の修正点の質疑の大略をこの機会に済ませていただこうと思うのでありますが、伺いたいと思いますことは多々ございますが、まあ何と言うても一部負担のところが最重要な点でございますので、一体衆議…

日本社会党1956/05/10

24参議院 社会労働委員会 第33号

○山下義信君 ごもっともでありますが、それは一部負担を設くる目的でちりまして、一部負担という、そのものの一体本質は何かということですね、これは現行法では明確なのです。割に明確なのです。一部負担は診察料なのです。今日の現行法の五十円というそのものは何ぞやということは、法律で診察料であるぞよということが書いてあるのですね、診察料に相当する額ぞよ、言いかえれば、額そのものは診察料に相当する額とあるが、言いかえてみれば、診察料ぞよ、お前の払う一…

日本社会党1956/05/10

24参議院 社会労働委員会 第33号

○山下義信君 医療費の一部であるということが法律のどこに書いてありますか、御指摘を願いたい。第何条の何項のどこに、この一部負担というものは医療費の一部であるぞよということをどこにお示し下されてありますか。どこの箇条の解釈がそういう御解釈になるのでありましょうか。

日本社会党1956/05/10

24参議院 社会労働委員会 第33号

○山下義信君 私はこの一部負担というものが、非常に重大な問題でありまして、各界の権威者がこれを議論する、たとえば社会保障制度審議会、社会保険審議会、それらの委員諸君の一部負担に対する見解といいますか、議論といいますか、非常に無責任、非常に不明瞭、あいまい模糊としておる、私は実に遺憾に思う。わが国の社会保障制度あるいは社会保険に関する最高のそれらの審議機関が、この一部負担の問題に対する態度というものが非常に低調をきわめておるということは、…

日本社会党1956/05/10

24参議院 社会労働委員会 第33号

○山下義信君 私は何か定義したところがあるかと……そうですね、まあ聞いたと言ってもいいのですけれども、まあ別に定義はあってもなくてもいいのです。定義があろうとあるまいと、それじゃ療養費の一部ということであなた方が考えるならば、一体療養費の一部であるということがどこに書いてあるのですかと、こう言うのです。私がこうずっと、これは見そこないかもしれませんが、私のいただいた資料は少しガリが薄いので見そこないかもしれぬが、私の見たところでは今度か…

日本社会党1956/05/10

24参議院 社会労働委員会 第33号

○山下義信君 だいぶ保険局長苦しそうな、それで健康保険法と心中しようという、まあまあそれならそれでよろしい。現行法も不明確であの程度で通ったんだから、今度も不明確でも大がい察してくれと、こういうことだと、要するところ、改正案における療養費の一部ということは法文の上においては明確に打ち出されていないということは事実だ。それで、現行法と比較することはやめても、改正案において、そのものにおいて療養費の一部であるということがいうてない。これをは…

日本社会党1956/05/10

24参議院 社会労働委員会 第33号

○山下義信君 一部負担の方式についてはいろいろ方式があって、それぞれに特徴があって議論がありますが、今その議論をしているのじゃない。それで、一部負担が医療費の一部だということが法律に明記してない、はっきりしてないということは申し上げたんです。それらしいようなところはある。がしかしながら、明確でないということを私は指摘したのです。しかし、衆議院の方では医療費の一部であるとかように規定をしてかかってきたのだということでありますから、それでい…

日本社会党1956/05/10

24参議院 社会労働委員会 第33号

○山下義信君 ちょっと待って下さい。保険局長は、療養の給付を政府、保険者の方でするのじゃということは、探してみないとわからぬとおっしゃるのですが、そうすると、療養の給付はしないのですか。

日本社会党1956/05/10

24参議院 社会労働委員会 第33号

○山下義信君 原則としては、言うまでもなく、療養の給付をする、それからその療養に要したる費用については保険者が療養担当者に払う、これが原則なんですね。それでその原則というものの中に、療養費の一部は患者に払わさせるぞということはない。それで今言ったようなえたいの知れぬ一部負担金を命じてあるのですが、これがまあ医療費の一部とこう規定して議論を進め、お尋ねを進めていくのでありますが、この患者が療養担当者に払う一部負担金はこれは療養費の一部だと…

日本社会党1956/05/10

24参議院 社会労働委員会 第33号

○山下義信君 ちょっと私の質問が、少し言葉が足らなかったかもわからぬ。私は、医療費の支払い者はだれかということを法律でもってきめるので、これはもう改正案でいきましょう、現行法は別にしておいて、改正案でいきましょう。いわゆる医療費はだれが払うかということをきめておかなければなりません。これはきまっております。保険者が払うのです。療養担当者に保険者が払うのだという建前がきまっておる、しかるに一部を、療養費の一部だという一部負担金を、その療養…

日本社会党1956/05/10

24参議院 社会労働委員会 第33号

○山下義信君 わしの方じゃこういう立て方をしたんじゃから、あなたの気にいらぬかもわからぬけれども、私は私のこういう立て方をしたんじゃというんじゃ話にならない。あなたの方の立て方にこういう欠点がありゃしないかと伺っておるんですから、欠点はありまへん、心配はありまへんと、わしのこの制度の立て方は実に完璧でございますというてもらわにゃ話にならぬ。そっちはそっちで、わしはわしの考え方でやっておるんじゃ、欠点があろうと、不十分なところがあろうと、…

日本社会党1956/05/10

24参議院 社会労働委員会 第33号

○山下義信君 議論はいたしますまい。議論はまた議論の機会がありますからお尋ねをする。これはなんですか、話を広げると切りがありませんが、事のついでにちょっと伺っておきましょうかね。これは患者の一部負担を支払わなかったときは、お医者さんは治療を断わってよろしゅうございますか。

日本社会党1956/05/10

24参議院 社会労働委員会 第33号

○山下義信君 問題が少し重大で、かつ法律事項でありまして、しかも医師法に関連があり、また本法の他の条項にも関連がありして、法の解釈の問題になってきます。少し複雑になってくるかと思うのですが、しかし、ただいまのような医師法のいわゆる医師としての診療に応じなくちゃならん応招の義務、その解釈にも理があり、また一部負担金を支払わない患者に対しては、いわゆる立ち入り検査と同工異曲であって、診療の必要があるかないかという一つの前段をこしらえておいて…

日本社会党1956/05/10

24参議院 社会労働委員会 第33号

○山下義信君 そうすると、処方せんの交付を受けますときは払わないのでいいんですか。それは薬局へ持っていったときに払うんですか、どっちで払いますか。

日本社会党1956/05/10

24参議院 社会労働委員会 第33号

○山下義信君 そうすると、今度は薬局に行きまして、調剤の交付を受けますときは、もう払わないでよろしいんですか。

日本社会党1956/05/10

24参議院 社会労働委員会 第33号

○山下義信君 わかりました。この問題に対する私の質問はこの程度にしておきます。

日本社会党1956/05/08

24参議院 社会労働委員会 第32号

○山下義信君 丸山さんと竹中さんとに伺いたいのですが、丸山さんの御意見で私が非常に教えられた点は、一部負担をやると疾病別のアンバランスが起るということを御指摘になった。さすがに専門家の御意見だと思って非常に有益に拝聴しました。それで私は丸山さん、竹中さんはその方面の専門家でいらっしゃるので、私どもの伺いたいと思いますのは、この一部負担の問題は、大いに全力をあげて審議しなくちゃなりませんが、保険財政との関係で議論をいたしますということにな…

日本社会党1956/05/08

24参議院 社会労働委員会 第32号

○理事(山下義信君) 他に御質疑はございませんか。 先ほど竹中さんから一部負担の、政府の予算の収入については若干歯科に関する限りは、受診率が下るものとして収入の計算がしておるという陳述ですが、もし違っておればこの際……。

日本社会党1956/05/08

24参議院 社会労働委員会 第32号

○理事(山下義信君) 相馬委員にお諮りいたします。本質的な御審議はまた別の機会がございますから、今日は時間の関係がございますので……。