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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党1956/04/26

24参議院 社会労働委員会 第28号

○山下義信君 数回にわたって行われるということになりますと、やはりそのつど実験の日時等につきましてはわが方に通報があるのでございましょうか。

日本社会党1956/04/26

24参議院 社会労働委員会 第28号

○山下義信君 今回の実験される爆発の程度等につきましては、アメリカ側から連絡のありましたことを今外務大臣が概略はお示しになったのでありますが、このビキニのときは私ども専門家でないからよくわかりませんが、いわゆる地上爆発でありまして、放射能が灰にまじって俗にいう死の灰というものが非常に降ってきた、こういうことになっておる。今回の爆発がやはりビキニのときのような地上爆発をするのかという、そうでなくて高空爆発をするのかということによりましては…

日本社会党1956/04/26

24参議院 社会労働委員会 第28号

○山下義信君 それでは何でございましょうか。外務大臣から、米国へ一月下旬に照会されました回答の項目の中に、被害についての御照会があって、アメリカ側がそれに対して、まあ危害はないというような回答が、今も大体予防措置その他についてのごく概略な御答弁があったのでありますが、大体どういう被害があるだろうかというようなことの推測も、予想も大体つかないのでございましょうか。

日本社会党1956/04/26

24参議院 社会労働委員会 第28号

○山下義信君 それでは、五月八日の実験の前までには、これらの点につきまして政府は適当な、今おっしゃったような方法等をおとりになりまして、大体のことは国民にもお知らせなさって下さるという御用意があると、こう了承してよろしゅうございますか。

日本社会党1956/04/26

24参議院 社会労働委員会 第28号

○山下義信君 外務大臣に対する私の質問は大体済んだんでありますが、結局のところは、だいぶ詳しく御説明をいただいたのでありますが、結局実験されるものがどういうものであってということもわからぬ。従ってその被害の影響を予想することができぬ。従って私の伺いたいのは、予防対策というものが、何かあるのかということを伺いたいと思ったのでありますが、どうも予防ということもできない。今、厚生大臣の御答弁は、大へん懇切にいただいたのでありますが、結局あと、…

日本社会党1956/04/26

24参議院 社会労働委員会 第28号

○山下義信君 厚生省の所管のことはあとでまたちょっと聞きます。議事を進行して下さい。

日本社会党1956/04/26

24参議院 社会労働委員会 第28号

○山下義信君 私が中央気象台の意見を求めたいと思ったことは、過去のデータのこともけっこうですが、これを資料としてあとで配っていただいて、今回の水爆実験に対処して、これから放射能雨のただ単なる天気予報でなくして、放射能雨に関する中央気象台の諸般の予報というか、天気予報と同じようなものを放射能雨に関する限りそういう特別の発表をするか、そういう計画があるかということを明確にしていただきたいというのが私の質問の趣旨です。今までどうしておった、こ…

日本社会党1956/04/26

24参議院 社会労働委員会 第28号

○山下義信君 それは中央気象台で実施するのですね。今度実施するのですね。

日本社会党1956/04/26

24参議院 社会労働委員会 第28号

○山下義信君 私の質問はそれであったのですから、それでようございます。今の過去の報告は、資料として委員会に配付して下さればそれでよろしいです。

日本社会党1956/04/26

24参議院 社会労働委員会 第28号

○山下義信君 私はこの内容の質問は別といたしまして、ただいま御説明になりましたこれらのいわゆる問題は、当面の保険医総辞退の場合、保険医でなくなった医者が治療費がどういうふうに受けられるかという場合でありますが、この原則は、いわゆる基準は今御説明になりましたが、これは取扱いとしては、この基準の取扱いとしては、これは厚生省の方の規則というか、施行令の中にもないので、施行細則の中にもないので、何にこれを入れていくか、施行細則の中に入れていくか…

日本社会党1956/04/26

24参議院 社会労働委員会 第28号

○山下義信君 今資料としてのプリントの要求があったのですが、私も大体それがよかろうとは思うのです。よかろうとは思うのですが、これは委員会全体としても考える必要があるのじゃないかと思う。一応政府の方針を説明して、この取扱いは通牒その他で分けのものにする、こういうことの方針はわかったのですが、中身については委員会はまだ検討しなくちゃならぬ。場合によっては、これが正規の布告になるまでに、われわれ委員会の審議の模様によりましては、専門の議員同僚…

日本社会党1956/04/26

24参議院 社会労働委員会 第28号

○山下義信君 ただいまの藤本議員の御答弁は、前段は、私が第二十二国会における衆議院の修正の理由、今回それを無修正できたということの理由を承わって、それらの御答弁をいただいたんです。後段は今回の修正点について立入検査のところを修正せられたという点についての御答弁を一括していただいのであります。第二十二国会における衆議院の御態度と今回の御態度との相違につきましては、その問題が出ましたときにあらためて重ねて御真意を伺うということにいたしまして…

日本社会党1956/04/26

24参議院 社会労働委員会 第28号

○山下義信君 私は前回、この法案の第九条、 〔委員長退席、理事谷口弥三郎君着席〕 関係しましては第九条の二、第四十三条の十、いわゆる事業所——医師、保険医、保険薬局等を含めての保険医療機関に対する立ち入り検査の点を衆議院で御修正になっておられますので、それでその点についてお伺いをいたしたのであります。先ほどまとめて御答弁になりまして一応承わったのでありますが、この立ち入り検査の点は、今回の健康保険改正案の中の言うまでもなく問題中の問題で…

日本社会党1956/04/26

24参議院 社会労働委員会 第28号

○山下義信君 ここは私がもう審議の初めに申し上げましたように、憲法の改正案の名称の一つですから、ゆっくり一つあわてて見そこないがあってはいけませんからゆっくりやりたいと思うのでありますが、法律論はある段階、ある程度以上は、これはもう議論でありますから、際限のないことでありますが、しかし今の御答弁ですと、要するところ、検査というものの中にはもう立ち入りも入っているのだ、私どもは検査ということと立ち入りということとは別だと思う。「事業所ニ就…

日本社会党1956/04/26

24参議院 社会労働委員会 第28号

○山下義信君 それでは中に入ることを拒む、正当な理由があったときにも検査を拒むということになりますか、検査を拒むと言えますか。

日本社会党1956/04/26

24参議院 社会労働委員会 第28号

○山下義信君 それではこの検査は、事業所につき検査をする場合、もろもろの検査の場合、これはいかなる場合でも必要ありと認めた場合と、非常に広範にしかもばく然と規定してあるんですね。この必要ありと認めた場合というのは、この種の今回検査ということを非常にきつく政府は改正するのでありますが、これはいかなる場合でも必要ありと認めたならば広範にこの種の検査ができる、立ち入りもできる、こういうことですか。何か罰則の伴うような、一面しかも検査を妨げたら…

日本社会党1956/04/26

24参議院 社会労働委員会 第28号

○山下義信君 一応そういう表面的なただ法文の解釈ということだけでいえば、味もつやもなくその通りでありますが、必要と認めたら、何でもできる、この健康保険法の広範なあらゆる場合を皆ことごとく必要ありと認めるというようなことでやるということになれば、端的に申しまして、立入検査権の乱用になりはしませんか。なりはしませんかというと、また法律的にいかぬから、乱用になるおそれはありませんか。おそれはありませんかと言ったら文字の解釈ではないのであります…

日本社会党1956/04/26

24参議院 社会労働委員会 第28号

○山下義信君 時間もだいぶん移りましたから、この程度にいたしたらと思いますが、私の質疑のですね、きょうのところは実はこの疑問点を、検査ということにすぐ立ち入りが含まれておるということの見解からして、前回の終りからの引き続いてのその点をまだ納得いたしませんので伺ったのであります。それで結局立ち入るということは検査の中身ということになれば、かりに職員が事業所あるいは診療所の中に入ろうとするという、入ってもらっては困ります。ということで、入っ…

日本社会党1956/04/26

24参議院 社会労働委員会 第28号

○山下義信君 幸いに、修正案提案者でありまする衆議院の藤本委員から、運営の趣旨については同感の意を表せられましたので、私も了承いたします。しかし、せっかくそういう正しい考え方がありましても、法律の表現がそうなっておりませんというと、言うまでもなく解釈、運用その他で、それらをめぐりまして紛議をかもすことも避け得られないのでありまして、私は次回の審議までに、衆議院側において、せっかくの提案者が持っておられるその正しい、そういう運用上の留意せ…

日本社会党1956/04/24

24参議院 社会労働委員会 第27号

○理事(山下義信君) これより社会労働委員会を開会いたします。 参考人の出席要求についてお諮りいたします。 社会保障制度に関する調査の一環として、母子福祉並びに児童福祉に関する件、特に親探し、子探し運動について関係者の意見を聴取するため、参考人の出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕